【試合詳細】7・10 アクトレスリング新木場公演 【KING】汐月なぎさvs水嶋さくら 【AWGタッグ】才原茉莉乃&植原ゆきなvsアンリ&永井絵梨沙

『ACTwrestling STEP78~ACTWRES ROCK SERIES AWG DAYDREAM BELIEVER~』
日程:2026年7月10日(金)
会場:新木場1stRing
開始:18:45
観衆:150人
▼Singles match
[Actwreskiller'Z]○石川はるか
5分53秒 バックドロップ→体固め
[超人朝子軍]●青葉ちい
▼Tag team match
[Actwreskiller'Z]○MARU/入江彩乃
13分49秒 ストレッチ・マフラー
確変むぎ/●松橋ななを
▼Tag team match
[Actwreskiller'Z/BE∀STZ REBELLION]○福永莉子/荒幡寧々
13分26秒 バズソーキック→体固め
[アクトレス5]●弥福かな/西村摩利乃
▼AWG Tag Championship Point match『大山道場presents』
【王者組/はらはらRED】才原茉莉乃/○植原ゆきな
17分59秒 グラウンド・スピンキック→片エビ固め
【挑戦者組/Polaris☆】●アンリ/永井絵梨沙
※第2代王者組が5度目の防衛に成功
▼KING of Ring Entertainment Championship
【KING】●汐月なぎさ
13分39秒 BLOSSOM BOMB→エビ固め
【挑戦者/アクトレス5】○水嶋さくら
※第4代王者が5度目の防衛に失敗。さくらが第5代王者へ
二冠王のなぎさからさくらがKINGベルト奪取!タッグ王座戦で敗北のPolaris☆が発展的解散へ!引退前の莉子が限定ヒール復帰でビーリベ集結!
オープニング
赤と白を基調としたベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露。8月引退の莉子が1日限定でビースツリベリオンVerとなり、キラーズダンスに混ざり茉莉の代わりにセンターへ。
『Love Riddle』のセンターダンスはタイトルマッチメンバーが踊ったが、莉子が正面のトップロープからアピールし観客の視線をすべて奪っていった。

リングアナはBeginning時代からの2015年初期メンバーであり、実はアクトレスガールズを引退も退団もしていない日里麻美が務めた。
第1試合
ちいが入場するなりはるかが奇襲し、爆弾でちいのアイスを吹っ飛ばす。そのまま倒れたちいのボディに爆弾を連打し、押し付けたまま日里のコールを受ける。
満足そうに爆弾をセコンドに渡したところで、ちいがドロップキックで背後から奇襲し試合開始。
ちいがドロップキック連打からストラングルホールドy。はるかがロープに足を伸ばしブレイク。
ちいがストンピングから引き起こし、エルボーをガードしてディッシャースクリュー。フォールも2。
ちいはボディスラムからコーナーに登ろうとするが、はるかが起き上がりエルボーからボディスラム。さらに踏みつけてからコーナーに登ろうとするがちいがスクールボーイも2。
ちいはガットショットからボディスラムで叩きつけるが、すぐに起き上がったはるかがエルボーからボディスラム。ちいもすぐに起き上がり、エルボーからボディスラムを狙うも、はるかが逆に担ぐが、暴れて着地したちいとエルボーの打ち合いへ。はるかがエルボーもちいは暴れれて着地。バックの取り合いからはるかがショートレンジラリアット。フォールも2。

はるかはセントーンを投下し、コーナーに振って串刺し攻撃。ちいが足を伸ばすも、キャッチしたはるかがエルボーからセカンドロープに寝かせ、串刺しボディスプラッシュ。はるかは踏みつけてから乗り越え、リバーススプラッシュを投下するがちいが避けて自爆させる。ちいは背中へ低空ドロップキックを突き刺し、コーナーに登ると〆のデザートはアイス~トッピングはちいでよろしいですか?~を投下してフォールも1。
ちいが走り込むと投げようとするが、はるかが耐えると旋回式ブロックバスターホールドも1。
