G1開幕戦のメインでジェイ・ホワイトが急所打ち&凶器攻撃でオカダを破りCHAOS乗っ取りを宣言?!

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 14日、東京都・大田区総合体育館にて新日本プロレス『戦国炎舞-KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28』が行われた。

 メインイベントでは、Aブロック公式戦としてオカダ・カズチカとジェイ・ホワイトのCHAOS対決が行われた。
 ジェイが握手を求め、オカダがこれに応じて手を掴んだ瞬間にジェイがブレードランナーを狙うが、オカダはレインメーカーで切り返そうとするもジェイがこれを避けて両者距離を取るというスリリングな幕開け。
 ロックアップからロープに押し込み合い、オカダがチョップをフェイントに頭を撫でてクリーンブレイク。これに腹を立てたジェイは場外乱闘でエプロンへのフェイスクラッシャーや鉄柵攻撃などで暴れまわり、リング上では鎌固めの際にオカダの鼻を摘み上げる挑発行為で意趣返し。
 その後、ジェイはオカダが攻めに転じようとした要所要所のタイミングで高速バックドロップやコンプリートショットでイニシアチブを離さず、トップトープ越しのバックドロップでオカダをリング外に放り捨てる危険技も飛び出した。
 ジェイはリング下からパイプ椅子を取り出すとレフリーはこれを制止。その隙に復活したオカダがドロップキックからツームストンパイルドライバーと攻め立てレインメーカーを狙うが、食らい際にジェイが裏拳でレフリーを殴打し昏倒させたことでカウントを叩けない。オカダは改めてツームストンを狙うが、ジェイは着地し急所攻撃からイスを顔面に投げつけ、倒れたオカダにブレードランナーでカウント3を奪った。

 大ブーイングの中でマイクを取ったジェイは、「これまでずっと独走状態で強かったオカダ・カズチカの時代も終わりだな」と時代の終わりを宣言。これに歓声が上がると、「おいおい、お前ら泣かせるなあ。でもお前らなんてどうでもいいんだ。お前らなんて全員くたばっちまえばいい。俺は言ったよな?2018年は俺の年にすると。そしてCHAOSは俺のもの、G1も俺のもの。そしてお前らみんな嫌が王もなく俺と、そしてスイッチブレードとともにあるんだ」と不敵に笑ってリングをあとにした。

 バックステージに戻ったジェイは、「1月以降、オカダは下降を続けている。今はもう“元・新日本プロレスの顔”という存在になってしまったなあ。俺こそがこの新日本のニューフェイスであり、CHAOSは俺のもの、そしてこの団体も俺のものになるんだ」とコメントし、CHAOSニューリーダーの座を狙うこともほのめかした。

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