【試合詳細】8・22 TTT新木場大会 【無差別級】橋之介vsダイスケ 【タッグ】吉田綾斗&瀧澤晃頼vsマスクドミステリー&黒田哲広 【6人タッグ】大家健&渡瀬瑞基&川上翔大vsガッツ石島&定アキラ&KURO-OBI

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『RISING7』
日程:2026年8月22日(土)
開始:19:00
会場:新木場1stRING
観衆:観衆:172人

▼金令木章デビュー戦 20分1本勝負
○神崎ユウキ
9分30秒 逆エビ固め
●金令木章

▼スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
[SOS]○ツトム・オースギ(フリー)/バナナ千賀(フリー)
12分16秒 ツキノイシ→エビ固め
[ゴキブリ商会]●藤原秀旺(アライヴ&メジャーズ/藤田ミノル(フリー)

▼TTT認定インディー統一6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組】大家健(ガン☆プロ)/渡瀬瑞基(ガン☆プロ)/○川上翔大(ガン☆プロ)
12分11秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド
【挑戦者組】ガッツ石島/定アキラ(AlmaLibre)/●KURO-OBI
※第20代王者組が初防衛に成功

▼TTT認定インディー統一タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/ゴキブリ商会】○吉田綾斗(2AW)/瀧澤晃頼
16分46秒 チョークスラムを切り返す→巻き投げ固め
【挑戦者組】●マスクドミステリー/黒田哲広(フリー)
第16代王者組が2度目の防衛に成功

▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者/ゴキブリ商会】○橋之介
16分20秒 ゴーストバスター→体固め
【挑戦者】●ダイスケ
※第19代王者が初防衛に成功

ゴキブリ商会の橋之介と吉田綾斗&瀧澤晃頼がシングル&タッグ王座防衛!ガンプロ軍が6人タッグ王座防衛!金令木章がデビュー戦!ニード手島レフェリーが引退前ラスト新木場

第1試合

 ロックアップから神崎がロープに押し込むが、金令木が切り返してチョップ。
 再度ロックアップからバックの取り合いからリストの取り合い。神崎がヘッドロックで捕らえグラウンドに持ち込むも、金令木がヘッドシザースで切り返すが、頭を脱いた神崎が飛び込んでヘッドロックからスタンドに戻りショルダータックルで倒す。
 神崎はストンピングも、立ち上がった金令木とチョップ合戦。金令木がチョップ連打も神崎が左右のエルボーからエルボースマッシュで倒す。
 神崎はボディスラムからエルボードロップ、サンセットフリップを投下しフォールも2。

 神崎はロープに振ってアームドラッグ。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2.再々々度フォールも2。

 神崎がバックブリーカーからキャメルクラッチ。金令木はなんとかロープに手を伸ばしブレイク。

 神崎が投げようとするが金令木は切り返し、バックを取るが神崎がバックエルボーで逃れロープに飛ぶも、金令木はドロップキックで迎撃しフォールも2。

 金令木は投げようとするも神崎が耐えるとエルボーで倒し、コーナーに押し込んでチョップ連発。コーナーに振ろうとするが、金令木が逆に振って串刺しバックエルボーからロープに飛んでのランニングエルボー連発。さらにエルボー連打からロープに飛んでランニングエルボーで倒す。フォールも2。

 金令木はボディスラムから逆エビ固め。神崎はロープを掴みブレイク。

 金令木は投げようとするも逆に神崎がブレーンバスター。フォールも2。

 神崎はロープに振るが、金令木はハンマーブローからエルボー連打。さらに逆さ押さえ込みも2。

 金令木はロープに飛ぶが、神崎はショルダースルーで倒しフォールも2。

 神崎は逆エビ固めで捕らえギブアップを奪った。

第2試合

 先発は千賀と秀旺。握手からスタートし、不思議な動きから手4つにみせて秀旺が足を取って倒し、ガードポジションから攻めようとするが千賀が回転してバックを取るとスリーパー。秀旺はロープを掴みブレイク。
 手4つから秀旺が自ら倒れてグラウンドに引き込み、グラウンドの攻防から千賀がロープを掴みながら潰してブレイク。
 ロックアップから秀旺が足をかけて倒しグラウンドの攻防へ。秀旺がアンクルホールドも千賀は回転して抜けると両者タッチ。

