【試合詳細】6・13 アクトレスリング新木場公演 才原茉莉乃vs入江彩乃 永井絵梨沙&アンリvs弥福かな&西村摩利乃

『ACTwrestling STEP76~AFTER FESTIVAL STORY 逆襲の彩乃:ファイブをバラせ!~』
日程:2026年6月13日(土)
会場:新木場1stRing
開始:12:00
観衆非公開
▼シングル格差マッチ
[アクトレス5]○水嶋さくら
8分32秒 REVERSAL BELLY CHOKE PRESS→お腹のお肉で窒息固め
●梨央
▼超人朝子軍vsKILLER'Sタッグマッチ
[超人朝子軍]植原ゆきな/●みあ朝子
14分42秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め
[Actwreskiller'Z]○MARU/千夜ヒナタ
▼U-GIRL'Zバウト
[アクトレス5]○福永莉子【1D1E】
8分41秒 ヒザ十字固め
●青葉ちい【2D1E】
※ルールはUWF女子を使用
▼AWG TAG王座次期挑戦チーム決定戦 Point match
[Polaris☆]永井絵梨沙/○アンリ
15分7秒 いかづち
[アクトレス5]弥福かな/●西村摩利乃
※Polaris☆がタッグ王座次期挑戦者へ
▼ファイブvsKILLER'Sトップ対決
[アクトレス5]●才原茉莉乃
12分2秒 BLACK BRANDING→体固め
[Actwreskiller'Z]○入江彩乃
福永莉子が8月でのアクトレスリング引退を電撃発表!Polaris☆が次期タッグ王座挑戦者へ!梨央がKING王座挑戦決定!
オープニング
赤と白を基調とした新衣装となったベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露。全員でリングに上がると『Love Riddle』を踊り、間奏ではメインで闘う入江彩乃と才原茉莉乃センターダンスを踊った。
この日のリングアナは、足の怪我で欠場中の岩井杏加が担当した。

第1試合
梨央が突進するがさくらが避け、ロックアップになると梨央がロープに押し込み強烈なチョップ。さらにロープに飛んで走り込むが、さくらが避けるとロープに飛んでドロップキック。
さくらは足へのストンピング連発から変形鎌固め。これを離すと側頭部に低空ドロップキックからストンピングを落とし、コーナーに押し込んで串刺しドロップキック。さくらはエルボーからコーナーに振るが、梨央が走り込んでショルダータックルでなぎ倒すと投げようとするが、耐えたさくらに強烈なチョップ。さくらもエルボーで返し、チョップとエルボーの打ち合いから、さくらが「痛くないです」とエルボー連打。さらにボディスラムで叩きつけフォールも1。
梨央がチョップでなぎ倒しボディスラム。フォールも2。
梨央は担ぐも着地したさくらがガットショットから投げようとするが、梨央が逆にボディスラム。さらに逆エビ固めで捕らえ、さくらは必死にロープを掴みブレイク。
梨央はストンピングから背中にチョップ連発。さらにダブルチョップからロープに飛んでボディスプラッシュ。フォールも2。
梨央は担ぐがさくらが丸め込むも2。
さくらはスクールボーイも2。
さくらは横入り式エビ固めも2で梨央が切り返してフォールも、2でさくらがブリッジして抜けて走り込み、変形ジャックナイフも2。

さくらがロープに飛んでクロスボディも、梨央がキャッチして担ぎ飛行機投げ。さらにボディプレスからフォールも2。
梨央はロープに飛ぶが、さくらがカニバサミで倒してストンピング連打からロープに押し込む。さらに背中にチョップから619。続けてスライディグクロスボディからフォールも2。
さくらがコーナーに登りダイビングクロスボディ。だが梨央がそのまま潰されながら回転してフォールし、REVERSAL BELLY CHOKE PRESS(お腹のお肉で窒息固め)で3カウント。

