【試合詳細】4・4 アイスリボン道場マッチ 松下楓歩&海乃月雫vsみなみ飛香&りこ コスミックvs若菜きらり Yappy&しおのvsしのせ愛梨紗&叶ミク トトロさつきvsさいとう

『アイスリボン1482』
日程:2026年4月4日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:38人
▼シングルマッチ10分1本勝負
○トトロさつき
7分3秒 コンバイン
●さいとう(UPTOWN)
▼タッグマッチ15分1本勝負
Yappy/●しおの(UPTOWN)
11分52秒 フィッシャーマンズスクリュー→片エビ固め
○しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)/叶ミク(T-HEARTS)
▼シングルマッチ10分1本勝負
●コスミック
7分26秒 ロールケーキ
○若菜きらり
▼タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩/●海乃月雫
13分24秒 ブロックバスターホールド
[ひかりこ]○みなみ飛香/りこ
絆トーナメントにエントリーしている[ひかりこ]がメインで松下&海乃のシングル王者タッグと対戦し、健闘の末勝利!ニューヨークから初参戦のコスミックはきらり相手に積極的に挑むも敗北!
第1試合

トトロとさいとうの初シングルマッチ。ロックアップからトトロがロープ際に追い込むも、すぐに反転したさいとうがトトロをロープに詰めてのエルボー連打。続いてのタックルの打ち合いはさいとうが粘るも、トトロが打ち勝つ。さらにさいとうをコーナーに投げ飛ばしたトトロが踏みつけからロープ際に転がしての「100人乗っても」をパワーアップさせた「1000人乗っても大丈夫!」物置攻撃からさいとうの腰の上に座ってウエイトをかける。さいとうがエルボー連打で反撃も、1発のエルボーでさいとうを吹っ飛ばしたトトロは串刺しラリアットからカバーもカウント2。
さいとうがエルボー連打でロープに詰めて振ろうとするが、ロープを掴んだトトロが動かない。自らロープに飛んださいとうがひざ元へのドロップキック。膝立ちのトトロにさいとうが低空ドロップキック。カバーもカウント2。
さいとうが脇固め。トトロがロープに逃れる。さいとうがボディスラムを狙うが、こらえたトトロがさいとうをボディスラム。トトロが逆エビ固めを狙うが、さいとうがこらえる。トトロがフォールをアピール。カウント2でさいとうが肩を上げながらトトロの足を抱え込むとトトロをテイクダウンさせて膝十字固め、フェイスロック、腕十字固めと攻め込み、トトロがロープに逃れる。トトロがカウンターのタックルからボディプレスでカバーもカウント2。
トトロが続けてコンバインを決め、ギブアップを奪った。
第2試合

3月28日のhotシュシュ後楽園ホール大会のメインで行われた50人時間差バトルを制した愛梨紗がミクとの3度目のタッグで登場。一方のYappy&しおのも今回が3度目のタッグ。そして両チームともまだ白星がない。両チーム初勝利を懸けての一戦はYappy&しおのの奇襲でスタート。愛梨紗とミクをコーナーに重ねて詰め、Yappyが串刺しヒップアタック、しおのが串刺しエルボー。Yappyがミクをフロントヘッドロックに決めてのジャイアントスイング。カバーもカウント2。
代わったしおのがミクをロープ際に追い込んでのエルボー連打から正面ドロップキック3連発もミクが1発のドロップキックでしおのを吹っ飛ばしてカバーもカウント2。
ミクがレッグロックから首を刈り、さらに弓矢固め。代わった愛梨紗が髪を掴んでのコーナーへのぶん投げ連発でカバーもカウント2。
代わったミクがボディスラムを狙うが、こらえたしおのがボディスラムでカバーもカウント2。
代わったYappyがミクを吹っ飛ばし、入ってきた愛梨紗の首を決めると、スタナー&ギロチンドロップ。しおのを呼び込むとミクに対して交互にエルボー連打。Yappyがミクに飛び込み開脚ヒップアタックを狙うがミクがエプロンに逃れる。Yappyが追って、ミクをエプロンで絞首刑。さらに客席に投げ飛ばす。リングに戻るとミクがクロスボディもYappyがキャッチ。ミクがDDTで切り返してカバーもカウント2。
Yappyがカツ丼でカバーもカウント2。
コーナーに振られたミクがコーナーに飛び乗ってのボディアタックでカバーもカウント2。
代わった愛梨紗が膝立ちのYappyにドロップキック、飛び込み低空ボディアタックでカバーもカウント2。
Yappyがドラゴンスリーパーからのファイナルカッター。Yappyが旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
Yappyが愛梨紗をロープに振り、しおのがボディアタック。倒れた愛梨紗にYappyが飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。
Yappyがケンタッキーボムを狙うが持ち上げられた愛梨紗がウエイトを浴びせて押しつぶし、カバーもカウント2。
Yappyがアバランシュホールドでカバーもカウント2。
Yappyが串刺しラリアット。代わったしおのが串刺しエルボー。Yappyがしおのを抱え上げて愛梨紗の上に落とし、しおのが仰向けカバーもカウント2。
しおのがエルボー連打から正面ドロップキック。カバーもカウント2。
愛梨紗がボディスラムでカバーもカウント2。
愛梨紗が脇固め。しおのがロープに逃れる。しおのが愛梨紗を、Yappyがミクを同時にロープに振るが、愛梨紗とミクが同時ドロップキックを決め、愛梨紗がしおのをカバーもカウント2。
ミクが入り、コーナーから愛梨紗をモンキーフリップで投げてしおのにプレスを狙うが、しおのがかわし、愛梨紗が自爆。しおのが横入り式エビ固めを連発もいずれもカウント2。
愛梨紗がカウンターのタックルから、ミクを抱えてのボディプレスを決め、愛梨紗がフットスタンプ。カバーもカウント2でYappyがカット。
ミクがYappyを回転式ボディアタックで場外に落とし、愛梨紗がフィッシャーマンスクリューでしおのからカウント3を奪い、ミクとのタッグでの初勝利を飾った。
第3試合

