【試合詳細】1・25 アクトレスリング新木場公演 汐月なぎさ&夏葵vs福永莉子&植原ゆきな 才原茉莉乃&水嶋さくらvs弥福かな&西村摩利乃

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『ACTwrestling STEP68~GARDEN OF ACTWRES SERIES FUBUKE FUYU NO HANA~』
日程:2026年1月25日(日)
会場:新木場1stRing
開始:12:00
観衆:130人

▼TAG TEAM MATCH
[Actwreskiller'Z]茉莉/○石川はるか
13分24秒 ブロックバスターホールド
永井絵梨沙/●梨央

▼SINGLES MATCH
[Actwreskiller'Z]○MARU
10分19秒 ダイビングフットスタンプ→エビ固め
[超人朝子軍]●みあ朝子

▼SINGLES MATCH
[Actwreskiller'Z]○入江彩乃
11分18秒 Teadrop Angel→片エビ固め
[Actwreskiller'Z]●岩井杏加

▼TAG TEAM MATCH
[アクトレス5]才原茉莉乃/○水嶋さくら
15分1秒 Blossom archhold
●弥福かな/西村摩利乃

▼TAG TEAM MATCH
[真夏の汐風]●汐月なぎさ/夏葵
13分49秒 YKNT
福永莉子/○植原ゆきな

夏葵が突然の引退宣言も「最後までアクトレスガールズの中心で輝きたい」とAWG王座挑戦決定!植原ゆきながKING王者汐月なぎさからギブアップを奪いKINGベルト挑戦表明!

オープニング

 赤と白を基調としたベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露し、全員でリングに上がると『Love Riddle』を踊る。間奏ではメインで闘う汐月なぎさ、夏葵、福永莉子、植原ゆきながセンターダンスを行った。

第1試合

 キラーズが奇襲し試合開始。リングでは梨央が茉莉のストンピング連打を受け、髪を掴んで引き起こした梨央にはるかと茉莉が交互にエルボーを打ち込んでいく。ダブルのエルボーでなぎ倒すと、茉莉は控室に消えてしまい、はるかが梨央の髪を掴んでコーナーに顔面を叩き込み、対角線を走り込んで顔面を殴打。さらに連続してコーナーに顔面を叩き込み、フェイスバスターからスリーパー。これは絵梨沙がカット。
 茉莉は控室から梨央の黒いTシャツを持って戻ってくると、Tシャツをムチのように使って叩いていき、さらにTシャツを使ったチョーク攻撃。これがレフェリーに注意されると、バケツとハイターとハサミをセコンドから受け取り、梨央のTシャツにハサミをいれて破いたうえで一度梨央の顔面を殴り、以前よりキラーズと紛らわしいと言っていたTシャツをハイター漬けにして漂白した。
 梨央が怒って走り込んでくるが茉莉がショルダータックルで迎撃し、二度三度とショルダータックルも、梨央もショルダータックルで反撃。梨央は絵梨沙にタッチ。

 絵梨沙がドロップキックから、ハイキックも避けてロープに飛んでのドロップキック。茉莉が担ぐも絵梨沙は丸め込もうとし、耐えた茉莉がフットスタンプ。避けた絵梨沙がその場飛びドロップキックから、ジョロキア・スパイラルホールドも2。
 絵梨沙は低空ドロップキックからプリッキーヌ・レッグドロップ。フォールも2。
 絵梨沙は引き起こすが、茉莉がエルボーを巻き込んで熨斗紙を狙うも、耐えた絵梨沙をエルボーでなぎ倒す。茉莉はサイドバスターからフォールも2。
 茉莉は担ぐも、暴れた絵梨沙が突き飛ばし、ドロップキックからカンガルーキックで吹っ飛ばすと、梨央が走り込むが茉莉はショルダータックルで迎撃。
 茉莉は絵梨沙にストンピングからロープに飛んでレッグラリアートを叩き込み、バックフリップからフォールも2。
 茉莉ははるかにタッチ。

 はるかはロープに振ってカニバサミで倒すと変形インディアンデスロック。そのまま髪も掴んで動きを止め、レフェリーが注意すると絵梨沙が必死にロープまで這ってブレイク。
 はるかはコーナーのセカンドロープに寝かせ、串刺しボディスプラッシュからストンピングを落とす。さらにリバーススプラッシュを投下しフォールも2。
 はるかはバックドロップを狙うが、絵梨沙が丸め込むも2。
 絵梨沙はドロップキックからボディスラムで叩きつけ、ダイビング・プリッキーヌ・レッグドロップを狙うが、はるかが立ち上がって強引に担ぐと、そのまま相手コーナーに運び、茉莉が掴んだ梨央の手とタッチさせる。