梨央「勝っちゃいました。いや、勝っちゃったじゃない。正々堂々、水嶋さくらさんに勝ちました―!なんか、シングル格差マッチって告知されてましたけど、見てたかAWG!(坂口代表)どこにいるんだ!いた。なんか、格差格差って、そりゃ実力も経験も全然違います。けど、私の、キャッチフレーズの、未知なるポテンシャルっていうのを、今日少しでも証明できたんじゃないかなと思います!そして!来週、汐月なぎささんとのシングルマッチが発表されてます。けど、なんか、しれーっと、なんか普通のシングルみたいに、なんか告知されてるんですけど、だったら、ノンタイトルあかんマッチとか私につけてくださいよ!なんか適当に雑に、雑に扱いやがって。けど、今日、水嶋さくらさんに勝ちました!元チャンピオンの!ってことは、さくらさん、私、ベルト挑戦してもいいですよね?」
さくら「・・・」
梨央「ということで皆さん決まりました!まず、来週ここでなぎささんとタイトルマッチやります!なぎささん!お忙しいのわかりますけど、せめてリポストしてください!KING戦、KINGベルト挑戦させてもらいます。私初めてのベルト挑戦なので是非皆さん新木場に応援に必ず来てください!よろしくお願いします!見とけAWG!」
第2試合
先発はゆきなとヒナタ。ロックアップからゆきながロープに押し込むが、ヒナタが切り返してチョーク攻撃。レフェリーが注意するとブレイク。
ゆきながローキックを打ち込んでいきミドルキックも、ヒナタがキャッチして太ももへのひっかき攻撃。これを離すとロープに飛んでドロップキック。さらにボディスラムからフォールも1。
ヒナタはストンピングからMARUにタッチ。
MARUはロープに飛んでスピアー。フォールも2。
MARUはチェーンで背中を殴りつけていき、チェーンでのチョーク攻撃からコーナーに下がろうとするが、ゆきながチェーンを奪おうとするとこれを引き剥がし、ゆきなのハイキックもチェーンでガードする。MARUがゆきなをロープに振ると、ヒナタがスーフィーキックからMARUが踏みつけフォールも2。
MARUがロープに飛ぶが、避けたゆきながヒップアタック。さらにロープに飛んでのヒップアタックからフォールも2。
ゆきなは朝子とともにストンピング連打。さらに朝子が走り込んできたヒナタをカニバサミでMARUに叩き込み、ゆきなが朝子を担ぐと山になった2人に叩き込む。
ゆきなはMARUをロープに振るがMARUが巻き投げるとロープに飛んでスピアー。さらにボディを蹴りつけていきヒナタにタッチ。
ヒナタは低空ドロップキックから背中にエルボー。さらにローキックも、ゆきながローキックで返す。ヒナタはコーナーに振ってドロップキックも、避けたゆきながミドルキック連打でコーナーに押し込み、串刺しジャンピングニーからロープに飛んでPK。フォールも2。
ゆきなはアトミックドロップから背中にミドルキック連打。フォールも2。
ゆきなは担ごうとするが、暴れて逃れたヒナタが足への低空ドロップキックからスリングブレイド。フォールも2。
ヒナタはストンピングからロープに飛ぶが、ゆきなが水面蹴りで倒すと背中を蹴りつけていき、背中へのかかと落としからフォールも2。
ゆきなは朝子にタッチ。

朝子はオーロラヒップドロップからフォールも2。
朝子は逆エビ固めもヒナタはロープを掴みブレイク。
朝子は背中にダブルチョップ連発からロープに飛ぶが、ヒナタが避けると丸め込み、ヒラールロックで捕らえる。ロープに飛ぶも朝子はフライングクロスチョップ。ゆきながエプロンからミドルキックを叩き込み、朝子が引き起こすとエルボーの打ち合いに。
