5・4後楽園決戦に向け、次々期インターナショナル・プリンセス王座挑戦権を巡り各選手が闘志!

東京女子プロレスが4月5日、アクロス福岡で『TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in FUKUOKA』を開催した。次々期インターナショナル・プリンセス(IP)王座挑戦権を巡り、各選手が火花を散らした。
第5試合で行われた6人タッグマッチには、4・16ラスベガス大会でハットリ桜を相手に初防衛戦を控えるIP王者・鈴芽と、4・8上野大会で行われる次々期挑戦者決定5WAYマッチに出場するHIMAWARI、鈴木志乃、風城ハル、芦田美歩、高見汐珠が集結。試合は鈴芽、風城、高見組とHIMAWARI、鈴木、芦田組が対戦。熱戦の末、HIMAWARIが風城をサン・フラワーテンペストで破った。
試合後のコメントブースでは、5WAY戦へ向けて各選手が意気込みを爆発させた。芦田は「IPのベルトを巻いて、海外で試合をしまくって、東京女子をもっと世界的に有名にしたい」と宣言。勝利を奪ったHIMAWARIは「去年から今年にかけて成長している。もう一度挑戦して、今度こそベルトを巻きたい」とリベンジを誓った。鈴木は「5月4日に自分が挑戦している姿しか思い浮かばない」と言い切り、風城も「東京女子で一番この水色のベルトが似合う存在でありたい」と主張。高見は「ビッグ・ミラクルを起こして、その後もミラクルを起こし続ける」と独特の表現で存在感を示した。
王者・鈴芽も「5人それぞれの熱い気持ちを感じた。ラスベガスで必ず防衛して、一番ベルトへの思いが強い選手と戦いたい」と意欲を見せた。
5・4後楽園ホール大会では、鈴芽vsハットリの勝者と5WAY戦勝者が対戦予定。次の次に王座へ挑むのは、果たして誰か。
















