ゴキブリ商会がタッグベルト防衛!SOSの挑戦表明にビビるも来月防衛戦決定

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 22日、TTTプロレスリング『RISING7』が新木場1stRingにて開催。【ゴキブリ商会】吉田綾斗&瀧澤晃頼の持つTTT認定インディー統一タッグ王座にマスクドミステリー&黒田哲広が挑戦した。

 3月大会で橋之介がタッグパートナーの神崎ユウキを裏切りゴキブリ商会入りしたことで空位になったタッグ王座。その後もゴキブリ商会の乱入介入でノーコンテストが続き、6月大会で瀧澤&吉田がマスクドミステリー&定アキラを倒し王者が決定。7月大会で防衛した王者組へミステリーが「俺もっかいやらしてもらいたくなっちゃって」とリングにあがり、瀧澤が「すごい人ならやろう」と返答する。これにミステリーが、かつて第2代王者組としてともにタッグ王座を巻いていた黒田哲広と挑戦することを発表し、この日の王座戦が正式決定していた。

 試合は吉田とミステリーがヘッドロックの応酬やリストの取り合い、ショルダータックルのぶつかりあいとオーソドックスな展開を見せ、黒田が出てくると次々ラリアットでなぎ倒し、瀧澤の足を鉄柱にぶつける王道展開から冬木スペシャルで捕らえる。これを離して黒田は吉田に串刺しラリアットからミステリーがパワースラムで叩きつけ、さらにパイルドライバーから必殺のチョークスラムの体勢に。吉田はこれを切り返して丸め込み3カウントを奪った。


 試合後すぐにSpeed of Sounds(SOS)のバナナ千賀&ツトムオースギが現れ、千賀がマイクを持つと「我々、藤原(秀旺)藤田(ミノル)に第2試合で勝ちましたんで、挑戦する権利があると思って出てこさせていただきました~!是非そのベルトに挑戦させてください」と挑戦表明。
 だが瀧澤が「あの、強すぎるのでどっちかパートナー変えてくれませんか?強すぎる。強すぎる。実績がありすぎる。ダメですか?」と、18年タッグチームとして活動しているSOSにビビってしまう。
 しかし千賀は小声で「そんな最近強くないので大丈夫だと思う」と弱気になると、瀧澤はいきなり元気になり「じゃあじゃあやろう!じゃあ強くないんだったらやろう!強くないんだったら大丈夫勝てる。よしやりましょうやりましょう。よっしゃあ、勝てそうだSOSに。来月、勝ちますから。来月頑張るぞおー!」と、次回9月19日新木場1stRING大会での防衛戦を決定した。

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