藤波辰爾が「猪木さんの闘魂をぶち込んでやる」と新日本プロレス旗揚げ記念日でブチギレ!

3月6日、大田区総合体育館にて新日本プロレスが『旗揚げ記念日』を開催。藤波辰爾&LEONA親子が参戦した。
藤波辰爾&LEONAは小島聡&ウルフアロン&海野翔太とタッグを組み、ヒールユニット『HOUSE OF TORTURE(以下HOT)』の成田蓮&チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎&SHO&ディック東郷と対戦。
試合前にSHOが藤波へ「オメーなんかよ、しょせんは大分の田舎モンなんじゃこのクソッタレが。大分県民にロクなヤツがいねーってこと証明してやるからよ」と挑発し、藤波と東郷でスタートするが成田が藤波の背後から凶器攻撃で襲撃。だが藤波は成田に張り手から東郷と成田にドラゴンスクリューを繰り出して迎撃する。
腹いせとばかりに小島がHOTにボコボコにされていき、変わったウルフアロンは一度リングに入るが、なぜかエプロンに戻りコーナーに登るとドラゴンリングインで入り直しHOTを次々投げ捨てていく。
満を持して出てきたLEONAが裕二郎をダブルアーム・スープレックスで投げていくが、裕二郎は凶器で殴りつけるとピンプジューズで突き刺し3カウント。
裕二郎はLEONAに「10年以上前か。LEONA、なんでお前はよ、新日本プロレスに入門してこなかったんだよ。もしよ、お前が入門してきたら、俺がよ、プロレスが嫌いになるまでトコトントコトンいじめ抜いて、そして辞めさせてやったよ。もしよ、LEONA、俺ともう一度プロレスがしたいなら、お前のバカ親父からもらった小遣いをよ、小遣いを俺んところに持って来い。これマジで!」と挑発。

試合を終えた藤波は「あの成田っていうのか、俺を小馬鹿にしやがってあの野郎。こっちが大人しく構えてりゃ。まぁリングに上がる以上はな、またなんか俺らのことは言うだろうけど、場所を今度は変えてウチのDRADITIONでやってやろう。あれ絶対に呼べよ。猪木さんの闘魂をぶち込んでやる」と、息子の代わりにブチギレた。
ウルフは「藤波さんと初めて今日タッグを組ませてもらって、72歳でそれでも自分のしたいことを追い続けてる人ってめちゃくちゃ輝いてるなって思いました。僕は今30で、正直柔道って30前後に引退になってその先は競技人生続いていかないっていう方が多いんですけど、僕なんか30になって柔道家では往年みたいな感じだったんですよ。それでもこのプロレスっていう業界に入って、72歳でも自分の最高のパフォーマンスを目指してやっている方がいるっていうのを見て、今日凄く勇気づけられました。今日一緒に試合ができて本当に良かったです」と目を輝かせてコメント。
ドラゴンリングインに関しては「いつも通り1回入ったんですけど、なんか違うなと思って。なんか違ったんですよね、雰囲気が僕の中で。気付いたら飛んでましたね。無意識に体が勝手に。まるで大内返のように」と語った。
















