【試合結果】9・9 新日本プロレス後楽園ホール大会 鈴木みのる&飯塚高史&タイチ&エル・デスペラード&金丸義信vs田口隆祐&棚橋弘至&マイケル・エルガン&リコシェ&KUSHIDA

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『Road to DESTRUCTION』
日時:2017年9月9日(土)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1720人・超満員札止め

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
永田裕志/○岡倫之/川人拓来
8分55秒 逆エビ固め
中西学/北村克哉/●海野翔太

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]後藤洋央紀/邪道/○バレッタ/YOSHI-HASHI
9分39秒 変形エビ固め
[BULLET CLUB]バッドラック・ファレ/タマ・トンガ/タンガ・ロア/●高橋裕二郎

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
○真壁刀義/ハンソン(ROH)/レイモンド・ロウ(ROH)
7分17秒  キングコング・ニードロップ→片エビ固め
[鈴木軍]ランス・アーチャー/デイビーボーイ・スミスJr./●TAKAみちのく(K-DOJO)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]○ロッキー・ロメロ/ウィル・オスプレイ
11分15秒 ノミスギニー→片エビ固め
[Los Ingobernables de Japon]●BUSHI/高橋ヒロム

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○ジュース・ロビンソン/デビッド・フィンレー
9分30秒 パルプフリクション→片エビ固め
[BULLET CLUB]チェーズ・オーエンズ/●レオ・トンガ

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
[CHAOS]オカダ・カズチカ/●矢野通/石井智宏
10分52秒 横入り式エビ固め
[Los Ingobernables de Japon]内藤哲也/○SANADA/“キング・オブ・ダークネス”EVIL

▼イリミネーションマッチ時間無制限
[タグチジャパン]田口隆祐/棚橋弘至/○マイケル・エルガン/リコシェ/KUSHIDA
1-0
[鈴木軍]●鈴木みのる(パンクラスMISSION)/飯塚高史/タイチ/エル・デスペラード/金丸義信(フリー)

<一人目>
[タグチジャパン]田口隆祐/棚橋弘至/マイケル・エルガン/●リコシェ/KUSHIDA
12分07秒 首固め
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/飯塚高史/タイチ/エル・デスペラード/○金丸義信(フリー)

<二人目>
[タグチジャパン]○田口隆祐/棚橋弘至/マイケル・エルガン/KUSHIDA
13分15秒 エビ固め
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/飯塚高史/タイチ/エル・デスペラード/●金丸義信(フリー)

<三人目>
[タグチジャパン]●田口隆祐/棚橋弘至/マイケル・エルガン/KUSHIDA
14分03秒 タイチ式外道クラッチ
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/飯塚高史/○タイチ/エル・デスペラード

<四人目>
[タグチジャパン]棚橋弘至/マイケル・エルガン/○KUSHIDA
15分42秒 OTR
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/飯塚高史/●タイチ/エル・デスペラード

<五人目>
[タグチジャパン]棚橋弘至/マイケル・エルガン/●KUSHIDA
17分43秒 横入り式エビ固め
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/飯塚高史/○エル・デスペラード

<六人目>
[タグチジャパン]○棚橋弘至/マイケル・エルガン
18分28秒 OTR
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/飯塚高史/●エル・デスペラード

<七人目>
[タグチジャパン]●棚橋弘至/マイケル・エルガン
18分35秒 OTR
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/○飯塚高史

<八人目>
[タグチジャパン]○マイケル・エルガン
20分1秒 エルガンボム→エビ固め
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/●飯塚高史

<九人目>
[タグチジャパン]○マイケル・エルガン
25分10秒 オーバーザトップロープ
[鈴木軍]●鈴木みのる(パンクラスMISSION)
※1人残りでタグチジャパンの勝利

タグチジャパンと鈴木軍のイリミネーションマッチでエルガンが鈴木に勝利!「NEVER無差別級に新たなチャンピオンが誕生する」

第1試合

 先発は永田と中西。永田がビッグブーツからエルボー連打。ロープに飛んで走り込むが、中西がスピアーで迎撃しマウントエルボー。永田が体勢を変えてエルボー連打も、中西はチョークで動きを止め立ち上がると逆水平チョップから野人ハンマーで倒し北村にタッチ。

