【試合詳細】5・16 TTT新木場大会 【無差別級】マスクドミステリーvs藤原秀旺 【タッグ】橋之介&吉田綾斗vs神崎ユウキ&定アキラ 【6人タッグ】カーベル伊藤&新&ブレイザー丹内vs神野聖人&中野貴人&千賀達人

『RISING4』
日程:2026年5月16日(土)
開始:19:00
会場:新木場1stRING
観衆:173人
▼新木場闘会始 15分1本勝負
○中津良太(BASARA)
6分48秒 ラ・マヒストラル
●KURO-OBI
▼3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
○ダイスケ/ガッツ石島
11分28秒 レオナルドクラッチ
[ゴキブリ商会]藤田ミノル(フリー)/●瀧澤晃頼
※もう一組は大家健(ガン☆プロ)/ツトム・オースギ(フリー)
▼TTT認定インディー統一6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/チームカーベル】カーベル伊藤(フリー)/新(フリー)/●ブレイザー丹内(フリー)
14分23秒 ラリアット→エビ固め
【挑戦者組】○神野聖人(BASARA)/中野貴人(BASARA)/千賀達人(フリー)
※第18代王者組が初防衛に失敗。神野聖人&中野貴人&千賀達人が第19代王者となる
▼TTT認定インディー統一タッグ王座決定戦 60分1本勝負
[ゴキブリ商会]○橋之介/吉田綾斗(2AW)
15分3秒 ベルトでの殴打→反則勝ち
●神崎ユウキ/定アキラ(AlmaLibre)
※タイトル規定により反則裁定では王座移動はなく、同王座は空位のままとなる
▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者】●マスクドミステリー
17分2秒 ロマンティックを突き抜けろ! on the VHSテープ→片エビ固め
【挑戦者/ゴキブリ商会】○藤原秀旺(アライヴアンドメジャーズ)
※第16代王者が初防衛に失敗。藤原秀旺が第17代王者となる
マスクドミステリーが藤原秀旺相手に無差別級王座初防衛失敗!BASARAの愛人タッグ&千賀がカーベル軍を倒し6人タッグ王者へ!タッグ王者決定戦は反則裁定でまたも空位のままに
第1試合
KURO-OBIがフロントネックで捕らえるが、抜けた中津が猪木アリ状態で挑発するがKURO-OBIは付き合わず。
今度はKURO-OBIが猪木アリ状態になると中津はリングを回って様子見するも、KURO-OBIが足に絡みつこうとするが中津が潰していくも、KURO-OBIは下から腕を取って三角絞め。抜けた中津にアキレス腱固めも中津はロープを掴みブレイク。
中津は一度場外に逃れ、リングに戻ると中津がミドルキックのフェイントからタックルも、KURO-OBIはロープを背にして耐えてブレイク。
KURO-OBIがタックルを仕掛け、下がって避けた中津のバックを取るとそのままグラウンドに。中津はエルボー鉄槌を落とすが、避けたKURO-OBIが胴絞めスリーパーを狙う。回転して逃れた中津がリングに突き飛ばして立ち上がりブレイク。

中津が左右の掌底からハイキックで牽制し、ボディにも散らしながらフェイントを仕掛けタックルでテイクダウンを奪う。ガードポジションになるもKURO-OBIが変形のTKクラッチで切り返し膝十字。中津はロープを掴みブレイク。
組み合うと中津が足を絡めて丸め込むも2。
中津が腕ひしぎもKURO-OBIがそのまま潰してフォールも2。
KURO-OBIが背負い投げから腕ひしぎ。強引に抜けた中津がぶっこ抜きジャーマンからミドルキックも、KURO-OBIはキャッチしてドラゴンスクリュー。さらに足を絡めるが中津は下から首固めも2。