 ロックアップから藤田がヘッドロックからショルダータックル。ロープに飛ぶが、ツトムがリープフロッグからのドロップキックも、藤田がスカして投げようとするが、着地したツトムにガットショットからロープに振ろうとする。だがツトムが逆に振ると千賀とともにダブルドロップキックから、2人でトペを狙うかに見せてリング中央に戻り挑発。そのまま場外乱闘へ。

 リングに戻ると藤田が千賀の後頭部にドロップキック。フォールも2。藤田は秀旺にタッチ。

 秀旺は背中にエルボードロップ。秀旺は藤田にタッチ。

 藤田と秀旺で太鼓の乱れ撃ちから藤田がスリーパー。これはツトムがカット。
 藤田は千賀のボディにエルボーから、倒れた千賀にネックツイスト。さらにストンピングからコーナーに叩きつけ、バックエルボーからチョップ。コーナーに振って走り込むが、足を伸ばしてカットした千賀がドロップキック。千賀はツトムにタッチ。

 ツトムは藤田を踏み台にしてエプロンの秀旺にジャンピングエルボーから、走り込んできた藤田を足を伸ばしてカットし、コーナーから飛び込んでのアームホイップ。さらに藤田を突き飛ばして秀旺に叩きつけると、藤田を投げようとするが耐えた藤田がボディブローからロープに振る。だがツトムはヘッドシザースホイップから、串刺し攻撃を狙うも藤田はショルダースルーでエプロンに落とし走り込む。ツトムはチョップで迎撃し、スワンダイブも藤田は避けてマンハッタンドロップからネックツイスト。コーナーに叩きつけて後頭部にランニング二ーから、エクスプロイダーで投げ捨てフォールも2。藤田は秀旺にタッチ。

 秀旺はサイドバスターからフォールも2。
 秀旺はロープに振ってラリアットも、ツトムが避けると千賀が秀旺にカニバサミから、ツトムが走り込んでスライディング二ー。エプロンの藤田にダブルトラースキックから、千賀とツトムがノータッチトペ・コンヒーロを投下する。
 リングに秀旺を投げ入れ、ツトムと千賀で前落とし。さらにダブルラリアットを避けてのダブルガットショットから、ロープに振るも秀旺はダブルジャンピングラリアットでなぎ倒す。
 秀旺と藤田でツトムをロープに振り、ダブルの正拳突きから合体フェイスバスター。フォールも千賀がカット。
 秀旺が垂直落下式ブレーンバスターからフォールも2。
 秀旺は投げようとするが、ツトムが着地すると千賀がトラースキック。ツトムがツキノイシで突き刺し3カウント。

第3試合

 先発はガッツと大家。ロックアップからチョップの応酬となり、大家がガットショットからショルダータックルの相打ち連発。大家がロープに飛んでショルダータックルも、受けきったガッツがロープに飛んでショルダータックルでなぎ倒す。両者タッチ。

 渡瀬が定へロープに飛んでのショルダータックル連発。動じない定がロープに飛ぶが、渡瀬は低空ドロップキックでコケさせる。渡瀬は川上にタッチ。

 川上はスライディングバックエルボーを叩き込み、ロープに飛ぶが定が前蹴りをキャッチ。そのままロープを使ったアキレス腱固めから、、ロープに飛んで足へのビッグブーツ。川上はエルボー連打も定はローキックを容赦なく叩き込み、崩れ落ちた川上の足を掴んでリングに膝を叩きつける。定はローキック連打からKURO-OBIにタッチ。

 KURO-OBIは足を蹴り上げてから膝十字。これは大家がカットするもすぐにKURO-OBIはアキレス腱固め。今度は渡瀬がカット。KURO-OBIはガッツにタッチ。

 ガッツは膝へ蹴りをいれてから踏み潰し、引き起こしてエルボーからボディスラム。川上は立ち上がって足を引きずりながらチョップも、ガッツは強烈なチョップからヘッドバッド。ガッツは定にタッチ。

 川上はエルボーを打ち込んでいくが、定が膝を蹴りつけて倒すと顔面を蹴りつけていく。川上はエルボー連打も、定はコーナーに押し込みショルダーレッグブリーカー。さらに首投げから、膝裏へサードロープからのダイビングニードロップ。定は投げようとするも、耐えた川上が強引にブレーンバスターで投げ捨て大家にタッチ。

 大家は次々ショルダータックルで倒すが、ガッツが受け切るとガットショットからコーナーに振って串刺し攻撃を狙う。だがバックエルボーで迎撃した大家が、再度走り込んできたガッツを足を伸ばしてカットしダイビングショルダーアタック。だが定がブレーンバスターから串刺し攻撃を狙うが、避けた大家がヘッドバッドからカミカゼ。大家は渡瀬にタッチ。