朝子がランニングエルボーからエルボー連打。ロープに飛ぶもヒナタがドロップキックで迎撃し、首投げから蒼魔刀を発射。だが朝子が避けてロープに飛ぶとドロップキックを二度三度と打ち込んでフォールも2。
朝子はロープに飛ぶが、エプロンからMARUがスリーパー。ヒナタもロープに飛ぶもゆきながエプロンから羽交い締めに。これを離すとゆきながミドルキックを叩き込み、朝子がクロスボディからフォールも2。
朝子はコーナーに登るがMARUがエプロンからチェーン攻撃を叩きこんでリングに落とし、ヒナタが顔面へのケンカキックから蒼魔刀も2。
ヒナタはMARUにタッチ。
MARUは投げようとするが、耐えた朝子がエルボー。避けたMARUがロープに飛ぶも、ゆきながエプロンからミドルキックを叩きこみ、朝子がチンクラッシャーからロープに飛んでドロップキック。フォールも2。
朝子はコーナーに振るが、MARUがコーナーに駆け上がるもゆきながエプロンから蹴りつけてリングに落とし、後頭部へのかかと落とし。グロッキーなMARUに向けて、朝子がコーナーに登るとドラゴンリングイン式インセインエルボーを投下してフォールも2。
朝子はコーナーに登るとダイビングクロスボディ。だがヒナタがMARUを突き飛ばして変わりに食らうと、MARUが朝子を蹴りつけて倒し、ヒナタをボディプレスで朝子に叩き込む。さらにMARUがコーナーに登りブーメラン式ダイビングフットスタンプからフォールも2。
MARUはマフラーホールドで捕らえるがゆきながカット。ゆきながヒナタとMARUに交互にローキック連発から、朝子がMARUに左右のエルボーからローリングエルボー。MARUとヒナタは走り込んできた朝子とゆきなにキチンシンクから太鼓の乱れ撃ち。ロープに飛ぶが、朝子とゆきなが避けるとそれぞれにスピンキックを叩き込んで倒す。
朝子は逆さ押さえ込みも崩れてしまい、ならばとラ・マヒストラルもヒナタがカット。
朝子は再度ラ・マヒストラルもヒナタがカット。
朝子はスクールボーイからのラ・マヒストラルも2。
ヒナタが朝子にマウントエルボー連打から四つん這いになり、MARUがヒナタを踏み台にしてのダイビングフットスタンプを投下しフォールも2。
MARUがMARUMARUスープレックスホールドもゆきながカット。
MARUはダイビングフットスタンプを投下しフォール。これで3カウント。

MARU「勝ちました。余裕で。ちょっとな、今日はちょっと言いたいことがあってな。まあ、ちょっと敵じゃなくて、ヒナタ。お前さ、他の、自分より後輩たちに負けて、悔しくないのかよ!悔しいはずだろ?お前だったら、抜かせる素質あるんだよ!あとはな、努力、努力しかない。頭で考えたってしょうがない。練習やるのみ。ヒナタだけじゃない、今キラーズは、惡斗と茉莉がいない中、必死で、皆で頑張ってる。特に彩乃は、すごく頑張ってる。がしかし!それ以外のキラーズ、もっと上に行こうぜ!なぁ!なんでうちらにベルトが一本もねーんだよ。もっとお前も研も杏加も!もっとできるだろ?あっちのが新人だぞ?どっかにも新人いっぱいいるぞ。絶対負けちゃダメなんだよ!お前だって全然ベルト挑戦できる力持ってるんだからな。お前だって成長してるよ。成長してるけどもっとだろ!特にお前!これは、愛があるお説教だ。あれ?あれあれ?あれ?あれ?なんか言いたそう、言いたそう」
ゆきな「敵ですけどキラーズは、今の聞いてて率直に、そうやって言ってくれる先輩がいるっていうのは、本当に幸せだなと思いますヒナタさんは。そう思います。私はキラーズもベビーズも関係なく、私の代とか、もっと私に近い代とか新人と言われる枠とか2年未満の先輩たち、みんなで、ほんと関係なく強くなって、もっと良い試合をいっぱいしたいと思うし、アクトレスを盛り上げたいって本気で思っています。今日も上手くアシストできなかったんですけど、今度は絶対勝ちます。すいません、軍長どうぞ」