 北村は強烈な逆水平チョップを打ち込んでいくが、永田はローキック連打からミドルキックで倒し川人にタッチ。

 川人がストンピングからミドルキック。さらにエルボー連打も、北村は逆水平チョップでなぎ倒す。
 引き起こすと再度逆水平チョップでなぎ倒し、リフトアップして背後に投げ捨てフォールも2。北村はフロントネックで捕らえ中西にタッチ。

 中西と北村はダブルのショルダータックルでなぎ倒し、そこへ海野がサンセットフリップ。さらに中西がランニングボディスラムからフォールも2。中西は北村にタッチ。

 北村はアームホイップからフォールも2。川人は必死にチョップを打ち込んでいくが、北村はエルボー連打からロープに飛ぶも川人はドロップキックで迎撃。川人は永田にタッチ。

 永田はミドルキック連打でコーナーに押し込み、逆コーナーに振ると串刺しビッグブーツ。さらにエクスプロイダーを狙うが、耐えた北村の顎にエルボー。崩れ落ちた北村を投げようとするが、逆に北村がブレーンバスターで叩きつけ中西にタッチ。

 中西はエルボー連打からロープに振ろうとするが、永田が逆に振ろうとするも中西は耐える。中西はショートレンジラリアットでなぎ倒し、野人ダンスからラリアットでなぎ倒す。フォールも2。
 中西はアルゼンチンも永田はスリーパーで切り返し着地。その永田に中西はエルボーも永田はエクスプロイダーで投げ捨て岡にタッチ。

 中西にトレイン攻撃から岡はベアハッグスープレックス。さらにエルボーからエルボースマッシュ。走り込むも中西は水車落としで迎撃しアルゼンチン。これを永田がローキック連打でカット。中西は海野にタッチ。

 海野は岡に串刺しエルボー連発からランニングエルボー。フォールも2。
 海野は腕ひしぎで捉えるも永田がカット。中西が永田を場外に投げ捨て、海野が岡をロープに振るとドロップキック。フォールも2。
 海野は逆エビ固めを狙うも、下からエルボーを放ち迎撃した岡に海野はストンピング連打。海野はエルボーからエルボースマッシュを叩き込んで走り込むも、岡はショルダータックルで迎撃し旋回式ボディスラム。フォールも北岡がカット。
 北岡へ川人がミサイルキックから、永田が中西を場外に投げ捨て岡が海野に逆エビ固め。これで海野はギブアップ。

<試合後コメント>
岡倫之
「G1で溜まったフラストレーション、イメージ、全部出していく。どんどんどんどん向かっていって、上に行く!」

川人拓来
「上の選手とどんどん戦って、スーパージュニア、絶対出てやる!」

永田裕志
「完全に火が点いた。あんな強い中西学、中々見れないよ。最高に気合入ってたよ。俺も気合入った。今シリーズは中西学とガンガンぶつかっていく。第一試合から熱い戦いが出来たよ」

第2試合

 先発はYOSHI-HASHIとファレ。すぐにファレはタマにタッチ。
 タマはリングを周りながらエプロンの邪道やバレッタを挑発していく。YOSHI-HASHIが前に出るとナックルから後頭部にエルボー。ロープに振るもYOSHI-HASHIはフランケンで投げ捨てエルボーからボディスラム。
 タマをコーナーに振ると後藤が串刺しラリアットからYOSHI-HASHIと邪道が次々パントキック。バレッタがジャンピングニーから全員で太鼓の乱れうち。フォールもこれはBULLET CLUBがカット。

 タマはYOSHI-HASHIの顔面を踏みつけると、ボディスラムからファレにタッチ。
 ファレはYOSHI-HASHIの背中に乗り潰すと、中央に引きずりヒッププレスでフォールも2。ファレは裕二郎にタッチ。

 裕二郎はナックルから首投げで倒しランニングギロチンドロップ。フォールも2。裕二郎はロアにタッチ。
 ロアはバックドロップからフォールも2。ロアはヘッドバッド連打からロープに振るも、YOSHI-HASHIは低空ドロップキックで迎撃しコードブレイカー。YOSHI-HASHIはタッチしようとするがタマがカット。YOSHI-HASHIはタマにバックキックの延髄斬りから後藤にタッチ。

 後藤はタマにショルダータックルからロアにエルボー連打。ロアはロープに振るもタマに誤爆。後藤はラリアットからショルダータックルもロアが避けてタマに直撃。ロアは後藤のラリアットを避けるがタマに誤爆。後藤はロープに飛んで改めてラリアットでロアをなぎ倒す。後藤は村正からバックドロップ。フォールも2。