 はるかは梨央にストンピングからセントーン連発。フォールも2。
 はるかは梨央のチョップをガードしてエルボーでなぎ倒し、引き起こすと再度エルボーをガードしてショートレンジラリアットでなぎ倒す。
 はるかは再度チョップをガードしてラリアットを狙うも、避けた梨央が背中にチョップ。さらにロープに飛ぶが、茉莉がエプロンから蹴りつけてはるかが担ぐも絵梨沙がカット。
 はるかは絵梨沙をボディスラムで叩きつけ、そこに梨央もボディスラムで叩き込もうとするも絵梨沙が立ち上がりカット。
 梨央がはるかをボディスラムで叩きつけ、ボディプレスからフォールも2。
 梨央は引き起こして担ぐが、着地したはるかにチョップからコーナーに振る。絵梨沙がエプロンからはるかの動きを止め、梨央が串刺しラリアット。さらにコーナーに登るも、はるかが立ち上がるとエルボーから担ぐ。そこへ絵梨沙がRKOでカットするが、その勢いのまま梨央がカナディアンバスターで叩きつけられてしまい大ダメージに。
 絵梨沙ははるかにダイビング・プリッキーヌ・レッグドロップを投下し、梨央もなんとかコーナーに登り旋回式ダイビングボディプレスを投下。フォールも茉莉がカット。
 絵梨沙が茉莉に低空ドロップキックも、茉莉が絵梨沙にハイキックから場外に蹴り落とす。
 梨央ははるかを飛行機投げからボディプレス。フォールも1。
 梨央が走り込むもはるかはスピアーで迎撃し、旋回式ブロックバスターホールドで3カウント。

第2試合

MARU「朝子、お前今日私に勝つ気で来たんだよね?」
朝子「あたりめーだろうが!ボスだからって、調子乗ってんじゃねーぞ」

 調子にのっている朝子にMARUがエルボー連打からロープに飛んでスピアー。さらにロープに飛んでのスピアーからフォールも2。

 MARUはチェーンを持ち出すがセコンドが猛抗議。だが朝子が「うるさーい!今私が喋ってるんで!」と黙らせ「MARU、エグゼブデブ、エグゼグティブプロデューサーの権限で今日はクリーンファイトだ」と宣言し、MARUも「わかった」とチェーンを置くと、言うことを聞いたMARUを見て朝子は高笑い。だがMARUが背後からドロップキックを突き刺し、チェーンを持ち出しスリーパー。これを離すと朝子がチェーンを奪うが、はるかが「凶器使ってる!」と注意。
 朝子が「なんでMARUはよくて私はダメなんだよ!」と抗議するが、はるかは「オメーが朝子軍だからだよ」と正義と悪における真っ当な返しで黙らせる。
 
 MARUはマフラーホールドで捕らえるが朝子はすぐにロープを掴みブレイク。場外に逃れた朝子が突然ブチギレて追いかけっこに。MARUがこれに飽きたか朝子を客席に叩き込み「無駄に走らせやがってこのやろう!無駄な一蹴!」とリングに戻す。

 MARUはロープに振っていくが、朝子はガットショットから不思議な雄叫びをあげる。MARUは動揺しながらエルボー連打。さらに髪を掴んでリングに顔面を叩きこみ、ツインテールをほどいてしまう。
 MARUはロープに振っていくが朝子はフライングクロスチョップで反撃。さらに低空ドロップキックからロープに飛んでオーロラヒップドロップを投下しフォール。2で返したMARUがマフラーホールドを狙うが朝子はすぐにロープを掴みブレイク。

 MARUはコーナーに押し込み串刺し攻撃を狙うが、朝子が背後から組み付いて安全式バックドロップホールドも2。

 朝子は卍固めを狙うが崩れてしまい、MARUがロープを掴みブレイク。

 朝子がロープに振ろうとするが、MARUが逆に振るも朝子はガットショット。さらにスピンキックから左右のエルボー、ローリングエルボーを叩き込み、ラ・マヒストラルも2。

 朝子はスピンキックも、MARUがキャッチしてマフラーホールド。朝子は必死にロープを掴みブレイク。

 MARUはバックドロップで叩きつけフォールも2。
 MARUはセカンドロープからのダイビングフットスタンプも、朝子が避けてスライディングクロスボディ3連発。フォールも2。

