【試合詳細】1・3 マリーゴールド大田区総合体育館大会 【ワールド】青野未来vs桜井麻衣 【UN】ビクトリア弓月vs越野SYOKO. 【GHC女子】彩羽匠vs岩谷麻優 【ツインスター】松井珠紗&CHIAKIvs野崎渚&瀬戸レア

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『Marigold First dream 2026』
日程:2026年1月3日(土)
開始:14:30
会場:東京都・大田区総合体育館
観衆:1812人

▼6人タッグマッチ 15分1本勝負
○山岡聖怜/心希/CoCo(MYWAY)
13分12秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
田中きずな/南小桃/●山崎裕花

▼6人タッグマッチ 15分1本勝負
○天麗皇希/翔月なつみ/ハミングバード
9分59秒 アメジスト・バタフライ→片エビ固め
石川奈青/勇気みなみ/●橘渚

▼スペシャル・シングルマッチ 15分1本勝負
<1試合目>
●メガトン
1分8秒 横入り式エビ固め
○人気者K=黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)

<2試合目>
●メガトン
1分0秒 横入り式エビ固め
○人気者K=黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)

<3試合目>
●メガトン
1分28秒 横入り式エビ固め
○人気者K=黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○林下詩美
12分3秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●後藤智香

▼ツインスター選手権試合 30分1本勝負
【王者組/Darkness Revolution】○松井珠紗/CHIAKI
17分2秒 MKD→体固め
【挑戦者組/Darkness Revolution】野崎渚(フリー)/●瀬戸レア
※第5代王者組が3度目の防衛に成功。

▼ユナイテッド・ナショナル選手権試合 30分1本勝負
【王者】○ビクトリア弓月
16分1秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め
【挑戦者】●越野SYOKO.
※第3代王者が3度目の防衛に成功。

▼GHC女子選手権試合 60分1本勝負
【王者】●彩羽匠(Marvelous)
25分9秒 ムーンサルト・プレス→エビ固め
【挑戦者】○岩谷麻優
※第2代王者が5度目の防衛に失敗。岩谷が新王者となる。

▼マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負
【王者】○青野未来
20分1秒 レッド・センセーション→片エビ固め
【挑戦者】●桜井麻衣
※第3代王者が初防衛戦に成功。

青野が因縁の地で桜井を破り真紅のベルト初防衛!岩谷が史上初のIWGP女子王座&GHC女子王座戴冠歴保持者に!弓月が越野を制し純白のベルトを貫禄V3!

第1試合


 先発は山崎とCoCo。ロックアップから山崎がヘッドロックで捕らえショルダータックルで倒す。すぐに起き上がったCoCoがロープに走り、ブーメランアームホイップから投げようとするが、山崎が巻き投げてアームドラッグの応酬へ。CoCoがチョップから手を握ってコーナーに駆け上がり、ロープを跳ねてから飛び込んでのアームホイップ。すぐに山崎が立ち上がりドロップキックを突き刺し、足を刈り合ってのフォール合戦から距離を取る。両者タッチ。


 きずなと心希がハイキックの避け合いからエルボー合戦。心希がエルボー連打もきずながエルボーでふっ飛ばし、ロープに押し込んでのエルボー連打。ロープに飛ぶが、聖怜が走り込んでドロップキックで迎撃。さらに心希もドロップキックから聖怜と心希でロープに振ってダブルのドロップキック。心希と聖怜が左右から腕を絞り、CoCoが背中に乗って3人でポーズを決めてアピール。これを離すと3人でストンピングから、心希がコーナーに振ろうとするもきずながエルボーからコーナーに振って串刺しバックエルボー。投げようとするが、心希がガットショットからロープに飛ぶも、きずなはミドルキックで迎撃し小桃にタッチ。

 小桃は低空ドロップキックから投げようとするが、心希が切り返してバックを取るも、切り返した小桃がDDT。小桃は巻き投げようとするが、切り返した心希がバイシクルキックから裏投げを狙うも、耐えた小桃を下から蹴り上げて丸め込むが2。
 心希はロープに飛ぶとドロップキック。心希はCoCoにタッチ。

 CoCoはコーナー駆け上がり式のアームホイップからトラースキック。さらにライオンサルトからフォールも2。
 CoCoはコーナーに登り、ファイヤバードスプラッシュを投下するが避けた小桃がロープに飛んでRKO。
 きずなと小桃でダブルの河津落としからフォールも2。
 小桃は投げようとするが、切り返したCoCoがトラースキック。ならばと小桃もドロップキックを突き刺す。両者タッチ。

 聖怜と山崎がエルボー合戦。聖怜がエルボー連打からロープに飛ぶが、山崎がドロップキックで迎撃しドロップキック連発。山崎はエルボーからコーナーに振って串刺しエルボーからフェイスクラッシャー。さらにロープに飛んでドロップキックからフォールも2。
 山崎はボディスラムからフォールも2。

 山崎はコーナーに振っていくが、聖怜はブーメラン式のスピアーからコーナーに叩き込んでショルダーアタック連発。さらに串刺しスピアーから投げようとするが、山崎が丸め込んでから変形カサドーラ。さらに619から逆エビ固めで捕らえる。小桃がCoCoに胴締めスリーパー、きずなが心希に脇固めでカットを阻止し、聖怜は自力でロープを掴みブレイク。
 山崎は投げようとするが、耐えた聖怜がロープに飛ぶも聖怜はスパインバスターで迎撃しフォールも2。
 聖怜はロープに飛ぶが小桃が追走バックエルボー。さらにきずながスライディングニー。さらに山崎がコードブレイカーからジャックナイフも2。
 山崎が投げようとするが、耐えた聖怜にジャンピングハイキックからブレーンバスター。フォールもCoCoがカット。

 CoCoと心希でダブルのガットショットからサンドイッチハイキック。さらに聖怜が担ぐと心希が走り込んで掌底アッパー。その勢いのまま聖怜がスパインバスターから、俵返しで叩きつけフォールも小桃がカット。
 心希が小桃にハイキック、きずなが心希にキューティースペシャル、すぐに立ち上がった心希がきずなに裏投げでお互い場外へ。CoCoがケブラーダを場外へ投下し、リングでは聖怜が山崎を投げようとするが丸め込み合戦へ。
 聖怜がスピアーからロープに飛んでスピアー。フォールも2。
 聖怜がスワンダイブミサイルキックからジャーマン・スープレックス・ホールドで3カウント。

