ガンバレ☆プロレスの川上翔大が勝利し6人タッグ王座防衛!TTTはベルト流出継続

22日、TTTプロレスリング『RISING7』が新木場1stRingにて開催。ガンバレ☆プロレスの大家健&渡瀬瑞基&川上翔大の持つTTT認定インディー統一6人タッグ王座にガッツ石島&定アキラ&KURO-OBIが挑戦した。
7月大会で【愛人トリオ】千賀達人&中野貴人&神野聖人からベルトを奪取したガンプロ軍。「誰かが死ぬまで防衛し続けます!」と宣言していたが、初防衛戦の相手として名乗りを上げたのはTTTの代表であるガッツ石島と中心選手である定&KURO-OBIの正規軍。

試合が始まるとガッツと大家の代表対決となり、ショルダータックルのぶつかりあいを見せる。若手の川上が定の足攻めに苦しめられるも、大家がヘッドバッドからカミカゼで叩きつけ、渡瀬がジョン・ウーをジャンプして避けてボディにフットスタンプを投下し定を排除。
KURO-OBIが川上をアキレス腱固めで捕らえるが渡瀬がダイビングフットスタンプでカットし、ならばとKURO-OBIはアンクルホールドもこれも渡瀬がエルボーでカット。弱ったKURO-OBIから川上がノーザンライトスープレックスホールドで3カウントを奪った。
キャリア2年ながら先輩たちに混じり大金星をあげた川上。ガンバレ☆プロレスの勢いがプロレス界でとまらない。
