 バックの取り合いからロアがマンハッタンドロップ。さらにフロントキックからバックドロップで叩きつけて裕二郎にタッチ。

 裕二郎はコーナーに振って串刺しビッグブーツ。裕二郎はトラースキックから走り込むも、後藤はアルゼンチンで担いで牛殺し。後藤はバレッタにタッチ。

 バレッタはミサイルキックから投げ用とするが、裕二郎が噛み付いて逃れるとコーナーに押し込みエルボーから逆水平チョップ。裕二郎はコーナーに振るが、バレッタはコーナーに回転して座ると走り込んできた裕二郎にビッグブーツからコーナーに登る。だがそこをタマとロアが突き落とし、ファレがボディプレスから裕二郎がトラースキック。フォールも後藤がカット。

 裕二郎はラリアットも、避けたバレッタが延髄斬りから串刺しエルボー。さらにスイングDDTで突き刺し走り込むが裕二郎はラリアットで迎撃し垂直落下式ブレーンバスター。裕二郎は投げようとするも、バレッタが足極めジャックナイフで3カウント。

<試合後コメント>
高橋裕二郎
「ホントによ、ヘビー級に行きたいのかアイツはよ?ヘビー級に行きたいのに、あの丸め込み。それがアイツのヘビー級に対する意気込みか?バレッタ!新日本のヘビー級を舐めんなよ?」

タマ・トンガ
「バレッタ、ヘビー級へようこそ。本気のプロレスをしろよ?ヘビー級を舐めるな!」

第3試合

 鈴木軍が急襲し場外乱闘で試合開始。
 リングにハンソンとアーチャーが戻り、ロウがエルボーから走り込むもアーチャーがショルダータックルで迎撃し踏み潰す。アーチャーはスミスにタッチ。

 KESはダブルのボディスラムからスミスが投げようとするが、耐えたロウが膝立ちでエルボー。スミスはランニングニーで倒しヒゲを掴んで起こすとそのままコーナーにホイップ。スミスはその背中にエルボーからTAKAにタッチ。

 TAKAはローキックもロウはエルボーを連発。TAKAはサミングで返すとアーチャーにタッチ。

 スミスが担いでアーチャーがラリアットでなぎ倒す合体技。アーチャーは走り込むがロウはロックボトムで迎撃。ロウはハンソンにタッチ。

 アーチャーは強烈なエルボーからスミスと合体攻撃を狙うが、ハンソンはダブルラリアット。耐えたKESに交互にチョップから次々トラースキックでコーナーに飛ばすと往復式串刺しラリアット。アーチャーをコーナーに振ろうとするが、振り返すとスミスがビッグブーツからキラーボムを狙うがこれはロウがカット。
 アーチャーが走り込むもハンソンはルーテーズプレスで迎撃し真壁にタッチ。アーチャーもTAKAにタッチ。

 真壁はコーナーに振ってナックル連打からラリアット。だが避けたTAKAがサミングから二弾蹴り。更にトラースキックを叩き込んでフォールも2。
 真壁はラリアットも避けたTAKAに反対の腕でショートレンジラリアット。フォールもアーチャーがカット。

 アーチャーにロウがジョンウーからハンソンがキャノンボール。ロウが場外のスミスにトペ・スイシーダから真壁がTAKAをボディスラムで叩きつけてキングコングニードロップ。これで3カウント。

<試合後コメント>
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
ランス「今夜は全然問題ない。明日、そのベルトは俺達のものだ。War Machine、お前たちを殺してやる!G.O.D、お前たちはその次だ!」
スミス「俺達のキラーボムでお前らのタイトルを奪ってやる!」

第4試合

 先発はオスプレイとヒロム。ヒロムが猫じゃらしで挑発していくが、オスプレイはガットショットから逆水平チョップ。ヒロムはコーナーに振るがオスプレイはヒロムを飛び越えてアームホイップ。さらに走り込んできたヒロムの足を刈ってフォールもヒロムもすぐに返し足を刈って倒す。さらに走り込むとオスプレイをコルバタで投げるがオスプレイは着地。ヒロムはオスプレイを猫のように可愛がろうとするがオスプレイはドロップキックでヒロムを場外に叩き出し、トペを発射するかに見せてロープの反動で中央に戻りポーズを決める。両者タッチ。