 渡瀬はセントーン・アトミコからカーフブランディングを狙うも、定がデッドリードライブで投げ捨てる。
 エルボーの打ち合いから定が左右のエルボーからエルボースマッシュ。渡瀬が顎へのエルボーからコーナーに振って串刺し攻撃を狙うも、定が足を伸ばしてカットしジョン・ウー。渡瀬はジャンプして避けてそのままフットスタンプで潰していく。
 渡瀬は走り込むが、定が二ーアッパーで迎撃しラリアットを狙うも、避けた渡瀬が投げ捨てジャーマン。すぐに立ち上がった定がジョン・ウー。両者ダウンからタッチ。

 川上が走り込むもKURO-OBIが丸め込んで膝十字。川上はロープを掴みブレイク。
 KURO-OBIは引き起こすが川上はバックドロップ。フォールも2。
 川上は投げようとするが定がトラースキックでカットし、KURO-OBIがアキレス腱固め。これは渡瀬がミサイルキックを投下しカット。
 定が渡瀬の顔面にランニングニー、大家が定に炎のスピアー、ガッツが大家にラリアットも大家がヘッドバッド連発から渡瀬ととともにロープに振るが、ガッツはダブルラリアットでなぎ倒す。KURO-OBIが川上にアンクルホールドも、渡瀬がエルボーから川上がノーザンライトスープレックスホールドで3カウント。

第4試合

 先発はミステリーと瀧澤。ロックアップからミステリーがロープに押し込みクリーンブレイク。
 ロックアップからバックの取り合い、ミステリーがリストを取ってヘッドロックも、瀧澤がリストを取って抜けて吉田にタッチ。

 吉田がリストを捻っていくが、ミステリーが切り返してヘッドロック。そのまま黒田にタッチ。

 黒田がボディにショルダーアタック連発からリストをひねり、吉田がリストを取り返すも黒田はカニバサミで倒して変形羽折り固めから腕へのボディプレス。さらにショルダーアームブリーカーからフロントネックで捕らえるも、吉田がそのままコーナーに押し込み瀧澤にタッチ。

 瀧澤はガットショットからリストの取り合い。黒田が腕へのエルボーからロープを使った腕固め。これを離すと腕へのエルボーからミステリーにタッチ。

 ミステリーと黒田はロープを使った腕固めで両腕を殺していき、レフェリーが注意するとガットショット。さらにエルボーも、瀧澤がエルボー連打からロープに飛んでのショルダータックル連発。ミステリーを挑発すると、ミステリーがロープに飛ぶが吉田がエプロンから蹴りつけていき、リングに入ると羽交い締めに。瀧澤がエルボーを打ち込んでから羽交い締めにし、吉田がエルボーもすんなり決まる。
 吉田と瀧澤でミステリーをロープに振るが、ミステリーはショルダータックル。吉田は耐えるが瀧澤は倒れ、ミステリーは瀧澤にナックルも吉田がミステリーの背後からエルボーを打ち込み瀧澤とともにミステリーをロープに振る。だがミステリーはショルダータックルも、やはり吉田は耐えるが瀧澤は吹っ飛び、吉田がミステリーにエルボー連打から首投げで倒しチンロック。なぜか瀧澤は吉田にチンロックを仕掛けて数珠繋ぎになるが、吉田がツッコミを入れると瀧澤が離してミステリーの足の間に首を入れて倒立。謎行動に吉田がツッコミを入れてチンロックを離し、ミステリーをコーナーに押し込んで顔面を踏みつける。これを離すとコーナーに戻り瀧澤が吉田にタッチ。

 吉田は河津落としからフォールも2。
 吉田はスリーパー。これを離すとエプロンの黒田にビッグブーツ。ミステリーをフロントネックで捕らえながら瀧澤にタッチ。

 瀧澤は背中にハンマーブロー連発から、凶器を持ち出すもレフェリーが注意。瀧澤はこれをリングに置いてドロップキックを放ち、コーナーに叩き込み吉田にタッチ。

 吉田はコーナーで顔面を踏みつけ、これを離すとロープに振ってビッグブーツ。瀧澤が伸ばした足にミステリーの顔面を叩き込みタッチ。

 瀧澤は頭頂部にエルボーから、足を払って顔面を踏みつける。これを離すとミステリーはエルボーを狙うが、瀧澤はガードして腕をぐるぐる回すとガットショット。さらにチンクラッシャーからコーナーに振ろうとするも、ミステリーが逆に振って串刺し攻撃を狙う。瀧澤は足を伸ばしてカットし、ロープに飛ぶがミステリーはドロップキックで迎撃する。ミステリーは黒田にタッチ。