はるかが走り込むがちいばパワースラムで迎撃し、バックドロップ・ホールドも2.9。
ちいはバックドロップを狙うが、耐えたはるかが担ぐも、着地したちいの背中にエルボーからバックドロップ。フォールし3カウント。
第2試合
先発はMARUが「ギャンブルアイドル出てこい」とむぎを要求し試合開始。
むぎが「新人の名前覚えたらどうですか!私の名前は確変!」と叫ぶが、MARUがサミングで妨害。ななをにもサミングも、むぎが背後からスクールボーイも1。
ななをが髪を掴んで動きを止め、むぎがエルボー連打。これはレフェリーが注意しブレイク。
むぎが髪を掴んでリング中央に戻し、コーナーに振るがMARUがすぐに走り込んでエルボーで倒す。さらにサーフボードストレッチで捕らえ、「アイドルの頭グチャグチャにしてやるよ」と後頭部をそのまま踏みつけていく。これを離すと腕ひしぎを狙うが、ななをが出てきてストンピング連打でカット。むぎも一緒にストンピング連打から、2人でロープに振ってダブル攻撃で倒す。むぎがななをにタッチ。
ななをはサッカーボールキックも、避けたMARUがスクールボーイも2。MARUは彩乃にタッチ。
彩乃はケンカキック。さらにエプロンのむぎをエルボーで場外に落とし、ななをにケンカキックから逆エビ固め。これはむぎがエルボーでカット。
彩乃はむぎを場外に投げ捨て、ななををフォールしようとするが、ななをが首固めも2。
ななをはボディスラムからフォールも2。
ななをはキムラロックで捕らえるが彩乃はロープに足を伸ばしブレイク。
ななをはローリングクレイドルも2。
ななをはむぎにタッチ。
むぎもローリングクレイドルも2。
むぎは低空ドロップキック連発からフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
むぎが引き起こすが彩乃が強烈なエルボーで吹っ飛ばす。むぎが走り込んでエルボーも、彩乃は微動だにせずにエルボーで倒す。
むぎがフラフラと立ち上がって今までで一番強いエルボーも、彩乃は嬉しそうに頷いてから強烈なエルボーで返す。
むぎは負けじとエルボー。彩乃も振りかぶってエルボーで倒し、髪を掴んで引き起こすとむぎが足を踏みつけようとするが、彩乃が避けていき逆に足を踏みつけてぐりぐり。これを離すと顔面にケンカキックを叩き込み、ロープに飛ぶがむぎがスクールボーイも2。
むぎは足を何度も踏みつけていき、ボディスラムを狙うが彩乃が逆にボディスラム。むぎを乗り越えてMARUにタッチ。
MARUはコーナーに振って串刺しスピアー。さらにロープに飛んでスピアーからフォールも2。
MARUはコーナーに登るがななをがエプロンからエルボー連打で落とし、むぎがエルボー連打から低空ドロップキック。むぎが777フォールも、MARUが口をふさいでスリーセブンを阻止すると、チェーンでボディを殴りつけ、チェーンを使ったスリーパー。さらにロープに飛ぶが、ななをがエプロンから蹴りつけて動きを止めるとむぎがスクールボーイも2。
むぎはトゥインクルスターロックで捕らえながら自分の名前を叫ぼうとするも彩乃がケンカキックで阻止。むぎはななをにタッチ。

ななをはドロップキックからミドルキック連打。MARUはキャッチしてマフラーホールドで捕らえるもむぎがエルボー連打でカット。
MARUと彩乃でななをにスタナーからMARUが踏みつけフォールも2。
MARUはセカンドロープからダイビングフットスタンプも、ななをが避けて首固めも2。
MARUがお返しに首固めも2。
ななをが走り込み逆さ押さえ込みも2。
MARUが逆さ押さえ込みも2。
ななをがスクールボーイも2。
MARUがスクールボーイも2でマフラーホールドに切り返すがななをはロープを掴みブレイク。
むぎが走り込んでMARUにケンカキックからストンピング連打。さらにエルボー連打から投げようとするが、耐えたMARUにななをがミドルキック連打。さらに2人がかりでMARUをボディスラムで叩きつけ、ななをはマウントエルボー連打。むぎが入れ替わってマウントエルボー連打。