中津はハイキックからコーナーに押し込みエルボー連打。さらに串刺し攻撃を狙うが、KURO-OBIは足に絡みついてアンクルホールド。中津はそのまま立ち上がりフォールも、1でKURO-OBIが離すと中津は場外に転がる。KURO-OBIもこれを追うが、中津はすぐにリングに戻り、KURO-OBIが追ってリングに戻ろうとすると中津が引き込んでラ・マヒストラルで3カウント。
第2試合
先発はガッツ、藤田、大家。藤田とガッツがロックアップ。まごまごする大家がロープに飛んで走り込むも、藤田とガッツは組み合ったままショルダータックルで迎撃。
大家を無視してリストの取り合いも、大家がガッツのリストをとる。藤田は大家をガットショットで排除してガッツのリストを取り返し、リストの取り合いも大家がガッツのリストをとる。藤田は再度大家にガットショットからロープに振ると、ガッツが大家にヘッドロックからグラウンドに引き込むが、大家がヘッドシザースで逃れると藤田が大家にヘッドロックを仕掛けグラウンドへ。大家はヘッドシザースで逃れるも、ガッツが大家にヘッドロックからグラウンドへ。大家はヘッドシザースで逃れるも、藤田が大家をヘッドロックで捕らえグラウンドへ。大家がヘッドシザースで逃れると、藤田とガッツは向かい合うが大家はフラフラに。
大家が「おかしいだろ!」と抗議するが、ガッツはダイスケに、藤田は瀧澤にタッチ。大家も寂しそうにツトムにタッチ。
ツトムが瀧澤を突き飛ばしてからダイスケの足を刈って倒し、瀧澤がツトムの足を刈ってロープに飛ぶとダイスケがリープフロッグ。瀧澤はそのままツトムに逆さ押さえ込みを仕掛けるが、耐えたツトムにダイスケが走り込むもツトムを蹴ってカット。再度ダイスケが走り込むも今度は瀧澤が蹴ってカットし、再々度走り込むも瀧澤とツトムは肩を組んでダブルのビッグブーツでカット。
瀧澤はハイタッチをフェイントに熱く抱きしめ、ツトムは助けを求めるがダイスケは動揺しながらガッツにタッチ。
ガッツはまとめてショルダータックルでふっ飛ばし、そのまま場外乱闘へ。
リングに戻ったガッツが瀧澤を痛めつけていき、ナックルを打ち込んでいくと瀧澤は膝立ちでエルボー連打。ガッツはエルボーで倒し、ダイスケとともにロープに振ってダブルのショルダータックル。ガッツはボディスラムからフォールも大家がカット。
ガッツは瀧澤をロープに振るが、瀧澤はロープを掴んでタイミングをずらすと、走り込んできたガッツを蹴りつけてからエプロンに降りて、ロープ越しのチンクラッシャー。さらに場外からスネに向かってパチンコ攻撃。地味に痛がるガッツのスネに低空ドロップキック。瀧澤は藤田にタッチ。
藤田はロープに飛んでのショルダータックル連発。さらにガッツのラリアットを避けるとラリアットの相打ちになり、そこへ大家がコーナーからダイブしまとめてダイビングショルダーでなぎ倒す。
大家は藤田にソルティドッグからガッツにDDT。フォールも藤田がカット。
大家は藤田にエルボーからロープに飛ぶが、藤田は追走してのネックブリーカードロップ。ガッツが藤田にラリアット。大家がガッツにローリングエルボーを叩き込み全員ダウン。全員タッチ。

瀧澤、ダイスケ、ツトムでエルボーの打ち合いになり、ダイスケとツトムで瀧澤に交互にチョップ連発。さらにロープに振るが、瀧澤はダイスケにバイシクルキックを叩き込み、ツトムが瀧澤のボディに膝蹴りからロープに飛ぶが、瀧澤はバイシクルキックで迎撃。瀧澤はツトムをコーナーに振って串刺し攻撃も、避けたツトムがダイビングバックエルボーからフォールもダイスケがカット。