 黒田は次々ラリアットで倒し、瀧澤に串刺しショルダータックルからチョップ連発。さらに目潰しから鉄柱に足を叩きつけていく。さらに足へのエルボーから河津落としで倒し、冬木スペシャルで捕らえ、ミステリーも吉田にスリーパー。これを離すと瀧澤に2人で股裂き連発から、黒田が電気あんま。レフェリーが注意するも、再度電気あんまからミステリーにタッチ。

 ミステリーはコーナーに振って串刺しバックエルボーから俵返し。さらにセントーン・アトミコからフォールも2。
 ミステリーはコーナーに上りダイブするが、避けた瀧澤がクロスボディで倒し吉田にタッチ。

 吉田は串刺しエルボーも、ミステリーがコーナーに振って走り込むが吉田はジャンピングニーで迎撃。さらにロープに飛んでジャンピングラリアットで倒しフォールも2。
 吉田のバズソーキックをキャッチしたミステリーが足へのナックル連発から黒田とともにダブルブレーンバスターを狙うが、瀧澤がブロックする。黒田とミステリーは吉田を降ろしてから瀧澤にチョップ。さらに瀧澤を投げようとするが、吉田が瀧澤側に入り投げようとするが、これは黒田とミステリーが2人をブレーンバスターで投げ捨てる。吉田をコーナーに振って黒田が串刺しラリアット。ミステリーがパワースラムからフォールも瀧澤がカット。
 ミステリーがパイルドライバーからフォールも2。
 ミステリーがチョークスラムを狙うが、切り返した吉田がロープに突き飛ばしてからサムソンクラッチも2。
 ミステリーが再度チョークスラムを狙うも、吉田が丸め込んで3カウント。

 試合後にSOSがリングへ。

千賀「えー我々、藤原藤田に第1試合で勝ちましたんで、挑戦する権利があると思って出てこさせていただきました~!是非そのベルトに挑戦させてください」
瀧澤「あの、強すぎるので、どっちか、パートナー変えてくれませんか?強すぎる。強すぎる。実績がありすぎる。ダメですか?」
千賀「そんな最近強くないので大丈夫だと思う」
瀧澤「じゃあじゃあやろう!じゃあ強くないんだったらやろう!強くないんだったら大丈夫勝てる。よしやりましょうやりましょう。よっしゃあ、勝てそうだSOSに。来月、勝ちますから。(1回石川会長がNGを出すが、最終的にはOKを出し)おしおし決定だ。来月頑張るぞおー!」

第5試合

 ゴングが鳴る前に橋之介がジョン・ウーで奇襲し場外戦へ。
リングに戻るとダイスケがエルボードロップ連発からフォールも2。

 ダイスケはフェイスロックも橋之介はロープに足を伸ばしブレイク。

 橋之介はサミングからそのまま押し倒し、ボディにハンマーブローからボディスラム。フォールも2。

 橋之介は顔面を蹴りつけてエルボー。コーナーに押し込み顔面を踏みつけ、これを離すと首投げからボディプレス。フォールも2。

 橋之介は顔面を蹴りつけていくが、ダイスケが足をキャッチするとリバース・インディアン・デスロック。橋之介はロープを掴みブレイク。

 ダイスケは膝をリングに叩きつけ、コーナーに押し込みロープを使った足固め。さらに足へのドロップキックから、引き起こしてロープに押し込んでチョップ連発。ロープに振るが橋之介はハンドスプリングエルボーで反撃し、コーナーに振って串刺しバックエルボーからナックルとチョップを交互に打ち込む。さらに首投げから背中にサッカーボールキックを叩き込みフォールも2。

 橋之介は投げようとするが、着地したダイスケがバックを取るも、バックエルボーで逃れた橋之介がロープに飛ぶが、ダイスケが追走すると膝裏への低空ドロップキック。さらにテキサスクローバーホールド。橋之介はロープを掴みブレイク。