 朝子は後頭部にスピンキックから、顔面にスピンキック。フォールも2。

 朝子はコーナーに登りダイビングクロスボディ。フォールもMARUが切り返してフォールも2。

 MARUが走り込むが、朝子がチンクラッシャーで迎撃し首固めも2。

 朝子が走り込むもMARUがスタナーで迎撃し、バックドロップからセカンドロープに登りダイビングフットスタンプ。フォールも2。

 MARUはトップロープからのダイビングフットスタンプを投下し3カウントを奪った。

朝子「エグゼグティブプロデューサーのみあ朝子です。今日は、負けられない試合でした」
MARU「負けられない?」
朝子「はい」
MARU「なんでなんで?」
朝子「だって、超人朝子軍のトップと、キラーズのトップが闘っているんですから!しかも第1試合から、絵梨沙と梨央が負けてしまいましたし、なんでだろう?」
MARU「いや、朝子、朝子、朝子!この試合よく頑張ったよ?なぁみんな?」
朝子「私たちって、そんなに非力ですか?でも、私たちには、エースの、超人朝子軍のエースのゆきながいる。皆さん!残り3試合、ゆきなだけを応援してください」
MARU「おかしいおかしいおかしいって。おかしいよ」
朝子「MARU!」
MARU「急に呼び捨て」
朝子「超人朝子軍は、キラーズに、そして、私はMARUに、勝つ!お前が、弱るまで、待つ!」
MARU「お前が強くなるんじゃねーのかよ!」
朝子「いや、お前が弱るまで待つ!」
MARU「いやそこはお前が強くなってくれよ(苦笑)私はね、これから朝子軍とも、ファイブとか、色んな奴らと闘っていってキラーズがアクトレスガールズをめちゃくちゃにしてやりたいと思う。でも、また、朝子、やろっかな」
朝子「くそー(握手)」
MARU「朝子朝子、お前が、ポイントをさ、もっと、上げたらさ、キラーズのボスと、超人朝子軍のボスとして、タッグベルト、挑戦しに行こうよ」
朝子「したいです!」
MARU「したい、したい、したいだろ?そのためにポイントをもっと上げないといけないから、今の100倍努力しろ」
朝子「はい!」
MARU「うちらが、アクトレスガールズをひっくり返すんだよ!」
朝子「おぉ!」
MARU「すごくない?ここがチャンピオンになったら?大問題だよ!だから、それまで、お前も、努力しろよ」
朝子「はい!(握手)ありがとうございます!」

第3試合

 彩乃が杏加に凶器を置くように指示し試合開始。
 ロックアップをスカした杏加がアレンのカサを持ち出し、彩乃のボディや背中を殴りつけていく。さらに低空ドロップキックで場外に叩き出し、「カサは使うんだよー」と背中にフルスイング。髪を掴んでエプロンに顔面を叩き込み、花道まで引きずるも彩乃が逆に壁に叩き込む。さらにビッグブーツから夏葵の横断幕に杏加を叩き込み、腕を掴んで顔面に足裏を押し付けていく。客席から鉄柱に叩き込もうとするが、逆に杏加が鉄柱に叩き込んでからリングへ。

 杏加はカサを使ったスリーパー。レフェリーに注意されると彩乃をロープに振ってカサをフルスイングしようとするが、彩乃が「ちょっと待った!」と叫ぶと杏加は素直に止まる。彩乃は容赦なく顔面にビッグブーツを叩き込み、カサを奪って「初めてやったー!」と笑顔でスリーパー。レフェリーが注意しブレイク。

 彩乃はコーナーに叩きつけてチョーク攻撃。レフェリーに注意されるとリバース・インディアン・デスロックで捕らえながら髪を掴んでいく。これを離すと引き起こそうとするが、杏加がスタナーからコーナーに叩き込み、「仕返しじゃー」と踏みつけてチョーク攻撃。レフェリーが注意すると強烈なエルボーから串刺しバックエルボーを叩き込み、ロープに飛んで顔面に低空ドロップキック。フォールも2。

 杏加は引き起こすが彩乃がスタナー。さらに河津落としからロープに飛ぶが、杏加もスタナーで迎撃し河津落とし。杏加がロープに飛ぶが、彩乃がスタナーから河津落としで叩きつけ、ロープに飛ぶも杏加がスタナーから河津落とし。
 杏加はロープに飛んでギロチンドロップからフォールも2。

 杏加は逆エビ固めで捕らえるも、彩乃はロープを掴みブレイク。

 杏加はロープに飛ぶが、彩乃がネックブリーカードロップで迎撃すると逆エビ固めで捕らえる。杏加はロープを掴みブレイク。

 彩乃はビッグブーツからエプロンを走り込んでのビッグブーツ。さらにロープ越しのスタナーからロープに飛んでビッグブーツ。フォールも2。

 彩乃が引き起こすとエルボーの打ち合いへ。彩乃のビッグブーツと杏加のエルボーの打ち合いとなり、杏加がエルボー連打からロープに飛ぶと、ビッグブーツを避けての河津落とし。ロープに飛んでギロチンドロップを投下するが、避けた彩乃がロープに飛ぶとお主の耳にドロップキック。フォールも2。

