美女レスラーが24000人に1人の難病手術を成功!「常にイスで殴られたりラダーに叩きつけられているような痛みです」

18日、都内某病院で坂本茉莉が難病の手術に挑み、無事成功した事を報告した。
“時代を股にかける現代のリアルくノー”坂本茉莉(さかもとまり)は、江戸隠密武蔵一族のまつりとしての忍者活動を経て2015年にREINA所属となり、ニューヨークで朱里らを相手にリングデビュー。忍者、女子プロレスラー、女優としての活動を続け、2018年にREINA女子プロレスが解散するとアクトレスガールズ所属へ。後進の育成にも従事しながら、初代KING王者、第2代AWG王者、初代AWGタッグ王者となり名実ともにアクトレスガールズを牽引する立場に。
2025年からは新たな世界戦略として、Fantia(ファンティア)とOnlyFans(オンリーファンズ)でグラビア活動もスタートさせた。
キャリア10年を超えても長期欠場を一度もしてこなかった茉莉だが、2025年末に腕のしびれを感じ、4月のアメリカ・テキサス公演後に身体の違和感を覚え、帰国後に病院を受診したところ首と腰に狭窄(骨と骨の間が狭くなり潰れている)が見つかり、これが原因で左手の筋力が低下。ダンベルも1kgしか持てなくなり(右は8kg)、左手でペットボトルの蓋も開けられない状態に。
プロレスのダメージもあるものの、首の骨には遺伝性の変形や骨棘もあり、靭帯も分厚くなって神経を圧迫。
様々な検査の結果24000人に1人の難病である広範脊柱管狭窄症と診断された。
脊柱管狭窄症は先日引退した天山広吉や天龍源一郎、藤波辰爾なども患っていた病気。
このまま試合を続けると脊髄損傷により下半身不随など様々な後遺症が残る状況にもなりかねず、爆弾を抱えたまま試合を続けるか、プロレスラーとして引退するか、手術をして長期欠場後に復帰をするかの3択となり、茉莉は手術をすることを選んだ。

8月14日のアクトレスリング後楽園ホール公演に出場後、17日に入院し18日には手術に。
約4時間に及ぶ手術を終えると高度治療室(HCU)に移送され、その後首からドレーンチューブが繋がれた状態ではあるものの19日に病室へと無事戻った。
茉莉は「常にイスで殴られたりラダーに叩きつけられているような痛みです」と現状を語るが、食事は無事することができ、歩行器を使ってのリハビリもスタート。今後1年以上の時間をかけて復帰を目指していく。
その間試合での収入が無くなってしまうが、闘病生活をTikTokに投稿し、Fantiaなどのファンクラブ収入が生活の支えになるとのことだ。
現在約30人が所属するアクトレスガールズたちの指導を一手に引き受けてきた茉莉には海外からも応援の声が届いており、術後の状態は安定しているとのことで今後の回復が期待される。
Fantia:『NINJA茉莉のちょっとエッチなお着替え部屋』
https://fantia.jp/fanclubs/530058
OnlyFans:『REAL NINJA MARI(japanese)』
https://onlyfans.com/ninja_mari_japan
TikTok:https://www.tiktok.com/@mari0318mari
