 BUSHIがロッキーを突き飛ばし挑発。ロッキーはナックルから走り込むが、BUSHIがリープフロッグからロメロが二段式のバックキック延髄斬り。ロメロがBUSHIに串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットしたBUSHIがロメロをロープに振るもロメロはロープにぶら下がり挑発。走り込んできたBUSHIを避けて場外に落下させるとトペ・スイシーダを発射。

 リングに戻るとヒロムがロッキーをカットも、ロッキーはナックル連打で迎撃しBUSHIにはビンタ。ロッキーがロープに飛ぶとBUSHIがドロップキック、ヒロムがエプロンから蹴りつけサンドイッチ。
 BUSHIはロッキーをコーナーに押し込みガットショット連発から顔面を踏みつける。BUSHIはヒロムにタッチ。

 ヒロムは逆水平チョップからロッキーをロープに押し込み後頭部にランニングニーからドロップキックで場外に落とす。BUSHIがリングにロッキーを投げ入れ、ヒロムはストンピングからBUSHIにタッチ。

 BUSHIはSTFからヒロムもともにSTF。レフェリーが注意しヒロムがこれを離すとロッキーはロープを掴む。
 ロッキーはロープに振ってラリアット。タッチしようとするがヒロムがオスプレイの足を引っ張り場外に落とし、BUSHIがTシャツを使ったスリーパー。逃れたロッキーは走り込むも、ヒロムと共にダブルのフェイスバスター。フォールも2。BUSHIはヒロムにタッチ。

 ヒロムはロッキーの二段式延髄斬りを避けると走り込むが、ロッキーはジャンピングニーで迎撃しオスプレイにタッチ。

 オスプレイはランニングエルボー連発からハンドスプリングオーバーヘッドキック。BUSHIがオスプレイにガットショットから走り込むが、オスプレイはBUSHIを避けて場外に落下させるとエプロンを走り込んでのダブルニードロップ。避けたBUSHIにトラースキックから、リングのヒロムへミサイルキック。さらにその場飛びシューティングスタープレスからフォールも2。
 オスプレイは串刺しエルボーから再度走り込むも、ヒロムはモンキーフリップでコーナーに叩きつけてBUSHIにタッチ。オスプレイもロッキーにタッチ。

 両者お互いの首を掴みエルボー連打からロッキーがエルボースマッシュ。さらに串刺し攻撃を狙うが、BUSHIが逆上がりキックからミサイルキック。
 オスプレイがBUSHIにソバットからロープに引っ掛けロッキーがミサイルキック。さらにオスプレイがその場飛びヴァルキリースプラッシュからフォールも2。

 ロメロが串刺しラリアット連発も、BUSHIが避けてヒロムが串刺しラリアット。さらにサンドイッチ低空ドロップキックからフォールも2。
 BUSHIはエムエックスを発射も、ロッキーが避けてオスプレイが旋風脚。ヒロムがオスプレイにラリアットも、ロッキーはヒロムにソバットから走り込む。だがBUSHIとヒロムはダブルのトラースキックからダブルのジャンピングニーを叩き込んでフォールもオスプレイがカット。
 BUSHIはエムエックスを発射もロッキーはドロップキックで迎撃。
 オスプレイがBUSHIにダイビングフォアアームから旋風脚を背中に叩き込み場外のヒロムへサスケスペシャル。ロッキーがノミスギニーをBUSHIに叩き込んで3カウント。

<試合後コメント>
BUSHI
「オイ!ロッキー、お前にひとつだけ教えてやる。明日の福島、NEVER無差別級6人タッグのベルト、こういう結果にはならない。必ずだ。待ってろよ……!」

高橋ヒロム
「やっぱり猫だったよ。猫。あれが本性だよ。自分で気付いてねぇんだよ。完全に猫だよ。アレはもう俺から言わせれば、猫だよ。猫じゃなきゃあんな動きできないよ。それにしても、俺は苦手だな。ああいう選手は、苦手だよ。あんな猫みたいに動けて力も強いんだよ?最悪だよ。でもこの間の試合で俺も色々思い出してんだよ。俺の夢、なにもかも俺は手に入れてやるんだ。IWGPジュニアだけじゃない。ヘビー級……オカダ・カズチカ、俺だってお前を見てるんだ。ウィル・オスプレイ!IWGPジュニア!獲ってからじゃねぇと誰も認めてくれねぇよなあ?分かってるよ・そんなの俺が一番良くわかってるから、ウィル・オスプレイ、俺がいつでも狙ってることを忘れんなよ。もっと、もっと、もっと、もっと……楽しませてくれよ……!」