22年4月20日デビューでニューヨーク出身のコスミック(=Cosmic)が初来日第1戦できらりと対戦。ゴングと同時にエルボーを仕掛けたコスミックだが、きらりがこれを前転でかわしバックを取る。コスミックがバックを取り返すと、フルネルソンできらりを抱え上げる。アームホイップで切り返したきらりを押しつぶしたコスミックがカバーもカウント2。
コスミックがフロントキック。飛びついたきらりが後方回転エビ固めもカウント2。
きらりが逆さ押さえ込みもカウント2。
コスミックのフロントキックがヒットさせ、倒れたきらりにバックキック、ブレーンバスターでカバーもカウント2。
コスミックが串刺しニールキックからコーナーに詰めたままのレッグスリーパー、ブレーンバスター。再度、きらりをコーナーに振る。コスミックの飛び込みに両足を出して回避したきらりだが、その両足をロープ2段目にスライドさせたコスミックがエルボードロップ。3発目のブレーンバスターでカバーもカウント2。
きらりの飛び込みをカウンターのバックキックで逃れたコスミックが4発目のブレーンバスターを狙うが、きらりがDDTで切り返してドロップキック、ロープ際への飛び込み低空ドロップキックでカバーもカウント2。
きらりが脇固めもコスミックが反転してカバー。カウント2。
再度、脇固めにきらりが戻す。さらに切り返して三角締め。腕を決められたコスミックがそのままきらりを持ち上げるとスパインボムの形で叩きつける。カバーもカウント2。
コスミックが変形の股裂き。しのいだきらりをコスミックが抱え上げるが、バックに回り込んで丸め込み。カウント2。
きらりがカサドーラもカウント2。
きらりがその場フットスタンプからの丸め込みもカウント2。
きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。
きらりが馬乗りエルボー、コーナー2段目からのダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。
コスミックがローリングエルボースマッシュ2連発からきらりを抱え上げるが、きらりがクリストで切り返す。コスミックが前方回転で逃れる。きらりが飛びつき十字固めもカウント2。
きらりが丸め込み3連発からロールケーキを決め、カウント3を奪った。
第4試合