ダイスケがツトムを投げようとするが、ツトムが切り返してスクールボーイも2。すぐに瀧澤がダイスケにスクールボーイも2。ツトムがダイスケに首固めも2。瀧澤がダイスケに首固めも2。
ツトムと瀧澤でダイスケに合体逆さ押さえ込みも2。
ツトムと瀧澤で投げようとするが、耐えたダイスケがツトムを突き飛ばして瀧澤に叩き込み、ツトムのバックをとるがツトムはバックエルボーで逃れてロープに飛ぶ。だがダイスケが追走してランニングエルボーで倒し、ガッツとともにコーナーに振ってダイスケが串刺しバックエルボーからガッツが串刺しラリアットからのブルドッキングヘッドロック。
瀧澤もコーナーに振るが、瀧澤はガッツとダイスケの串刺し攻撃を避けると、ガッツのラリアットをダイスケに誤爆させてツトムと瀧澤でガッツにサンドイッチドロップキック。
瀧澤がツトムにガットショットから投げようとするが、切り返したツトムがトラースキックから羽交い締めにすると、大家がそこへ炎のスピアーを発射するが瀧澤が避けてツトムに誤爆。
瀧澤はダイスケの背中にハンマーブローからエルボーの打ち合いになり、ダイスケがロープに飛ぶが藤田がエプロンから蹴りつけて羽交い締めに。瀧澤が走り込むがダイスケが避けて藤田にエルボーを誤爆させ、ダイスケが瀧澤を丸め込み3カウント。
第3試合
ノータッチルールでの王座戦となり、先発はカーベルと神野。カーベルがタイガーステップからローキックを打ち込んでいき、左右の掌底からミドルキックを織り交ぜたラッシュでコーナーに押し込む。レフェリーが注意してブレイクさせるも、カーベルは一度下がった後にランニングソバットを突き刺す。
カーベルは後頭部にエルボー連発から「31歳来いよ」とチョップを打ち込み、神野がチョップで返すとカーベルは痛がりながら場外へ逃れる。痛さと自分が55歳であることをアピールしながらリングに戻ると、「全然痛くないから来いよ」と挑発し、神野は振りかぶってチョップを狙うがカーベルはガードしてリストをひねって肩へのエルボー連打。さらにショルダーアームブリーカーから、肩へのエルボーと腕への膝蹴りを交互に打ち込み、再度ショルダーアームブリーカーからエプロンに降りてロープを使ったアームブリーカー。場外に引きずり落とすと、鉄柱を使って腕を痛めつけ、さらにお客さんに神野の手を持たせての攻撃。リングに戻すとストンピングから「31歳に55歳がプロレス界最強の技を見舞うぞ」とカウントダウンを要求し、カンチョー攻撃。フォールも2。
カーベルはストンピングからブレイザーにタッチ。神野も悶絶しながら千賀にタッチ。
千賀はストンピングからヘッドロック。さらにショルダータックル連発も、受けきったブレイザーに走れと要求。だが走ろうとしたブレイザーの髪を掴んで動きをとめ、ロープに飛ぶとショルダータックル。さらにチョップを打ち込むが、貫いたブレイザーがショルダータックルでなぎ倒す。
千賀は場外に逃れ、代わりに中野が出てくる。ブレイザーも新にタッチ。
中野は新の足を刈って倒し、ロープに飛ぶが新がリープフロッグからアームドラッグ。さらにドロップキックからロープに振ろうとするも、逆に中野が振ると中野のドロップキックと神野のショルダータックルの同時攻撃。再度ロープに振ると中野と千賀でカニバサミで倒し、神野がエルボードロップから中野と千賀でサンドイッチ低空ドロップキック。中野は千賀とチェンジ。
千賀は背中にエルボーを落とし、ナックルからエルボー連打。ロープに飛ぶが新はゼロ戦キックで迎撃し、カーベルトレインから新はブレイザーとスイッチ。
ブレイザーはコーナーに押し込んでバックエルボー連発から串刺しバックエルボー。さらにボディスラムからカーベルトレイン。ブレイザーがフォールも2。
ブレイザーはカーベルとスイッチ。
カーベルはジャイアントスイング。だが自分も目が回ってしまい新にタッチ。