彩乃がむぎにガットショットからむぎも蹴りつけて場外に排除し、MARUと一緒にななををダブルブレーンバスター。フォールもむぎがカット。
MARUがフェイスバスターからコーナーに登り、セカンドロープからダイビングフットスタンプを投下しフォールもむぎがカット。
MARUがロープに飛ぶが、ななをがビッグブーツで迎撃しフォールも2。
ななをはハイキック連打で倒しフォールも2。
ななをがマウントを取ろうとするも、MARUがアンクルホールド。ロープを掴もうとしたななををマフラーホールドで捕らえ直し、これでななをはギブアップ。
第3試合
ビースツリベリオンの入場曲で寧々と莉子は入場し、8月引退の莉子が一日限りのヒール復活へ。
摩利乃が莉子を指名するが、寧々が間に入り莉子は出てこずそのまま試合開始。
手4つから寧々がガットショット。髪を掴んで摩利乃の顔面をコーナーに叩きつけていき、そのままロープに顔面をこすっていく。髪をロープに巻き付けて痛めつけると、莉子がかなも正面ロープに括り「ビースツリベリオン帰ってきたぞー!」と彩乃と惡斗と共にポーズをきめる。そのままビーリベvsアクトレス5で場外乱闘へ。
花道でファイブを山にして莉子が一番上に乗り痛めつけ、ビーリベが大暴れ。
リングに寧々が戻り摩利乃を踏みつけフォールも2。
寧々はコブラツイストで捕らえ、摩利乃は必死にロープを掴みブレイク。
寧々は背中にダブルチョップから胸にもダブルチョップ。さらにランニングバックエルボーからロープに飛んでセントーン。フォールも2。
寧々はボディスラム連発も、3発目で摩利乃が首固めも2。
摩利乃がドロップキックからロープに飛んで再度ドロップキック。すぐに立ち上がった寧々がラリアットも、避けた摩利乃がソバット。避けた寧々がラリアットでなぎ倒し、エプロンの莉子の足に摩利乃の顔面を叩き込んでから莉子にタッチ。
莉子はコーナーに摩利乃の顔面を連続で叩き込み、串刺しハイキックから背中にサッカーボールキック。フォールも2。
莉子は腕ひしぎもかながカット。
莉子はスリーパーで捕らえるが摩利乃はロープを掴みブレイク。
莉子は背中にミドルキックからロープに飛んで低空ドロップキック。摩利乃が避けてドロップキックから、側転レッグドロップも、避けた莉子がバズソーキックからフォールもかながカット。
かなが寧々の顔面をコーナーに叩きつけていき、そのすきに摩利乃はスクールボーイも2。
摩利乃はドロップキックから、かなと摩利乃で莉子をリングに転がしダブルドロップキックから摩利乃が側転レッグドロップ。フォールも2。摩利乃はかなにタッチ。
かなは「莉子さんどうしちゃたんですか!?」と叫ぶが、莉子は無言でローキックからサッカーボールキック。莉子は寧々にタッチ。

寧々はランニングエルボーで倒すが、立ち上がったかなとエルボーの打ち合いへ。
かながヘッドロックも、寧々がロープに押し込んで逃れるとエルボー。かなも切り返してエルボーからロープに飛ぶが、惡斗がエプロンからスリーパーで捕らえる。そこへ寧々が走り込んでランニングバックエルボーから、彩乃がケンカキック。さらに莉子がサッカーボールキックを叩き込み寧々がセントーン、彩乃がケンカキック、惡斗がフェイスバスターと連撃。寧々が髪を掴んで引き起こし、アルゼンチンで担ぐも、かなが暴れて落下する。だが寧々は髪を掴んで再度引き起こしアルゼンチン。暴れるかなをリングに叩きつけるが、かなはすぐに立ち上がり猫だまし連発。寧々は頭をはたいてからボディに膝蹴り。さらにロープに飛んでラリアットも、かなが避けるとドロップキック。かなは突き飛ばすと、莉子が寧々の背中にタッチ。
莉子はバイシクルキック。かなは膝立ちでエルボーも、莉子はケンカキックから髪を掴んで引き起こす。かなは叫びながら膝立ちでエルボーも、莉子は再度ケンカキックで倒す。
かなは必死に膝立ちでエルボーから、莉子のケンカキックをキャッチして足へのエルボーから低空ドロップキック。さらに低空ドロップキックから、摩利乃とともにダブルドロップキックを突き刺す。フォールも2。
莉子はエルボーも、キャッチしたかながヘッドロックから開脚式ココナッツクラッシュ。フォールも2。
