全長420m!日本一長い吊り橋で大仁田厚がプロレス

5月31日、大阪府茨木市のダムパークいばきたで、『総合警備保障(株)エクシード presents 吊り橋プロレス』が開催され、大仁田厚らが参戦した。
試合前には、日本一長い420mの吊り橋があるグラビテート大阪を、大仁田が体験。茨木市の特任大使『いばらき童子』が歓迎のため駆けつけ、さらにこの日は恐竜ウォークショーが開催されており、大仁田、童子、恐竜の、時代も設定も異なる三者が揃い踏みとなった。プロレス大会は、立命館大学を中心に、学生プロレスの選手たちが、1試合目から奮闘。メインイベントは、大仁田厚、ダイナ御堂 vs クワイエット・ストーム、Kenによるタッグマッチが行われた。
序盤、御堂がストーム、Kenから集中攻撃を受け、長く劣勢が続くと大仁田は「パートナーが弱過ぎるよ!」と嘆き、会場の笑いを誘う。中盤、大仁田はストームに毒霧を浴びせ、戦意を喪失させると、Kenを捕らえコブラツイストをかける。「この技アントニオ猪木だろ、コノヤロー!」と叫びながら、吊り橋を背景にダメージを与えると、畳み掛けるようにダブルアームスープレックスを浴びせる。「大仁田、がんばれー!」と会場に響くちびっ子たちの声援に応えるべく大仁田は、ギターでKenの脳天を打ち抜き、3カウントを奪取した。
試合後のマイクで大仁田が「今度はこの場所で、電流爆破をやりましょう」と話すと、会場中から大歓声が起こった。最後は、会場に集まった多くの観客をひとつにする「ファイヤー!」で、大会を締めくくった。
試合後、主催運営の『プロレスクラブBou』のみなさんは、「地元茨木市を、プロレスのチカラで盛り上げようと、有志やスポンサーが集まりました。茨木には、グラビテート大阪の日本一の吊り橋もある。茨木の魅力をもっと多くの人に知ってほしい」と話した。
