第5試合

 先発はフィンレーとチューズ。リストの取り合いからチューズがヘッドロックで捕らえ走り込むもフィンレーはドロップキックでカット。フィンレーはジュースにタッチ。

 ジュースはチューズの腕にハンマーブロー。今度はフィンレーもチューズの腕にハンマーブロー。ダブルのアームホイップからフィンレーがスライディングエルボースマッシュ
 ジュースがソバットを叩き込んでボディプレスからフィンレーがセントーン。フォールもレオがカット。
 ジュースとフィンレーはダブルのドロップキックでレオをふっ飛ばし、チューズにフィンレーがチョップ。チューズはフィンレーをコーナーに振るも、フィンレーは足を伸ばしてカットしコーナーに登るがチューズはその足を掴んで落下させる。チューズはレオにタッチ。

 レオはエルボーを打ち込んでいき、コーナーに振ると串刺しラリアット。レオはボディスラムからフォールも2。レオがチューズにタッチし、チューズはダイビングナックルを投下。

 チューズは巴投げからクロスアームキャメルクラッチ。これはジュースがカット。チューズはレオにタッチ。

 レオはブレーンバスターからフォールも2。レオはコーナーに叩きつけてチューズにタッチ。
 チューズはナックルからコーナーに振って走り込むが、フィンレーはショルダースルーで場外に落下させるとタッチしようとする。これはレオがストンピングでカットし、バックドロップを狙うが着地したフィンレーがレオの股をくぐってタッチしようとする。だがチューズがジュースの足を場外から引っ張りカットすると、レオがフィンレーをコーナーに叩きつけてチューズにタッチ。
 フィンレーのラリアットをカットしたチューズが左右のビンタからエルボーも、フィンレーはワンハンドバックブリーカーで迎撃。両者タッチ。

 ジュースのラリアットをレオが受け切り、再度ラリアットもレオは受け切る。レオは走り込んできたジュースにエルボーも、避けたジュースがジャンピングラリアットでなぎ倒す。
 ジュースは串刺しラリアットもレオはチョーク。これをカットしたジュースがナックルパートから走り込むが、レオはラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 レオはブレーンバスターを狙うが、着地したジュースが串刺し攻撃を避けてフィンレーが串刺しドロップキック。ジュースも串刺しラリアットで続き、走り込むがチューズがスーパーキックでカット。フィンレーにもビッグブーツから、ジュースに串刺しエルボー。レオも串刺しバックエルボーからアルゼンチンで担いでチューズがそこへダイビング二ー。そのままレオがバックフリップで叩きつけてフォールもフィンレーがカット。
 レオはフィンレーをビッグブーツで場外にふっ飛ばし、ジュースにとどめを刺そうとするが、チューズはレオをとめて「ジュース、お前にメッセージだ」と片翼の天使を狙う。だがジュースが切り替えしてパルプフリクションの体勢も、レオがビッグブーツでカットしようとするがジュースが避けてチューズに誤爆。ジュースはレオにパルプフリクションを叩き込み3カウント。

<試合後コメント>
チェーズ・オーエンズ&レオ・トンガ
チェーズ「ジュース、今回はラッキーだったな。(落ち込んだ様子でうなだれているレオに)……レオ、大丈夫だよ。君が努力しているのを僕は知っている。新人の頃は僕もそうだった。最後に。ケニーは世界で一番強いチャンピオンとして神戸から帰ってくることだろう」

第6試合

 先発はオカダとEVIL。EVILがオカダの髪を掴んで挑発しボディブロー。ロープに飛ぶがオカダはビッグブーツで迎撃し、ボディスラムからシルバーブレッド。矢野が出てきてEVILをコーナーに振るとオカダが串刺し攻撃から矢野がカニばさみでEVILの顔面をコーナーに叩きつけてオカダがジョン・ウー。オカダは石井にタッチ。

 石井はチョップとナックルを交互に打ち込み、EVILがコーナーに振ると石井のショルダータックルを受けきり、内藤がマンハッタンドロップからSANADAが低空ドロップキック。EVILはSANADAにタッチ。

