【試合詳細】7・4 アイスリボン道場マッチ 優華&梅咲遥vs若菜きらり&叶ミク しのせ愛梨紗vsさいとう 入江茂弘&Yappy vsトトロさつき&藤田あかね 海乃月雫&緋彩ませvsりこ&緋彩もえ

『世にも奇妙な優華生誕興行~生まれてきてくれてありがとう~アイスリボン1499』
日程:2026年7月4日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:80人(満員)
▼タッグマッチ15分1本勝負
○海乃月雫/緋彩ませ(hotシュシュ)
9分49秒 エンジェルストランペット
●りこ/緋彩もえ(hotシュシュ)
▼タッグマッチ 15分1本勝負
○入江茂弘(フリー)/Yappy
14分5秒 クローズライン→片エビ固め
●トトロさつき/藤田あかね(フリー)
▼シングルマッチ 10分1本勝負
○しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
9分20秒 てぃーかっぷろーる
●さいとう(UPTOWN)
▼タッグマッチ 20分1本勝負
○優華/梅咲遥(ディアナ)
11分33秒 ダイビング・エンジェルサンダー→片エビ固め
[きらミク]●若菜きらり/叶ミク(T-HEARTS)
優華が28歳の生誕興行を開催!優華が熱望したきらミクとの対戦は優華がきらりから3カウントを奪い見事勝利!急成長中のさいとうは愛梨紗に挑み激闘の末敗北!
オープニング

この日がリアルバースデーの優華の生誕興行。オープニングでは優華が対戦カードを発表し「28歳になった優華の抱負はベルトを獲ること、有名になること、アイスリボンをたくさん有名にすることです。28歳1試合目、きらりとミクをボコボコにして完勝したいと思いまーす!」と語り、大会のスタートを宣言した。
第1試合

キッズレスラーのタッグマッチに情け容赦なしの海乃が加わったタッグ戦。
試合はりこvsませでスタート。りこのヘッドロックをロープに振って逃れたませがアームホイップ、足払いでカバーもカウント2。
ませがフットスタンプを決め、ロープに飛ぶが、エプロンでもえがカット。海乃が入り、もえをリングに引きずり込むとりこの隣に並べて寝かせる。海乃がませにひゅージャンプを指示も、もえが嫌がる海乃の腕を引っ張り、2人でひゅージャンプ。ませがフォールもカウント1で「スリーだろ!」。
ませがクロスボディもかわしたりこがカニばさみ、619、低空ドロップキックでカバーもカウント2。
代わったもえが串刺しエルボー、ヘアでカバーもカウント2。もえがダイヤル固めを左回りで14回転。カバーもカウント2。
続けて右回り14回転。優華の歳に合わせての28回転でカバーもカウント2。
ませがクロスボディも、もえがキャッチ。ませの後方から海乃がフロントキックでもえを押し倒す。カバーもカウント2。
海乃がませを抱え上げ2階からのフットスタンプでカバーもカウント2。
ませが飛び込みエルボーでカバーもカウント2。
ませがヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
代わった海乃が串刺しエルボーも、もえがかわしてドロップキックでカバーもカウント2。
もえが海乃に脇固めも切り返した海乃が変形羽根折り固め。もえがロープに逃れる。もえがジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。
代わったりこがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いから、りこがDDT、セカンドロープを使ってのDDT、もえとのダブルドロップキックで合体カバーもカウント2。
りこがミサイルキックでカバーもカウント2。
りこがコーナーに上がるがませが追いつき、りこを投げ落とす。ませが海乃の肩車からフットスタンプ。海乃がカバーもカウント2。
ませがりこにダイビングボディアタック。海乃がりこをフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。
続けてセコンドにいる優華にアピールしたあと、海乃がりこにエンジェルストランペットスープレックスホールドでカウント3を奪った。
第2試合