 彩乃はニードロップからフォールも2。

 彩乃はロープに飛ぶが、杏加は膝蹴りで迎撃し、デスバレーボムからフォールも2。

 杏加はコーナーに登るが、彩乃がエルボー連打から正面に登るとダイビングスタナー。さらにロープに飛んでのビッグブーツからフォールも2。

 彩乃は変形ブレイクダウンから前から後ろからケンカキックを叩き込み、極楽固めで絞り上げる。これを離すとTeadrop Angelで叩きつけて3カウントを奪った。

第4試合

 先発は才原と西村。ロックアップから才原がヘッドロック。西村がエルボー連打から突き飛ばすが、才原はドロップキックを突き刺してさくらにタッチ。

 さくらはストンピング連発から首投げで倒し、ロープに飛んで低空ドロップキック。さくらは才原にタッチ。

 才原はボディスラム4連発からさくらにタッチ。

 さくらはストンピングから背中にチョップ。さらに弓矢固めで捕らえ、これを離すと才原にタッチ。

 才原はエルボーも、避けた西村が突き飛ばして串刺しドロップキック。西村はかなにタッチ。

 かなはエルボー連打から投げようとするが、才原が逆に担ぐとボディスラム。フォールも2。
 才原は脇固めもかなはロープを掴みブレイク。
 才原はロープに飛ぶが、かながカニバサミで倒すとロープに飛んで低空ドロップキック。フォールも2。
 かなはバックをとるが、才原が切り返してドラゴンスリーパー。これは西村がカット。
 才原は西村を蹴りつけて場外に蹴り落とし、かなをロープに振ろうとするが、かなが逆に振ってドロップキックからフォールも2。
 かなは西村にタッチ。

 西村はエルボー。才原が両手を広げてエルボーを受けていき、才原が強烈なエルボーも西村は負けじとエルボー連打。ロープに飛んでドロップキックを突き刺すが、才原もすぐにドロップキック。
 才原はサッカーボールキックからフォールも2。
 才原はチキンウィングフェイスロックで捕らえるもかながカット。
 かながさくらをキャメルクラッチで、西村がダブルブリッジホールド。これを離すと西村はボディスラム。だが立ち上がった才原はエルボーを叩き込み、一本背負いからフォールも2。
 才原はさくらにタッチ。

 さくらはコーナーに振って串刺しドロップキック。ロープに飛んでクロスボディアタックからフォールも2。
 さくらはストンピング連発からロープに振ろうとするが、逆に西村が振るもさくらは側転してからドロップキック。フォールも2。
 エルボーの打ち合いからさくらがロープに飛ぶが、西村はスクールボーイも2。
 西村は再度スクールボーイも2。
 西村はロールケーキも2。
 西村はロープに飛んでドロップキックから、側転ギロチンドロップからフォールも2。西村はかなにタッチ。

 かなはドロップキックからフォールも2。
 かなはロープに飛んでのドロップキック連発からフォールも2。
 かなはボディスラムを狙うが、着地したさくらがロープに飛んでドロップキック。さらにストンピングから鎌固めで捕らえるが西村がカット。
 かながエルボー連打から西村とともにサンドイッチドロップキックを突き刺しフォールも2。
 かながボディスラムで叩きつけフォールも2。
 かなは変形ゆりかもめで捕らえるがさくらはロープに足を伸ばすも、かなはカニバサミクラッチも2。
 かなはバックをとり、切り返そうとしたさくらをヘッドロックで捕らえると開脚式ココナッツクラッシュ。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
 かなはストンピング連発から逆エビ固め。さくらはロープを掴みブレイク。
 かなはロープに飛んでドロップキック。フォールも2。
 かなはロープに飛ぶが、さくらは笑顔120%スクールボーイで反撃するが西村がカット。
 才原が西村を一本背負いで排除し、さくらがかなにストンピング連発からエルボーでロープに押し込んでいく。さくらはロープに飛んでスライディングクロスボディからロープに飛んで619。フォールも2。
 さくらはBlossom archholdで叩きつけ3カウント。

さくら「2026年新年一発目ありがとうございました!かな、いやめっちゃ、めっちゃ気合が伝わってきました。もちろんまーちゃんも、かな、沢山先輩とぶつかって、きっと期待されてるってことだと思います。まあでも、まだまだ、足りない部分たくさんあるから、これからもっともっと鍛えていって、一緒に強くなって、ファイブキックもまだかなは一緒にできてないから、ファイブキックも、スープレックスも、もっともっとファイブとしてできるようになってほしいことがいっぱいあるんで、これからのかなにめっちゃ期待してます。まーちゃんにもめっちゃ期待してる。ありがとうございました。まあね、まだ筋肉も足りないと思うので、隙あらばスクワットでもやってください。お願いします」
才原「(リング下の朝子を見て)スクワットしてる人いるよ」
かな「スクワットは私のぶんです!(かなと西村がスクワットをはじめる)」
才原「はいはいはい、空きがあればスクワットをね」
朝子「一緒にやろうか!」

才原「なになになに?いいですか喋って?邪魔しないでもらっていい?まあ空きがあればスクワット、めっちゃいいんじゃないでしょうか?あの、ゆくゆくはじゃあね、アクトレスファイブ体操とか作ってね、筋トレのアクションとかをできたらいいなと思ってます。とりあえず!アクトレスファイブに新しい風が入ってきました。そして、これからもどんどんアクトレスガールズも、どんどん新しい風が入ってくると思います。これからも、アクトレスガールズを期待してて見ていっていただけたらいいなと思います。そして!このあと、このあと?違うね。今後、お知らせや新しい企画など考えておりますので、皆様、楽しみにしといてくださいありがとうございました!そして次はメインイベント!おおいに盛り上がってください!ありがとうございました!」

