瑞希&高見汐珠が愛野ユキ&風城ハルを下し、タッグトーナメント4強入り!「奇跡を確実に起こしていこう!」

東京女子プロレスが1月25日、東京・両国KFCホールで『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』を開催した。2回戦で瑞希&高見汐珠が愛野ユキ&風城ハルを下し、4強入りを決めた。
開始早々、高見は風城を丸め込むもカウントは2。その後、高見と風城は意地のぶつけ合いとなり、瑞希と愛野も激しい攻防に。高見が風城をコアラクラッチで締め上げるも脱出。高見が振り子式ドロップキックで愛野を排除。風城が高見をジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドで丸め込もうとしたところで、瑞希がフットスタンプで風城を一撃。すぐさま高見が風城をカバーして電撃の3カウントが入った。
瑞希は「汐珠があきらめなかったから、私もあきらめなかった。もう奇跡を確実に起こしていこう!」、高見は「私、めっちゃ2人で1つって感じることができました。次も頑張ります」と決勝進出を見据えた。
また、同じブロックでは2024年覇者で元プリンセスタッグ王者組のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)がIWA JAPAN SET UP世界タッグ王者組のキックスラッシュ(山下実優&鳥喰かや)と対戦。山下組は蹴りの連打で攻め立てたが、鈴芽が山下にリング・ア・ベルを決め、合体式フェースクラッシャーで山下を排除。遠藤が鳥喰にスーパーキックから什(じゅう)の掟を繰り出して勝負を決めた。
敗れたキックスラッシュは2月末にタイでの防衛戦を控えるが、山下は「タイで防衛して、今日負けたでじもんに挑戦してもらおう。今日の負けを返すんだよ」と雪辱を期した。
この結果により、1・31新宿FACEでの準決勝は瑞希組vsでじもんに決定。遠藤が「私はあの景色(優勝)がもう一回見たい」と言えば、鈴芽は「本当に忘れない。あのでっかいトロフィーをもう1回取りに行こう。てっぺんまで駆け抜けます」と2年ぶりの優勝を誓った。
