<試合後コメント>

南小桃&田中きずな&山崎裕花
山﨑「2026年1発目の大会、ありがとうございました。去年の1番最後の試合で新人王トーナメントという大会で、自分は聖怜&心希から良い結果を獲れなかったので今日絶対やり返そうと思ってたんですけど、クソッ!負けてしまいました。でも今年はこれからなのでもっともっと上を目指して、メゲずに頑張っていきたいと思います!」
きずな「今日2026年1発目、勝てなかったのはもちろん悔しいですけど、1年はあと364日。(※小桃と山﨑が怪訝な表情を浮かべる)長いし、私絶対今年は弓月とツインスターを巻くっていう目標も……あっ!間違えたね(笑)まあまあまあ、1年まだまだ長いので、ちゃんと上だけ向いて、目標に向かって全力で走っていきたいと思います!ありがとうございました!」
小桃「ありがとうございました!対戦相手はなんかスター候補とか言われてますけど、まあまあまあ、私たちがいるから輝けてる」
山﨑「いや、そうですよ!」
小桃「逆でもありますからね。私たちがあの子達を追い抜いたときが1番マリーゴールドが発展してる時ですから」
山﨑「そういうことッス!」
小桃「メゲずにみんなで頑張りましょう!」

山岡聖怜&心希&CoCo
聖怜「ありがとうございました!無事デビュー1周年、勝つことが出来て本当に嬉しいし、このマリゴの2026年の1発目って絶対大事だなって思って、その第1試合目が出来て本当に良かったです。この2人と組んでね、どんどん若い世代が盛り上がっていけたらなって思います。そしてこれからもどんどん上を目指して頑張っていくので応援よろしくお願いします!」
CoCo「今日新年1発目、CoCoとして新年1発目にマリーゴールドさんに参戦させていただいて本当にありがとうございます!その大事な新年1発目に年が近い心希ちゃんと、1周年を迎えた聖怜ちゃんと一緒に組めて光栄だなと思ってます。なので、次またどんどん私もマリーゴールドさんに参戦してもっとレベルアップした姿を皆さんに見せるので、是非またこの3人に皆さん期待しててください!」
心希「2026年の1発目、CoCoさんと聖怜と3人で勝つことが出来ました。私は26年、私は若手トップに駆け上がることを目標にしているので、CoCoさんと聖怜と組めたことは自分にとってもすごい良い経験になったのではないかなと思います。もっともっと埋もれずに、自分をもっと主張していって2026年はトップに駆け上がりたいと思います。2026年も心希がやっちゃります!」

第2試合


 先発は橘と翔月。ロックアップからリストの取り合い。ヘッドロックの応酬から橘がドロップキック。ロープに押し込んでエルボー連打からロープに飛ぶが、翔月が避けるとエプロンからバードが顔面にドロップキック。翔月はボディを踏みつけてからロープに飛んで、ロープの反動を使ったダブルニードロップ。フォールも2。
 翔月はコーナーに振り、トレイン攻撃から翔月がランニングニー。フォールも2。翔月はバードにタッチ。

 バードはドロップキックからロープに振っていくが、立場が変則ロープワークからクロスボディアタック。フォールも2。橘は花園にタッチ。

 花園はバードを乗り越えてからエプロンの翔月と皇希にサミング。さらにシャボン玉攻撃をバードに狙うが皇希と翔月が蹴りつけてカットする。3人でストンピングを落とすと花園は泣いてしまい、会場からの「謝れ」コールを無視して翔月がケンカキックからバードがコーナーにセットし、ペンデュラムを狙うが花園が避けて後頭部をはたく。さらに投げようとするが、カサドーラからお互いぐるぐると回転して切り返し合うが2。
 花園は「アッ!」と指差し、その方向を見たバードにサミングから首固めも2。
 バードが「アッ!」と指差し、花園もその方向を向いてしまいバードがサミングから首固めも2。
 バードは低空ドロップキックから皇希にタッチ。花園も石川にタッチ。

 皇希はビッグブーツも避けた石川がショルダータックル。皇希もショルダータックルで返し、エルボー合戦から皇希がロープに飛ぶが、石川がエルボーでなぎ倒しバックを取る。逃れた皇希にDDTから顔面に膝を連打し、ロープに飛ぶがエプロンから翔月が蹴りつけ、バードがロープに飛んでバックエルボー。さらに翔月がランニングダブルニーを突き刺し、皇希が翔月をホイップしてダブルニードロップ。皇希が170cmプレスを投下しフォールも2。


 皇希が変形バタフライロック。その周りを花園とバードがぐるぐると追いかけっこしながら周り、皇希が動揺しているうちに石川がロープを掴む。
 皇希はロープに飛ぶとビッグブーツ。さらにバックドロップを狙うが、着地した石川がビンタ。皇希はビッグブーツからバックドロップで叩きつけるが、すぐに立ち上がった石川が投げ捨てジャーマン。さらに走り込んできた皇希をN.A.Oで叩きつけフォールも2。
 石川は橘にタッチ。

 橘はスワンダイブクロスボディからフォールも2。
 橘はドロップキック連発から串刺しドロップキック。さらにブルドッキングヘッドロックからフォールも2。
 橘は投げようとするが、皇希が逆にブレーンバスター。さらにロープに飛ぶが、花園が場外からクラッカー攻撃で動きをとめ、石川が走り込みエルボー連打。橘と石川でダブルのブレーンバスターから、橘がブーメランクロスボディ。フォールも2。
 橘はラ・マヒストラルも翔月がカット。

 翔月を石川が、花園がバードをロープに振ろうとするが、翔月とバードはハイキックを叩き込み迎撃。さらに翔月が石川にダイビングダブルニー、バードが花園にフロッグスプラッシュ、皇希が橘にカナディアンハンマーからコーナーに登り、アメジスト・バタフライを投下し3カウント。

<試合後コメント>

翔月なつみ&天麗皇希&ハミングバード
皇希「石川奈青、石川奈青!なんか最初全然闘う気無かったんだけど、実際に対峙してみたら……いや、でもさ、私との闘いの途中にアイツ尻尾巻いて逃げたんで。まあまあ全然まだまだ勝てるんじゃないかな。ぶっちゃけ今日すげー危ないところもあったけど、なつみさんとバードがたくさん助けてくれたので、そのおかげで今日復帰戦で無事勝利を飾ることが出来たかなと思います。石川奈青、私はいつ当たっても二度と……二度とじゃないね。これから先もずっと負ける気無いんで。いつでもかかってきてください」
バード「お2人とも!復帰!おめでとうございます!こうやってリングで2つの足で帰ってこれたから、ようやくやっとしっかり言うことが出来ます!花園桃花?勇気みなみに代わって入ってきましたけど、すばしっこい奴で、私はまた出会いたいですねぇ、あの人と。ちょっと小川さん、カード組んでください。お願いします」
皇希「すごい楽しそうだったね(笑)」
バード「いや!違う!全然楽しくないんだから!」
翔月「ずっと走ってた(笑)」
バード「全然楽しく無い!お2人とも!私は決着を付けたいんで、これからよろしくお願いします!」
翔月「私も復帰ということで、ちょっと長期の欠場となってしまって。ここに欠場者が2人というカードで、ちょっと本当に心配はあったんですけれども、こうやってしっかり凱旋の地で皇希が勝ってくれたし、バードもまたタイトル戦2回目を迎えたりとかして、後輩の成長も本当に感じてきた半年間だったので、自分も負けじとここからまたベルト戦線に食い込んで、どんどん先にみんなは進んでいると思うで、私も遅れを取らないようにまたこっから頑張りたいと思います!」
バード「(※会場から聞こえてくる『HELLO』に)この曲が流れてるってことは……」
翔月「もうKが……あのKか!」