かなは変形ゆりかもめも寧々がカット。
摩利乃が寧々にソバットから背中にドロップキックを突き刺して排除し、かなが莉子に走り込むが、莉子が前蹴りからハイキック。さらに腕へのドラゴンスクリューから腕ひしぎで捕らえるも摩利乃がカット。
寧々が摩利乃をブレーンバスターで排除し、莉子がビンタからハイキック。さらにバズソーキックで倒し3カウントを奪った。
莉子と寧々は握手して抱き合い、惡斗と彩乃とともにリングをあとにした。
ゴんベデビュー決定&茉莉欠場報告
昨年から左膝靭帯損傷でデビュー戦が延期となっている練習生のゴんベが、8月14日の後楽園ホール公演でデビューが決定したことを発表。
そして茉莉が、病院で検査を受けたところ24000人に1人の指定難病と診断され、同日の後楽園ホール後に手術を受けるため長期欠場になるという。復帰は年内は無理だということで、「命大事に。プロレスを続けるために手術を選んだので絶対に元気にリングに帰ってこようと思っています」と思いを語った。
第4試合
先発はアンリと茉莉乃。アンリがローを打ち込んでいき、茉莉乃はガードしてエルボー。アンリは負けじとローを打ち込んでいき、茉莉乃のエルボーを脇固め。抜けた茉莉乃に腕ひしぎも、茉莉乃はロープに足を伸ばしブレイク。
アンリはロープを使った腕固め。レフェリーが注意すると腕を蹴りつけていき、さらに腕をねじろうとするが茉莉乃がエルボーからコーナーに振って串刺し攻撃。アンリはでんきショックも茉莉乃がホイップするが、アンリはソバットからロープに飛んで改めてでんきショックも2。アンリは絵梨沙にタッチ。
絵梨沙は低空ドロップキックからフォールも2。
エルボーの打ち合いは茉莉乃が制し、さらに背負い投げからチキンウィングフェイスロック。これはアンリがサッカーボールキック連打でカット。
アンリはエルボー連打でコーナーに押し込み、絵梨沙とともにコーナーに振るとダブル攻撃を狙うが、茉莉乃は2人まとめて蹴りつけてカット。コーナーに登るがアンリがエルボーから横に登り、絵梨沙がうさちゃんキックからダブルのダイビングフェイスクラッシャー。
絵梨沙がプリッキーヌ・レッグドロップからフォールも2。
絵梨沙はロープに振ろうとするが、茉莉乃はエルボーから背負い投げ。さらにエルボードロップからフォールも2。
茉莉乃はロープに飛んで顔面への低空ドロップキック。フォールも2。
茉莉乃はゆきなにタッチ。
ゆきなはヒップアタックから串刺しジャンピングニー。さらにロープに飛んでサッカーボールキックからフォールも2。
ゆきなはエルボーも、避けた絵梨沙がうさちゃんキックからロープに飛んでドロップキック。さらにアキレス腱固め。ゆきなはそのままスリーパーで捕らえお互い離してブレイク。
絵梨沙は低空ドロップキックからバックを取ってコーナーに押し込み、シーソーホイップで発射するとアンリが蹴りつけてから絵梨沙がオースイ・スープレックスホールドも2。
絵梨沙は丸め込むも2。
絵梨沙はセカンドロープからのダイビング・プリッキーヌ・レッグドロップを狙うが、茉莉乃がエルボー連打から一本背負いで叩きつけ、ゆきながかかと落としからフォールも2。
ゆきなは引き起こすが絵梨沙がRKO。さらにジョロキア・スパイラルホールドも2。
絵梨沙はアンリにタッチ。

アンリはでんきショックからロープに飛んでクリスト。ゆきなはロープを掴みブレイク。
アンリはローキック連打からロープに振ろうとするが、ゆきなが逆に振ってハイキック。避けたアンリがハイキックも、ゆきなも避けると担ぎ上げるが、アンリが強引にフェイスクラッシャー。アンリはロープに飛んで人工衛星スクールボーイも茉莉乃がカット。
アンリがロープに飛ぶが、ゆきなはミドルキックで迎撃するとアトミックドロップ。さらに背中にミドルキックからロープに飛び、スライディング式の619。フォールも絵梨沙がカット。