朝子「ヒナタ、そういうことだ。ヒナタが、こうしているうちに、私は、3勝している。400戦3勝だ。ん?なに?なになに?400敗してるって?それは違う。400回、仲間から、不甲斐ないアシスト受けてるだけだ。だから私は潔白だ。そういうわけでヒナタ、私のように、日々鍛錬を積みなさい。日々努力をし、5分あればスクワット。10分あればスプリント」
MARU「もっと時間伸ばせよ」
朝子「シャドウレスリングでもいい。そうやって、鍛錬、修練を積んでいれば、自ずと勝利の女神が微笑んでくれる。頑張りたまえ。じゃあ。あぁそうだった、岩井杏加!足の調子はどうなんだ?」
杏加「見ての通り、順調でーす!いつでも!シングルでも、やってやりますよ?」
朝子「MARU、組まないか?というわけだ!杏加!強い相手を用意しろ!最短で、お前が復活できる最短でいい!MARUと組んで、岩井杏加、誰か強いやつ、連れてこい。じゃあ、なんか喋る?」
ゆきな「もう大丈夫です」
第3試合
莉子が強烈なローキックを打ち込んでいき、ローで牽制しながらワンツー、これを避けたちいがタックルも、莉子はヘッドロックで捕らえようとするがちいはそのまま潰してハーフガードからマウントを取ろうとするも、莉子が下から三角絞めを狙う。抜けたちいのバックを取った莉子がスリーパーをフェイントに腕を取ろうとするが、ちいはクラッチを切らずにロープに足を伸ばしエスケープ。ちいがロストポイント。
莉子がローキック連発も、ちいが打ち終わりにタックル。莉子は下がりながら耐えるとバックをとっていき、そのまま丸め込むがちいは亀になってこらえる。莉子はボディに掌底を打ち込んでいき、そのまま回転して逃れようとしたちいを潰してマウントをとると掌底を落としていき、暴れたちいにスリーパー。ちいはそのまま起き上がると首投げから横四方。莉子は抜けようとするがちいがV1アームロックも、立ち上がりながら抜けた莉子がミドルキック連打からソバット。ちいはダウンしロストポイント。

莉子がバイシクルキックからローキック連打。ちいは強引にタックルからドラゴンスクリューのように巻き投げて変形膝十字。莉子はロープを掴みブレイク。莉子がロストポイント。
莉子がジャブからローキックも、打ち終わりにちいがタックル。だが突き飛ばして逃れた莉子がミドルキックも、キャッチしたちいがボディスラムからフォールしようとするが、暴れる莉子にちいはアームロックを狙う。莉子は耐えるとこれを抜けるが、ちいがバックを取っていくも莉子が足をとって倒し膝十字。ちいはすぐに潰して逃れると、莉子がローからミドル。だが打ち終わりにちいがタックルからバックドロップ。莉子がダウンしロストポイント。
莉子が左右のローキックも、ちいが打ち終わりにタックル。倒れずに突き飛ばした莉子が左右のジャブからローキック。ちいは負けじとタックルで組み付き、莉子が左右の掌底から左ミドルからの右ハイキック。ちいはダウンしロストポイント。
莉子は左右の掌底からボディにも散らしていくが、ちいがタックルで組み付き投げようとするも、莉子が回転膝十字。これでちいがギブアップした。

莉子「皆さん、今日はありがとうございます!そしてちいちゃん、闘ってくれてありがとう!突然ですが、皆様に、お知らせがございます。私、福永莉子は、8月14日、後楽園ホール大会にて、アクトレスリングを、引退します。この世界に入った時から、自分の中で、期限を決めてずっと走ってきました。悩んで出した答えではなく、次の、自分のステージへ向かう、一歩の、決断です。アクトレスリングを引退した後も、アクトレスガールズには残ります。アクトリングの方は続けていく予定です。なので、今日は、お別れの挨拶ではございません。8月14日まで、アクトレスリング、精一杯駆け抜けていきますので、皆様引き続き、8月14日まで応援よろしくお願いします!」