第3試合


 人気者Kは黒潮TOKYOジャパン。たっぷりと入場曲を2周して、レフェリーが強引にゴングを鳴らして試合開始。
 握手を拒否して「がおー」と叫ぶメガトンと、ジャケットを広げる黒潮の威嚇合戦から、メガトンがロープに飛んでショルダータックルで倒す。
 メガトンは蹴りつけてからロープ際でホイッスルを鳴らしながら黒潮を踏みつける昇降運動。SMASH時代の自分を思い出し黒潮は苦笑しながら技を受けきり、メガトンが「メガトン乗っても、大丈夫!」と叫び終わったところをスクールボーイで3カウント。


メガトン「オイ!黒潮TOKYOジャパン、こんな試合でいいのか?入場曲で満足してんじゃねーよ。小川さん、もう一回、もう一回お願いします(観客から「もう一回」コール)よっしゃー、ありがとう!」


 再試合が始まり、握手を拒否して「がおー」と叫ぶメガトンと、ジャケットを広げる黒潮の威嚇合戦から、メガトンがロープに飛んでショルダータックルで倒す。
 メガトンは蹴りつけてからロープ際でホイッスルを鳴らしながら黒潮を踏みつける昇降運動。色々な事を思い出し黒潮は苦笑しながら技を受けきり、メガトンが「メガトン乗っても、大丈夫!」と叫び終わったところをスクールボーイで3カウント。

メガトン「黒潮TOKYOジャパン!お前、こんな試合でいいのかよ?入場曲で、満足しやがって。小川さん、もう一回、もう一回お願いします(観客から「もう一回」コール)」


 再々試合が始まり、握手を拒否して「がおー」と叫ぶメガトンと、ジャケットを広げる黒潮の威嚇合戦から、メガトンがロープに飛んでショルダータックルで倒す。
 メガトンは蹴りつけてからロープ際でホイッスルを鳴らしながら黒潮を踏みつける昇降運動。黒潮は笑顔で技を受けきり、メガトンが「メガトン乗っても、大丈夫!」と叫び終わったところをスクールボーイも2。
 メガトンが左右の袈裟斬りチョップから地獄突き連打。さらにフォークを持ち出すがレフェリーに奪われる。ならばと2本目を取り出し腕をぐるぐるするが、黒潮がスクールボーイで3カウント。

<試合後コメント>

メガトン&黒潮TOKYOジャパン
メガトン「はぁ……はぁ……ハッピーニューイヤー!新年1発目の人気者Kは黒潮TOKYOジャパン選手でした!いや、再試合、申し込みしたけど、試合……あぁ~3獲られちゃいました!禁断のフォークも使ってなんとかやってやろうとしたんですけど、ダメでしたぁ~!新春1発目から50連敗しましたけど、これからもメガトンロードは続くんで応援よろしくお願いします!」
(※ここに黒潮が乱入)
黒潮「オイ貴様ぁ!」
メガトン「おわっ!おわーーっ!?」
黒潮「お前弱いなぁ~!お前、むっちゃ弱い!」
メガトン「でもあともう少しだった!」
黒潮「あぁ、あともう少しだったな(笑)マリーゴールド面白かったです。また呼んでくれ。次はスクールボーイは使わないから」
メガトン「次はなんですか?」
黒潮「金網マッチだ!俺とお前の金網マッチだ!アップタウンのタイトルあるから、俺それ獲ったら俺はお前の前に現れるから。マリーゴールドで金網マッチしてくれ!」
メガトン「約束ですよ!約束なんで、そのジャケットください」
黒潮「今ぁ?ふざけんなババア!」
メガトン「あっ!ガオーッ!くださ~い!約束守るためにください!」
黒潮「うるせぇババア!」

第4試合


 ロックアップから詩美がロープに押し込みクリーンブレイク。後藤が走り込みエルボーからコーナーに振って串刺しラリアット。さらにジャイアントスイングを狙うが、下から蹴りつけて逃れた詩美をランニングヒップアタックで場外に落とす。さらに場外でケンカキックから客席に叩き込み、ランニングヒップからジャイアントスイング。再度ジャイアントスイングからリングに投げ入れる。


 後藤は串刺しヒップからロープに飛んでスライディングヒップ。ロープに飛ぶが、詩美がヒップアタックで迎撃。だが後藤もすぐにスライディングヒップからフォールも2。

 後藤はコーナーに振って串刺しラリアットも、避けた詩美が串刺しバックエルボーからロープに飛んでドロップキック。
 詩美はボディスラムからフォールも2。

 詩美はアルゼンチンで担ごうとするが、着地した後藤とショルダータックルのぶつかり合い。これを制した詩美がコーナーに振るが、後藤が走り込んでショルダータックル。さらにロープに飛んでのショルダータックルで倒し、ブレーンバスターからフォールも2。

 後藤は510-Nで叩きつけフォールも2。

 後藤はチョークスラムを狙うが、エルボーで逃れた詩美がアルゼンチン。着地した後藤のラリアットを避けてアルゼンチンからバックフリップで叩きつけフォールも2。

 詩美はバックを取るが、後藤がロープを掴む。

 詩美はエルボーからラリアットを叩き込み、コウモリ吊り落としからフォールも2。

 詩美はエルボーからローリングエルボーを狙うが、後藤がビッグブーツで迎撃し、ロープに飛んでラリアットでなぎ倒す。フォールも2。

 後藤はGCSからフォールも2。

 後藤はコーナーに登るが、詩美は正面に登るとコーナー上でエルボーの打ち合い。後藤がエルボー連打も詩美がエルボーから雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。フォールも2。


