柔道23年の28歳がプロレスデビュー!「ここから強くなっていく姿を見せられる様に頑張っていきます!」

22日、TTTプロレスリング『RISING7』新木場1stRing大会にて金令木章(きんれいぎしょう)がプロレスデビュー戦を行った。
金令木は178cm・75kg、千葉県出身の28歳。柔道を23年間続けており、東洋大学を卒業しているがプロレス愛が溢れTTTの練習生に。TTT生え抜きとしてガッツ石島やダイスケの指導を受け、8月2日にダイスケを相手にエキシビション戦に。この日は正式デビュー戦を神崎ユウキ相手に行った。

試合はロックアップからリストの取り合い、グラウンドの攻防とオーソドックスな闘いで始まり、チョップ合戦を経て神崎がエルボースマッシュで倒す。さらにボディスラム、エルボードロップ、サンセットフリップと連撃し、2で返されてもフォールを連発して体力を削ぐ。
金令木はドロップキックで反撃し、串刺しバックエルボーからロープに飛んでのランニングエルボー連発。さらにエルボー連打からロープに飛んでランニングエルボーで倒し、ボディスラムから逆エビ固め。
返されるとハンマーブローからエルボー連打。さらに逆さ押さえ込みも、2で返した神崎がショルダースルーで倒し、逆エビ固めで捕らえギブアップを奪った。
デビュー戦を終えた金令木は「ここから強くなっていく姿を見せられる様に頑張っていきます!応援よろしくお願いします!」とメッセージ。TTTプロレスはインディー団体ながら毎月コンスタントに1~2興行を開催しており、所属も7名に増えた。商店街プロレスなども積極的に行っており、プロレスを知らない老若男女のファンを増やし続けている。来年1月には後楽園ホール大会も決定しており、TTTは今注目の団体の一つだ。
