4月12日、SKIPシティ大会で行われる『第4回絆トーナメント』にエントリーしている“ひかりこ”(=飛香&りこ)がメインに登場。楓歩&海乃のシングル王者タッグと対戦した。先発は海乃と、中学生になって初試合のりこ。ロックアップから腕の取り合い。りこがロープに振るが、海乃がロープを掴んで逃れる。海乃がフロントキックも、これを払いのけたりこがドロップキックも海乃がかわす。海乃がドロップキックもりこがかわす。りこがバックを取り、足踏みからの低空ドロップキックでカバーもカウント2。
タッチに行こうとするりこの髪を掴んで倒した海乃がカバーもカウント2。
りこをコーナーに詰めた海乃がロープ間に寝転がっての顔面踏みからボディスラム。代わった楓歩がそのままカバーもカウント2。
楓歩がキャメルクラッチ、サッカーキックでカバーもカウント2。
代わった海乃がボディシザースから反転してカバーもカウント2。
代わった楓歩が滞空時間の長いボディスラムでカバーもカウント2。
りこが丸め込み連発も楓歩がキックアウト。代わった飛香がビックブーツも海乃が入り、楓歩と2人で飛香をコーナーに振るが、飛香がコーナー飛び乗りからの振り向きボディアタックで2人を倒す。飛香がコーナー2段目からのはりきりキック。飛香がファイヤーマンズキャリーも、逃れた楓歩がSTO、飛び込みニーアタックでカバーもカウント2。
楓歩がロープに飛ぶが、飛香がカメからのエビ固め。カウント2。
上体を起こした楓歩に飛香がビックブーツ。代わったりこが低空ドロップキック5連発でカバーもカウント2。
りこがエルボー連打。楓歩が膝蹴りを入れロープに飛ぶもエプロンの飛香が楓歩を倒し、上体を起こした楓歩にりこがドロップキック。カバーもカウント2。
りこがDDTを決めコーナーに上がるが楓歩が追いつき抱え上げる。りこが着地しエルボー連打。楓歩がボディスラムでカバーもカウント2。
代わった海乃が串刺しエルボーからのフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
海乃がフェイスロック。ロープに逃れたりこに海乃が飛び込みビックブーツもりこがかわし背後からドロップキック、619。続けてドロップキックも海乃がかわしてフェイスバスターでカバーもカウント2。
海乃がエルボー連打。かわしたりこがエプロンの飛香に海乃を振る。飛香がビックブーツを決め、りこがクロスボディ、ミサイルキックでカバーもカウント2。
代わった飛香がバックキック、ボディスラムでカバーもカウント2。
アシストに入った楓歩が飛香を丸め込み、海乃がジャックナイフもカウント2でりこがカット。
海乃をひかりこでロープに振り、飛香がビックブーツ、りこがドロップキック。もう1度、海乃をロープに振るが、海乃が2人まとめてネックブリーカードロップ。飛香と海乃がエルボーの打ち合い。海乃が飛香をコーナーに詰めてチョップ連打。海乃が対角コーナーの楓歩に飛香を振る。楓歩が延髄ハイキック。続けて海乃がクレイモア。ここでりこが海乃にミサイルキック。飛香がボディスラムからロープ2段目に飛び乗ってのフットスタンプでカバーもカウント2。
カットに入った楓歩を飛香がロープ越しにブロックバスター。エプロンに立った楓歩だが、そこにりこがドロップキックをヒットし、楓歩を場外に落とす。海乃がダブルチョップでカバーもカウント2。
飛香がファイヤーマンズキャリーからのカミカゼ。コーナーからりこが旋回式ボディプレス。続けて飛香がブロックバスターでホールドし、海乃からカウント3を奪った。
〈試合後のリング上〉
飛香「チョップ痛すぎだって!勝った!飛香が勝った!ありがとう、りこちゃん。今日、海乃に勝ったということは…海乃、ベルト持っているよね?Fantastのベルト、挑戦させてよ。」
※飛香の前に愛梨紗が立つ。
愛梨紗「ちょっと待って!それは4月18日のタイトル戦に出たいってことでしょ?そんなこと、どうでもいいんだよー!まだ、4月12日の絆トーナメントのパートナーが決まってないの!今日、勝ったか知らないけど、そんなのはあとでいいから。私のトーナメントのパートナーがまだ決まっていない!どうしてくれるの?どうしてくれるの?」
海乃「お前の責任やろ、そんなの。お前、2対1でやるか、(1回戦の相手チームが)不戦勝のどっちかやろ?お前、パパにも断られたんやろ。」
愛梨紗「どうしてくれるの?こうして、どうしてくれるの?って言っても名乗り上げてくれる先輩もいないし。」
海乃「だって、みんな決まっているもん。」
愛梨紗「断って組んでくれたって、よくない?何?」
※藤田あかねがリングに上がってくる。
あかね「ちょっとXで見たんだけど、デジャブかなと思ったわ。半年前くらいのワシかなって思ったわ。1人ぼっちは寂しいよな。すごい気持ちわかるから、タッグ(パートナー)になったるよ。」
愛梨紗「えーーーっ!(と絶叫)。ひじ…復帰は今月末って。」
あかね「予定よりちょっとだけ早いけど、まあ、問題ないから、愛梨紗のために12日に復帰します!ワシは初代第1回絆トーナメントの優勝者やぞ、お前ら!これは1人ぼっちにしかわからんな。うちらしかわからん気持ち。どうせ、お前らも(パートナーを)適当に決めただけやろ?」
愛梨紗「1人ぼっちの絆が生まれました!」
あかね「ということで、タッグ名はあとで決めるとして、我々2人が絆トーナメント…。」
あかね&愛梨紗「優勝、するぞー!」
トトロ「ボッチの絆とか知るか!ぽちゃ♡ぱらが優勝するからなー!」
きらり「ふざけんなよ!革命天使が優勝するって決まっているだろうが!」
飛香「今日、勝ったひかりこが勝つに決まってるでしょ!」
海乃「いやいや、今日、負けたけど、その日、私、誕生日なの。リアルバースデーなんですよ。だから、私はアフターパーティでお誕生日会兼絆トーナメント優勝祝勝会イベントを開催しまーす!」
トトロ「知るか、そんなのー!」
※全員が海乃を蹴りまくる。
飛香「ちょっと待って!今日、勝ったのはひかりこだよ。そこでわちゃわちゃするの止めて。」
※飛香の仕切りで雨の日サイン色紙プレゼント抽選会が行われ、最後もひかりこが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
