第5試合

 先発は莉子となぎさ。ヘッドロックの応酬からバックの取り合い。莉子が足を取ってアキレス腱固めで捕らえるがなぎさがロープを掴みブレイク。
 莉子がバックをとるもなぎさが丸め込むが2。なぎさのダブルチョップを受けた莉子がすぐに低空ドロップキック。両者タッチ。

 ローキックの打ち合いから夏葵がロー連打。ロープに飛んでのドロップキックも、避けたゆきながローキックから手を掴んでコーナーを駆け上がってのアームホイップ。さらに串刺しスピンキックからロープに飛んでヒップアタック。避けた夏葵がドロップキックを突き刺し、ロープを往復してのフットスタンプ連発からフォールも2。
 夏葵はロープに飛んでスライディングニー。さらにロープに飛ぶが、ゆきなはハイキックで迎撃し、コーナーに振ると莉子が走り込み串刺しドロップキック。ゆきなも串刺しヒップアタックから、莉子とゆきなでサンドイッチサッカーボールキック。ゆきなは莉子にタッチ。

 莉子は串刺しバイシクルキックから背中にサッカーボールキック。再度サッカーボールキックからフォールも2。
 莉子はスリーパーで捕らえるが、夏葵はロープに足を伸ばしブレイク。
 莉子は夏葵の足をロープにかけると蹴り上げ、さらに足へのサッカーボールキックからロープに振ろうとするが、夏葵が逆に振って足への低空ドロップキック。さらに足へのフットスタンプからランニングニーをボディに叩き込みフォールも2。
 夏葵がボディスラムを狙うが、耐えた莉子が足への低空ドロップキックからフォールも2で切り返し合戦に。お互い2で離れると、莉子がスピンキックからドラゴンスープレックスを狙うが、切り返した夏葵に莉子がハイキック。夏葵は避けてジャンピングニーから走り込むが、莉子がミドルキックからボディに膝蹴り連発。さらにロープに飛ぶが、夏葵はフラップジャックで迎撃しジャックナイフも2。
 夏葵はなぎさにタッチ。

 なぎさはスライディングダブルチョップから、コーナーに振って串刺しドロップキック。さらにランニング・カーフブランディングからフォールも2。
 なぎさに莉子がミドルキック。なぎさがキャッチすると、莉子が引き込み腕ひしぎを狙うがなぎさがロープに足を伸ばしブレイク。
 莉子はなぎさの背中にミドルキック連打から、ロープに飛んでのドロップキック。なぎさが避けるとストンピングから引き起こし、ダブルチョップを放つが莉子がガードしてリストロックから腕を蹴り上げる。さらに低空ドロップキックから腕を取っていくが夏葵がカット。
 夏葵となぎさでダブルのガットショットから夏葵の水面蹴りとなぎさのチョップで倒し、ダブルのエルボードロップからフォールも2。
 なぎさがロープに飛ぶが、莉子は水面蹴りで倒しバズソーキック。フォールも2。
 莉子はゆきなにタッチ。

 ゆきなはサッカーボールキック連発。さらに走り込んでヒップアタックも、避けたなぎさがダブルチョップで倒しロープに飛んで背中へのドロップキック。さらにロープに飛んでスライディングダブルチョップを前から後ろから叩き込みフォールも2。
 なぎさがチョップも、ゆきなが避けると袈裟斬りチョップを叩き込み、再度袈裟斬りチョップからロープに振ろうとするがなぎさが逆にコーナーに振って走り込む。だがゆきなは足を伸ばしてカットし、髪を掴んで水面蹴りで倒すとスリーパー。そのまま裏投げで叩きつけてスリーパーで絞り上げ、これを離すとフォールも2。
 ゆきなはアトミックドロップから背中にランニングミドル。そのままミドルキックを連打しフォールも2。
 ゆきなはロープに飛ぶがなぎさが追走ダブルチョップを叩き込むが、ゆきなが切り返してエルボー連打。なぎさも切り返してチョップ連打。ゆきなが切り返してエルボーからミドルキックを叩き込みフォールも2。
 ゆきなはジャックハマーを狙うが、切り返したなぎさがサソリ固め。これは莉子がカット。
 なぎさがロープに飛ぶがゆきなが追走ヒップアタックを突き刺し、スピンキックを放つが避けたなぎさがガットショットからオフ・ザ・リップスープレックス。さらにメイルストロムボムも2。
 なぎさは再度オフ・ザ・リップを狙うが、莉子が背後から顔面にハイキックを叩き込んでカットすると、夏葵が莉子にドロップキック、ゆきなが夏葵にカカト落とし、なぎさがゆきなにフライングクロスダブルチョップ、莉子がなぎさにハイキック、ゆきながなぎさにニールキックからYKNT(=三角絞め)。これでなぎさがギブアップした。

