強盗容疑で逮捕から復活したBreakingDown選手へ朝倉未来が「この試合してまた使われると思うのか」と苦言!
- 2026-5-9
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5月9日、都内某所にて『BreakingDown19.5』が開催。第4試合では【帰ってきたハイキッカー】サカキマキオvs【自称・最恐ホスト】舞杞維沙耶(まきいざや)が行われた。
喧嘩自慢100人企画の生き残りである【喜怒哀楽の核弾頭】サカキだが、2024年にガールズバーで飲食代を踏み倒し、店長に暴力を振るい逃走したことで強盗容疑で逮捕されていた。その後不起訴になり、BDのボランティアスタッフとして大会を支えている姿を見ていた舞杞が、サカキの指名を受けて『チャンスをあげたい』と試合を受けた。
SNSでサカキの減量に対して「無理な減量で体調崩さないでおくれ 体重オーバーしても減点なしでいいよ……てか今から無差別でもいいぞ……」など心配しながらもピザを食べて挑発していた舞杞だったが、サカキは計量前にTシャツを脱ごうとした舞杞を奇襲し乱闘へ。舞杞がブチギレてベアナックル戦への変更を要求するが、サカキは「お前に合わせて体重あわせてきたんだろ!」と変更を拒否した。
試合は両者突っ込みストレートが空を切り、サカキが前に出てお互いローで牽制しながら舞杞のジャブでサカキが前のめりになるがこれはスリップ。
サカキがワンツーからハイキックも、ガードした舞杞がハイキックも浅い。
舞杞が左ミドルから右ハイも、サカキが前に出るが舞杞はスリップ。そこへサカキが鉄槌を落とそうとしたためレフェリーが引き剥がす。
サカキが前に出ると舞杞がジャブで顔面を捕らえ、お互い大ぶりフックも舞杞のパンチが顔面を捕らえ始める。だがサカキも左ジャブを顔面にあて攻めようとするが時間切れ。判定0-0で延長戦へ。

サカキが前に出て大ぶりフック。舞杞のフックにサカキが飛び退いてスリップ。
サカキが左右のフック。舞杞も左右のフックで前に出るとサカキがスリップも、舞杞が追撃の鉄槌を落としたためレフェリーがイエローカードを出す。
レフェリーが回復を待ち、サカキはしばらく座り込んで休んでから再開へ。
舞杞がローからミドル。サカキが前のめりになるがスリップ扱い。
舞杞が前蹴りで距離を保ち、サカキが全く攻めないままレフェリーがお互いアグレッシブに試合をするように口頭注意。
サカキがフックから前に出て殴り合いに。サカキが大ぶりフックも勢い余ってスリップ。ここで時間切れ。
未来は「都合の良い試合でしたね。ブレイキングダウン8からずっと出たくて戻ってきて、この試合してまた使われると思うのか」とサカキに厳しいコメント。
イエローカードを貰ってるにも関わらず判定3-0で舞杞が勝利した。
