 詩美は起き上がりこぼし式ラリアットから、ロープに飛んでラリアット。フォールも2。

 詩美はジャーマン・スープレックス・ホールドで3カウント。

<試合後コメント>

後藤智香
「まずは!まずは詩美さん!この大田区っていうでっかい舞台で、ゴチカのシングル要求受けてくださりありがとうございました!パワー、パワー!このでっかい身体を武器にできるのは私だけだって思ってるから、このパワーを!もっともっと増量!するだけじゃなくて!でっかく!でっかく強くなって見せます!詩美さん!リングの上で私は言いました!詩美さん!パワーを教えて下さい!ゴチカが強くなるためにはパワーしか無いッ!やってやりますよッ!ありがとうございましたッ!」

林下詩美
「後藤智香vs林下詩美、私が勝ちました。後藤智香、普段から元気だけで、言葉だけで、本当にパワーファイターなのかって皆さん思ってたんじゃないでしょうか。今日試合して、ゴチカは私を絶対倒せないし、絶対担げないと思ってた。けど今日何回も倒されたし、メチャメチャ持ち上げられたし、ゴチカってすげーパワーあるんだなって。……まぁ、私は気付いてましたけどね?ゴチカが力強い闘いが出来るって。私はパワーファイターとしてメチャメチャ自信を持ってるし、パワーファイターとしての誇りもメチャクチャあります。だからこそ、後藤智香のパワーの強さが目立たないところが、すごい見てて悔しかったです。今日私がここに保証します。後藤智香は立派な立派なパワーファイターです。私の手でもっともっと最強のパワーファイターに育てます」

第5試合


 「いくぞーダークネスサミット!」と叫び、野崎と松井、CHIAKIとレアがエルボー合戦から場外乱闘で試合開始。放送席の長与千種に松井を押し込み、野崎がダブルチョップ連発。さらに花道で台車を持ち出し、松井を座らせるとそのままリングに突き飛ばす。坂道を加速しながら走りレアがそこへムチ攻撃。


 リングに台車ごと突っ込んだ松井をリング上に投げ入れた野崎が、ロープに押し込んで膝を顔面に押し付けていく。レフェリーが注意するとこれを離してケンカキックから、エプロンでおしゃれキックを叩き込む。投げようとするがCHIAKIがカットし、松井とCHIAKIで野崎をロープに振って走り込もうとするもレアがCHIAKIの足を掴んで場外に引きずり落とす。動揺した松井を野崎がロープに振るが、松井はカウンターのクロス式ネックブリーカー。松井はCHIAKIにタッチ。

 CHIAKIはスピアーからギロチンドロップ。フォールも2。
 CHIAKIを引き起こすが、野崎はソバットから右ストレートを狙うも、キャッチしたCHIAKIがアイアンクローでコーナーに押し込んでいく。レフェリーが注意すると顔面ウォッシュ。さらに串刺し攻撃を狙うが、ビッグブーツで迎撃した野崎が串刺しビッグブーツ。さらにドルミルを狙うが、切り返したCHIAKIがコードブレイカー。CHIAKIと松井で交互にケンカキック連発から、ロープに飛んで松井のサッカーボールキックとCHIAKIの低空ドロップキックの同時攻撃。だがすぐに立ち上がった野崎がまとめてダブルチョップから、松井にケンカキック、CHIAKIにソバットを叩き込み、ロープに飛んでまとめてノアールランサーで吹っ飛ばす。
 野崎はCHIAKIにレインメーカー式のビッグブーツからフォールも2。
 野崎はロープに飛ぶがCHIAKIはパワースラムで迎撃しフォールも2。
 CHIAKIはコーナーに上るもレアが足を掴んで動きをとめ、野崎がビンタから雪崩式ブレーンバスター。さらにノアールランサーからフォールも松井がカット。
 野崎はレアにタッチ。

 レアはネックブリーカードロップからフォールも2。
 レアは脇固めもCHIAKIはロープを掴みブレイク。
 レアはロープを使った腕固めから、ロープに飛んで腕への低空ドロップキック。さらに腕へのカーフブランディングからフォールも2。
 レアはエルボーもCHIAKIはビッグブーツ。レアはボディブローもCHIAKIは髪を掴んで引き倒し、ロープに飛んで顔面に低空ドロップキック。
 CHIAKIは担ぐも着地したレアとエルボーの打ち合い。レアは野崎からムチを受け取り、CHIAKIの顔面にムチ攻撃から再度ムチ攻撃も、CHIAKIは松井からイスを受け取りガード。そのイスをレアに投げつけ、コーナーに吹っ飛んだレアにキャノンボール。CHIAKIは松井にタッチ。

 松井はイスを顔面に叩き込み、さらに場外から大量にイスをリングに投げ込むとレアの脳天にイス攻撃を狙うが、レフェリーが割って入りカット。
 松井はケンカキック連発からスライディングクロスボディ。フォールも2。
 松井はエルボーもレアが巻き込んで脇固め。前転して逃れた松井がロープに飛んでケンカキックも、避けたレアがロープに飛ぶが松井はドロップキックで迎撃。レアもすぐさま顔面へドロップキックを返し、髪を掴んで引き起こすとエルボー連打。松井はサミングからクロスレッグフィッシャーマンズスープレックスホールドも2。
 松井はロープに飛んでケンカキックもレアが避けると野崎がノアールランサー・ハイ。レアはローリングネックブリーカーからフォールも2。

 レアはグラウンドフルネルソンで捕らえ、倒立からキャトルミューティレーション。松井はロープに足を伸ばしブレイク。
 レアはかんぬきスープレックスの体勢も、切り返した松井の腕にビッグブーツからエルボー。さらにバックドロップからフォールもCHIAKIがカット。
 レアがロープに飛ぶが、CHIAKIがアイアンクローで動きを止め、松井とダブルのアイアンクロースラム。フォールも野崎がカット。
 松井がスライディングニーからフォールも2。
 松井がロープに飛ぼうとするが、コスチュームを掴んで動きを止めたレアが投げようとするが、松井はサムソンクラッチからフットスタンプ。フォールもレアが切り返すが、松井も切り返してヨーロピアンクラッチ。カウント2で野崎がレフェリーを場外に引きずり落としカット。

 野崎がリングにイスを大量に投げ入れ、松井の顔面にもイスを叩き込む。さらにイスの山にブレーンバスターを狙うが、CHIAKIがカットしてダブルブレーンバスターを狙う。だが野崎が切り返してCHIAKIの脇に松井を抱えさせ、野崎がCHIAKIの足を刈ると松井がDDTのようにイスの山に突き刺さる。


 野崎は松井をコーナーに振ろうとするが、切り返した松井が野崎をボディスラムでイスの山に叩きつける。そこへCHIAKIがレアをパワーボムで叩き込み、松井がコーナーに登るとダイビングフットスタンプを投下。ぐったりするレアをフォールすると、レフェリーが復活しよろよろとカウントも2.
 松井はMKDを狙うが、切り返したレアがオースイスープレックスも2。
 レアはドロップキックからフォールも2。

