新日本『BEST OF THE SUPER Jr.33』初出場のDRAGONGATE・豹が意気込み!「最初で最後のつもりで俺が爪痕を残す」

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 新日本プロレスの『BEST OF THE SUPER Jr.33』(5月14日、東京・後楽園ホールで開幕)に初出場が決まった豹(DRAGONGATE)が、巡ってきたビッグチャンスに並々ならぬ決意を示した。

 豹は4月6日、DRAGONGATEの後楽園大会での『デビュー10周年記念スペシャルタッグマッチ』(吉岡勇紀&豹vsシュン・スカイウォーカー&Ben-K)に出場。2016年にデビューした同期生との一戦で存在感をアピール。試合は吉岡が棚橋弘至(現新日本プロレス社長)から継承されたハイフライフローでBen-Kを仕留めて、チームの勝利に貢献。

 試合後、『BEST OF THE SUPER Jr.33』に出場する件に触れ「僕の夢が一つここで叶います。ただ、出るだけじゃない。最初で最後のつもりで俺が爪痕を残す。いや、それ以上、アイツら全員ひっかき回して、グッチャグチャにして、丸めて食べて、女豹ちゃんにしてやるよ」と意気込んだ。

 2016年8月14日にデビューした豹は2022年7月30日の神戸大会で、中軽量級のオープン・ザ・ブレイブゲート王座を初戴冠。2023年12月5日、後楽園で2度目の同王座奪取を果たすと、7度の防衛に成功。現在はユニットLOVE&PEACEのリーダーとして活躍している。今年8月にはデビュー丸10周年を迎えるだけに、『BEST OF THE SUPER Jr.33』で好成績を収めたいところだ。

 なお、4・6後楽園大会のメインイベントではオープン・ザ・ドリームゲート王者の菊田円が、『我蛇髑髏(がじゃどくろ)』の同門KAIの挑戦を受けた。KAIは全日本プロレス時代の得意技LAT、師・武藤敬司ばりのシャイニング・ウィザードなどを繰り出して、王者を追い詰めた。だが、菊田はローリング・ラリアットを叩きみ、26分超えの激闘を制して、5度目の防衛に成功。試合後、PSYPATRA(サイパトラ)のシュンらが現れ、我蛇髑髏と舌戦を展開。当初、4月26日、愛知県武道館でシュン、エル・シエロ、BIGBOS清水、加藤良輝による『マスカラ・コントラ・カベジェラ金網4WAYマッチ』が行われる予定だったが、右ヒザを負傷した清水の欠場に伴い、菊田の出場が決定。加えて、今大会で遺恨が深まった箕浦康太、帆希の追加出場が決まった。これにより『敗者ユニット解散~マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチ』へ変更がされた。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

月別

ページ上部へ戻る