<試合後コメント>
福永莉子
「皆さん今日はありがとうございました。ちょっと突然のアクトレス引退発表させていただいたんですけど、あと2ヶ月、8月14日の後楽園ホールでアクトレスリングの方を引退させていただくことが決定しました。ちょっと今日、もう2ヶ月前なので、わりとちょっとあまり期間がなく、個人的にももうちょっと早く言いたかったなっていう、まあちょっと会社の事情と色々あり、今日になってしまいましたけれども、まあでもこのアクトレスリングの方引退するっていうのは、もう元々アクトレスガールズ入った時から元々ちょっと期間を決めてやっていて。でまあちょっとその期間の中でもいろんなことがあって、先延ばし先延ばしになっていたんですけれども、ちょっと今もう後輩とか下も育ってきたタイミングで引退を決断しました。引退公演をしようかどうかと悩んだんですけども、ちょっと私決めたら、ここって決めちゃうタイプなので、ちょっと、ファンの方を悲しませるかなとも思いつつも、まあでも自分の未来の人生の決断なので、まあこの最後まで共に応援していただければなと思います。ただ、アクトリングの方はまだちょっといつまでとは正確には決まってないんですけども、引き続きアクトリングの方はやっていきたいなと思いますので。はい。まあ、ちょっとなんかね、夏葵ちゃんのこともあり、次はまた莉子かと。まあ、あまり嬉しくないニュースかと思うんですけれども、はい。まあ、とりあえずは8月14日まで全力で駆け抜けていきたいなと思いますので、ちょっとまあ、近い方も遠方の方も、 8月14日までアクトレスリングをやる福永莉子を応援していただきたいなと思います。よろしくお願いします」
――この引退ロードで戦いたい相手とか今思い浮かびますか?
「いや、なんかまだあまり全然闘ってない相手とかも正直いるんですけども、8月14日に闘いたいなっていう選手はいます。まだそれはちょっと内緒ですけど(苦笑)まあそうですね。でも残りあんまり試合数もないので、どうせならお世話になった選手とかとバチバチにやり合いたいなって思いますかね、はい」
――自分の行きたいやりたい新しいステージ、話せる範囲で教えていただければと
「私もともと、ここで正直に言っちゃうんですけど、コロナ禍になった時に女優ももう辞めようって思ってた時にアクトレスガールズとの出会いがあったんですよ。で、女優業生活最後、プロレスとお芝居の融合、アクトレスガールズ面白いな、こんなことできる人生なかなかないなと思って始めたので、まぁちょっと、うーん、まぁまた全然違ったステージに行きたいなぁと思いますね。まああとは別に自分が今他の活動もしているので、ちょっとまあ宣伝もしつつ、新しいことも始めつつってやっていきたいなと思います。まあそういうのも皆様にね、もうここでじゃあ終わったから最後っていうのじゃなくて、やっぱりご縁なので、最後まで自分がどういう活動しているかとか、皆様と違ったステージで会える、まあそうですね、会える形を取っていきたいなと思います。表には立ちたいなと思いますね。女優としてではなく」
――今アクトレスリングだけじゃなくて、LIDET UWFもありますけどもそちらは
「UWFに関しましては、ちょっとまだそっちの方がちょっと話が、どうなっているのかがちょっと会社同士がわからないので、そこは私は何とも言えないですね(苦笑)あの、そうですね、鈴木社長にもまた改めてちょっとご挨拶をしないとなと思いつつ、私は、まぁちょっと8月14日までLIDET UWF女子あれば是非出たいです。8月14日まで。ただ、8月14日以降になるとちょっとそれは違うかなと思うので、それまでにあったら私は是非出たいなと思いつつ、まだちょっと次の話が来てないので、私は今日最後のLIDET UWFの気持ちで挑みました」
――結婚ですか?