 レアはロープに飛ぶが、松井がブサイクへの膝蹴り。さらにMKDで突き刺し3カウントを奪った。

松井「よっしゃー!ダークネスサミット、防衛!楽しかったー!いや、2026年もね、こうして、ダークネスレボリューションで高め合っていきたいと思うんで、これからも目を離さないようによろしくお願いします」
CHIAKI「まあまだまだ、ツインスターの防衛記録、V3?まだまだやっていきたいよなお前ら」
(聖怜と心希がリングへ)

聖怜「真っ黒に染まった松井さん、CHIAKIさん、そのツインスターのベルト、次の挑戦者、こないだツインスターカップで優勝した、私たちでいいですよね?」
松井「ちょっと、何さ?元気たんなくなーい?若いんじゃないのぉー?もう一回言ってこいよ!」
聖怜「私たちでいいかって聞いてんだよ!」
松井「OKいいな答えてやる!」
CHIAKI「最初からそういう勢いで来てくれないとなぁ皆!なんかツインスターカップだかなんだか知らないけど、負けたままで終われねぇよな松井。いつでも挑戦してやるよ」
松井「受けてやる受けてやる」
CHIAKI「間違えた(苦笑)いつでも、挑戦、受けてやるよ!えーと、1月の、12日?後楽園ホール、どうかな?」
心希「12日は、出れないんですけど、1月24日、その、ツインスターのベルト、私と聖怜が、絶対取ってやる」
CHIAKI「JKは大変だな。OK、1月の24日後楽園ホール、ツインスター、決定だ」

<試合後コメント>

松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア&野崎渚
野崎「はぁ~、疲れたぁ~。ごめんね、レア。獲れなかったよ。悔しい。ダークネスサミット、勝っても負けても楽しいしか残らないと思ってたけど、やっぱ負けたら悔しいね。(※静かに涙をこぼすレアに気付いて)泣いてんの?(笑)」
CHIAKI「泣くなよレアぁ~(笑)」
松井「久しぶりに見た(笑)」
野崎「ホントだよね(笑)ずっとニヤニヤしてたから。ホントに楽しみにしてたと思うの。最後直接獲られちゃったけど、レアもレアで良い攻め、良い攻撃、良い顔してたよ!これからもっともっとレアも強くなれるし、Darkness Revolutionももっと上に行けるなって思った」
松井「去年7月頃にレアが加入して、私は最初どうなるかと。大丈夫かなと、ヒヤヒヤしてたけど、今日久々に闘って……成長したね!レア!すごい強くなった!あぶねーって思うとき何度もあったし。でも、これからも負けないから。付いて来いよ!」
CHIAKI「まあ言ったように、レアと闘うのが久々になって、やっぱりこう、直接やってみると前とは違った、奥底に燃えるようなものが見えたし、まだまだもっともっとお前は上に上がれんだろって、そういう気持ちが試合中強くなってしまって。あの……対戦してるのに間違えて『レア頑張れ!』って1回言ってしまったという(笑)」
松井「おいっ!(笑)」
CHIAKI「まあちょっとそういう反省もありつつ、ダークネスサミット、楽しかったなあ!レア!どうだ?レア?」
野崎「レア、一言!」
レア「(※泣きすぎてしゃくりあげながら)やっぱ、本当に楽しみにしてた分、負けちゃったのがすごく悔しいけれど、こうやって成長したって言ってくれるのは、皆さんの、先輩方のおかげなんで、自分でも成長するだけじゃなくて、付いていくだけじゃなくて、追い越していくんで、またダークネスサミットやりましょう」
野崎「やろう!」
CHIAKI「またいつでもやりましょう!」
松井「また防衛します」
野崎「じゃあ今年も……」
4人「よろしくお願いします!」
CHIAKI「おつかれぇ~い♪」

第6試合

 いきなり走り込んだ越野がエルボーからバックドロップホールドも2。

 場外に転がった弓月を追ってパワーボムを狙うが、そのまま崩れて後ろに倒れてしまう。
 弓月のガットショットをキャッチした越野がパワーボムでマットに叩きつけリングへ戻る。カウント18で場外に降りて弓月をリングに投げ入れ、ボディスラム2連発からボディプレス。フォールも2。

 越野はロープに振ってエルボーも、避けた弓月がティヘラから低空ドロップキックで場外に叩き出し、コーナーからプランチャ。
 リングへ投げ入れフォールも2。

 弓月はストンピング連発。越野がエルボーも弓月もエルボーで倒し、ケンカキック連発でロープに押し込み首へ膝を押し付ける。これを離すとロープに飛んで低空ドロップキックを顔面に突き刺しフォールも2。

 弓月は投げようとするが、耐えた越野がネックブリーカードロップ。ロープに飛ぶが、低空ドロップキックで迎撃した弓月がロープに飛んで側頭部へスライディングキック。弓月は顔面を蹴りつけて「こんなもんか!」と挑発すると、立ち上がった越野がエルボー。弓月はエルボーを要求して受けきっていき、エルボーからバックスピンキックを突き刺してコーナーに振ると走り込むが、越野は足を伸ばしてカットしミサイルキック。さらにコーナーに登りダイビングクロスボディからフォールも2。

 越野はフロントネックで捕らえ、胴締めフロントネックへ。弓月はロープに足を伸ばしブレイク。

 越野はコーナーに登るが、弓月はビンタから雪崩式の首投げ。さらにトラースキックからミサイルキックを突き刺しフォールも2。

 弓月はバックドロップを狙うが、耐えた越野がエルボー。エルボーの打ち合いから越野がエルボー連打。弓月は髪を掴んでのエルボー連打から振りかぶってのエルボーで倒す。
 弓月は「起きろ!」と挑発してからトラースキック。コーナーに登るが、越野はビンタから正面に登りヘッドバッドから雪崩式ブレーンバスター。そのままスリーアミーゴスも2。

 越野はコーナーに登り、走り込んできた弓月にスイングDDT。さらにストンピングからロープに飛んでラリアットからフォールも2。

 越野はブレーンバスターからコーナーに登り、ダイビングボディプレス。フォールも2。

 越野はコーナーに登り再度ダイビングボディプレスも弓月が避けて自爆。だが先に越野が起きて髪を掴んで引き起こすが、弓月はジャンピングニーから、ラリアットを避けてのバックドロップ。フォールも2。

