【試合詳細】5・16 アクトレスリング新木場公演 才原茉莉乃&植原ゆきなvsみあ朝子&青葉ちい 汐月なぎさvs確変むぎ

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

『ACTwrestling STEP75~ACTWRES ROCK SERIES SMELLS LIKE ACTWRES SPIRIT~』
日程:2026年5月16日(土)
会場:新木場1stRing
開始:12:00
観衆非公開

▼Singles match
[アクトレス5]○福永莉子
8分40秒 腕挫十字固め
[アクトレス5]●弥福かな

▼Tag team match
[Actwreskiller'Z]●研菜々美/千夜ヒナタ
10分9秒 ダイヤモンドカッター→片エビ固め
[Polaris☆]○永井絵梨沙/アンリ

▼Singles match 【確変むぎシングル7番勝負第2戦】
○汐月なぎさ
5分56秒 ドルフィンスウィング→エビ固め
●確変むぎ

▼Tag team match
[Actwreskiller'Z]○MARU/茉莉
17分2秒 ダイビングフットスタンプ→体固め
水嶋さくら/●梨央

▼Tag team match
[はらはらRED]才原茉莉乃/○植原ゆきな
12分42秒 カカト落とし180→片エビ固め
[超人朝子軍]●みあ朝子/青葉ちい

超人朝子軍がベルトを奪いタイトル戦を代表に直訴も「ダメ」と一蹴!シングル7番勝負第2戦に挑んだ確変むぎをシングル二冠王者のなぎさが大絶賛!

オープニング

 赤と白を基調とした新衣装となったベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれ新ダンスを披露。『Love Riddle』のセンターダンスはこの日メインで闘う茉莉乃、ゆきな、朝子、ちいが踊った。

第1試合

 かなが握手からガットショットを叩き込み、ロープに飛んでのドロップキック連発。莉子が受けきって避けると、尻へのサッカーボールキックから、引き起こしてローキック。たまらずかなはコーナーに下がり「ストップストップ、あの、私たちファイブじゃないですか?仲間じゃないですか?だからだから今日は、キックとか蹴りとかナシとか、仲間じゃないですか?」と懇願しながらコーナーに登って逃げていく。
 莉子がリングに降ろさせると、弱音を吐くかなに「蹴りナシで」と約束。
 だがエルボーをフェイントにローキックを太ももに叩きこみ、これでスイッチが入ったかながエルボーで返すも、ローキックとエルボーの打ち合いになる。かながエルボー連打も、莉子は笑顔でローキック連打。かなが猫だましで動きを止めるが、莉子は振りかぶってのローキックで倒す。
 莉子は「蹴られないと強くなんね―んだよ」とボディスラムから、背中にサッカーボールキック連発。フォールも2。

 かながヘッドロックを狙うが莉子が切り返してヘッドロック。そのままグラウンドに持ち込むも、ヘッドシザースで抜けたかなに莉子はケンカキックから低空ドロップキック。さらに串刺しバイシクルキックからリングに転がし背中にサッカーボールキック。フォールも2。

 莉子はスリーパーで捕らえるがかなはロープを掴みブレイク。

 莉子は背中にサッカーボールキックからロープに振るが、かながカニバサミからスクールボーイも2。
 再度丸め込むも2。
 かなはボディスラムからフォールも2。

 かなは胴絞め式の腕ひしぎで捕らえるが、莉子はロープを掴みブレイク。

 莉子の足をロープにかけて、サンドイッチ式低空ドロップキックから引き起こしてエルボー。避けた莉子がアキレス腱固めで捕らえる。かなはロープを掴みブレイク。

 莉子はロープに飛ぶが、かなはドロップキックで迎撃し、ロープに飛ぶが莉子がミドルキックで迎撃し、さらに腕へのハイキック連発からリストロック。そのまま腕へのドラゴンスクリューから腕ひしぎで捕らえるが、かながロープに足を伸ばしブレイク。

 莉子のミドルキックをキャッチし足へのエルボー。さらにエルボーをガードしてのヘッドロックから、開脚式ココナッツクラッシュ。ロープに飛んでアックスボンバーを叩き込みフォールも2。