「結婚?寿引退って事ですか?(笑)みんな引退って聞くと寿かみたいな質問絶対あると思うんですけど、あの、一ミリもその予定はございません。はい(苦笑)むしろ寿引退ぐらいが良かったですよ私は!ほんとにそれだけはございません。他団体に移籍とかもございませんのでよろしくお願いします!引退したら婚活します!」
第4試合
先発は摩利乃と絵梨沙。ロックアップから絵梨沙がロープに振ってドロップキック。さらに投げようとするが摩利乃がエルボー連打からロープに飛んでドロップキック。避けた絵梨沙がプリッキーヌ・レッグドロップからフォールも2。
絵梨沙はボディスラムから再度投げようとするが、摩利乃は首固めも2。
摩利乃は低空ドロップキックも、すぐに絵梨沙もドロップキックで返す。両者タッチ。
アンリのローキックとかなのエルボーの打ち合い。アンリがローキック連発も、かなは逃げ回りながらエルボー連打。アンリは脇固めを狙うも、暴れたかなの腕を取り直してキーロック。かなはロープを掴みブレイク。
アンリは腕へのストンピングからエルボー連打。かなは避けるとスクールボーイも2。
かなは低空ドロップキックからボディスラムを狙うが、アンリが着地してローキックからロープに飛んでドロップキック。かなはエルボーからロープに飛んでドロップキック。かなは投げようとするが、アンリが逆にボディスラムからフォールも2。
アンリは腕へのコードブレイカーからロープに飛んででんきショックも2。
アンリはストンピングから絵梨沙にタッチ。
振りかぶってのエルボーの打ち合いから、絵梨沙がエルボーを避けてのうさちゃんキック。さらに低空ドロップキックから変形ロールケーキも2。
絵梨沙は投げようとするが、耐えたかなが猫だましからロープに飛んでドロップキック。かながロープに飛ぶも、絵梨沙が追走エルボーからロープに飛んでドロップキック。絵梨沙はロープに振ろうとするがかなが逆に振るとフルネルソンからのヘッドロックで捕らえ、開脚式ココナッツクラッシュからフォールも2。
かなは変形ゆりかもめからカニバサミクラッチも2。
かなはストンピングから摩利乃にタッチ。

摩利乃はドロップキックからロープに飛んでのドロップキック。エプロンのアンリにエルボーからロープに飛んでドロップキックで倒し、側転レッグドロップからフォールも2。
絵梨沙が丸め込み膝十字。逃れようとした摩利乃に足へのキーロックも、摩利乃はロープに足を伸ばしブレイク。
絵梨沙はストンピングからロープに飛んでドロップキック。さらに引き起こすが、摩利乃がエルボーを巻き込むも絵梨沙は背中へのエルボー連打で潰す。髪を掴んで引き起こすが、摩利乃がスクールボーイも2。
摩利乃が低空ドロップキックからダブルブリッジホールドもアンリが蹴りまくってカット。
ボロボロになった摩利乃へ、Polarisでコーナーに駆け上がりダブルのダイビングチョップを叩き込む。
さらに絵梨沙がコーナーからダイビング・プリッキーヌレッグドロップ。フォールも2。
絵梨沙はアンリにタッチしようとするが、摩利乃が足にしがみついてエルボー連発。絵梨沙は容赦ないエルボーで倒し、コーナーに振って串刺しドロップキック。だが飛距離が足りずに摩利乃がエルボーも、絵梨沙はエルボーからジョロキア・スパイラルホールドも2。
絵梨沙はアンリにタッチ。

アンリは左右のローキック連発からフォールも2。
アンリはロープに飛んで摩利乃のエルボーを避けて顔面へのスピンキック。フォールも2。
摩利乃は必死にエルボーから、アンリのエルボーを避けてのジャンピングソバット。さらにロールケーキも2。
摩利乃は飛びつきスクールボーイも2。
摩利乃はストンピングから引き起こすと、かなとともにリストロックから巻き投げてダブルの低空ドロップキック。さらにサンドイッチドロップキックからフォールも絵梨沙がカット。