 弓月はリストクラッチ式ブルーサンダーボム。さらにビクトリー・シューティングを投下するが避けた越野がスクールボーイも2。

 弓月がトラースキックからフォールも2。

 弓月はリストクラッチ式ブルーサンダーボムからビクトリー・シューティング2連発。フォールも2。

 弓月はビクトリー・サンセットを投下し3カウント。


<試合後コメント>

ビクトリア弓月
「2026年1発目、大田区で無事V3を達成することが出来ました。まあちょっと個人的には……ちょっと、自分の課題というか納得行かない部分もちょっとあって。でも対戦相手の越野SYOKO.。なんだろ、Xでは『ホントに噛み合わない女だな』って思ってたんですけど、でも試合をいざやってみたら、なんて言うんだろ。これまで闘ってきた越野SYOKO.より、ホントにこのベルトにかけてきたっていう思いが、今日ホントに伝わった気がします。また機会があれば是非闘いましょう。次、誰が挑戦者かちょっとまだ分からないですけど、どんな相手が来ても私はこのユナイテッドのベルトをさらにさらに価値を高めていきたいと思ってます。そしてマリーゴールドの真のエース、それに必ず私がなって見せます」

越野SYOKO.
「……悔しいッ!メチャメチャ悔しいッ!弓月さんは私が『感情を表に出さない』とずっと言ってた。だから今日は感情も!自分の力もすべて弓月さんに思い切りぶつけました!でも弓月さんが強かった!でも、私はまだこのベルトを諦めてません!また必ず挑戦してユナイテッドのベルトを獲ります!越野SYOKO.から……越野SYOKO.を!諦めないでください!必ずベルト獲って、マリーゴールドのスター選手になります!クソーッ!ありがとうございましたッ!」

第7試合


 ロックアップから彩羽がヘッドロックで捕らえそのままグラウンドへ。岩谷はヘッドシザースで抜け、これを逃れた彩羽がハイキックも岩谷は避けて見つめ合う。
 彩羽のラリアットを避けてお互いハイキックを避け合うと、彩羽のバックキックも岩谷が避けてハイキックの相打ちは両者キャッチ。これは彩羽がバランスを崩して岩谷が足を取るも、彩羽が下から蹴り上げて距離を取る。
 エルボーの打ち合いから彩羽がソバット。岩谷がガットショットからロープに振ろうとするが、彩羽が切り返して逆に振ろうとすると岩谷はティヘラで投げ捨てる。


 走り込んできた彩羽を避けて場外に落とすと岩谷はトペ・スイシーダ。彩羽がこれを避けて自爆させると、鉄柱に叩きつけてから客席に叩き込む。そのまま場外を引きずっていき、階段を登ると蹴りつけて岩谷が転がり落ちる。
 リングに戻り彩羽が逆エビ固めも岩谷はロープを掴みブレイク。その腰に彩羽はニードロップを投下する。

 彩羽はコーナーに押し込んで逆水平チョップからミドルキック。さらに首投げからサッカーボールキックを叩き込み、サソリ固めで捕らえる。岩谷はロープを掴みブレイク。

 彩羽はぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドも2。

 彩羽はストンピング。岩谷は弱々しくチョップも、彩羽は容赦ないローキックを叩き込んでいく。
 立ち上がった岩谷がチョップ連発。さらにビンタも、彩羽もビンタで返し、岩谷のソバットを受け切り彩羽がソバット。くの字になって悶絶する岩谷がコーナーで立ち上がり、彩羽が串刺し攻撃を狙うが避けた岩谷がスクールボーイから低空ドロップキックで吹っ飛ばす。
 岩谷はロープに飛んで低空ドロップキック。さらに投げようとするが、耐えた彩羽にハイキック。キャッチした彩羽がパワーボムを狙うが岩谷が場外へフランケンで投げ捨ててトペ・スイシーダを発射する。

 リングへ投げ入れようとするが、彩羽はエプロンで回転して顔面への水面蹴り。さらに場外でブレーンバスターで叩きつけ、エプロンに顔面を叩き込んでエプロンに上がる。だが岩谷が立ち上がるとエプロンへのドラゴンスープレックス。両者場外へ転げ落ち、カウント15で岩谷が彩羽をリングに投げ入れる。

 岩谷はコーナーに登りフロッグスプラッシュを投下。フォールも2。

 岩谷はドラゴンスープレックスを狙うが、切り返した彩羽にエルボー。手を繋いでのエルボーの打ち合いから岩谷がエルボー連打で潰し、引き起こすと彩羽が右ストレートからトラースキック。ロープに飛ぶが、岩谷はカウンターのドドンパ。両者ダウン。

 岩谷は串刺しドロップキックからコーナーに登るも、彩羽はエルボーから正面に登り雪崩式ブレーンバスターを狙う。だが岩谷がヘッドバッドからリングに着地しパワーボムを狙うが、耐えた彩羽が顔面にナックル連打。岩谷は正面に登り直し雪崩式フランケンを狙うも、彩羽はキャッチして担ぎ上げるが、岩谷は雪崩式フランケン。さらにコーナーに登りミサイルキックからフォールも2。

 岩谷はドラゴンスープレックスを狙うが、逃れた彩羽がハイキック。岩谷がロープに振るが彩羽はニールキックを叩き込み、旋回式パワーボム。さらにパワーボムを狙うが、岩谷がフランケンで切り返そうとするも彩羽はキャッチして急角度の逆エビ固め。これを離すとバズソーキック。さらにランニングスリーを狙うが、岩谷が丸め込むも2。

 彩羽は髪を掴んで引き起こすが、岩谷は突き飛ばすと走り込んできた彩羽を避けて投げ捨てジャーマンからトラースキック。さらにバイシクルキックを避けてドラゴンスープレックスホールドも2。

 岩谷はコーナーに登りムーンサルトプレスを投下しフォールも2。

 岩谷は再度コーナーに登りフブキラナを狙うが、避けた彩羽がトラースキック。さらに飛び膝からコーナーに登りスワントーンボムを投下する。フォールも2。

 彩羽はGo to SUGOIを突き刺しフォールも2。

 彩羽はランニングスリーを狙うが、岩谷はフランケンで丸め込むも2。

 岩谷はトラースキックからフブキラナを狙うが足をすべらせてリングに落下してしまう。
 岩谷はドラゴンスープレックスホールドも2。

 岩谷はムーンサルトプレス2連発からフォールし3カウント。


 岩谷の握手を彩羽は拒否してリングを後に。

岩谷「大田区にお集まりの皆さん、こんばんは!岩谷麻優が、GHC!取ったぞ!史上初の、女子IWGPと、GHC、取った、女、史上最強の、史上初の、王者だ!ほんとに、皆さん、応援、おこしいただいて、ありがとうございました。この、ベルトとともに、今年、プロレスラー人生、15周年の、岩谷麻優が、これからも!女子プロレスを!引っ張っていきます!皆さん
、これからもついてきてください。ありがとうございました」

