【全文掲載】情熱大陸で話題のイヨ・スカイとNARAKU(EVIL)が結婚会見!日本人初のWWE夫婦が語った愛の言葉とは

某日、WWEのイヨ・スカイ(元:紫雷イオ)とNARAKU(元:“キング・オブ・ダークネス”EVIL)が記者会見を開催し結婚を発表した。
イヨ「この度、私、WWE所属、イヨ・スカイと、同じくWWE新規所属となりました。NARAKUの結婚発表をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします」
WWEファンでタレントのまつきりなさんより花束贈呈。

――日本人では史上初の夫婦でWWE所属選手となりました。このことについてどんなお気持ちなのか、お二人それぞれお聞かせいただけますか
NARAKU「まあ、俺は始まったばっかりだから、これからの俺を楽しみにしとけ」
イヨ「私の方がWWEのスーパースターとしては、先輩として先に渡米しているんですけれども、このアメリカっていう異国の地で世界を相手に最前線に立ち続けていくということは、本当に本当に過酷なんです。そんな生活に夫婦共に一緒にそういった生活を助け合える環境になって、すごく嬉しく思いますし、お互い支え合いながら、でも油断せずに、お互いしっかり高め合いながら、今後も引き続き頑張っていこうと思います」
――このタイミングでなぜ結婚発表をされたのかということお聞きかせ願えますか
イヨ「実際入籍は、今したってわけではないんですけれども、この度、同じ会社の所属にはれてなれたということで、はれてというか、これまでお互い立つステージが違うというか、お互い立っていたリングが違ったので、そこのプライベートのところで、お互いがこうプロレスラーとして独立していたので、プライベートの部分はあえて出す必要ないのかなっていう、今、自分たちの独立したものをファンの皆さんに楽しんでもらえればなって思っていたんですけれども、まあ今はWWEの所属同士になって、まあリング上というかこう、同じ会社としても同僚っていうことになったので、まあぜひぜひ、これを機会に皆さんに夫婦になったんだよっていうことを知っていただけると嬉しいなと思って今日発表させていただいてます」
――WWEには日本人選手たくさんいますけれどもご報告はされたんでしょうか?ご報告されたのでしたら、どういう反応でしたでしょうか?
イヨ「今回の発表のタイミングではなくて、もちろん入籍する直前、直後に皆さんに報告させていただいたんですけど、みんなおめでとうって言って、すごい喜んでいただけましたね。特に中邑(真輔)選手とかは本当に私も夫もお世話になっていて、すごく喜んでいただきました」

――結婚を意識した決定的な瞬間というのはどういった瞬間だったのかお2人からお話いただければと思います
イヨ&NARAKU「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
――・・・(苦笑)
イヨ「あの、プロレスラーって体も心も常にすり減らしながら闘っている職業なんですけど、彼の前ではその戦闘モードじゃない、素というか、素以上のリラックスした自分、リラックスした自分を見せれるなって思って、この人しかいないと思いました」
NARAKU「・・・敵か味方で言えば、味方にしてて損はないなと」
――馴れ初めは
イヨ「そうですね、馴れ初め。日本のとある北の方で、出会う機会がありました。はい。北の方で出会いました」
NARAKU「一緒です」
――具体的な場所とかは
イヨ「北の方です(笑)」
――お互いなんと呼び合っているのでしょうか?
イヨ「そうですね~あの、ご想像におまかせします(笑)はい」
NARAKU「・・・」
――営業妨害にならない程度にNARAKU選手のいいところっていうのを教えてください
イヨ「可愛らしいです。たくさんありますよ。私にしか見せない顔を持ってるってことですね」
――それがどういう顔かはちょっと言えないって感じですか?
イヨ「どういう顔?そうですね、このサングラスの下にはすっごく澄んだ瞳がある」
――NARAKU選手はイヨ選手のどこが一番好きですか?
NARAKU「え~・・・頭のキレだな」
――プロポーズの言葉は
イヨ&NARAKU「・・・・・・・・」
――プロポーズはなかった
イヨ「いや、あります。間違いなくあるんですけど、あの、できれば2人だけの秘密にさせていただいてもいいですかね?すみません」
――いずれWWEのリングで夫婦タッグを結成してみたいと思いますか?
イヨ「夫婦タッグを結成してみたいかどうか・・・」
NARAKU「俺が必要になれば」
イヨ「私が必要になれば」
――お二人は喧嘩はされますか?試合はすごく素晴らしい激しい試合をされていると思うんですけど、2人の空間になるとどうなんですか?
イヨ「本当の話、喧嘩ほとんどしたことないです」
――仲良しなんですね
イヨ「そうですね。闇ですごい包んでくれる。優しく。そのおかげで喧嘩は本当にしてないです」

