スーパー・タイガーが藤田和之へリベンジ宣言!「今ここで挑戦しなかったらプロレスなんて辞めた方がいいんじゃないか」

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 9日、東京・神田明神ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.7』が開催。メインイベントではスーパー・タイガーvs佐藤耕平の試合が行われた。

 神田明神では夏より初代タイガーマスクとのコラボレーションが行われており、6月に『初代タイガーマスク×神田明神』勝守の授与が開始され、7月には神田明神資料館にて『初代タイガーマスクの武道精神と日本文化展』が開催。8月には『神田明神文化講座・明神塾』に“初代タイガーマスク”佐山サトルが登壇し、『武道と日本文化』に関する講演を行った。
 その縁があり、11月のリアルジャパンプロレスは神田明神ホールで8ヶ月ぶりの有観客での開催が決定。チケットも事前に完売し、当日券がない状態でこの日を迎えた。

 ファンの前に姿を表した初代タイガーマスク・佐山サトル総監も「ストロングスタイルも面白くなければ意味がない。スーパー・タイガーの年にしていきたいと思います。スーパーも間下もその他の選手たちもプロレスが大好きな皆さん応援してあげてください」と試合前に言葉をかけ、リングに上がったスーパー・タイガーには新間寿会長のお孫さんである野尻栞理さんから花束が贈呈される。

 そのスーパーを佐藤は容赦なくボコボコに蹴り上げていき、チョップやエルボーでも圧倒。さらにファルコンアローやパイルドライバーで突き刺していくが、とどめのジャーマンを狙ったところを切り返したスーパーがチキンウィングフェイスロックで絞め上げてギブアップを奪った。

 ギリギリの戦いを乗り越えたスーパーは「我々はコロナ禍の中でもしっかり練習し、戦いとは何かを追求し、この時間この瞬間この時に集まることができました。佐藤耕平、本当に厳しいストロングスタイルを持ってる数少ない昭和のレスラーです。その男の中の男を倒した以上、ここで挑まなきゃいけない相手、今ここで挑戦しなかったらプロレスなんて辞めた方がいいんじゃないか。我々のベルトを持ち去った、あの、野獣!藤田和之!12月、後楽園ホールで必ず倒してやるから待ってろよ!」と、12月17日の後楽園ホール大会でリアルジャパンプロレスのレジェンド王者である藤田へのリベンジを誓った。

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