 記念撮影に応じる岩谷の背後に詩美が笑顔で登場。

詩美「岩谷麻優、GHC、新チャンピオン、おめでとう。私そのベルト欲しいです。私、そのベルト欲しいです」
岩谷「早くない?ちょっと、まあ、ウタ、が、このベルト、狙ってるのも知ってるし、ウタ、とは、すごい試合できるってわかってるけど、ちょっと早くない?まあ、でも、15周年だし、まあ、このベルトは、なんか実行委員会があるらしいから、ちょっと置いといて、これは、置いといて、ウタとは、シングルマッチ、やりたいよ。是非、このベルトは、置いといて、是非、やりましょう。ね?」
詩美「まあ、実行委員さんに、聞いてみないとね。まあでも、岩谷麻優15周年ていう大事な時に、私と、試合してくれますか?」
岩谷「それはもちろん、お願いしますやりたいよ?お願いします。ね?」
詩美「うれしー!岩谷麻優と、15周年ていう大事な時に、私と試合してくれるの、すごい嬉しいです。15周年、1月24日の、後楽園ホール」
岩谷「早くない?」
詩美「これでも大分、待ってる方。もう一個、そこは、そこで、闘える、すごい嬉しいもう一個やりたいことがあって、その前の、12日、1月12日の後楽園ホールで、今の、その時に、シングルのベルト持ってる3大チャンピオン3人と、私入れた4人で、超スペシャルマリーゴールド最強タッグの試合をしたい」
岩谷「?・・・タイトルはかかってないんだよね?」
詩美「かかってない!ただただ、私も混ぜてもらって、最強スペシャルタッグ、やりたい」
岩谷「うん、どうぞ。やろう。いいよ」
詩美「いいっすか?」
岩谷「じゃあ、え?12日にそのスペシャルタッグみたいなやつやって、15周年に?シングルマッチっていうこと?OK」
詩美「お願いします」
岩谷「OK、まあ、まあまあ、この、ベルトをかけるか、かけないかは、置いといて、この、実は、二冠チャンピオンなんだよね!このベルト、は?55kg、以下のベルト」
詩美「その日までに私が、約20kgぐらい減量することが出来たら、挑戦させてください」
岩谷「よっしゃぁ!よし、まあ色々決まったということで、あとこれからメインイベントもあるんで、早めに帰ろっか。そして!メインイベント、まだまだマリーゴールドの素晴らしさ!楽しんでってください!いったん、いったん、これだけ言わせてください。マリーゴールド!最高!」

<試合後コメント>

岩谷麻優
「あぁ、ベルト……IWGP……じゃない。GHC、GHCのベルト、獲りました。あぁ~。史上初の女子、IWGP、GHC、二冠王……二冠王って言うのかな?二冠王ではないのかな?まあその2つを獲った史上初の女子になることが出来ました。今日も案の定ズタボロになったけど、プロレス続けてて良かった。こんな、こんな充実感を得られる……ちょ、頭回んないけど……。これからも、15周年を迎えた岩谷麻優はいろんな史上初や快挙を狙って、これからもプロレス界を引っ張っていきたいと思います!今日会場に来てくれた人も、配信を見てくれた人も、応援ありがとうございました!これからも岩谷麻優を見守ってくれたら良いなと思います。たまには背中を押していただいたり、一緒に色んな景色を見に行きたい。今日はありがとうございました!」

第8試合


 まずは青野未来が出稽古にて指導を受けた角田信朗がリングに登場。

角田「皆さんこんばんは。そして新年あけましておめでとうございます。えー僕が日本で生まれて、世界で羽ばたいた格闘技、K-1のリングに上がっていたのはもう、30年以上前の昔話です。でもその頃には、長与千種選手の、セコンドについたこともあります。今日、マリーゴールドの試合を拝見しながら、そんな時の事を思い出していました。このスポットライトが当たるリングに立つのが久しぶりなんですが、マリーゴールド面白い!このリングには、沢山の夢が転がっています。マリーゴールドの選手たちそしてファンの皆様、そして女子プロレス界が1つになって、その夢を掴んでください!このあとのタイトルマッチ、チャンピオンには、僕の持っている、技を全て伝えました。きっと、華麗で壮絶な試合になると思います。このあとのメインイベント、盛り上げていきましょう!」

 角田から青野に花束贈呈後、記念撮影が行われ試合開始。


 ロックアップから青野がロープに押し込むと、お互い切り返しあい青野がクリーンブレイク。
 桜井がビンタを叩き込むと、青野はガットショットからロープに振ろうとするも、桜井が逆に振ってアームホイップの応酬。桜井が低空ドロップキックからお互い跳ね起きると桜井が首投げからサッカーボールキック。ロープにもたれかかる青野にケンカキックから、場外を走り込んでのビッグブーツを顔面に叩き込む。青野を鉄柱に叩きつけ、赤いベルトを使ったスリーパー。これを離すとエルボーの打ち合いから青野がエルボー連打。さらに花道を走り込んでのサッカーボールキック。受けきった桜井がボディスラムで叩きつけ、エプロンに上がろうとするが足を掴んで引きずり落とした青野がエプロンを走り込んでのサッカーボールキック。
 リングに戻ると青野がミサイルキックから串刺し低空ドロップキック。さらにサッカーボールキック連打から引き起こし、ソバットから首投げで倒し背中にサッカーボールキック連発。正面からのサッカーボールキックは桜井が避けて丸め込むと低空ドロップキック。青野も避けて39ロックで捕らえる。桜井はロープを掴みブレイク。

 青野はボディを蹴り上げて起こし、コーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、桜井はショルダースルーでトップロープに寝かせるとボディを蹴り上げてから庶民征伐。フォールも2。

 桜井は腕ひしぎも、青野は足をロープに伸ばしブレイク。

 桜井は投げようとするが、青野が逆にボディスラムで潰しフォールも2。

 青野はロープに飛んでスライディングラリアットからフォールも2。


 青野はロープに押し込みエルボー連打。ロープに飛ぶが、桜井がロープをたるませてエプロンに落とすとビッグブーツ。青野が避けて桜井の足をロープにかけると足を蹴り上げる。
 そのままエプロンに引きずり、エルボー合戦から桜井がエルボー連打。さらに場外へのジャーマンを狙うが、耐えた青野がローキックからエプロンへのボディスラム。青野は場外にテーブルをセットし、テーブル上でビンタの打ち合いから桜井がヘッドバッド。桜井はテーブルの端へパイルドライバーで突き刺し、両者リングに転がりレフェリーが青野をチェック。桜井はリングへ戻るが、カウント13で場外に戻り青野をリングに投げ入れフォールも2。