新はストンピングからフォールも千賀はロープに足をかけてブレイク。
新はコーナーに振って走り込むが、足を伸ばしてカットした千賀がミサイルキックから中野にタッチ。

中野は串刺し攻撃を狙うが、新が避けるも中野は飛び膝からエルボー、ソバット、左右のナックルから延髄斬りのコンビネーション。フォールも2。
中野はロープに振ろうとするが、新はロープを噛んで耐えると中野はソバット。だが新が逆にロープに振ろうとするが、中野はクリストで捕らえるもブレイザーがカット。
神野が出てきてブレイザーとショルダータックルのぶつかりあい。中野がブレイザーにソバット、新が神野にソバット。中野と新がロープに飛んで走り込むが、神野とブレイザーはショルダータックルで迎撃する。お互いロープに飛ぶと神野がジャンピングショルダーでブレイザーをなぎ倒し、走り込んできた新をボディスラム。中野を肩車するとファンタスティックフリップで新に投げるが、新が避けて自爆させると神野のラリアットを避けてトラースキック。千賀が新にダイビングクロスボディを投下し、さらにブレイザーのラリアットを避けると中野とともにダブル延髄斬り。カーベルにもダブルのガットショットからロープに振るが、カーベルが千賀にジャンピングニーから中野にスリングブレイド。フォールも2。
ブレイザーがロープを往復しながら中野のボディを踏みつけていき、カーベルがエルボードロップからフォールも2。
ブレイザーが担いだ中野の後頭部に新がトラースキックから、ブレイザーがアバランシュホールド。フォールも千賀がカット。
ブレイザーが中野をアルゼンチン。だが着地した中野にガットショットからコーナーに振るが、千賀が走り込んで延髄斬りから神野がラリアットでなぎ倒す。神野はブレイザーにファンタスティックフリップで叩きつけてフォールもカーベルがカット。
中野が神野を踏み台にしてのトペを発射し、神野がブレイザーをオリンピックスラム。だが立ち上がったブレイザーがラリアットをガードも、神野が逆の腕でショートレンジラリアット。フォールも2。
神野はロープを往復してのラリアットでなぎ倒しフォール。これで3カウント。
突如大家健の声が響き、リングの周りを大家が走り回る。

千賀「ちょっと早いよ。なんだよ、おい。おいおいおいおいヤベー奴だ。ヤベー奴いる。ヤベー奴が走ってる。さぁ、帰ろう。帰ろ(先に帰ろうとする大家たちを見て)帰んじゃねーよお前らオイ!俺達が帰ろうって言ってるんだ走れオラ!走れオラ!なんだ!」
大家「(リングに上がり)おい、おい、バナナ千賀、おい、お前な」
千賀「仲間だろ俺達」
大家「何言ってんだよ!」
千賀「バレてる」
大家「先日、この2人、ないがしろにしただろそして、お前は、いつも俺をないがしろにする!なぁ!この2人を、バカにし続けて、どうするつもりなんだオイ!」
千賀「仲良くなった人を、適当にあしらうのが僕の仕事です」
大家「ふざけんじゃねー!そんな仕事ねぇ!そんな仕事ねぇ!そんな仕事ねぇんだよ!オイ!なぁ!そして、この瞬間に、なんで3人で来たかわかるか?」
千賀「タイトルマッチはしません!」
大家「おーい!」
千賀「しーまーせん」
大家「やれよ!タイトルマッチ」
千賀「やりにきたのか」
大家「やりにきたんだよ!」
千賀「やりませーん」
大家「やれよぉぉぉぉ」
千賀「僕やりませーん」
大家「お前らお前らオイ、ビビってんだろビビってんだろお前ら」
千賀「はいビビってまーす。やりませーん」
大家「お前たちが」
千賀「愛人タッグと組んでもっと人気がほしいんでやりませーん。帰ろっかなぁ~おい大家、人に頼みたい時はやり方があるだろオイ。オイ、お願いする時はやり方があるだろって言ってるんだ」
