9・9大田区でのKO-D無差別級王座前哨戦は入江がクリスを制しベルト獲り宣言!4年ぶり開催のビアガーデンプロレスは大盛況!

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 DDTプロレスが8月16日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「闘うビアガーデン2023【DAY1】」を開催した。4年ぶりのビアガーデンプロレス実施で大盛況となり、観客は大いに盛り上がった。

「闘うビアガーデン」は同団体の真夏の名物企画で人気を博していたが、コロナ禍のため一時中断。2020年、2021年は「ビアガーデンっぽいプロレス」、昨年は「ノンアルコールビアガーデンプロレス」として開催された。しかし、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に引き下げられ、今年は4年ぶりに観客の“飲酒”が解禁された。

 大会ではビアガーデンプロレス恒例の「観測史上最恐!怪談新沼袋デスマッチ」や、DDTならではの「目隠し乳隠し4WAYデスマッチ」が組まれ観客を沸かせた。同試合では目隠しで視界をさえぎられているHARASHIMAがステージ下の子ども用プールに転落するハプニングも起きた。

 メインイベントでは9月9日の東京・大田区総合体育館でKO-D無差別級王座を争う、クリス・ブルックス(王者)と入江茂弘(挑戦者)が8・6山形に続き2度目の前哨対決を行った。クリスは高梨将弘とのCDKで出陣し、入江は秋山準と組んでタッグマッチで対戦。

 序盤から、クリスと入江は激しいショルダータックル合戦を繰り広げた。さらにクリスがチョップを打てば、入江はエルボーで返していきバチバチの攻防に。クリスと高梨は合体技で入江を押さえ込むも、秋山がカット。場外で秋山がクリスを捕獲している間に、入江が強烈なビーストボンバーを高梨に叩き込んで3カウントを奪取。これで入江は前哨戦で2連勝となった。


 バックステージで入江は「今日クリスと試合して、大田区でKO-D無差別級の新チャンピオンになることを確信しました。そして、秋山さん、僕とのタッグ、メチャクチャいい感じじゃないですか。2人でタッグベルト巻きましょう」と早くも2冠獲りを宣言。秋山は「まずは無差別獲れよ。それからだな」とはやる入江をたしなめていた。

 クリスは「イリエ、すごかったけど、自分のテンションも上がってる。まだ(8・20)大阪、(8・27)後楽園と2試合前哨戦がある。大田区まで、あと24日ある。大丈夫。頑張ります」と前を向いた。

 なお、同団体では29日に同会場で「闘うビアガーデン2023【DAY2】」を開催。クリス、秋山、樋口和貞、上野勇希、納谷幸男、正田壮史が出場する「ビアガーデン名物お客様抽選6人タッグマッチ」などが予定されている。

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