ゆきな「AWGベルトチーム、勝ちました。真夏の汐風、後楽園では、夏葵さんから、茉莉乃さんと一緒にですがスリーカウント取って、今日は莉子さんと一緒になぎささんから勝ちました。絶好調です!てことは、次は、シングルベルトですよね!?私は、二冠を目指します。なぎささん、それ奪っていいっすか?」
なぎさ「奪っていいですかですって?なるほど。私からなら取れると思ってるわけだ。今日確かに、私はゆきなに敗れました。でも、莉子さんのアシストもあってだよね?真夏の汐風、2人ともシングルでも強いんだってことをここで見せてやるしかないと思うんで。私はこのKINGベルト、何が何でも守んなきゃいけないんで。ゆきな、いつでも好きな時にかかってきなよ」

夏葵「今日、皆さんに伝えたいことがあります・・・私、夏葵は5月2日、新木場公演をもちまして、アクトレスガールズ及び女優業を引退することになりました。突然、ここで、すいません。でも、これは、私自身、ずっと前から考えていたことでした。本当は、一年前・・・節目の自分が30歳になった時に、芸能は引退しようって、ずっと昔からそう決めてました・・・だけど、私、アクトレスガールズ大好きなんですよ。だから、すごい楽しいし、みんなのこと好きだし。試合めっちゃ楽しいし、そうやってズルズル引っ張って、もうちょっともう少し、あとちょっとだけって思いながら、今日ここまで来ちゃいました。だけど、自分でそうやって決めたことだから、やっぱりちゃんとケジメつけないとなって、坂口代表と話し合って家族とか、周りの方々とたくさん相談を重ねた結果、5月2日に引退させていただくという決断になりました。でも、最後の最後まで、夏葵、5月2日カウントダウンファイナルがもう決定してますので、皆様、それまで変わらず応援よろしくお願いします!だけどね!だけど!私、このままじゃ終われないんですよ。最後の最後まで、アクトレスガールズの中心で輝いて、団体のトップになって、最後まで、アクトレスガールズ引っ張っていきたいんです。だから、莉子、引退する奴が何言ってるんだって思うかもしれないけど、私とAWGチャンピオンベルトかけて試合してください。お願いします」

莉子「夏葵、夏葵の引退は寂しいけど、うん、でも、まあ夏葵が引退するとか置いといて、夏葵は元、5代目のAWGシングルチャンピオンだよね?だから夏葵とはやりたいと思ってた。もしこれ持っちゃったらどうすんの夏葵?これ持ったまま引退するの?」
夏葵「家の家宝にします」
莉子「家宝?(苦笑)」
夏葵「家に飾ります」
莉子「いやじゃあなおさらこれ負けられねえじゃん次ね!そうですよね?みんなね、家宝にされちゃ困りますよね。最高峰ベルトなんで。家宝には絶対させません。はい、じゃあ夏葵、AWGシングルベルトかけて闘おうよ。よろしく」
夏葵「時間がないんで、すぐ、すぐお願いします」
莉子「すぐ」
夏葵「すぐ奪いに行きますんで」
莉子「じゃあ!じゃあ次2月8日ここ新木場公演、次どうですか?代表、次いいですか?じゃあ2月8日夏葵対莉子、タイトルマッチ決定で、皆さんチケット売ってるんで終わったらすぐお願いします」
夏葵「お願いします」
莉子「絶対に取らせないんで。夏葵、バチバチ戦おうね夏葵。よろしく」
夏葵「お願いします!」
莉子「はい!じゃあ今日出演したみんな上がってきてください。まだね、5月までほら、まだ時間あるしね。皆さん、よろしくお願いします。それまで、ね、はい。じゃあ皆さん明るく終わりますよ!次の2月8日来てくれますか?(「いいとも~」)皆様絶対に次もよろしくお願いします。1月もありがとうございました!それでは皆様いきますよ?強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~ガ~ルズ~~」

