2AW無差別級王者の仁木が防衛に成功!大石真翔&旭志織とともに新ユニット『THE RED LINE』結成!

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 25日、千葉・2AWスクエア にて『GRAND SLAM in 2AWスクエア』が行われた。今大会では、2AW無差別級選手権試合【王者】仁木琢郎vs【挑戦者】大石真翔に注目が集まっていた。

 タイトルマッチのきっかけは、3日『2AW新春闘い初め』でのスペシャル8人タッグマッチ 仁木琢郎&花見達也&笹村あやめ&大石真翔vs滝澤大志&若松大樹&リッキー・フジ&十嶋くにお2025年12月の年内最終興行にて、共闘することになった仁木&花見&笹村。まだ名もなき3人のユニットと大石が、スペシャル8人タッグマッチで一緒に闘うことになり、最終的に花見&仁木の合体技である朱雀で十嶋から3カウントを奪い勝利。非公式ではあるが、オオニキアサヒとして、大石&旭&仁木でたびたびユニット感を出している面々。その仲間意識もあり、試合後仁木は新しく動き出したユニットに大石を誘う。しかし、大石はキッパリ断り、逆にシングルマッチを要求。お互いシングルでがっちりやり合ったことがないこともあり仁木は快諾。仁木が2AW無差別王者であることからタイトルマッチになった。

 試合は静かな立ち上がりをみせ、序盤から大石は執拗なまでの足攻めで仁木の体力を奪う。しかもその足攻めは多彩で、仁木は機動力を無くしていき、大石の足攻めは長く続いた。しかし、王者仁木は切り返し丸め込む。そのまま攻めへと転じ、最終的には新技の変形デスバレーボム『ブルズアイ』で3カウントを奪った。

 試合後仁木がマイクを握り「ベルト守ったぞー!ベルト守ったってことは、大石さん一緒に俺らとやりましょう」との言葉を受け、大石は快諾。「大石さんが入ってくれるということは、旭さんも一緒にやりませんか!」旭は「大石が入ったら旭も付いてくるみたいな、セットみたいなね。好きじゃない。私は引き続き担々麺造選手のプロデュース業もやらなきゃいけないし、大石さんサクッと入りますって言ったけど、家仙台で簡単にはこれない。いや良いんですけど、我々を親戚のおじさんだと思って、我々の経験が生きるならね。なんか古いものと新しいものをミックスさせた何かがこのリングに生まれるんだったら協力しますよ」と事実上のユニット入りを決めた。そして、仁木の口からユニットが【THE RED LINE】と発表され、本格的にユニットが動き出すことになる。

 そしてセミファイナルで組まれた最上九vsチチャリート・翔暉によるシングルマッチ。遡ること昨年の12月21日『#2AWはオモシロイ〜2AWスクエア納め2025〜』で、2AWタッグベルトを防衛した真霜拳號と最上九は、挑戦表明にきたチチャリート・翔暉を実力不足と一蹴。タイトルマッチは決まらず、歯痒い想いをした。
 そして『有限会社山﨑工業プレゼンツ 2AW 年内最終興行 GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』の第一試合で本田アユム&一vsチチャリート・翔暉&中野貴人が行われ、本田から3カウントを奪ったチチャリート。これから中野とタッグでやっていくと宣言し、実力不足と言われた以上結果を残し続け、挑戦まで持っていくと発言した。

 本日のシングルマッチではMJ2の介入があったもののATDKの面々が対抗、最終的にはチチャリートのフロラシオンで最上を撃破した。こうしてわかりやすく結果を残したチチャリートは改めて挑戦表明をしタイトルマッチが決定。
 2月22日『GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』での以下2大タイトルマッチに加え、スペシャルタッグマッチが決まった。

【決定カード】
▼2AW無差別級選手権試合
【王者】仁木琢郎
vs
【挑戦者】花見達也

▼2AWタッグ選手権試合
【王者組】真霜拳號/最上九
vs
【挑戦者組】チチャリート・翔暉/中野貴人(BASARA)

▼スペシャルタッグマッチ
笹村あやめ/吉野コータロー
vs
MIRAI(みちのく)/ラッセ(みちのく)

 今年最初のTKP大会 注目したい。

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