 石井はSANADAにエルボー連打も、SANADAがエルボーで返し内藤にタッチ。
 内藤は石井の足にエルボーから串刺しドロップキック。さらに振り子式串刺しドロップキックから変形足4の字。石井はなんとかロープへ這う。

 内藤は足へのストンピング連打から顔面を蹴りつけていく。石井は立ち上がるも内藤は足を蹴りつけツバを吐くとロープに飛ぶが、矢野がエプロンから蹴りつけ石井が追走ラリアット。石井はロープに飛ぶが、SANADAが蹴りつけ羽交い締めに。内藤が走り込んでエルボーもSANADAに誤爆し、石井が内藤にエルボーも内藤は延髄斬り。受けきった石井がラリアットでなぎ倒す。両者タッチ。

 オカダがEVILにエルボーからDDT。EVILは立ち上がりエルボー連打から走り込むがオカダはフラップジャックで迎撃しフォールも2。
 オカダはボディスラムからコーナーに登るが、SANADAがその足を掴み動きを止めるとEVILが担ぐ。EVILは着地したオカダのガットショットをキャッチしレフェリーに持たせるとソバット。EVILはフィッシャーマンを狙うが、オカダは切り替えして担ぐがEVILは着地しバックを取る。オカダはバックエルボーで逃れるとロープへ走るが、EVILはサイドバスターで迎撃。EVILはSANADAにタッチ。

 SANADAはロープに振ってドロップキックから後頭部にドロップキック。さらにコーナに振ろうするが、逆にオカダが振るもSANADAは飛び越えて走り込む。だがオカダが担いでリバースネックブリーカードロップ。オカダは矢野にタッチ。

 矢野はコーナーマットを外していくが、SANADAはコーナーマットごとドロップキックで吹っ飛ばすと、逆コーナーを外そうとする。それを矢野がカットしようとするが、SANADAが避けるも矢野はSANADAを金具がむき出しのコーナーに叩きつける。矢野は逆コーナーのマットも外すが、レフェリーが注意しているすきにSANADAが髪を掴む。これをレフェリーが注意すると、矢野が今度はSANADAの髪をつかむ。レフェリーが注意すると、SANADAだSkullEndの体勢も石井がカット。内藤が石井にランニングエルボーを狙うが避けた石井がバックドロップ。EVILのラリアットもラリアットで迎撃するが、EVILがフィッシャーマンバスター。EVILはオカダにサミングから走り込むもオカダはドロップキックで迎撃し、矢野はSANADAを金具がむき出しのコーナーに振ろうとするが、SANADAが逆に振って走り込むが、矢野はマンハッタンドロップからシーソーでSANADAを金具がむき出しのコーナーに吹っ飛ばす、矢野がナックルを狙うもこれはレフェリーが注意しとめる。今度は急所攻撃を狙うがSANADAがレフェリーを盾にし、躊躇した矢野にSANADAがレフェリーを突き飛ばすと矢野に急所攻撃からスクールボーイ。これで3カウント。

<試合後コメント>
内藤哲也
「石井が言ってたよ。内藤の言動はレスラーには響かないんだってさ。それにしても、石井はよく喋るね。普段はほとんどコメントをしないくせに、俺のことになると随分長いコメントをするなぁ?もしかして、もしかして……響いちゃったんじゃないの?俺の言動、石井に響いちゃったんじゃないの?もうさ、やりたいか、やりたくないかの二択なんだよ。さっさと答えろよ、カブローン!」

EVIL
「今日も、後楽園ホールをダークネスに染め上げてやったぜ。これから両国まで、各地をダークネスワールドに染め上げてやる……!そして、オカダ・カズチカ、つえープラスワンを見せつけてやる……!This is EVIL!! Everything is EVIL……全ては、EVILだ!!」

第7試合

 鈴木軍が急襲し試合開始。リング上では鈴木がエルガンをコーナーに押し込み踏みつけていく。
 リコシェがトペを発射しようとするが、田口がOTRがあるとこれを阻止。鈴木をタグチジャパンがカットすると、コーナーに振ってトレイン攻撃3往復。田口がコーナーに登ると、棚橋とエルガンが鈴木をそこへ叩き込もうとするが直前で止まった鈴木が田口のコスチュームを引っ張り正面を向かせる。田口はコーナーから降りて鈴木の横を通り抜けようとするが鈴木は膝蹴りからビンタを叩き込んでトップロープからエプロンに投げる。なんとかロープを掴み耐えた田口。鈴木は無視してエルガンとチョップ合戦。エルガンはエルボー連打からボディスラム。エルガンは棚橋にタッチ。