<試合後コメント>
夏葵&汐月なぎさ
夏葵「本日、新木場公演ご来場いただいてありがとうございました。本日発表した通り、私夏葵は5月2日、新木場公演をもちまして、アクトレスガールズ、そして芸能活動の方を引退させていただく発表をさせていただきました。まあでも残り、(なぎさに)なんちゅう顔してんの(笑)残り3ヶ月ありますので、まだアクトリングも4月に発表されましたし、私個人としては、あと惡斗さんのアクトリウムの方もあるので、是非女優の姿も、アクトリングもアクトレスリングも最後まで応援していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。そして、AWGシングルチャンピオンベルトの方も表明、挑戦表明をさせていただいて、やっぱりずっと去年の3月にベルトを落としてから、ずっとシングルのベルト戦線には外れてしまっていたんですけど、やっぱり遠くから茉莉乃がベルトを持って輝いている姿だったり、あとタッグベルトもゆきなとハラハラレッドですか?もうそっちの方も去年闘って、なかなかベルトに、ベルトを巻くことができなくって、ずっと悔しい思いを自分自身はしてたんですけど、やっぱり残り3ヶ月しかない。でもどうしても諦められない。AWGチャンピオン、ベルトが。だからその引退するって発表して、多分ずるいって思う人もいると思うんですよ。引退するって言ったらお客さん増えるんじゃないのっていう、そっちが狙いなんじゃないかって思われたくないんですけど、元々はもっと引退発表自体は後にする予定だったけど、シングルベルトに挑戦できるかもしれないって言われて、だったら嘘のない試合をしたいなって私自身が思ったので、こうしてタイトルマッチの前に発表させていただきました。引退するやつにベルト持たせたくないって思う人はそれでいいと思います。私はそれが本当だと思うので。でも私は最後の最後までアクトレスガールズの中心でトップで輝いて、そのまま終わりたい。後輩たちにかっこいい背中見せて終わりたいなと、ただ本当にそれだけを思っています。だから2月はちか、あぁ2月、最後に」
なぎさ「あぁ惜しい」
夏葵「はぁ~・・・2月8日、必ずシングルベルトを巻きたいと思いますので、応援よろしくお願いします。そして」
なぎさ「寂しい・・・えっと、とりあえずですね、真夏の汐風で2人それぞれシングルベルトを持って立ちたいんですよみんなの前に。今日、ゆきなからね、KING奪いに行くって宣言されましたけど、もう私は何が何でもこのベルト絶対に守って、夏葵さんはきっとベルト取ってくれると思うんで、2人でシングルそれぞれ巻いて、真夏の汐風が最強だぞって、アクトレスガールズのタッグといえば真夏の汐風だぞって、ここで改めてみんなに知らしめたいと思うので、私はもう絶対負けません。皆さん応援よろしくお願いします。寂しい」
夏葵「結局それで終わっちゃうの(笑)絶対負けないでよ」
なぎさ「絶対負けません。勝ってくださいね」
夏葵「もちろん」
なぎさ「絶対巻きましょう2人で」
夏葵「絶対に真夏の汐風が結局最強だねってところを証明してみせます。今日はありがとうございました」
なぎさ「ありがとうございました」

――なぎささんとしては、挑戦者が若干上から目線で毎回来られる状況をどう思われてますか?
なぎさ「いや、正直それに関してはちょっと本当に思ってますね。最初の絵梨沙にしろ、ゆきなにしろ、絶対私からなら取れるんだろうなみたいな感じで来られてるのは、悔しいとともに、不甲斐なさも感じますね。やっぱりまだまだ私自身が、なんだろうな?ベルトを持たせてもらってるっていうように見られてるのかなって思うので、このKINGベルトは私のものですし、紛れもなく私は今、KINGなので、もうどれだけナメてかかってこようがぶっ潰してやるんで。負けません」

――夏葵さんは引退発表をここでされましたが、5月に決めた理由っていうのは?
夏葵「本当は4月30日の後楽園っていうつもりだったんです(苦笑)節目として終わりたいって思ってたんですけど、例年3月に本当は後楽園で、私は3月のつもりだったんですよ」
なぎさ「確かに今年4月ですね」
夏葵「だけど今年は4月30日ということで、最後は後楽園で終わりたいなって思ってたんですけど、よくよく見たらちょっと後楽園、ちょっと時間ないわって(苦笑)」
なぎさ「確かにね」
夏葵「私喋りたいこともいっぱいありますし、お礼言いたい人もいっぱいいるし、なんだったら試合したい人もたくさんいるので、だったら5月2日に改めて私の好きな試合を組ませてもらいたいなって思って、はい、坂口代表にお願いをして、1日だけ、すいません、もう2日だけ、アクトレスガールズちょっと追加してくださいってお願いさせていただいて、5月2日ということになりました」

――最後のその大会はもう自分のやりたいこと全て詰め込む
夏葵「はい、もう本当に全員と闘いたいです(笑)ちょっと時間が限られている中で、タイトル戦とかもある中でなかなか難しいと思うので、できる限り全員としっかり闘って終わりたいなって思います」

――現時点では、芸能活動だけやりますであったり、アクトリウムで別の名で残りたいなっていうようなそういう気持ちは
夏葵「そうですね、もう一般人になるって決めたので。あと、すごく勘違いしてほしくないのが、円満退社です(苦笑)変に炎上とかすると、ちょっと私自身嫌だし、お客さんも心配させちゃうので、本当に坂口代表にはこの5年間、たくさん色々とチャンスをいただいたり、手助けしていただいたり、本当に感謝してますし、アクトレスガールズには恩しかないので、その大好きなアクトレスガールズに最後、恩返しをして終わりたいなって思ってます。なので、この後、例えばプロレスラーになるとかも特に考えてないですし。あ、でもひょっとしたら、後楽園ホールとかでちょっとチェキ撮りに手伝ってよとか言われたら来るかもしれない(苦笑)はい、でもその時には気軽に声をかけてください」
なぎさ「はい、かけます!」
夏葵「はい、以上です」