「トトロさんがガンガンいく試合が見たい。」という優華が、トトロの対戦相手として用意したのが入江。この戦いにYappy、あかねが加わり、真正面からのパワーのぶつかり合いが実現した。
試合は入江vsあかねでスタート。開始早々、タックルの打ち合いへ。入江が打ち勝ち、セントーンもあかねがかわす。あかねが串刺しタックルからエルボードロップ。あかねがボディスラムを狙うが、入江がこらえてあかねにボディスラム。入江が観客にアピールも、その背後からあかねがエルボーを入れ、入江を倒してのストンピングからエルボードロップ。これを入江がかわす。Yappyがあかねにプレスもあかねがかわす。YappyにトトロがボディプレスもYappyがかわす。入江がダイビングボディプレスもトトロがかわし、豪快に自爆。全員がダメージを受ける中、トトロがあかねをおぶっての物置攻撃。2度目をYappyがカット。入江があかねにタックルを決め、Yappyに交代。Yappyもタックルで倒しての雷電ドロップでカバーもカウント2。
代わった入江にあかねがエルボー連打。入江がトーキック、ボディスラムからキャリスプラッシュでカバーもカウント2。
代わったYappyがあかねをコーナーでの絞首刑、ヒップアタックでカバーもカウント2。
あかねがカウンターのタックルでYappyを倒し、代わったトトロがボディスラム。入ってきた入江もボディスラムに決める。入江の上にYappyを重ねてのボディプレスを決め、さらにYappyをロープ際に転がせての物置攻撃。トトロがラリアットプレスでカバーもカウント2。
代わったあかねがロープ際にYappyを追い込み、自らロープに飛ぶも、リング下で入江が足を引っ張って止める。Yappyが飛び込みタックルから飛び込みの開脚ヒップアタックを狙うが、あかねがかわし入江に誤爆。入江が客席に吹っ飛ぶ。あかねがエルボーでカバーもカウント2。
Yappyがファイナルカッターから旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
代わった入江があかねにエルボー連打。さらにロープに振ってのサイドバスターでカバーもカウント2。
ヘッドバットの打ち合いからあかねがカウンターのタックルを決め、入江を抱え上げてのバックフリップ。代わったトトロがセントーン、ボディプレスでカバーもカウント2。
トトロとあかねが入江にダブルタックル、トトロがあかねをおぶってのプレスでカバーもカウント2。
コーナーに振られて入江があかねの飛び込み、トトロの飛び込みをかわし、倒れたトトロの上であかねをパイルドライバー。Yappyがトトロに串刺し開脚ヒップアタック、入江がキャノンボールでカバーもカウント2。
トトロが入江をファイヤーマンズキャリーに取り、カミカゼ。続けてコーナーからのダイビングセントーンでカバーもカウント2。
トトロが入江を肩口に抱え上げるも入江が着地しエルボー。ロープ際にトトロを追い込んでの飛び込みヒップアタック、飛び込みのキャノンボール。トトロがカウンターのラリアットでカバーもカウント2。
入江がクローズライン、ダイビングボディプレスでカバーもカウント2。
入江が続けて2発目のクローズラインでトトロからカウント3を奪った。
第3試合

ここ最近、メキメキと頭角を現してきたさいとうと愛梨紗のシングルマッチ。試合前のさいとうの差し出す握手の手を引き込んだ愛梨紗が丸め込みもカウント2。
さいとうも横入式エビ固めもカウント2。
さいとうが低空ドロップキック。さいとうが串刺し攻撃を狙うも愛梨紗がかわして串刺しボディアタック。愛梨紗がタックルでカバーもカウント2。
愛梨紗がさいとうをロープにはりつけて顔面踏みつけからの「優華、お誕生日おめでとう!」。これにはさいとうもやられながら「おめでとう!」と手を挙げる。愛梨紗がさいとうの髪を掴んでコーナーへ投げ飛ばしての踏みつけ。カバーもカウント2。
エルボーの打ち合いから愛梨紗がキャメルクラッチ。ブレイクした愛梨紗にさいとうがタックルを決めてカバーもカウント2。
さいとうがロープに飛んでのさいとうプレスも愛梨紗がかわす。さいとうがタックルを決め、愛梨紗に逆片エビ固め。ロープに逃れた愛梨紗がロープに飛んださいとうに飛び込みニーからフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いから、さいとうがタックル3連発でカバーもカウント2。
さいとうプレスもカウント2。
コーナーに上がったさいとうを愛梨紗が落としてのチンクラッシャー、アームブリーカードロップでカバーもカウント2。
愛梨紗が脇固め。ロープに逃れたさいとうに、飛び込みの低空クロスボディでカバーもカウント2。
さいとうが払い腰でカバーもカウント2。
愛梨紗が丸め込みで切り返すもカウント2。
愛梨紗がてぃーかっぷろーるでカウント3を奪った。
第4試合