大家「これないがしろにしてますよね?ないがしろにしてますよね?」
千賀「ないがしろじゃないよ」
大家「ないがしろにしてるよ」
千賀「ないがしろにしてるかは人それぞれだけどな、あんだろ?お願いする時は別にさ、なんかさ、コンプライアンスあるからさ、お願いしますって言えよ。ねぇ。か、靴の裏舐めろよ。コンプライアンスなんて知ったこっちゃねーし」
大家「チキショー!チキショー!チキショー!!あ~待て待て待て!待って!(膝をついて)俺が、頭下げればすむことなんだよ。なぁ、お前たちに、お前たちに、ここでタイトルマッチ決めて、あいつらに勝って、仕返しすればいいんだよ」
千賀「よしじゃあタイトルマッチやろうぜ」
大家「お前!おーい!!おーい!」
千賀「タイトルマッチやってあげる(笑)長いよ、長い、長すぎる。あと見た目悪いし。土下座して俺立ってるの。タイトルマッチやりたいでしょ?じゃあ、やってあげるぅ~。次回大会で、タイトルマッチ、やってあげるぅ~いいですよね?そこのジャージのおじさん。眩しい眩しい。光が当たったらすごい眩しい。タイトルマッチやっていいですか?」
石川会長「ごめん今セカンド見てたわ」
大家「セカンドってなんだよオイ!」
千賀「ないがしろにすんなよ俺達を。ないがしろにすんなって」
石川会長「どうしたの?」
千賀「タイトルマッチやりたいって」
大家「6人タッグマッチを」
石川会長「やらせませ~ん」
千賀「おーぃあいつ!あいつが一番性格悪いじゃねぇ~かなぁ!」
大家「うぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぇぇぇぇぇぇぇ」
石川会長「6月20日、やって」
千賀「やってほしいならお願いしろよ」
石川会長「やらせませ~ん」
千賀「うわぁ~俺とあいつ性格悪い~」
石川会長「じゃあ6月20日決定ね」
千賀「よしやりましょう。はい(大家と握手)」
第4試合
先発は定と吉田。お互い髪をつかみ合い、定が乳首から耳を掴むと吉田も耳を掴んでガットショット。ロープに振ってビッグブーツも、定もすぐにショルダータックルで倒す。両者タッチ。
神崎と橋之介はエルボーの打ち合いから神崎がエルボー連打。橋之介がサミングから噛みつき、ボディへのエルボーからロープに振るが、神崎が低空ドロップキックからDDT。エプロンに逃れた橋之介に近づくも、橋之介はロープ越しのチンクラッシャーから場外乱闘へ。
客席に雪崩込んでの大暴れからリングに戻り、橋之介がストンピグ。神崎が立ち上がりチョップ連発も、橋之介はボディへのエルボーから髪を掴んでコーナーに叩きつけると吉田にタッチ。
吉田は顔面を踏みつけ、さらにサミングからロープに振ってビッグブーツ。フォールも2。
吉田はコーナーに顔面を叩きつけていき、さらに顔面を踏みつけて挑発。レフェリーが注意するとフロントネックで捕らえながら下がり橋之介にタッチ。
橋之介はボディスラムからフォールも2。
橋之介はコーナーに叩きつけチョップとナックルを交互に打ち込んでいき、リングに転がし背中にサッカーボールキック。フォールも2。
橋之介はサミング式のフェイスロック。さらに噛みつき、レフェリーが注意すると投げようとするも、神崎が着地してバックをとるが橋之介はバックエルボー連打。さらにラリアットも、避けた神崎がブレーンバスター。神崎は定にタッチ。
定はジョン・ウーから串刺しバックエルボー。さらに後頭部へのトラースキックからフォールも2。
定はバックを取るも、バックエルボーで逃れた橋之介がロープに飛ぶが、定はフラップジャックからランニングニー。キャッチした橋之介が足を踏みつけ、コーナーに振ろうとするが逆に定が振り、走り込んできた橋之介をショルダースルー。フォールも2。