福永莉子&植原ゆきな
莉子「はい、ゆきながギブアップでとりました。おめでとう」
ゆきな「ありがとうございます」
莉子「あれだよね?UWFで使ってた」
ゆきな「あ、そうです」
莉子「名前あるの?」
ゆきな「ゆきなトライアングルでYKNTにしました!」
莉子「むずいね」
ゆきな「初めてあの名前つけたんですよ。ジャックハマーとかもジャックハマーのままだったんですけど」
莉子「YKNTらしいです」
ゆきな「覚えてください。でも本当にあのなぎささんに最後ダブルアームでもういかれそうなところ莉子さんが蹴りで守って、救ってくださって、なんとか勝てたので、AWGベルトチーム、意地が見せれたんじゃないかなって思います」
莉子「ゆきなと今回ちょっと組ませていただいて、あれじゃない、ベルト取ってから組むの初めてだよね」
ゆきな「はい。初めてですね」
莉子「だからまあ、ちょっとやっぱりゆきなはどんな感じになってるのかなっていうのをちょっと隣で見るのも楽しみで今日。で、まあやっぱり勢いもリング下から見ててすごいなって感じてて。まあ今日はね、ゆきなが取れてよかったなって思うんですけど、もう真夏も前回のその大阪での連チャンだったので私は。ちょっと連続で、なぎさからね、なんかちょっと指名も入って、私もちょっとKINGベルトも狙いたいなと思いつつ、でもゆきなが行ったので、ちょっとまずはって感じで。私も夏葵に今回指名されたので、ちょっと次はそれでいいんじゃないかなっていう感じでしたね。今日はまあ楽しかったかな(笑)楽しめたっていうのはあるんですけれども、ちょっと今日ね、夏葵の引退発表を聞いて、びっくりされた方も多いかなって思いますし、ショック受けた方たくさんいるんじゃないかなって思ったんですけどもね、なんかあの、夏葵が引退して、例えば仮に次 これ取ったとしたらどうなるんだろうなんかそれってなんかずるくないって、ちょっと思いましたね正直(苦笑)で、なんだろうな、それ理由になんかまあ取られるのもなんかまあ逆にこう、熱が私自身ノッてきて、それはそれでまあなんかいい着火剤になったなって感じはあるんですけども、まあ何が何でもまあもうとらせたくないなって思ったし、でもまあ、夏葵とはもう本当にマイクでも言いましたけども、やりたいなって思ってて。5代目、第5代のAWGシングル王者なんで、ずっとこれかけてやりたいって思ってたので、まあこの機会に2月8日に決まりましたけども、ちょっと、ね?ポイントマッチなので、AWGシングルベルトは。なので、そうですね、ちょっと本当にどうなるか直前までわからないので、ちょっとまあ何とも言えないし、夏葵はもう本当に強いので、強敵なので、でも絶対に取らせたくないなっていう思いが今日余計湧きましたので、皆様絶対にちょっと莉子を応援してほしいです。よろしくお願いします。なんか引退でなんか盛り上げるのと、これ(ベルト)あんま使ってほしくないんですよね私としては。なんかね、私はまだ残るので、このベルトと一緒にアクトレスガールズを盛り上げていきたいし、ベルトの価値も夏葵に勝ってもっともっと上げていきたいなって思いました。はい。めっちゃ喋っちゃってごめんね」
ゆきな「全然。私は今日なぎささんに挑戦するっていうか、もう奪うって、奪っていいですかって言ったんですけど」
莉子「めっちゃナメた感じで言って、うぇーいじゃあゆきなーって」
ゆきな「やっぱなんだろう、本当に天狗になってるとかではなくて、夏葵さんをフォールして後楽園で。本当に自信がついて、もちろん本当に茉莉乃さんのおかげではあるんですけど。で、今日も莉子さんのおかげもあって、なぎささんを倒せて、真夏の汐風って今までアクトレスの中だと最強のタッグってされてたお2人から取れたので、もうこのタイミングしかないんじゃないかなっていう。まあ、ずっと2冠っていうのはあったんですけど、茉莉乃さんが落としてしまってからAWGを、あったんですけど、もう今言うしかないなと思って。ちょっとチャンスというか、タイミングが来たので、言っちゃいましたね。はい。そうですね、夏葵さんも引退発表されて、うーん、悲しいですけど、なんだろう、自分が、夏葵さんがいなくなってしまった後も、背負っていくってわけじゃないけど、そういう気持ちの強さで練習して、これからのアクトレスも引っ張っていきたいなって思います。あ
りがとうございました」

――ゆきなさんとしては、 ベルトの挑戦は早くしたいのか、それとも大きな場所でしたいのかだと
ゆきな「早くしたいですね」
莉子「次?」
ゆきな「次やりたいです。なぎささんもなんかいつでもって言ってたんで、私はすぐにやりたいですね。もう準備はいつでもできてるので。毎回私絶好調ですって言ってる気がする(笑)クセなのかな」
莉子「すごい次あれですか?じゃあタイトルマッチ2試合ある、新木場で?」
ゆきな「まあ会社次第ですけど、やりたいですね」
莉子「次が大きいのが4月30日までない」
ゆきな「それは長いっすよ」
莉子「待ってられないですね」

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