大会の主役である優華はディアナの梅咲とのタッグを結成。当初、考えていた対戦相手を変更し、自ら名乗りを挙げたきらりの思いに応える形で、きらミクとの対戦を決めた優華。
試合は優華vsきらりのロックアップでスタートも、すぐにミクがリングに入り、きらミクで優華をコーナーに振って、きらりが串刺しドロップキック。ここできらりがセコンドの選手たちに声を掛け、誕生日の優華へアイストレイン。最後はきらりがもう1発、串刺しドロップキックでカバーもカウント2。
きらりがボディスラムを狙うが、優華がこらえてきらりをボディスラム。代わった梅咲がきらりの髪を掴んでのヘアホイップもきらりがかわし、ロープに飛んでのカサドーラからフットスタンプ。2発目のフットスタンプをかわした梅咲がトーキック。優華が入り、2人できらりをロープに振ってのダブルドロップキック。梅咲が優華をブレーンバスターで倒れているきらりにプレスしようとするも、きらりがかわし、単に優華がブレーンバスターを食らうこととなった。ミクが入り梅咲を場外に落とすと、きらミクで連続フットスタンプを優華に決める。カットに入った梅咲を捉え、きらりが梅咲を、ミクが優華をロープに振るが、優華と梅咲がカウンターのタックルで返り討ち。梅咲がきらりをコーナーに振るも、きらりが梅咲をコルバタで投げて、ドロップキック。ミクが入り、梅咲にダブルフライングクロスチョップ。ミクがカニばさみで梅咲を倒して、きらりがドロップキック。代わったミクがドロップキックで梅咲をカバーもカウント2。
ミクが梅咲をコーナーに振り、モンキーフリップ、ドロップキックでカバーもカウント2。
ボディスラムを狙うミクを梅咲が切り返してのブレーンバスター。代わった優華が串刺しエルボー。梅咲も串刺しエルボー。優華が対角コーナーにミクを振って飛び込むも、ミクがエプロンに逃れながら。ボトムロープから戻っての低空ドロップキックでカバーもカウント2。
優華がミクをロープに振ってのドロップキックで倒し、エンジェルサンダーもミクがかわす。ミクがクロスボディもキャッチした優華がサイドバスター。すぐに起き上がったミクがドロップキックでカバーもカウント2。
ミクがコーナー飛び乗りのボディアタックでカバーもカウント2。
代わったきらりがドロップキック2連発でカバーもカウント2。
きらりがスタナー、旋回式スタナー、ロープ際に追い込んでの飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。
ロープに飛んだきらりに、梅咲が飛び込みドロップキック。続けて優華が飛び込みエルボー。梅咲がきらりにフットスタンプを決め、優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2でミクがカット。
きらミクが優華にサンドイッチドロップキック、ダブル河津落とし。連続ミサイルキックできらりがカバーもカウント2。
きらりがダイビングフットスタンプでカバーも梅咲がカット。優華ときらりがエルボーの打ち合い。優華がきらりのエルボーをかわし、梅咲がミサイルキック。続けて優華もミサイルキック。優華がきらりをカバーもカウント2。
優華がエンジェルス・トランペットを狙うが、きらりが首固めで切り返す。カウント2。
きらりが逆打ちでカバーもカウント2。
きらミクが優華と梅咲を同士討ちにしてきらりが優華を丸め込むもカウント2。梅咲のアシストを受けて、優華がきらりにエルボースマッシュ、エンジェルストランペットもカウント2。
優華がダイビングエンジェルサンダーでカウント3を奪った。
試合後、マイクを手にした優華は「28歳1戦目、無事に勝利しましたー!27歳はプロレスに戻ってきて、(28歳まで)半年しかないのに、人生で一番楽しくて、28歳は怪我なく1年間、完璧にプロレスを楽しめるように頑張るので、皆さん見守っていてください」と語った。優華が一度、「プロレスでハッピー!優華ー!」で締めるが、ここで優華にバースデーケーキと選手からのバースデーソングが贈られ、改めて28歳の抱負を聞かれた優華は「怪我がないように、3年以内に女子プロレス大賞を獲りたいと思います。」と語り、改めて「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
















