朝倉未来の弟子がブレイキングダウン生き残りを懸けて戦うもKO負け!
- 2026-1-24
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24日、都内某所で『BreakingDown18.5』が開催。第7試合では【JTTのライジングスター】竹見浩史郎vs【北の一撃旋風脚】西島恭平が行われた。
竹見浩史郎と西島恭平のRIZINファイター対決。朝倉未来の弟子である竹見は【Dream Striker】野田蒼や【沖縄のバケモノ】龍志に連敗中であり、西島も龍志に敗れておりRIZINでも判定負け。崖っぷちの2人が対戦することに。
試合は西島がローで牽制し、竹見がワンツーで前に出るも避けた西島がミドル。竹見もハイで返すが空を切る。
竹見がワンツーで前に出るが西島が避けて首相撲もブレイク。
西島がローも竹見もジャブでタイミングをあわせていき、竹見が右ストレートを放つがそこへ西島が左ハイをあわせる。これが顔面にクリーンヒットし、竹見がフラフラとケージを背にするとレフェリーがダウンをとる。
竹見の鼻から出血が見られ、レフェリーが続行不能と判断し西島のKO勝利となった。

西島は「はい、色んな人に、西島弱いとか負けるとか言われてたんですけど、無事、竹見くんとの試合勝てて、まずはホッとしてます。次名古屋大会、フライ級で強い選手、いたらやりたいんで是非よろしくお願いします。ありがとうございました」とマイクし、ブレイキングダウンで生き残り次へ繋げた。
