 かなは投げようとするも、耐えた莉子が腕を巻き込んで倒し腕挫十字固めでギブアップを奪った。

莉子「かな、初シングルマッチありがとう。楽しかったよ。声でかいね。勢いすごいね。ビックリした。なんかファイブの中で、ずば抜けて身長高いし、ありがとう。かな、かなはなんかアクトレスガールズで目標とかあるの?元気なだけじゃダメだよかな。もっともっと強くなって、かなは、元気なだけじゃなくて、すごい素質もあると思いますよね皆さん?だからもっともっと上を目指して、強くなって、かな、ベルト目指しなよ。仲間もみんないるからさ、一緒に、切磋琢磨して頑張っていこう。かな。ありがとう。泣くな!ありがとう(握手)」
かな「泣いてない!」

第2試合

 研が握手に応じるかに見せてスプレー攻撃も、読んでいた絵梨沙が避けてバックを取って振り回していく。さらにエルボー連打も、研がロープに振ってドロップキック。すぐに絵梨沙も低空ドロップキックで反撃し、プリッキーヌ・レッグドロップを狙うが足を刈って倒した研がボディプレス。避けた絵梨沙が低空ドロップキックからアンリにタッチ。

 アンリはサッカーボールキックからフォールも2。
 アンリは腕を取ってトライアングルランサー。研はロープに足を伸ばしブレイク。
 アンリはロープに飛んでドロップキックも、避けた研がストンピングからDDT。ロープに飛んで低空ドロップキックを突き刺しフォールも2。
 研はボディスラムから変形羽折り固め。アンリはロープに足を伸ばすが、研が丸め込むも2。
 研はヒナタにタッチ。

 ヒナタはドロップキックから首4の字。さらに研がアンリのボディを踏みつけていき、レフェリーが注意するとアンリはなんとかロープに足を伸ばしブレイク。
 ヒナタはコーナーにアンリの顔面を叩き込み、ガットショットから串刺しダブルニー。さらにペンデュラムからリングに転がしフォールも2。
 ヒナタは引き起こすが、アンリはローキックからロープに飛ぶが研がエプロンから羽交い締めにする。ヒナタがロープに飛ぶが、絵梨沙が場外から足を掴んで倒し、アンリがハイキックからロープに飛んででんきショックも2。
 アンリは絵梨沙にタッチ。

 絵梨沙はエルボーを避けてのうさちゃんキック。さらにドロップキックからプリッキーヌ・レッグドロップ。フォールも2。
 絵梨沙は引き起こすと、エルボーを避けてバックを取り、シーソーホイップからのオースイスープレックスホールドも研がカット。
 研がロープに振り、ヒナタがスーフィーキック。さらにフェイスバスターからフォールも2。
 ヒナタは研にタッチ。

 研はフロントネックで捕らえて振り回し、そのままDDTで突き刺しボディプレス。フォールも2。
 研はロープに飛ぶも絵梨沙は追走エルボーからロープに飛ぶが、研はドロップキックで迎撃しスプレーを持ち出すが、アンリがスプレー缶を蹴りつけてカットし、絵梨沙がスクールボーイからの低空ドロップキック。アンリとともにロープに飛んでサンドイッチドロップキックからサボテンの花を狙うがヒナタがカット。
 ヒナタがアンリを、研が絵梨沙をフェイスバスターで叩きつけ、ヒナタが絵梨沙にスリングブレイド。研が低空ドロップキックからロープに飛んで“THE DAY”。フォールもアンリがカット。

 ヒナタがアンリにドロップキックから絵梨沙が研にRKO。さらにジョロキア・スパイラルホールドも2。
 絵梨沙はアヒリモ・スープレックスも2。
 絵梨沙と研はエルボーの打ち合いから、研がロープに飛んでドロップキック。
 研がロープ際でブレイクダウンからエプロンに移動し、飛びつきDDTからフォールもアンリがカット。
 アンリが研にハイキック。さらにヒナタにも延髄斬りから、絵梨沙が担いで研の足をロープに乗せてのRKO。フォールし3カウント。

