「イヤだなあと思いながら青木真也にラブコールを送ってる」無敵のRIZIN王者ホベルト・サトシ・ソウザへ日本人最強の刺客!

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 2日、都内某所にてRIZINが記者会見を実施。榊原信行CEOは、RIZINライト級王者として無敵の強さを誇るホベルト・サトシ・ソウザに青木真也をぶつける意向を明かした。

 青木真也は2015年の年末にRIZINに参戦し、桜庭和志を相手に1R TKO勝利。その後はRIZINへの参戦はなく、MMAでの主戦場にONE Championshipを選んでライト級王座を戴冠するなど活躍。現在もライト級3位のランカーの地位を堅持している。しかし青木もONE内で紆余曲折あり、ONEへの不満やRIZINへの参戦希望の発言を繰り返すようになっていた。

 この日の会見後の囲み取材に応じた榊原CEOは、かつてからサトシvs青木戦の構想は脳内にあったことを明かし、「ONEとの契約を飛ばすとかは無いですよ。ONEを通じて(交渉する)ってことになるんであればもちろんそれもOKだし、完全に門戸を閉ざしちゃってるものなのか、その可能性が0%じゃない限りは探りたい」と契約面を完全にクリアした上で青木のRIZIN参戦を模索している経緯を語る。

 そして、「RIZINと青木真也がもう一度ここで絡むことによって大きな化学反応が起きると思うし、サトシを止められる最後唯一の日本人というか、可能性を感じる。勝負論もあってみんなが期待感を抱けるのは青木しかいない。褒めてるわけじゃないですよ?(笑)褒める気は全く無いんですけど、そうなっちゃってるんだわ。イヤだなあと思いながら青木さんにラブコールを送ってる。もうピンポイント。サトシの対戦相手として。公開ラブコールを送り続けようと思ってます。ファンの人達からもガンガン青木の背中を押して、出ざるを得なくするっていう(笑)そういうことが出来たら良いなあと思ってます」と青木への屈折した熱い愛を語った。

 この発言は大きな波紋を呼び、SNS上では青木の話題で持ち切り。青木も自身のTwitterにて「榊原さんが恋文を読んだようだ。」と発言しており、早くも青木の外堀は埋まりつつある。

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