3・29両国国技館での坂崎ユカ&TAKESHITA夫妻の対戦相手はハイパーミサヲ&スーパー・ササダンゴ・マシン!

東京女子プロレスが1月25日、東京・両国KFCホールで『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』を開催した。2年ぶりに行われる両国国技館大会(3月29日)での坂崎ユカ&KONOSUKE TAKESHITAの夫婦タッグの対戦相手が、ハイパーミサヲと同大会のPR大使であるスーパー・ササダンゴ・マシンに電撃決定した。
この日の第2試合(ミサヲ&HIMAWARI&鈴木志乃vsらく&桐生真弥&小夏れん)でミサヲがハイパミ・リターンズで小夏に勝利。試合後、ミサヲは「皆さまに大事なお知らせをしたいと思います。私、ハイパーミサヲは3月の両国国技館大会で、坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITA組と戦います! そしてタッグパートナーも決めちゃいました! それはこの人だ!」と言うと、同日昼のDDT後楽園ホール大会で試合をして移動してきたササダンゴがお疲れモードで登場。
ミサヲは「ハイパーミサヲとスーパー・ササダンゴ・マシンという、一番プロレス界でわけ分かんない組み合わせで戦って勝ったほうが気持ちいいだろ!」と主張。さらに「ササダンゴさん、悩みがあるんじゃないですか? 私見抜いてます。あなた、実家の金型工場を継いで、芸能活動もして、昼は今日DDTでプロレスもして、新潟と東京を行ったり来たり。そして東京女子プロレスのPR大使も任され、自分はいったい何者なんじゃって、最近悩んでるんじゃないですか?」と突っ込むと、ササダンゴは「ずっと悩んでます。PR大使に一番悩んでます」と回答。
続けて、ミサヲは「坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITAというビッグな相手じゃないですか。あなたのモヤモヤのもう一つの理由、刺激が足りないんですよ! このビッグな坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITAに我々が両国国技館で勝つ。すなわちそれってプロレス界を激震させることなんです。勝った暁には我々は東京女子プロレス、DDTプロレス、新日本プロレス、そしてAEW、4団体所属も夢じゃないのです!」と述懐。ササダンゴは「4団体のメインストリームに立てるかもしれない!」と返した。ミサヲは「もうあなたは今の何足のわらじでも刺激が足りなくなってるんだから、どんどんどんどん背負わなきゃ、あなたの刺激は足りないんです! 4団体所属するために頑張りましょう!」と諭した。
ササダンゴが「確かに坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITAに私のあまりあまる、全然世の中にお見せしきれてない、秘めたるポテンシャルを発揮するにはいいのかもしれません」と発言すると、ミサヲは「うってつけの相手でしょう。そうと決まれば私に復唱してください」と言い出す。
ミサヲは「私は」「3月の両国国技館で」「坂崎ユカ、竹下幸之介を倒します!」と復唱させ、
「そして、4団体所属になります!」と言うと、ササダンゴはそこだけは「4団体、いや、全団体所属になります!」と言い換えた。最後は2人で「ハイパーミサヲ、スーパー・ササダンゴ・マシン、頑張るぞー!」と力強く宣言した。
