第3試合

 むぎがドロップキックからエルボー連打。ロープに飛んでチョップを避けていきエルボーを打ち込むがなぎさがチョップで返す。
 なぎさは胸を突き出していき、むぎがエルボーを打ち込むがなぎさがチョップでお返し。むぎが首を振って心が折れそうになるが、なぎさに向き合うと「先輩!こっちエルボーでやってんだからチョップじゃなくてエルボーで返してくださいよ!エルボー来い!」と要求し、なぎさがエルボーもむぎが避けると足を踏みつけてからドロップキック。むぎは投げようとするが、なぎさが逆にボディスラムを狙うも、むぎが必死にすがりついて耐えるが、なぎさは容赦なくボディスラム。さらに逆エビ固めで捕らえると、むぎは必死にロープに這ってブレイク。

 なぎさのエルボーを避けたむぎがスクールボーイも2。
 むぎは横入り式エビ固めも2。
 むぎはエルボーを巻き込んで逆さ押さえ込みも2。

 なぎさはダブルチョップでなぎ倒し、ドルフィンスイングを狙うが耐えたむぎがエルボーからサムソンクラッチも2。
 むぎは光の輪も2。
 むぎは引き起こし、ボディスラムで叩きつけフォールも2。

 むぎはトゥインクルスターロックもなぎさはロープを掴みブレイク。

 むぎは引き起こすが、なぎさはコードブレイカーからロープに飛んでフライングダブルチョップ。フォールも2。

 むぎはエルボーもなぎさはチョップ。さらにドルフィンスイングで叩きつけ3カウントを奪った。

なぎさ「目が・・・前あっち?二冠チャンピオンなぎさで~す!皆さん今日もありがとうございます。えっとですね、私は、このシングル二冠チャンピオンに輝きまして、シングル絶対王者としては、これからあのベルトを守っていくだけじゃなくてね、アクトレスの未来である、新人たちの底上げも担っていく使命があるかなという風に思っています。なので、正規軍もキラーズも関係なく、どんどん胸貸していこうと思ってるのでよろしくお願いします!そして、むぎちゃん。多分ね、見てくれてた人もわかったと思うけど、後楽園から今日まででめちゃくちゃ成長してます!聞きました?あのエルボーの重たい音!こっからもね、どんどんどんどん成長していってくれると思うんですが、まずは、5月27日、アクトレスフェスでね、私と一緒にタッグ組んで、もっともっと成長しませんか?」
むぎ「よろしくお願いします!」
なぎさ「ありがとう。5月27日はね、アクトレスフェス対戦相手が誰になるかは多分またあのリデットさんの方からね、アクトレスフェス公式Xからポストされると思うので、皆さん楽しみにしていてください。27日はこの2人で組んで、誰が相手になってもしっかり上を目指して勝とうと思うので、皆さん楽しみにしててください!ありがとうございました」

第4試合

 コーナーを背にしながら茉莉とMARUが握手に応じるが、そのまま引き込んでボディに膝蹴り連発から、茉莉が梨央を、MARUがさくらをコーナーに叩きつけ、正面ロープに押し込んで「凶器に厳しく、あなたに暴力、アクトレス~キラーズ~」と久々にキラーズコール。
 これを離すと茉莉が梨央をリング中央に叩き込み、首投げから背中にサッカーボールキック。角度を変えて背中にサッカーボールキックを打ち込み続けフォールも2。 
 茉莉はカンパーナで捕らえ、これを離すとフォールも2。茉莉はMARUにタッチ。

 MARUはフェイスバスターから髪を踏みつけていき、顔面へのフットスタンプ連発からサーフボードストレッチ。これを離すとフォールも2。MARUは茉莉にタッチ。

 茉莉はストンピングから首投げ連発。さらにボディスラムから踏みつけフォールも2。
 茉莉はロープに振ろうとするが、梨央は前のめりに倒れてしまう。茉莉はストンピングからハイキック。避けた梨央がスクールボーイからドロップキックを突き刺しさくらにタッチ。

