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【REINA】ダンプ&雫vs下田&小林、豊田&Ray vs真琴&鋼、朱里vs唯我

【REINA】ダンプ&雫vs下田&小林、豊田&Ray vs真琴&鋼、朱里vs唯我

REINA女子プロレス埼玉・ふれあいキューブ大会
日時:2014年9月15日(月・祝)開始:13:00
会場:埼玉・春日部ふれあいキューブ
観衆:350人

小林が地元でありデビューの地である春日部に凱旋!
デビュー11周年を迎えたRayが豊田と月面水爆の共演!

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▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○日向小陽
5分30秒 ジャングルクラッチ
●ミクロ

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       久々のREINA参戦となった日向。ミクロのコミカルな攻めに序盤は苦しんだ日向だが、後半、顔面掻きむしりから、ジャングルクラッチという固め技で3カウント。
       試合後は「ありがとうございましたー!」と観客席に喜びをあらわにした。

▼第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
△藪下めぐみ
時間切れ引き分け
△アレックスリー

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       試合序盤、なんと観客席に獣神サンダーライガーのコスチュームを着た観客が登場。思わず、サーフボードに捕らえていた藪下が「ちょっと待ってあれ何?」と気を取られる。また、リーも場外に降りて「ホンモノ?」と確かめる場面も。
       試合再会後、藪下は腕を取ると「ギブアップしてよ」と嘆願。その後も、ぶら下がり式の腕ひしぎからトップロープから腕へのフットスタンプへ。そしてワキ固めに取ると、「お願い、ギブアップして〜」とまたもお願い。

       しかし窮地をしのいだリーはヒザ攻撃からハーフハッチ。しかし藪下も払い腰から腕ひしぎへ。リーはローキックで優勢に立つが、何発目かをキャッチした藪下はアキレス腱固めに取る。
       残り時間が少なくなり、リーはネックハンギングボムで勝負をかけたが、タイムアップ。時間切れのゴングとなった。

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○朱里
10分49秒 ハイキック→片エビ固め
●唯我

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       まずは朱里がレスリング勝負に出る。唯我はヘッドロックを振り払おうと、ロープに飛ばそうとする。朱里は腰を落としてこれを阻止。今度は唯我がロープに飛ばすと強烈なタックルへ。一進一退の攻防が続く中、朱里が膝蹴りからハーフハッチ。
       さらに飛びつきの腕ひしぎを決める。しかし唯我も腕を取ると腕固めでやり返す。

       唯我はローリングセントーンを狙うが自爆。すると朱里は再びヒザ蹴りを連打。そして最後は必殺のハイキックを決めると、3カウント。
       朱里らしい王道格闘プロレスに対し、唯我ラウンドで拮抗してスイング。思わぬ好勝負となった。

▼第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負
豊田真奈美/○Ray
12分5秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
真琴/●ライディーン鋼

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       まずはデビュー11周年のRayが、真琴、鋼めがけてダブルのドロップキック。続けてRayのアシストを経て、豊田も二人へのミサイルキック。飛翔タッグが早くもその持ち味を発揮する。
       続いて、Rayがティヘラを決めると豊田もミサイルキックで流れを止めない。さらにブーメランアタックも慣行した。

       真琴も負けられない。豊田めがけてチョップからボディアタックを狙うがこれはエビで切り返される。それでも「挙げるぞ」の言葉とともに強引に持ち上げブレンバスター。今度は鋼もニールキックで攻める。今度はRayが619を決める。しかし鋼もバックドロップで反撃。
       今度はRayと鋼がチョップ合戦。Rayが何十連発も決めて観客を沸かす。さらに側転エルボーから投げっぱなしジャーマンへ。ここで鋼の勢いは完全に止まると、圧巻は豊田とRayによるダブルのムーンサルト。これで3カウントを奪い、Rayが11周年の記念試合を飾った。

       Rayは「自分は11年前の9月15日、デビューして今日で11周年を迎えることができました。ムーンサルトの使い手として、豊田選手にあこがれていました。こうやって11周年でタッグを組めて幸せです」と豊田とのタッグを喜んだ。

▼第5試合 タッグマッチ 60分1本勝負
ダンプ松本/○雫有希
11分40秒 ネックハンギングボム→片エビ固め
下田美馬/●小林香萌

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       まずは小林が伸びのあるドロップキックで先制。しかしダンプが小林を捕まえると場外へ落とされる。早くも場外乱戦の状況へ。再びリング内へ。小林はダンプの胸板へどろっぷきっくを畳み込むが倒すことはできず。
       今度は雫が小林の顔面を捉え、左右に揺さぶるラリアット。小林は左右のエルボーでようやく反撃体制を見せると、下田とダブルのクロスライン。するとすかさずダンプが姿を見せ、竹刀で滅多打ちにする。

       さらにダンプはラリアットからのボディプレスで必殺のフルコースを見せるも、下田がカット。ダンプから代わった雫が地獄突きからのバカチンガーエルボー。代わった下田にもフィッシャーマンを決めるがカウント2。ここで雫が下田を羽交い絞め。ダンプが下田に竹刀攻撃を狙ったが同士討ちに。
       ここで小林は回転エビに丸め込むもカウント2。さらにフィッシャーマンに行くがダンプがカット。最後は雫が小林を制し、ネックハンギングボムからの3カウントを奪った。

       最後はダンプがマイクを持つと、「コイツも最近、俺にさんざんやられていながらも頑張っている。何か最後に言ってみろ」と地元・春日部出身の小林にバトンタッチ。
       小林は「本日は地元・春日部にたくさんの方が集まっていただき、ありがとうございました。私はこのふれあいキューブでデビューして6月で2年めになりました。これからも止まることなく、どんどん成長して行きたいと思います。よろしくお願いします」と地元へ挨拶。満員のファンからの拍手が沸き起こった。

【記事提供/REINA】

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