絵梨沙のエルボーを避けたかながアックスボンバーで絵梨沙を叩き伏せ、摩利乃がアンリに不知火。フォールも2。
摩利乃はロープに飛ぶが、アンリはガットショットからエルボーを狙うも、摩利乃を巻き込んで逆さ押さえ込みも2。
摩利乃は横入り式エビ固めも2。
摩利乃はスクールボーイも2。
摩利乃は低空ドロップキックから引き起こすが、アンリが延髄斬りからフォールもかながカット。
アンリはコーナーに登ると10万ボルトを投下するがかながカット。
絵梨沙がかなにRKO。絵梨沙のかなへのフィッシャーマンズスープレックスと、アンリの摩利乃へのオリンピックスラムの同時攻撃からフォールも2。
アンリはコーナーに登り、いかづち(=トップロープからのルーテーズプレス)を投下し3カウント。

アンリ「(マイクを使わず)AWGタッグベルトへの挑戦権、ゲットしました!(マイクをONにして)私がちょうど欠場する前に、本当にその直前の試合で、ベルトを持った茉莉乃さんに、ポイント上げてこいと一蹴されました。その直後に私は4ヶ月欠場していて、パートナーの絵梨沙さんには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それでも2人で、同じ方向を向いて、突き進んで来たので、今ここに立っていられます。そして、いつどんな時も、私たちを力強く支えてくださった、皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます!かな、まぁちゃん、今日は闘ってくれて本当にありがとう。1年、後輩の2人だけど、2人とも、とてもエネルギッシュで、上に駆け上がる気持ちが強くて、正直今回の試合は、うかうかしていられませんでした。2人とも、前に進む力が強いから、きっとまたすぐにこういうチャンスが訪れると思います。今日は本当にありがとう」
かな「(地声で泣きながら)あー悔しい!悔しい!なんか、マイクはいらない!とても貴重な機会をこうやって、デビュー半年ぐらいの私たちにいただけたのはものすごく嬉しいんですけど!すごい悔しいです!だから!これからもっともっと、練習とか頑張って!また挑戦しに来るので!そん時にはタッグベルト持っててください!ありがとうございました!なんか言え」
摩利乃「すごい、私が思ってることかなちゃんがもう、100倍ぐらいの大きさで言ってくれたんですけど、でも、悔しいです。その悔しいっていうのが、なんか、納得いかないって気持ちじゃないのがもっと悔しいなって思ってます。なので、次、次絶対勝てるように、私は、もっともっと強くなって、今日よりももっと、(困りながら)えへへへ、もっともっと、私はまず、絵梨沙さんに勝ちたいっていうのがデビューの時からあったので、次は絶対負けません。これからもよろしくお願いします」
絵梨沙「すごいあれだね、昔のっていうかちょっと前の私たちを見てるみたいな気持ちになるね。すごく2人とも頑張っているので、これから、もっと強くなって、また闘える日を楽しみにしてます。今日は2人とも本当にありがとうございました。そして、私たち、やっとタッグベルトの挑戦権獲得しました!私たちは、負けるつもりありませんので、タッグベルトを取って、タッグチームの一番星に必ずなってみせます!応援よろしくお願いします!ありがとうございました!」
第5試合
エルボーの打ち合いから彩乃がガットショット。さらにビッグブーツからコーナーに振り、串刺しビッグブーツからチョーク攻撃。これを離すと串刺しビッグブーツでエプロンに落とし、ロープを掴んで耐えた茉莉乃をケンカキックで場外に落とす。
彩乃は場外でもビッグブーツを叩き込み、茉莉乃の横断幕に茉莉乃を叩き込む。横断幕ごと彩乃は顔面を踏みつけていき、そのまま引き起こすと横断幕を巻き付けたまま引きずり周しエプロンへ叩き込む。