 さくらはコーナーに振って串刺しドロップキック。エルボーから再度串刺しドロップキックを突き刺し、梨央も串刺しボディスプラッシュ。さくらがロープに飛んでクロスボディからストンピング。さくらは梨央の背中に飛び乗ると2人分の体重でボディプレスを狙うがMARUがチェーンでさくらの首を絞めてカット。
 梨央が一人でボディプレスも茉莉は剣山で迎撃し、MARUがさくらをコーナーに振ると茉莉がそこへレッグラリアート。フォールも2。
 茉莉は熨斗紙を狙うがさくらが丸め込むも2。
 さくらは横入り式エビ固めも2。
 さくらはボディスラムからストンピング。さらに鎌固めで捕らえ、苦しむ茉莉の胸に梨央がチョップを打ち込んでいく。これはMARUがカット。
 さくらがストンピング連打からロープに飛んでスライディングクロスボディも、茉莉が避けてスライディングレッグラリアート。さらにコーナーに叩きつけていき、エルボーから串刺し攻撃を狙うが、さくらが丸め込んでジャックナイフも2。
 茉莉はMARUにタッチ。

 MARUはスピアーからフォールも2。
 MARUはエルボーも、さくらは巻き込んでキルスイッチからフォールも2。
 MARUがチェーンを持ち出しさくらを殴り、さくらのボディにチェーンを叩きつけてからチェーンを使ったチョーク攻撃。これをレフェリーが注意すると、チェーンへのMARUスピンクラッシュで顔面を叩きつける。さらに顔面にチェーンを投げつけフォール。これはレフェリーがカウントを叩かず。
 MARUはコーナーに振るが、さくらはブーメランクロスボディからフォールも2。
 さくらはロープに飛んで619。さらに背中にエルボー連打からロープに飛んでクロスボディを叩き込みフォールしようとするが、MARUは切り返してフォールも、2でブリッジして抜けたさくらがドロップキック。さくらは投げようとするが、MARUはスタナーで切り返すとコーナーに登り、セカンドロープからのダイビングフットスタンプ。だが梨央が走り込んでMARUをショルダータックルで倒し、さくらがブロッサム・アーチホールドも2。
 さくらは梨央にタッチ。

 梨央はショルダータックルでなぎ倒し、チョップを放つが避けたMARUが低空ドロップキック。さらに足を取ろうとするが、梨央が切り返してエルボーで倒してからボディプレス。フォールもMARUはロープを掴みブレイク。
 MARUはチョップを避けると茉莉からチェーンを受け取り、梨央のチョップをチェーンでガードするが、梨央がチェーンを奪ってチョップ。チェーンを茉莉に素直に返し、MARUにチョップ連発からフォールも2。
 梨央はロープに飛ぶが、エプロンから茉莉が蹴りつけてカットし、MARUがフットスタンプからロープに飛んでスピアー。さらにマフラーホールドで捕らえるがさくらがカット。
 茉莉はさくらを投げ捨て、梨央にストンピングから引き起こすが、梨央はチョップから担ぐも茉莉がスリーパー。さくらがMARUにスライディングクロスボディから、茉莉の背中にエルボーを打ち込んでいき、背中に飛び乗っていく。そのまま「合計185kgプレス」とMARUに投下するが、梨央も真ん中で潰されていたため大ダメージに。
 梨央はなんとかコーナーに登るが、MARUがエルボー連打。梨央はチョップで返すと、さくらがエプロンから蹴りつけてMARUを倒し、梨央が旋回式ダイビングボディプレスを投下。フォールも2。
 梨央は担ぐと飛行機投げ。フォールも茉莉がカット。
 茉莉がボコボコに梨央を蹴りつけていき、さくらにもハイキック。さらにさくらをコーナーのセカンドロープに寝かせ、茉莉とMARUで梨央をさくらに向けてダブルブレーンバスター。
 MARUがコーナーに振ろうとするが、梨央が逆に振って走り込むも、MARUはバックキックで迎撃するとブーメランフットスタンプ。フォールも2。
 MARUはバックドロップで叩きつけフォールも2。
 茉莉はMARUにチェーンを渡し、梨央を熨斗紙の体勢で担ぐと、MARUが梨央のボディにチェーン攻撃。茉莉はそのまま熨斗紙で叩きつけると、MARUがコーナに登りダイビングフットスタンプを投下。フォールし3カウント。