定はロープに振ってスパインバスターを狙うが、着地した橋之介にボディブローからロープに振るも、橋之介はドロップキックで迎撃し吉田にタッチ。

吉田は河津落としからフォールも2。
吉田が引き起こすも定は太ももへの張り手。吉田のケンカキックに定は再度太ももを叩く。吉田のビッグブーツに定はボディブロー。吉田はエルボーも定はビッグブーツを放つが足が微妙に届かない。
吉田がビッグブーツで吹っ飛ばすと、定が走り込んでビッグブーツも足が伸び切らず。吉田がサミングも定がエルボーでふっ飛ばし、串刺し攻撃を狙うが吉田はジャンピングニー。吉田はロープに飛ぶが、定はスクラップバスターで迎撃し神崎にタッチ。
神崎はダイビングクロスボディからブレーンバスターで叩きつけそのままフォールも2。
神崎は投げようとするが、耐えた吉田に左右のエルボーからエルボースマッシュ。ロープに飛ぶと橋之介がエプロンから蹴りつけ、リングにベルトを持って入り殴りかかるが、避けた神崎が投げ捨てジャーマン。そのまま場外に蹴り落とすが、吉田が神崎の背後からスクールボーイも2。
吉田がビッグブーツからロープに振ろうとするが、逆に神崎が振るも吉田はジャンピングラリアット。フォールも2。
吉田はバズソーキックを放つが神崎がキャッチしてドラゴンスクリュー。さらにグラウンドでドラゴンスクリューから足4の字を狙うが、吉田は下から蹴りつけて逃れると走り込みビッグブーツ。神崎がキャッチしてロープに足を乗せると、定が走り込んで足へのドロップキック。さらに神崎が足へのダイビングボディプレスを投下し足4の字固め。これは橋之介がストンピング連打からビンタでカット。
神崎は橋之介の背中を殴りつけて場外に落とし、そのまま追いかけて場外乱闘に。神崎が竹刀攻撃を繰り出すと敵味方問わず竹刀で殴っていき大暴走。そのままリングに戻り、ベルトで殴りかかってきた橋之介のボディに竹刀攻撃から、さらに振りかぶるがレフェリーが竹刀を掴んで止めようとする。神崎はレフェリーを突き飛ばして排除し、ベルトを手にもつと橋之介の顔面を殴りつけてマウントナックル連打。レフェリーは試合をとめて神崎の反則負けに。
レフェリーやセコンドが神崎を引き剥がし、神崎はマイクを持つ。

神崎「おい、おい、おい、橋之介!このまま、いつまでも、タッグで!お茶濁してる場合じゃねーだろうよ!俺と、お前で!シングル!今やってやろうか!?」
橋之介「おい、落ち着けよ。なぁ、ただからかってただけじゃねーかよ。おい、そういえば、お前、1回も俺に勝ったことねーよな。お前は、弱いんだ。だからなめられんだ。次、新木場で、お前の、翼とやら、折ってやるよ」
お互いチョークから髪を掴んで殴り合うも、セコンドが引き剥がす。
神崎「橋之介、一個だけ言っおいてやるよ。俺は、お前より、強い!みんなね、約束します。来月、橋之介、ぶっ倒します!」
第5試合
王座戦はノーDQマッチへ。試合前に秀旺はVHSをリングにばらまく。
試合が始まると秀旺は場外に降り、ジャケットを着るかにみせて着ないでリングに戻ると、VHSの山を蹴りつけてリングに散らす。
秀旺が猪木アリ状態になるが、ミステリーがガードポジションから体重をかけて容赦なく潰し、回転して逃れた秀旺はVHSをミステリーの顔面に落としていく。だがミステリーは構わずに足を取ってひっくり返しフォールも2。
ミステリーはロープを掴んだ状態で足4の字。秀旺はVHSを投げつけて逃れ、ミステリーは飛び込んでヘッドロックで捕らえそのままスタンドへ。ミステリーはショルダータックルで吹っ飛ばすと、秀旺は場外に転がるがミステリーは追いかけて場外乱闘へ。