ゆきなは担ぐが、着地したアンリがローキック連打からミドルキック。さらに延髄斬りを叩き込み、ぐったりと倒れたゆきなの髪を掴んで強引に引き起こすと、オリンピックスラムを狙うがゆきなが復活してエルボー連打からスピンキック。だがアンリがキャッチすると、ゆきなはスタンディング式のプラチナムロック。これを離すとゆきながアンリを、茉莉乃が絵梨沙をコーナーに振ろうとするが、Polarisが逆に振って串刺しドロップキックから、ロープに飛んでブーメラン・ドロップキックをそれぞれに突き刺す。
アンリはゆきなを引き起こしてオリンピックスラム。フォールも茉莉乃がカット。
茉莉乃は絵梨沙にドロップキックから、アンリのエルボーをガードしてフロントネックで捕らえ、MRNブラスト!とゆきなのかかと落としの同時攻撃。
ゆきなは変形ジャックハマーで叩きつけフォールも絵梨沙がカット。
茉莉乃が絵梨沙を、ゆきながアンリをコーナーに振るが、アンリが茉莉乃にダイビングRKO、アンリが10万ボルトで迎撃しフォールも2。
アンリはトラースキックからコーナーに登り、いかずちを投下。さらにオリンピックスラムからフォールも2。
Polarisはサボテンの花も、1で茉莉乃がアンリをぶっこ抜きMRNスマッシュ。さらに絵梨沙もMRNスマッシュで叩きつけ、アンリを引き起こすとサンドイッチハイキック。フォールも2。
ゆきなは変形ジャックハマーで叩きつけフォールも2。
アンリがトラースキックからフォールも2。
膝立ちでエルボーの打ち合いから、ゆきなが水面蹴りを叩き込んでフォール。そのまま3カウントを奪った。

ゆきな「防衛しました!まずは皆さんほんとに応援ありがとうございます。ポラリスは、ほんとに、めちゃめちゃいいタッグで、でも、結果が全てなんで。でもまとまんないけど、最後のアンリさんの目が本物で、すごい今までにないものがなんか伝わってきて、めちゃめちゃ楽しかったです!アンリさんがいつも本物ってXとかで書いてるものが、ビシビシ直接伝わってきて、感動であってるかわかんないんですけど、すごい心に響きました。闘ってくださってありがとうございました。8月14日に後楽園があると思うんですけど、次の、挑戦者、私も茉莉乃さんも、いつでも誰でも待ってるんですけど、闘いたい相手が私にはいます。こないだ、なぎささんとタイトルマッチをした、梨央。梨央とは2人で話す時いつも、一緒に組みたいとか闘いたいとかって言ってくれるんですけど、梨央がなかなか言わないので私が言いますここで。ずっと闘いたかった。強くなってきた梨央と闘いたいです」
茉莉乃「あの、梨央って誰とタッグ組むの?」
ゆきな「・・・朝子さん?(会場から「朝子」と期待する声と拍手)」
茉莉乃「まあまあそれはね、梨央に探してもらっとこうか。そうね、ままあ梨央がこんなこと知ってるか知らへんけど、まあまあどうするかはね、莉子に決めてもらおう。ほんとに挑戦するかどうか、挑戦するならどの人と組むか決めてね、8月14日の後楽園闘いたいね。私も梨央と闘いたいと思ってたから。Polaris、ありがとう。ちょっと押してるから簡潔に、みんなにありがとうを伝えてください」
アンリ「簡潔に言えるかな?私たちは!本気で、はらはらREDに勝つ気で、今日、ここまでやってきました。すごく悔しいけど、結果は全てって言った、ゆきなの言葉は、本当に最もだと思う。でも、私たちは、タッグチームとして、負けた気は、一切ありません。必ず、タッグチームの一番星になります。ただ、そのためには!私たちは、それぞれが、もっともっと、力をつけなきゃいけません。なので、突然ですが、Polarisは、次の後楽園公演を最後に、一度、解散させていただきます。二人一緒では、見えない景色が、きっと沢山あるんだと思います。私たちはずっと、一緒に闘ってきたから、だからこそ!もっともっと、各々で力をつけて、必ずまた、タッグベルトに挑戦して、必ず、タッグチームの一番星になります。どうぞこれからも、応援よろしくお願いします。茉莉乃さんゆきな、今日はPolarisの挑戦を受けてくださって、本当にありがとうございました」
茉莉乃「急な解散で驚いてるけど、でも、上目指すためということで、私はPolarisを応援したい。ほんとにまた、再結成した時には、私たちも絶対守っとくから、絶対挑戦してこい。わかった?」
アンリ「はい」