ぐったりとする茉莉乃の髪を掴んで引き起こすと、客席へ叩き込もうとするが茉莉乃が切り返して彩乃を客席へ。だが彩乃はすぐにビッグブーツで反撃し、リングに戻ろうとするが茉莉乃が足を刈ってエプロンに倒すと、エプロンを走り込んでのヒーローキック。
リングに戻り、茉莉乃が一本背負いからチキンウィングフェイスロック。彩乃はロープに足を伸ばしブレイク。
彩乃はロープに飛んでドロップキック。さらにロープに飛んでのドロップキックからフォールも2。
彩乃はビッグブーツも、茉莉乃はローキックで返していく。彩乃は茉莉乃のミドルキックをキャッチして足を刈って倒すと逆エビ固め。茉莉乃はロープを掴みブレイク。
彩乃はロープに飛んでビッグブーツ。さらにエプロンを走り込んでのビッグブーツからロープ越しのスタナー。彩乃はコーナーに登り、走り込んできた茉莉乃の腕を掴むと絞首刑式極楽固め。これを離すとフォールも2。
彩乃はロープに振ろうとするが、茉莉乃がエルボーから一本背負い。さらにフロントネックで捕らえ、ファイナルカットを叩き込んでフォールも2。
茉莉乃はロープに飛んでヒーローキック。フォールも2。

茉莉乃はコーナーに登るも、彩乃がエルボー連打から正面に登り、ダイビング式のスタナーから河津落とし。さらにお主の耳にドロップキックからニードロップ。フォールも2。
彩乃のビッグブーツを避けた茉莉乃が投げ捨てジャーマン。両者ダウン。
茉莉乃はMRNスマッシュを狙うも、暴れて逃れた茉莉乃が背中へのストンピングからビッグブーツ。ロープに飛んで前から後ろからケンカキックを叩き込みフォールも2。
彩乃はケンカキックから担ぎ、ティアドロップエンジェルで叩きつけフォールも2。
彩乃はBLACK BRANDING(=顔面バーン)からボディを蹴り上げ、動けなくなった茉莉乃を膝でフォールし3カウント。

彩乃「まずは、ファイブのリーダーに勝ちました。これで5月27日の借りは返せたかなと思います。さっきMARUさんがマイクで言ってくださったように、今キラーズにベルトが一本もないのが、私もすごく悔しい。だから、ベビーズも、ファイブも、何ならキラーズだって使って、私はベルトを取りに行く。私の計画の踏み台になってくれてありがとうございました。楽しかったですまた闘いましょう」
茉莉乃「まずは、彩乃さん、タイトルはありませんでしたけどシングル闘ってくれてありがとうございます。5月27日はやっぱり、仲間の力がないと勝てへんかったんやなっていうのがわかりました。でもそれってめっちゃいいことで、天井になったらダメなんですよ。うちらはもっともっと上を目指したいからこそ、軽く超えさせてくれへん先輩がいるのはめちゃくちゃありがたいです。キラーズとアクトレス5でバチバチやってますけども、そこを置いといても大先輩ですから。大先輩が強く居てくれれば居てくれるほど、私らももっともっと上を目指して、もっともっと強くなれる理由が今日改めてみつかりました。まあ、ベルト、ベビーズというか今はね、アクトレス5に1本しかないから、アクトレス5に三本ないんだったら、私が三本絶対取ってやろうと思ってるんで、その時に彩乃さんがベルト持ってたら嬉しいと思いますし、もってなかったとしても!普通にまた強くなった私とシングルしてください。よろしくお願いします」
彩乃「楽しみにしてまーす!というわけで今日闘った選手と参加してくれたセコンドの選手、皆さまどうぞあがってください!というわけで次の試合も今日いる人は全員きてください。本日はありがとうございましたしめまーす!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~ガ~ルズ~!」
















