東京女子リーダー山下実優、福岡で凱旋勝利で亡くなった恩師へ感謝の思い語る!「大次老がいなかったらプロレス人生も始まりませんでした」

東京女子プロレスが4月5日、アクロス福岡で『TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in FUKUOKA』を開催した。地元凱旋のリーダー山下実優が亡き恩師に誓いを立てた。
地元凱旋の山下は中島翔子との“初期メン”コンビで出陣。現プリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希、凍雅組と対戦した。荒井の気迫あふれるビッグブーツや凍雅の鋭いエルボーに押される場面もあったが、要所で中島がカバー。息の合った連係を見せると、残り時間3分を切ったところで山下が凍雅にSkull kickを炸裂させ、凱旋試合を白星で飾った。
試合後、マイクを握った山下は、地元で格闘技の基礎を教わり、プロレス入りの道を開いてくれた師匠で、タフス道場代表の松田大次老さんの急逝に言及。「生意気に“大次老”って呼んでたんですけど、大次老のためにも全力で闘いました」と涙ながらに語った。
さらに「大次老がいなかったらプロレス人生も始まりませんでした。すごくつらい出来事ですけど、ずっと悲しんでても怒られそうなんで。これからも大次老、見ててください」と、天国の恩師へ誓いを立てた。
