 ダイスケが再度テキサスを狙うが、橋之介が切り返してクロスフェイス。そのままダイスケが回転してフォールも2。

 エルボーの打ち合いから橋之介がエルボー連打。ダイスケがバックエルボーからロープに飛んでランニングエルボーも、橋之介がガードするがダイスケはローリングラリアットでなぎ倒す。両者ダウン。

 ダイスケはボディスラムからコーナーに上るが、藤田が足を掴んで動きを止める。レフェリーが引き剥がしてダイスケがダイビングボディプレスも、橋之介が剣山で迎撃。
 瀧澤がリングに上がりダイスケをコーナーに押し込むと、ゴキブリ商会でトレイン攻撃から橋之介が串刺し攻撃も、ダイスケが避けると正規軍でトレイン攻撃。ダイスケが串刺しジャンピングエルボーからファルコンアローで突き刺しフォールも2。

 ダイスケがコーナーに上りフロッグスプラッシュを投下しフォールも2。

 ダイスケがスライディングDを突き刺しフォールするが、カウント2で藤田がレフェリーの足を掴んで場外に引きずり落とす。
 藤田がエプロンに上りパウダー攻撃を狙うがダイスケがエルボーで場外に落とし、橋之介の急所攻撃もキャッチしてガード。左右のエルボー連打からローリングエルボーを狙うが、橋之介がカウンターのエルボーからラリアットを狙うが、その腕を巻き込んだダイスケがレオナルドクラッチも2。

 ダイスケはエルボーからロープに飛ぶが、橋之介がホイップして急所を蹴り上げ、ランニング二ーからフォールも2。

 橋之介はゴーストバスターで突き刺し3カウント。

 ガッツがリングにあがる。
ガッツ「おい!お前らな、毎度毎度こういう勝ち方しかできねーのかこの野郎」
橋之介「でもよ、最終的にベルト持ってんのは俺なんだよ。おい、何が言いたいんだ黄色いデブ」
ガッツ「うるせーこの野郎おまえ!まあな、元はといえば俺が負けたからお前がチャンピオンなんだろ?わかったよお前、俺がチャンピオンで、俺が挑戦者で、もっかいやろうじゃねーか。最強なんだろ橋之介さん」
橋之介「おう最強だよ」
ガッツ「挑戦受けてくれますよね?」
橋之介「やってやるよこの野郎」
ガッツ「よし、次回9月19日新木場で、お前のそのベルト引っ剥がしてやるからな。覚悟しとけよ(橋之介がリングを去り、瀧澤がタオルを広げたのを見て)何が全ツッパだお前。おめーが全ツッパ(タオル)出したんだろこの野郎お前。おめーが全ツッパだこの野郎。帰れ全ツッパ!(ゴキブリ商会が去る)全ツッパ出してたじゃんあいつ。俺が全ツッパですみたいな顔してたぞ。違うかな?(花道でタオルを広げる瀧澤を見て)なんだお前全ツッパじゃねーかコノ野郎お前。なんだテメーこの野郎全ツッパ。帰れ全ツッパこの野郎。ちょと美味しいと思ってんじゃねーか。えー皆さん、今日はお足元の悪い中新木場にご来場いただきましてありがとうございます。最近TTT新木場大会毎回雨が振ってるんですけど、今日はすごいゲリラ豪雨で、ほんとに皆さん来ていただいてありがとうございます。えー、今日でですね、ニード手島レフェリーが今日からちょっと休業に入りまして、来年の2027年1月9日の後楽園ホールで引退をしてしまいます。ということで、今日は手島レフェリーにしめていただきましょう。ラスト新木場ってことですね。出てこないと、困るよね俺ね(ニード手島レフェリーがリングへ)お願いします。手島さん出てこないと困っちゃうから。みんなリングにあがって。えー今日からですね、後楽園ホール大会の2027年1月9日の先行発売が会場でありますので、ということで、後楽園ホールを見据えて、シングルダブルトリプルティー、皆で行こうぜ後楽園で手島さんがしめてくれます。じゃあ一言お願いします」

手島レフェリー「ありがとうございました。今日から後楽園ホール大会のチケットが発売されますので是非お買い求めいただければと思います。お買い求めいただいた方は、1人2人とお友達、ご家族を誘い込んで、よろしくお願いいたします。満員で1月を迎えたいと思います」
ガッツ「いきますよ!声出しましょう!」
手島レフェリー「それでは皆さんご起立ください。じゃあいつもの締めに行きたいと思います。いくぞー!シングル!ダブル!TTT!皆で行こうぜ、こうらくえーん!」

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