RIZIN会見乱入のメカ君を倒したsakkkiと白川ダーク陸斗が対戦決定!メカ君は芦澤竜誠戦決定か?
- 2026-1-24
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24日、都内某所で『BreakingDown18.5』が開催。メインイベントでは【豊川のTroublemaker】sakkkivs【クレイジージェントルマン/大和魂】メカ君が行われた。
昨年5月のDEEPで【黒服のドリーマー】RYOGAと再戦したsakkkiがグラウンド状態でのヒザ蹴りを放ち反則負けとなり、これを運営サイドの【浪速のトリックスター】白川ダーク陸斗に注意された事で逆ギレし白川に対戦要求。
BD18で【生野の回天/大阪喧嘩自慢】ダイスケに勝利したメカ君も白川に対戦要求し、メカ君はRIZIN会見に乱入し芦澤竜誠戦を要求していたこともあるため、朝倉未来CEOが「勝ったほうが白川陸斗、負けたほうが芦澤竜誠でいいんじゃない。芦澤くん見てる?ブレイキングダウンルール強いと思いますよ君は。一度このリングにも遊びに来てくださいよ」と芦澤に公開オファーを行いながら試合を決定した。
2人は完全決着を求めたが、3月の名古屋大会もあるため1分3Rのキックルールへ。

試合が始まるなりsakkkiが蹴りかかり、バチバチの殴り合いへ。一歩も引かずに殴り合い、メカ君がガードをあげるがsakkkiがケージを背負わせてがむしゃらに殴り続ける。メカ君も蹴りを混ぜて殴り合うがお互いとまらず1R終了。
2Rも始まるなりがむしゃらな殴り合い。メカ君のパンチが顔面を捕らえ続けるがsakkkiも左右のミドルをあてていく。お互いヒザも織り交ぜて、メカ君はアッパーも放っていき右ストレートでsakkkiがたたらを踏むが、すぐに前に出て殴り合いからミドル連打。メカくんはケージを背負いながらストレートを連打するも倒しきれずに2R終了。
3Rも殴り合いからsakkkiがミドルを使い、メカ君のミドルをキャッチしてコケさせる。立ち上がったメカ君が殴り続けるが、sakkkiも殴り合いに応じながらヒザとミドルを混ぜてケージを常に背負わせて殴り合い。メカ君の動きが鈍くなるとsakkkiはスタミナ切れを思わせながらもパンチを止めずに時間いっぱい殴り続けた。
判定3-0でsakkkiの勝利へ。

sakkki「いやー、sakkki~勝ったぜ~!ありがとうございます皆さん!あー、ようやく、ネチネチネチネチ絡んできた白川陸斗とやるってこと、なのかな陸斗さん?どういう感じ?アンサー返してくれよー」
白川「sakkki、最高な殴り合いやったよ。強かったな。メカ君によう勝ったな」
sakkki「まあ、でも、あんたとの殴り合いも、だいぶ楽しそうだけどね」
白川「お前とやったらええ殴り合いできると思うわ。ただな、ただ、まだまだやぞ。お前今のまんまやったらボコボコにされて終わるだけやぞ。なあ」
sakkki「3月までね、MMAがいいの?キック、どっち?」
白川「MMAでできんの?」
sakkki「まあそこは合わせようかな。どっちがいい?」
白川「MMAでやるかじゃあ。やりたかったんやろ?」
sakkki「カッコいいね。ありがとうございます先輩」
白川「いやいやいやいやいや、お前MMAやったらだいぶ不利やぞ。大丈夫か?」
sakkki「そこで勝つのが、俺なんだよ。アイムsakkki。いつも勝てると思ってるとこで負けてるから俺」
白川「そんなな、甘い世界ちゃうからな。しっかり実力差見せたるわ」
sakkki「教えてくれよ先輩。ブレイキングダウンっていうリング、俺のがお前より先輩だからな」
白川「楽しみにしとけよ」
sakkki「ありがとうみんなー!アイムアsakkki」
白川「皆さん名古屋大会楽しみにしとってください。よろしくお願いします」
















