OZAWAがInamuraに雪辱果たし「オマエも内藤と一緒に俺の下につけ!」

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 5月13日、東京・後楽園ホールにてプロレスリング・ノアが『LEGACY RISE 2026』を開催。OZAWAがYoshiki Inamuraに雪辱を果たし「俺の下につけ!」と暴言を吐いた。

 1・1日本武道館で当時Inamuraの保持していたGHCヘビー級王座にOZAWAが挑むも敗退。5・2両国国技館でInamuraがシェイン・ヘイストに敗れ同王座から陥落すると、コメントスペースに現れたOZAWAは「復帰戦の俺に勝ったからって、俺より強いとか勘違いしてるんじゃないのか。今一度、俺とオマエの力関係を分からせるために試合をしろ」と要求し、Inamuraが受諾していた。7日の直前会見でOZAWAはInamuraの新リングネームとして「YOSHIKI勘違い」と突き付けていた。

 序盤から、TEAM 2000Xのセコンド陣を介入させたOZAWAはInamuraの顔に「YOSHIKI勘違い」と書かれた紙を押し付けた。Inamuraがドロップキック、串刺しボディアタック、ブレーンバスターとつないでカバーに入ると、TEAM 2000Xのセコンドがレフェリーの足を引っ張って阻止。ヨシ・タツがエプロンに上がり、OZAWAがドロップキックを放つも誤爆。Inamuraは串刺し式でナックル、チョップの乱れ打ち。OZAWAがミサイルキックを繰り出すも、倒れなかったInamuraは飛び込んでヘッドバット。ここでもTEAM 2000Xのセコンドが乱入して流れを変えた。それでもInamuraは無双からDIS CHARGE狙いもセコンドが阻止。OZAWAは不知火・改X、ビッグベン・エッジもカウントは2。またまたセコンドが介入も蹴散らしたInamuraは前、後ろからラリアット連打。Inamuraが走り込んでのラリアットを見舞うも、かわしたOZAWAが変型逆さ押さえ込みで3カウントを奪い、1・1日本武道館の借りを返した。


 OZAWAは「にっくきInamuraを倒したぞ!俺があの内藤哲也を打ち破った必殺の電光石火の逆さ押さえ込み、見たか!オイ、Inamura!オマエも内藤と一緒に俺の下につけ!プロレスリング・オザ海賊団、二番隊隊長、“勘違いのYoshiki”として俺の下につけ」と怪気炎。
 バックステージでもOZAWAは「イージー!プロレスリング・オザ海賊団、二番隊隊長、“勘違いのYoshiki”。これからよろしくなあ」と勝ち誇った。

 Inamuraは「悔しいな。まさか土壇場であのOZAWAのテクニックが出るとは。ちょっとエクスペクトしてなかった。あれこそミスターOZAWAのビクトリーへの執念なんじゃないか。TEAM使って、反則もした。ミーのメンタルも揺さぶってきた。それすべて使って、ミスターOZAWAが今日ミーからビクトリーを奪った。それだけだ」と話した。それでも「ミスターOZAWA、ミーはいつだってユーとファイトしたいよ。ユーのすべてを受けて、オール・ムーブスを受けて、ユーにビクトリーしたい。これでシングルマッチ、1勝1敗だ。ユーが望むなら、またファイトしてくれ」とリマッチを望んだ。さらに「そろそろミーのベスト・フレンド、スタリオン・ロジャースがアメリカからジャパンにやってくる。だから、ミーとスタリオン・ロジャース、サンセッターズがタッグリーグはベストフレンドタッグとして、優勝をガッチリ、ゲットしてみせます」とタッグリーグ戦制覇を誓っていた。

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