茉莉乃「このあともKING戦がございます。皆さん、最後まで是非応援よろしくお願いします」
<試合後コメント>
才原茉莉乃&植原ゆきな
茉莉乃「いや、ポラリスがねようやく、アンリが怪我とかしたり、色々あって結局ポラリスとしての活動がなかなか進まない中で、ようやく勝ち取って挑戦してくれて、私は嬉しかったし、やっぱあの頃のポラリスとは違って、思いもだけど、強くもなったなって痛感しました。でもだからといってはらはらREDが負けるわけにはいかないので、バチバチやらせてもらいました」
ゆきな「ポラリス本当にいいタッグで、なんか最後感動、感動してたんです。しちゃったぐらいなんですけど、でもそのポラリスに勝つ私たちってやっぱ強いんだなって改めてさらに自信になりました」
茉莉乃「なんかね、次の相手がおらへんっていう風に社長にも言われてますけども、まあ逆指名じゃないか、ちょっと」
ゆきな「梨央ずっと戦いたいって言ってるけど、言わないから言っちゃったんです」
茉莉乃「自分でね、自分で言わないからね」
ゆきな「言わないから言っちゃったんですけど、あとは梨央待ち」
茉莉乃「そうだね。梨央がどうするかはわからんけど、まあまあ梨央がやりたいって言ってくれたら、それはそれで私は嬉しいなと思ってるし。まあちょっとチョップは嫌やな(苦笑)」
ゆきな「私が全部受けます」
――その対戦相手のポラリスは解散に
茉莉乃「ああね。ポラリス、え?みたいな感じになりましたけど、まあでもその次に向けての一時解散みたいな感じなので、もう完全にさよならってわけじゃないから、もうその自分たちの納得いくように1人ずつ強くなってもう1回再結成した時に、私たちもずっとこれ頑張って防衛して、ポラリスと戦いたいなって私は思ってます」
ゆきな「あと思ったのが、やっぱ解散するっていうことを決める心がなんか強いなって思って。離れるってね、勇気いることでもあると思うし。私、絶対離れたくないんで(笑)」
茉莉乃「(ゆきなに抱きつかれて)可愛い~」
ゆきな「離れたくないんですけど、やっぱりお2人とも強いなって。先輩、先輩なんですけど2人とも強いなってすごい思いましたね」
――茉莉乃さんはKINGベルト次期挑戦者として指名をされました
茉莉乃「逆指名をなんかあの、すごいやった、さくらアクトレス5でベルト2本やって思った瞬間に指名されて、えぇ!?ってなったんですけど、まあまあでもやるならやるでグランドスラムを目指したいし」
ゆきな「グランドスラムってなんですか?私全然わかんなかったんですけど」
茉莉乃「全部取ること」
ゆきな「そういうことか」
茉莉乃「その団体にある」
ゆきな「多分わかんなかった方いらっしゃると思ったんですけど」
茉莉乃「まあそう言うよね」
ゆきな「言うんですか?」
茉莉乃「それを取って2個取ったらもうAWGシングルベルトさえもう一度取れば、もう3本持ったろうかな」
ゆきな「それ、私が取りに行きます」
茉莉乃「いや、でも私が取る。とにかく取って、キャリーとか重くなるけど、それを覚悟でね。三冠目指して頑張ろうと思います」
――後楽園ホールで3試合がしたい
茉莉乃「いや、したいわけじゃない!したいわけじゃないけど、それする覚悟で私はKINGベルト取りに行こうかな。まあ、KINGベルトの覚悟はそれぐらいの覚悟で取るよっていう感じです」
第5試合
ロックアップからバックの取り合い。リストの取り合いからヘッドロックの応酬。グラウンドの攻防からさくらがドロップキックを突き刺しフォールも1。なぎさがスライディング・ダブルチョップからフォールも1。
なぎさが「さくら来いよ」とエルボーを要求。エルボーの打ち合いからさくらがエルボー連打。さらにロープに振ってドロップキック。だがなぎさもすぐにランニングダブルチョップで倒す。
なぎさはコーナーに振って串刺しドロップキック。ロープに飛んでスライディングチョップ連発。フォールも2。
なぎさはチョップからロープに飛ぶが、さくらが低空ドロップキックで迎撃し、再度低空ドロップキックからリストを捻って腕へのギロチンドロップ。
さくらはストンピングから串刺しドロップキックを突き刺し、ロープい飛んでクロスボディ。フォールも2。