 棚橋へコンビネーションエルボーから走り込むが、鈴木はスリーパーで捕らえ場外に落とそうとする。これはタグチジャパンがカット。
 棚橋はボディブロー連打から鈴木を場外に投げようとするが、エプロンで耐えた鈴木に棚橋はエルボー。鈴木はその棚橋の腕を掴みぶら下がり腕ひしぎ。
 リングに戻りロープ際で攻防。鈴木がアームブリーカーから脇固め。鈴木はタイチにタッチ。
 タイチは木槌で棚橋の腕を殴りつけ、キャメルクラッチで捕らえると顔面に木槌を押し付けていく。飯塚がバンテージでスリーパーからタイチがストンピング。タイチは飯塚にタッチ。

 飯塚は棚橋の腕を蹴りつけ噛み付いていくと、ストンピングから金丸にタッチ。
 金丸はビッグブーツも棚橋はボディブロー。棚橋は金丸のガットショットをキャッチするがタイチがこれをカットし、串刺しアックスボンバーを狙うが棚橋は足を伸ばしてカットし、金丸もバックエルボーでカットするとブーメランアタック。棚橋はリコシェにタッチ。

 リコシェは次々エルボーから金丸にナックル連打。タイチがカットするも、次々ソバットから二弾蹴りで吹っ飛ばす。
 リコシェは膝蹴りも金丸がコーナーに振り走り込むが、リコシェは足を伸ばしてカットするとジョン・ウー。タイチにもネックブリーカーで迎撃すると、走り込んできたBUSHIも避けて619からダイビングエルボースマッシュ。金丸のラリアットを避けてノーザンライトからブレーンバスター。フォールも2。
 リコシェはシューティングスタープレスも、金丸が避けてタイチが杖攻撃。金丸がスイングDDTから首固めで3カウント。リコシェ失格。

 田口が金丸にストンピング連打からロープに振ろうとするが、逆に金丸が振ってラリアット。避けた田口がヒップアタックも金丸はこれを避け、タイチが出て来るも田口は交互にチョップ。田口が走り込むも金丸が低空ドロップキックからタイチがバズソーキック。フォールも2。
 金丸はディープインパクトを狙うが田口が尻を突き出し迎撃し丸め込む。これで3カウントとなり金丸失格。

 タイチが田口の尻をストンピング連打から木槌攻撃。避けた田口がヒップアタックも、木槌を尻に叩き込んで迎撃。金丸が場外からウイスキーを噴射。そこをタイチがタイチ式外道クラッチで田口を丸め込み3カウント。田口失格。

 KUSHIDAがエルボー連打からロープに飛ぶも、エプロンからデスペが蹴りつけタイチがタイチ式外道クラッチもこれは棚橋がカット。
 タイチはロープに振るもKUSHIDAはハンドスプリングエルボー。BUSHIが追走するもKUSHIDAはアームホイップから顔面にドロップキック。タイチに串刺し攻撃を狙うがタイチは避けて延髄斬りからバズソーキック。さらにタイチ式ラストライドを狙うが、ナックル連打したKUSHIDAとともにバランスを崩してエプロンに落下。タイチはサミングから羽交い締めにするが、金丸のウィスキー噴射が誤爆し、KUSHIDAはリングに戻ると倒立キックで二人を場外に落とす。これでタイチが失格。
 そこへデスペが走り込んでエルボーも、耐えたKUSHIDAに再度走り込むがKUSHIDAは延髄斬り。KUSHIDAはスワンダイブリングインもデスペはそこを丸め込もうとするがKUSHIDAはその腕を取ろうとするもデスペはマフラーホールドで切り返す。KUSHIDAはロープを掴む。

 KUSHIDAがミドルキックからローキックも、開脚して避けたデスペにKUSHIDAは低空ドロップキック。KUSHIDAは飛びつきDDTからバック・トゥー・ザ―・フューチャ―を狙うが、切り替えして羽交い締めにしたデスペに飯塚がアイアンフィンガー・フロム・ヘル。デスペが丸め込んでKUSHIDA失格。

 棚橋がジャンピングエルボーからラリアットも、デスペは避けてビンタ。棚橋がビンタを返し走り込むが、デスペが掴んで場外に投げ捨てる。
 デスペと棚橋はロープを掴んでなんとか耐えるが、棚橋がデスペを蹴りつけ失格させる。飯塚が棚橋も落下させる。棚橋も失格。