MARU「おい、梨央、歯から口だ、歯から、歯から口じゃねーや(苦笑)口から血出してんじゃねーよ。まあ私がやったんだけど。梨央お前でも、全然ダメだな。全然ダメ。パワーだけじゃん。パワーだけじゃん。もっと心からプロレスしてこいよ。お前ならその素質あるかもな。みんな。そんで、もう一つ、さくら、お前、なかなかやるな。5・27、お前ターゲットで行こうかな。KING戦でしか、多分お前とシングルやったことないと思う。だからお前狙いで、またあのKING戦の時のように、お前の負けた悔しい顔を見る。(お客さんに)なんでくすくす笑ってんの?なんでなんで?真剣に言ったよ?」
さくら「MARUさん、嬉しいですねそんな事言ってもらえて。まあ、そこまで言ってもらえるんだったら、私も、5・27、MARUさんをターゲットに、正々堂々行かせてもらいたいと思います。KINGベルト負けた悔しさも、思い出させてやるって言ってましたけど、忘れた事一度もないんで!まだまだ、MARUさんに、食らいついていきますし?KINGベルトのリベンジも絶対するし、もちろんまだまだベルトも狙ってますんで、よろしくお願いします。5・27は、MARUさんから勝ちたいと思いますんでよろしくお願いします」

第5試合

 はらはらREDが入場するなり朝子軍がベルトを奪って逃走。朝子が「坂口さーん!坂口さーん!」と客席を探し回り、「坂口さん!あの、今からでも、間に合います!」とタイトルマッチを直談判。坂口代表さんは無情にも「ダメ」と一蹴し、朝子は「クソー!」と叫ぶが、はらはらREDが淡々とベルトを取り返して改めてリングに戻り仕切り直し。

 先発はちいと茉莉乃。ロックアップからリストの取り合い。茉莉乃がヘッドロックからロープに飛んでドロップキック。フォールも2。
 茉莉乃は脇固めで捕らえ、ちいはロープに足を伸ばしブレイク。
 エルボーの打ち合いから、茉莉乃がロープに飛ぶもちいがスクールボーイからのドロップキックを突き刺し、ボディスラムからフォールも2。
 ちいは変形トライアングルランサーも茉莉乃はロープに足を伸ばしブレイク。
 ちいは朝子にタッチ。

 朝子はドロップキックも茉莉乃は動じずに受け切りサッカーボールキック。「タイトルマッチになるわけ無いやろ!」と一本背負いで叩きつけフォールも2。
 茉莉乃はロープに飛ぶが、ちいがエプロンから羽交い締めにすると朝子がロープに飛んでのスピンキック。さらに「朝子軍衆合」とフォーメーションSを発動する。朝子&ちいのドロップキックに、敵であるはずのゆきなもヒップアタックで加わりサンドイッチ。
 朝子は低空ドロップキックからボディスラム。朝子はロープに飛ぶが、茉莉乃はエルボーで迎撃し、コーナーに振って串刺しドロップキック。さらにロープに飛んでのドロップキックからフォールも2。
 茉莉乃はエルボードロップからフォールも2。
 茉莉乃はタッチしようとするが背後から朝子がスクールボーイも2。
 朝子はロープに飛んで低空ドロップキックから、ロープに飛んでクロスボディ。さらにロープに飛んでフライングクロスチョップを叩き込み、卍固めで捕らえようとするが茉莉乃はそのまま巻き投げる。茉莉乃はゆきなに、朝子はちいにタッチ。

 ちいのドロップキックを避けたゆきながヒップアタック。ちいも避けてドロップキックから。すぐに立ち上がったゆきながミドルキック連発。フォールも2。
 ゆきなはスリーパーで捕らえるがちいはロープに足を伸ばしブレイク。
 ゆきなは背中にミドルキック連打。フォールも2。
 ゆきなはアトミックドロップから串刺しヒップアタック。さらにロープに飛んでPKも、避けたちいがスクールボーイも2。
 ちいは低空ドロップキックからディッシャースクリューを狙うが、逃れたゆきながハイキックからロープに飛ぶが、ちいはパワースラムで迎撃しフォールも2。
 ちいは朝子にタッチ。