さくらがストンピングから変形鎌固め。これを離すとエルボーも、避けたなぎさがバッククラッカーからロープに飛んで背中へジャンピングニー。フォールも2。

なぎさはストンピング連打からサソリ固め。さくらはロープを掴みブレイク。
なぎさはロープに飛ぶが、さくらが飛びついてヘッドシザース式の腕ひしぎ。なぎさはロープに足を伸ばしブレイク。
さくらはロープに飛んでスライディングクロスボディから、ロープにもたれさせて619。キャッチしたなぎさがバッククラッカー。
さらになぎさがロープに飛んで背中への低空ドロップキックからフォールも2。
なぎさはバックドロップを狙うが、さくらが丸め込むも2。

さくらはスクールボーイも、すぐに立ち上がって走り込んできたなぎさにカニバサミからの619。
さくらはブロッサムアーチホールドも2。
さくらは再度投げようとするが、なぎさがコードブレイカーからドルフィンスイングで叩きつけフォールも2。
膝立ちでエルボーの打ち合いからなぎさがチョップ連打。ロープに飛んでダブルチョップからフォールも2。
なぎさはオフザリップを狙うが、耐えたさくらがエルボー連打で倒す。さらにコーナーに登るが、なぎさがエルボーからチョップ。さらに強引にオフザリップスープレックスからフォールも2。
なぎさはコーナーに登り、ダイビングコードブレイカーからフォールも2。
なぎさはロープに飛んでフライングダブルチョップも、避けたさくらがミサイルキック。さらにコーナーに駆け上がりブーメラン・クロスボディからフォールも2。
さくらはブロッサム・ボム(=バックラッシュ)で3カウント。

さくら「KINGベルト!とりました~!なぎさ、なぎさ、今日は、闘ってくれて、本当にありがとうございました(抱き合う)私は、KINGベルト、これで2度目の戴冠になりますが、やっぱり、これは、こうやって今日闘ってくれたなぎさ、なぎさだけじゃない、一緒に頑張って練習してきてくれたアクトレスガールズのみんな、そして、日々私のことを応援してくれるファンの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。私は、2代目、2代目KING王者としてこのベルトを巻いていた時に、勇気と、勇気と笑顔のベルトに、ベルトとしてこのKINGベルトを私らしく輝かせていくと毎回言ってベルトを巻いてきました。第5代目として、今このベルトを巻いて、勇気と笑顔だけじゃない、希望のベルトとしてもっともっと明るいアクトレスガールズに繋げていけるように頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。ありがとうございます!なので、そして、おえっ、ちょっと激闘が痛くて、はい、ベルトとったところで終わりじゃありません。このベルトを記念にするなと茉莉さんに言われたことがありました。私は二回目、二度このベルトを巻いたのは私が初めてです!この事を、これを記念にしません。ここから、もっともっと強くなるために!私から、KINGベルト、第1回目の防衛戦の相手として、もうすでに、相手を、勝ち取ったら誰を指名したいって決めてました。絶対に、倒して、超えて進んでいかなきゃいけない!我らがリーダー!才原茉莉乃!なんかね、なんでキラーズじゃねーんだよって言いたいことある人多分いると思うけど、違うの!やっぱりそのために超えていかなきゃいけないと思うんですよね。この、我らの才原茉莉乃さんを。我らがリーダーの才原茉莉乃を、どうですか?茉莉乃さん」

茉莉乃「いや、ちょっとさっき防衛したばっかしでビックリしてますけども、まあけど!逆指名嬉しいです。めちゃくちゃ嬉しい。そしてとったのもめっちゃ嬉しい。でも、そんなね、いまさっきとったばっかしのベルト、失うことになるかもしれんけどええんかな?私がこのKINGベルトを取ったら、茉莉さんがグランドスラムを完成してます。その次に私が、アクトレスガールズでグランドスラムを完成します。私はさっき防衛しました。AWGタッグベルトもございます。後楽園はAWGタッグベルトの防衛戦もあるかもしれませんけど、そのKINGベルト後楽園まで持ち越すんじゃなくて、すぐにでもやってそのベルト持って、後楽園でAWGシングルベルトとって、私はアクトレスガールズ初めての三冠王になってみようと思います。だから、後楽園前に!KINGベルトとって、もし2本3本とることになったらもう後楽園で3試合やりますよ!」