ミステリーはイス攻撃やエプロンに寝かせて顔面にエルボーを叩き込み、リングに戻ると後頭部に膝を押し付けて痛めつける。さらにロープに飛ぶが、秀旺が避けてミステリーを場外に落とすと、ゴキブリ商会が総出でミステリーをボコボコに。
リングに投げ入れられたミステリーの脳天に秀旺がVHS攻撃から、VHSテープを引っ張り出してチョーク攻撃。これを離すとナックル連発から、VHSケースを開くとパウダー攻撃。
秀旺はサミングからVHSを顔面に落としていき、引き起こすもミステリーがチョップ連発からコーナーに振って走り込む。だが秀旺はバックエルボーで迎撃しロープに飛ぶが、ミステリーはパワースラムで反撃。
さらに串刺しバックエルボーから俵返しで投げ捨て、腕にVHSを養生テープで巻き付けるとダイビングラリアット。さらにその腕でのエルボードロップ連発から、秀旺の背中にイス攻撃。ボディスラムでロープ際にセットすると、ボディにイスを乗せてセントーン・アトミコ。フォールも2。

ミステリーはロープに振るが、秀旺はジャンピングラリアットで迎撃し、VHSを足に養生テープで巻きつけるとニールキック。フォールも2。
秀旺はリング中央にVHSを固め、チョップからナックルを叩き込んでいくも、ミステリーも応じチョップ合戦に。ミステリーがエルボースマッシュ連発から投げようとするが、着地した秀旺がサミングから投げようとする。だがミステリーがショルダースルーでVHSの山に落とし、さらにボディスラムでVHSの山に叩き込む。フォールもカウント2でレフェリーの足を橋之介が掴んで場外に引きずり落とす。
リングにゴキブリ商会が雪崩込み乱闘になるが、ミステリーが次々チョークスラムで迎撃していき、秀旺の脳天にVHS攻撃。さらにVHSで顔面サンドイッチから再度振りかぶるが、秀旺がガードしてロマンティックを突き抜けろ! でVHSに叩きつけフォールし3カウント。

秀旺「ゴキブリの皆さんどうぞ(リングへ)。皆さん、改めまして、おばんでございます。藤原秀旺でございます。そして、いいかな?ゴキブリ商会ですよろしくお願いします。まあ非常に、経済が混沌としています。で今、言って言って、今、仮想通貨と言うか、今世界統一通貨秀コインということでやらせていただいてるんですけど、そんな中で、もう1つ、秀ペイという新たなる電子マネーっていうんですか?そういう似たような、準ずるものと言うか、そういう物をやりたいと思ってますので、皆さんの協力が必要となってきます。是非あの、ゴキブリ、こいつらはいいんで僕だけにはね、優しくしていただけたらいいなと思います。秀ペイ使ってね。ということで、今日帰ります。ありがとうございました。ありがとう。なんだおい」
ガッツ「おい!大人しく帰らすわけねーだろこの野郎お前!好き放題やりやがって。おい!テメーのそのベルト!この俺が挑戦してやるよお前。おい、俺がやってやるよお前」
秀旺「え?やる?」
ガッツ「やるっつってんだろお前」
秀旺「じゃあやりましょうかそしたら、ちゃんと。いつ?」
ガッツ「次回いつだ6月20日」
秀旺「どうなのスケジュールは」
ガッツ「6月20日だよ6月20日」
秀旺「いや俺のスケジュールはどうなの?」
ガッツ「おめーのスケジュールしらねーよお前。マネージャーいるのかマネージャー」
秀旺「いるわけないだろ。まあいいよやります。皆さん、次回、このベルトをかけて、汚い面のやつとやりたいと思いますので」
ガッツ「失礼だなお前」
秀旺「決定したから帰ってくれないかな?とうことで、今日こうして、このVHSが、僕の、(ガッツがVHSを場外から投げつけ)危ない危ない!僕の、部屋のように散らかっています。まあいいです。綾斗、いいでしょこういうのも。じゃあ帰ろうか綾斗。じゃあさよなら」
