 桜井は顔面を蹴り続け、ロープに飛んで低空ドロップキックを顔面に突き刺しフォールも2。

 桜井はSTKからコーナーに登りダイビングエルボードロップ。フォールも2。

 桜井はSTKからSTF。切り返した青野がSTFも、桜井も切り返してSTF。青野はロープを掴みブレイク。

 桜井はコーナー上に座らせ雪崩式ブレーンバスターを狙うが、青野が着地し雪崩式ジャーマン。両者ダウン。

 膝立ちでエルボーの打ち合いから桜井が顔面への水面蹴り。青野がエルボー連打からロープに振るが、桜井がレッグラリアート。すぐに立ち上がった青野がラリアットからマウントエルボー連打。さらにバズソーキックからタイガードライバーで突き刺しフォールも2。

 青野はロープに飛ぶが、桜井がカウンターのバックドロップからフォールも2。

 桜井は掟破りのスタイルズクラッシュからフォールも2。

 青野はハイキックから掟破りのグロリアスドライバー。フォールも2。

 膝立ちでビンタの打ち合いから青野がショートレンジラリアットでなぎ倒す。さらにバズソーキックも、桜井がキャッチしてドラゴンスクリューからSTF。青野はロープに足を伸ばしブレイク。

 桜井は投げようとするが、青野が切り返してレインメーカー。フォールも2。

 青野は胴締めバッファロースリーパー。桜井はロープに足を伸ばしブレイク。

 青野はロープに振ってラリアットからフォールも2。

 青野は再度グロリアスドライバーを狙うが、桜井がリバースDDTで切り返す。
 桜井は低空ドロップキックからフォールも2。

 桜井は三角絞めからフットチョーク。青野はロープに足を伸ばしブレイク。

 桜井はバックドロップ3連発からフォールも2。

 桜井はSTKからフォールも2。

 桜井はコーナー上に乗せ、パワーボムを狙うが青野が丸め込むも2。

 青野はラリアットからロープに飛んでラリアット。フォールも2。

 青野はスタイルズクラッシュで叩きつけフォールしようとするが桜井が切り返すも2。

 青野はバズソーキック3連発からフォールも2。

 青野はコーナー上に座らせ、雪崩式スタイルズクラッシュ。フォールも2。

 青野はレッド・センセーションで突き刺し3カウント。


青野「ワールド王座、初防衛、成功しましたー!えー、桜井麻衣を倒して、このカードは、去年、この場所で、おんなじ日に、おんなじカードなんです。その時は、ユナイテッドナショナルのベルトをとられ、今でも忘れられないぐらい、ほんとに、ほんとに悔しい年の始まりでした。でも、一年越しで、私は、桜井麻衣に勝って、このベルトを防衛した。私はこれから、桜井麻衣を、もっともっと追いつけないぐらいまで、高いところに行って、引き離します。でも!このベルトとれたの、桜井麻衣のおかげでもある。あの悔しさがあったから今の私がいる。だから、感謝してます。ありがとう。皆さん!あけましておめでとうございまーす!えー、新年早々、会いに来てくださってありがとうございます。えっ、そういえばさっき、林下詩美が、1月12日の、後楽園ホールで、スペシャル、最強、タッグマッチが、やりたいって言ってましたよね?えっと、3大王者と、詩美、私は、林下詩美と、タッグが組みたい。どうでしょう?あの、他の3人はいるかな?お客さんはどうですか?私は、林下詩美と、タッグが組みたい」
(詩美、岩谷、弓月がリングへ)
詩美「やりましょー!林下詩美と、青野未来、新旧ワールドチャンピオン。まさに最強でスペシャルなタッグじゃないですか?私が希望したこの最強タッグ、めちゃくちゃ楽しみになりました。皆さん1月12日、私達の最強タッグ見に来てください!」
弓月「いやいやいやいや、このタッグめちゃめちゃ面白そうじゃないですか?ねぇ!?麻優さん、麻優さん、麻優さん、一緒に、いや、よろしくお願いします」
岩谷「お願いします(握手)」
弓月「勝ちましょう」
岩谷「(マイクを差し出され)え?」
青野「ということで、1月12日後楽園ホールで、この、超スペシャル最強タッグマッチがありますので、皆さん是非見に来てくださーい!それでは、今日出場した選手皆さん、リングに上がってきてください。全員で、しめたいと思います。皆さん一緒に声を出して欲しいです。私が、シャインフォーエバーって言ったら、マリーゴールドーって手を上げて叫んでください。ご起立お願いしてもいいですか?はい、では、2026年も、この最高なメンバーで、マリーゴールド、もっともっと上に行きますので、皆さん、今年もどうぞ応援よろしくお願いします。いきます!シャインフォーエバー!マリーゴールド!!!」


<試合後コメント>

青野未来
「新年1発目のマリーゴールド大田区総合体育館で、しっかりこのワールド王座、真紅のベルトを防衛しました。ありがとうございます!去年、ホントに……この場所ですね、ちょうど。この場所で私は悔しくて悔しくてたまらなくて泣いていたのを覚えています。闘いに負けて、自分が応援もされなかったっていう悔しさとか、いろんなことが、今でも鮮明に覚えていて。だけど本当にその悔しさがあったから、私は去年たくさんの大きなチャンスに挑めて、そしてこの結果を得ることが出来ました。なので、あの日、あのドン底があったから今の私があると思います。でも今年はこの最高にハッピーな状態。それでこっから始めたいと思います。まだまだ私はこんなもんじゃないし、こんなもんじゃいけない。今日も正直、メインイベントになったのは嬉しかったんですが、セミの盛り上がりが控室まで聞こえてきて……すごいプレッシャーがかかっていて。でも私もメインイベントをしっかり務める、任せていただけるってことは、そこに負けちゃいけないと改めてしっかり思ったので、もっともっと、こんなことで喜ばずにしっかり上を目指していきたいと思います。新年、本当に嬉しい始まりですが、もっともっと、マリーゴールドには今日復帰した選手もいるし、これから盛り上がっていくことは間違いないので、是非皆さん今年もたくさんの応援をよろしくお願いします!マリーゴールドの先頭を私が引っ張っていきます!」

桜井麻衣
「(※涙で声を詰まらせながら)青野未来に負けたことよりも、自分が今日はいいところをまったく……見せることが出来なかった。それが本当に悔しいです。久しぶりこんな、こんなこんな悔しい思いを久しぶりにしました。でもたくさんの人が応援してくれて、こんなダメな私に期待をしてくれて、その気持に絶ッ対に応えたいと思ったので、今の2倍も3倍も力をつけて、絶対に青野未来から赤いベルトを獲ります。見ていてください」

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