石森太二&ロビーエックスが3度目の正直でIWGPジュニアタッグ王者へ!直後に「お前はこのベルトを持つ資格はない」とUNITED EMPIREが襲撃!

3月6日、大田区総合体育館にて新日本プロレスが『旗揚げ記念日』を開催。セミファイナルでは[TMDK]藤田晃生&ロビー・イーグルスの持つIWGPジュニアタッグ王座に[Unbound Co.]石森太二&ロビー・エックスが挑戦した。
1・5大田区大会の4WAY戦で藤田がエックスから勝利し王者組へ。石森&エックスは昨年4月4日後楽園ホール大会でも当時王者組であったロビー&藤田に挑戦し敗北しており、2.11大阪府立大会でリベンジを叫び3度目のジュニアタッグ挑戦となる。

開幕から打撃と空中戦の相打ちとなり、石森&エックスが連携攻撃で優勢に。だが打撃では藤田が勝り、動きがとまったエックスをイーグルスとともに関節を絞り上げていく。藤田がエックスをネ申スペシャルで捕らえて終わりかと思われたが、耐えたエックスに合体技のThe Interceptorを狙う。だがエックスはこれをフランケンで切り返すと石森との合体技であるブラディーキラー。さらにX EXPRESSを投下し3カウントを奪った。
勝利の喜びに浸る石森とエックスを背後からUNITED EMPIREのフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングが襲撃し、「お前はこのベルトを持つ資格はない」とイス攻撃を叩き込み挑戦表明。
石森が「いつでもやってやる」とこの挑戦を受けた。
