 飯塚がエルガンに急所攻撃から串刺しエルボー。鈴木でトレイン攻撃から鈴木がガットショット。鈴木はナックルを狙うが、レフェリーが注意するも飯塚がバンテージでチョーク攻撃。
 鈴木はスリーパーから羽交い締めにするが、エルガンはこれを逃れて飯塚のアイアンフィンガーを吹っ飛ばすと鈴木もふっ飛ばして飯塚にエルガンボム。飯塚失格。

 エルガンと鈴木がビンタの応酬からエルボーの打ち合い。エルガンはロープに振って追走エルボーからスワンダイブボディプレス。フォールも2。
 鈴木はガットショットからコーナーに振って串刺しビッグブーツから首投げで倒しサッカーボールキック。フォールも2。
 鈴木は腕ひしぎも、エルガンはそのまま担ぎ上げ場外に落とそうとするが、耐えた鈴木へエルボーからロープに飛ぶ。鈴木は追走しスリーパーからゴッチ式パイルドライバーの体勢も、耐えたエルガンがエルボーからパワーボムで担ぐが、耐えた鈴木へエルガンは延髄斬り。エルガンは串刺しラリアットからキャノンボールを狙うが、鈴木が横に倒れたため引き起こして串刺し攻撃を狙う。だが鈴木はレフェリーを盾にすると鈴木軍がリングへ。棚橋が飯塚にスリングブレイドからリコシェがサスケスペシャルを発射。

 リングでは鈴木とエルガンがエルボーの応酬からエルガンがローリングエルボー。エルガンボムを狙うが着地した鈴木がゴッチ式パイルドライバーを狙うが、エルガンが担いでエプロンに落とすと延髄斬り。これで鈴木が落下し失格。

 1人残りでタグチジャパンが勝利した。

エルガン「見ての通り、鈴木はここにはいないだろう。明日もこのような結果になる。俺が有利ってことだ。明日、俺がチャンピオンになってニュージャパンに新たなNEVER無差別級王者、“ビッグ・マイク”が誕生するだろう」

<試合後コメント>
鈴木みのる
「明日だ、明日。マイケル・エルガン。さぁ、誰連れてくる?棚橋連れてこい。田口連れてこい。KUSHIDA連れてこい。今日いたやつ全員連れてこい。ランバージャックの意味を知ってるか?ランバージャックと書いてなんて読むかお前ら知ってるか?『俺がルールだ』だ……!」

タイチ&金丸義信&エル・デスペラード
タイチ「あいつらハゲだよ。あいつらみーんな薄毛薄毛。あいつらみーんなツルっぱげだよ。ハゲジャパンじゃねーか。ベルト持ってたってハゲじゃカッコつかねぇだろ」
金丸「酒ぶっかけてやろうか。アルコール消毒されて生えてくるかもな?(笑)」
タイチ「生えてくかもな(笑)ナンボでもかけてやるよ」
金丸「よく見とけよ」
タイチ「KUSHIDA、お前調子ぶっこいてよ、俺とかにつっかかったりしてるけどよ、しっかりコイツのこと見とけよ。スパっと行かれるぞ。しっかりコイツのこと見とけよ」(デスペラードを指して)
デスペラード「……すーーぐアイツは目線外してイギリス行ったりタイチの方行ったり……。(ドッグタグを床に落として踏みつけながら)……分かるか?死体見て、誰だか分かるようにするもんだよ」

マイケル・エルガン
「鈴木にG1で勝ち、今日で勝ち、2勝目だ。明日は3勝目になる。明日NEVER無差別級に新たなチャンピオンが誕生する。その名は、“ビッグ・マイク”マイケル・エルガンだ!」

タグチジャパン
リコシェ「鈴木軍はいつも汚いことをやってくる。いつもと同じだ。でも、明日は”ビッグ・マイク”マイケル・エルガンがチャンピオンになる。タグチジャパンにベルトが集まってきて、タグチジャパンはチャンピオンだけになる。カントク、サンキューね!」
田口「田口ジャパンにまた明日新しいベルトがやってくる。すべてのベルトが田口ジャパンのもとに集まってくる!なんでか分かりますか?なんでベルトが集まってくるか分かりますか?……タグチジャパーン、ロクジュウキュウバァ~ン♪」

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