ジェイ・ホワイトがG1優勝決定戦に進出し、対戦相手の飯伏に「今まで経験したことがないような辱めをしてやる」

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 11日、日本武道館にて新日本プロレス『HEIWA Presents G1 CLIMAX 29』が行われ、ジェイ・ホワイトが内藤哲也を撃破してG1 CLIMAX優勝決定戦に駒を進めた。

 セミファイナル終了時点でジョン・モクスリーと後藤洋央紀が5勝4敗で全試合を終了し、メインイベントのジェイと内藤の勝者がBブロック優勝となる展開へ。
 
 お互いスカし合う展開となる中、内藤のデスティーノ対策を行っていたジェイがキーウィークラッシャーで叩きつけて流れを引き込む。最後はSSSからクロスアームDDTで突き刺し、ブレードランナーで3カウントを奪った。
 ジェイは「」と手を差し出し二人は硬い握手。しかしジェイは急所攻撃も、飯伏はかわしてハイキックもジェイはこれを避けて場外へ。飯伏が帰ろうとするが、外道が場外から足を掴んで動きを止めて、ジェイが左足首へ低空ドロップキックからナックル連打。さらにドラゴンスクリューからマウントエルボー連打。動かなくなった飯伏へ外道が椅子を投げ入れ、ジェイが飯伏の足へ椅子を挟むとそのまま殴りつけリングを降りる。

バックステージに戻ると「俺の運命は飯伏と共にある。ついに飯伏と闘う時が来たが、内藤よりも厄介な相手かもしれないな。でも、楽しみで仕方がない。さっき俺があいつの足にやってやったことを見たか? 同じこと、いやそれ以上のことを明日やってやる。そしてG129ファイナル、武道館、この場でお前に今まで経験したことがないような辱めをしてやろうじゃないか」と挑発し会場を後にした。

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