バチェロレッテ出演で話題の安齊勇馬が全日本プロレス復帰戦!「今この瞬間にできることだけを命かけてやっていく」

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 17日、EBARA WAVEアリーナおおた(大田区総合体育館)にて全日本プロレス『チャンピオン・カーニバル2026 優勝決定戦』が開催。第6試合では安齊勇馬&宮原健斗&本田竜輝&羆嵐vs諏訪魔&関本大介&真霜拳號&佐藤光留による8人タッグマッチが行われた。

 安齊は恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に参加し、最終的に女性に選ばれることはなかったもののその誠実さと不器用さは男女問わず注目を集めた。
 その効果もあってかこの日の会場は満員となり、前説で初めてプロレスを見に来たかと問うと数多く客席から手が上がる。
 安齊は5月2日の試合中に右足を負傷し欠場していたが、この日復帰戦へ。


 試合は安齋と真霜で始まり、安齋が華麗なドロップキックを突き刺すと会場は大歓声。だが諏訪魔が出てくるとダブルチョップ連発からのショートレンジラリアットで安齋をボコボコに。さらに関本も逆水平チョップでなぎ倒し、真霜がコーナーに振り串刺し攻撃を狙うが安齋はミサイルキックで反撃する。
 宮原が反撃を行い、弱った光留に安齋がジャンピングニー。だが諏訪魔がスリーパーで捕らえ、関本がアトミックドロップ。諏訪魔がダブルチョップでなぎ倒し、真霜がバズソーキックから光留がサッカーボールキックと連撃。さらにキーロックから脇固めも、本田が救出すると宮原がブラックアウトを突き刺し、羆嵐がダイビングセントーンを投下。弱った光留を安齋がギムレットで叩きつけ3カウントを奪った。

 マイクを持った安齋は「皆さん、今日はご来場ありがとうございます。いつも全日本プロレスを見てくれる人、そして、今日初めて全日本プロレスを見てくれた人、やっぱり全日本プロレス、面白いでしょ?俺の大好きな全日本プロレス、みんなも好きですよね?俺はこれからも、明るく楽しく、そして激しく、このリングで闘い続けます。そして、一番かっこよく、この団体のてっぺんをいつかとります。だから、その時まで、全日本プロレスを、そして、安齊勇馬を、ずっとずっと見ててください。俺との、約束です」とメッセージ。

 バックステージでも番組出演には触れず「俺は過去も見ないし未来も見ない。今この現在、今この瞬間にできることだけを命かけてやっていく。今日ほんとにたくさんの人に会場に来ていただいて、たくさんの声援本当にありがとうございました。俺は今後も俺にできること、そして俺にしかできないことを全力でやって、この全日本プロレスのトップに必ず立ちます」と真っ直ぐに語った。

 安齊はバチェロレッテ出演を経て、5月20日&27日発売の女性誌『anan』でインタビュー&撮り下ろしページが掲載される事も決定。
 今後も安齋の活躍から目が離せない。

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