広島のUMA・ヒバゴンが怪獣プロレス旗揚げ戦に参戦決定!「インドネシアの有名な未確認生物が加わる可能性も高い」

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 UMA(未確認生物)といえば日本でもトップの二人、UMA・オカルト研究家の山口敏太郎氏と、同じくUMA研究家の中沢健氏。今回怪獣プロレス旗揚げ戦に向けて山口氏と中澤氏によりとんでもない怪物を旗揚げ戦に連れてくるという!

 怪獣プロレスとは、雷神矢口が今年9月に旗揚げ予定の謎に包まれた新団体。
 矢口みずからが代表取締役に就任し、同社の取締役には、元新日本プロレス・チーフレフェリーのミスター高橋(高橋輝男)氏、怪獣研究家UMA研究家の山口敏太郎氏、サッカーJ3ヴァンラーレ八戸取締役や銚子電鉄相談役、ITサービス事業の経営者などを兼任する田代貢一郎氏という錚々たる顔ぶれが名を連ね、成田亨氏の唯一の弟子として知られる世界的に有名な怪獣造形作家・赤松和光氏=(株)マーミット代表がキャラクターデザインに加わる。

 今から約50年以上前の1970年代に日本中で話題になったUMA(未確認生物)がいた。広島の獣人系UMA「ヒバゴン」である。
 逆三角形の頭部、その肉体はかなりの筋肉質。広島の森に生息しているヒバゴンは、中沢健氏の度重なる説得により、重い腰を上げ怪獣プロレスへと参戦することが決定した!

 現在、ヒバゴンは秘密特訓中。宇宙怪獣、地底怪獣らとの対戦に燃えている。
 なお、ヒバゴンの後見人である作家で未確認生物研究家の山口敏太郎氏はこう語っている。「実はインドネシアにもうちのエージェントが飛んでおります。インドネシアの有名な未確認生物が加わる可能性も高いです」

 また、地元の西城町観光協会も、全面的にヒバゴンをバックアップすると言っており、プロレスラー・ヒバゴンが地元に凱旋する可能性もあり得る。他にも怪獣プロレスのリングへと続々と集まってくる怪獣やUMAたち。これは旗揚げ戦から注目だ!

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