さくら「おぉ!」
茉莉乃「ちょっと嫌やけどやってやりますよ」
さくら「おぉ言いましたね!まあ、そんなことはさせませんので、では、後楽園前にもうあと2試合しかないんで後楽園ホールまで。7月の25か、8月の1日かわからないけど、必ず防衛するんで、皆さん応援よろしくお願いします」
茉莉乃「(握手)絶対グランドスラム完成させます。楽しみにしてますよろしく!」
さくら「お願いします!それでは今日出演した皆さんしめますのでリング上にあがってください。(絵梨沙がリングに登ろうとして落下し騒然に)」
茉莉乃「絵梨沙大丈夫か!?」
さくら「絵梨沙が落ちた!?激戦の疲れが、皆さん出ていますね。はい、後楽園ホールまで残り2試合、そして8月14日後楽園ホール公演ございます。ここに居る皆さんはきっと来てくれるんでしょう!では!皆さん!これからもよろしくお願いします!せーの!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~ガールズ~」
<試合後コメント>
水嶋さくら
「今日の相手は汐月なぎさ。同期として、ライバルとして、今まで一緒に切磋琢磨してきて、今回は2回目のKINGベルトをかけたなぎさとのシングルマッチだったんですけど、やっぱりあの時のなぎさとは全く別人で、より楽しかったし、より、疲れたって言い方が合ってるのかはちょっとわからないんですけど、心地よい疲労感を感じた試合でした。今回勝ててベルトがこの腰に戻ってきたんですけど、そうですね、皆さんの応援のおかげで、やっぱあとはなぎさにめっちゃ感謝を伝えたいです。なぎさのおかげで最高の戦いができたと思います。最高の同期で最高のライバルです。やっぱなぎさまで、茉莉さん、MARUさん、なぎさと輝かせてきたみんなの重さを背負って、次は私がこのベルトを背負って、どんどんどんどん輝かせていきたいっていう、そういう気持ちで今はいっぱいです。これからも頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
――次の挑戦者に才原茉莉乃を指名しましたけど
「そうですね。やっぱ茉莉乃は私たちのファイブのリーダーとして強く、いつも強くいてくれるし、引っ張ってくれるし、正直私はいつも頼っている。頼っているけれども、やっぱそれだけじゃダメだと思いますし、これからこのベルトを守っていって、キラーズとも戦っていくためにも、茉莉乃の壁を越えていきたいと思っていた次第です。茉莉乃とはシングルマッチを実はアクトレスガールズ内、アクトレスリングでやったことがないんですよ。初のシングルマッチがベルト戦ってことでめっちゃ楽しみです」
――他団体の興行でやってますよね?
「やってるんですよ。でもあれ外部でアクトレスガールズ、アクトレスリングじゃないんですよね。アクトレスリングでの茉莉乃とのシングルマッチは初めてなんですよ。しかもポイントマッチだったんですよね、その興行は」
――勝ちましたよね
「勝ちましたね(笑)あの時実は勝ってて、あの時ベルトかかってたら私二冠王だったんですよ(笑)でもあれはまた別物なので、自分の中ではあれは別物として、今回が初めてぐらいのつもりで絶対守り切りたいと思います」
――二冠王のなぎさに勝ったということで、ある種AWGシングルへの挑戦権も取ったようなものですか
「確かに、そうですね。まあAWGの方は一度莉子とやっていて、あの時は負けてしまってるんですけれども、しばらくはKING(苦笑)まあAWGもね、いずれはそりゃ私だってグランドスラム達成したいので、いつだってベルトを狙っているっていうのは変わりないんですけれども、まあでもまずはKINGベルトの防衛回数を重ねたい方が強いかな。と思います」
