 朝子はオーロラヒップドロップからフォールも2。
 朝子は丸め込むも2。
 朝子はエルボー連打から、ちいとともにロープに振るが、ゆきなは2人まとめてヒップアタックで迎撃。
 茉莉乃がちいを、ゆきなが朝子をコーナーに振ろうとするが、朝子とちいが首固めも2。
 朝子はロープに飛んでまとめてスライディングクロスボディで倒す。さらに朝子が「あれやるぞ」とちいに要求し、ちいは困惑しながら朝子をボディスラムで茉莉乃とゆきなに叩き込むが、朝子は「違う!」とちいの手を払い除けて次の連携へ。朝子がコーアンーに登るのを見て、ちいは「あってるかな?」と茉莉乃にディッシャースクリューからコーナーに登り、朝子がゆきなにダイビングクロスボディ、ちいが茉莉乃に〆のデザートはアイス~トッピングはちいでよろしいですか?~を投下。朝子がフォールも2。
 朝子が引き起こすもゆきながローキック連打からミドルキック。さらにハイキックから、崩れ落ちた朝子の側頭部に延髄斬りを叩き込む。フォールもちいがカット。
 茉莉乃がちいにドロップキック。さらに茉莉乃とゆきなで朝子にサンドイッチハイキックから、茉莉乃のファイナルカットとゆきなのかかと落としの同時攻撃。フォールもちいがカット。
 茉莉乃のラリアットを避けたちいがバックドロップ。だが茉莉乃はちいをMRNスマッシュで排除。
 ゆきなは朝子の髪を掴んで引き起こそうとするが、朝子はなかなか起き上がらない。やっと起き上がった朝子がエルボー連打からローリングエルボー。さらにチンクラッシャーから串刺し攻撃を狙うが、ゆきなはニールキックで迎撃しかかと落とし。さらに後頭部にかかと落としを投下しフォールも朝子が切り返すが2。
 ゆきなが再度後頭部にかかと落としからフォールし3カウント。

ゆきな「朝子さん、ちいさん、闘ってくれてありがとうございましたまずは。私は、朝子軍に入った時から、本気で、朝子軍を、アクトレスいち面白くて、強くて、愛されるユニットにしたいと思って、日々やってきました。その気持ちは今日もだし、ずっとそうなんですけど、今日私が朝子さんに勝ったんですけど、もっと、朝子さんと一緒に、朝子軍と一緒に、強くなりたいです。なんで今日も、もちろんですけど本気でやったし、次は、次闘う時は、お互いもっと強くなって、このベルトをかけて闘いたいなって思ってます。朝子さん、朝子さん!」
朝子「ゆきな、茉莉乃、ちい、ありがとう。今日も、負けてしまいました。私って、ダメな女です(泣き始める)」
ちい「朝子さん、そんなことないですよ。ね?朝子さんは最高の人ですよね?」
朝子「(大きな拍手を聴いて)ほんと?今日は、ご来場いただきまして、まことにありがとうございました!エグゼクティブプロデューサーの、みあ朝子です!!今日は、ゆきなの、蹴りが、痛かった。ゆきなは鬼です。そして、茉莉乃は、いつもと変わらず、私を、目の敵にしてきます。ちいは、今日もまた、不甲斐ないアシストで、私が負けました。でも、私は、400戦3勝の女です。はい、この3勝目は、伝説のエース、夏葵から、3カウントを、奪ったからです(何故か茉莉乃に振り向いて自慢げに見つめる)」
茉莉乃「なんやねん!?なんやもう返してもらっていい?あんた負けてるんで。みなさんほんとに本日はありがとうございます!今日もまた朝子軍には色々してやられましたが、まあまあ、はらはらREDが負けるわけないんで、応援ありがとうございます。そして、次は!5月27日新宿FACEでアクトレスガールズフェスティバルがございます!多分アクトレスでは新宿FACEさんでやるのはこれが最後になるのかなという感じなので、もう満員にして、アクトレスガールズフェスティバルですから!大いに盛り上げていきたいので、皆様是非とも!5月27日夕方から、新宿FACEで皆さんお会いしましょう。今日はありがとうございます!はい、ちょっと長く喋ってたんで、もうしめたいと思います。本日出た皆様あがってきてください。よろしくお願いします。はい、大丈夫ですか皆さん?皆さんいけますか?いきますよ?じゃあいこうか。せーの!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~ガ~ルズ~~!ありがとうございまーす!」

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

月別

ページ上部へ戻る