――先にお姉さんの紫雷美央さんがプロレスラー同士の結婚をされていて、それを近くで見ていてプロレスラー同士の結婚の良い面悪い面っていうものを感じたりであるだとかもあったと思いますが、実際結婚してみて体感したり、お姉さんに相談したりはあったのでしょうか?
イヨ「う~ん、いやもう本当に姉の結婚生活を見ていると幸せそうだなっていうこと、その一点だけなので、なんか不安に思うこととかは全くないですね。あの、楽しみだなと思ってます」
――お二人それぞれの見解をお伺いしたいんですけれども、どちらがどちらをお好きになったのが先だったというのを教えてください
イヨ「(苦笑)・・・私は、私は彼の方が先だったんじゃないかな~っていうふうに思ってるんですけど、まあちょっと自惚れちゃってるのかもしれないかな~」
NARAKU「俺は彼女が先かなと思うけど」
――イヨさんの方がWWEではとても先輩に当たると思います。WWEスーパースターとして後輩のNARAKU選手にアドバイスをするとしたらどういうことがありますか?
イヨ「持てる力の200%を出し切れということですね。限界を常に超えていくっていうのが成長の秘訣かなと思います」
――改めてNXTを戦場に闘うNARAKU選手にかける言葉、その勝負に向けてどのような努力をしなきゃいけないかとか、そういうところを教えていただきたいと思います
イヨ「う~ん、彼はもうすでに実力がある。存分に持っている人間なので、あとはそれをしっかり世界に届けることだけ。新たにアドバイスみたいなことは特にないですね」
――今このままを伝えていけば、その先には
イヨ「もちろん」
――NARAKU選手はイヨ選手ともし結婚していなかったとしても、WWEに挑戦しようと前から思っていらっしゃったんでしょうか?
NARAKU「俺は日本のプロレス界を、そうだな、もう自分のものに十分したから。まあそういった意味では、その可能性も限りなくあったんじゃないか。そういうことだよ」
――WWEでの最終的な目標は
NARAKU「金と地位と名誉だな」

――結婚してしばらく経っているということだったんですが、新婚旅行はどこかに行かれましたか?
イヨ「新婚旅行行けてないんですよ。行きたいですね。もう私もずっと毎週テレビが出ずっぱりで、遠征、遠征、遠征、遠征、ワールドツアー遠征みたいにハードなんで、全然その時間が取れなかった。どこかのタイミングで新婚旅行行きたいんですけど、ちょっと多忙でまだできてないです」
――行くとしたらどこに行きたいとかありますか?
イヨ「ええ?行くとしたら・・・熱海?」
――NARAKU選手はイヨ選手の手料理は何が一番お好きなんでしょうか?
NARAKU「スープだな」
――どういうスープなんでしょうか?
NARAKU「・・・」
イヨ「新鮮な野菜と、新鮮な肉片を(笑)」
――休日がうまく重なった日なんかは、どのようにしてお過ごしになられてるんでしょうか?
イヨ&NARAKU「・・・・・・・」
――休日重なることがないですかね
イヨ「そうではないんですけど、本当に数えるほど・・・今思い出せるのは、一番思い出せる最近の休日でやったのは・・・シャドーボクシングです」
――シャドーボクシング?
イヨ「はい」
――休日に
イヨ「はい。やりました」
――イヨ選手は猫を飼われていると思うんですけど、NARAKU選手は猫が好きですか?
NARAKU「(今まで一番怪訝な顔をして天を見上げて)・・・(小声で)うわぁー・・・うわぁ・・・」
イヨ「毛が生えたものはなんでも好きだよね?毛が生えてたらみんな可愛い」
NARAKU「何でも好きです」
――お互いにちょっと直してほしいなっていうところはあったりしますか?
NARAKU「・・・ない」
イヨ「・・・直してほしいところかぁ~ほんとにないんですけど、え~何かあるかな~?いや、ないです。ごめんなさい(笑)」
最後にフォトセッションを終えて。
イヨ「今後夫婦ともども、ぜひぜひ海の向こうには住んではいますが、今後ともどうぞ日本でもよろしくお願いします」

【IYO SKY(紫雷イオ)】
1990年5月8日生(36歳)。橋本友彦を師匠に、MAKEHENにて姉の紫雷美央とともに16歳でプロレスデビュー(紫雷美央&紫雷イオ&植松寿絵vs浦えりか&浦井百合&竹迫望美)。その後華名(現:ASUKA)&美央とともにトリプルテイルズを結成し、女子プロレス界を股にかけて活躍。2012年からはSTARDOM(スターダム)所属となり、2011年に旗揚げされたSTARDOMを初期の頃から盛り上げ、2015年にはワールド、ワンダー、ハイスピード、ゴッデス、アーティストの全てのベルトを制覇しグランドスラムを達成。岩谷麻優とのサンダーロック、岩谷&宝城カイリ(現:カイリ・セイン)とのスリーダムを経て、2016年にHZK(現:葉月)&渡辺桃とともに『Queen's Quest(クイーンズ・クエスト)』を結成するが、2018年にリーダーを渡辺桃に託しWWEへ移籍する。
2020年にNXT女子王座を奪取し、2022年にイヨ・スカイと名を変えRAWへ昇格するとわずか1ヶ月でWWE女子タッグ王者へ。2023年にはWWE女子王座を奪取し、2025年に女子世界王座も奪取しWWEでの女子グランドスラムを達成。世界最高峰の女子プロレスラーとして現在もWWEで活躍を続けている。その姿がTBS「情熱大陸」にて【イヨ・スカイ/プロレスラー▽最高峰のリングで舞う“女王”の生きる道】として5月17日にTV放映された。
【NARAKU(“キング・オブ・ダークネス”EVIL)】
2015年に内藤哲也のパレハとして突如新日本プロレスに現れた謎の多いレスラー。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの初期メンバーとして活躍し、2016年にNEVER無差別級王者へ。2017年にSANADA&BUSHIとともにNEVER無差別級6人タッグ王座を戴冠し、2018年にはSANADAとともにIWGPタッグ王者へ。2020年に組まれた内藤とのIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル二冠王座戦で、ロスインゴを裏切りBULLET CLUB入りすると乱入介入ありで二冠王者へ。2021年にはHOUSE OF TORTUREを結成し、新日本プロレスを暗闇に包み続けた。2026年1・4東京ドームでウルフアロンデビュー戦の相手を務め、保持していたNEVER無差別級王座をかけるも敗北。1月末をもって新日本プロレスを退団し、4月末にWWE初登場。5月12日にNARAKUとしてWWE NXTデビュー戦を勝利で飾った。1987年1月26日生(39歳)で2011年にデビューした某選手との繋がりが噂されるが定かではない。
















