【試合詳細】2・15 アクトレスリング新木場公演 【KING】汐月なぎさvs植原ゆきな 福永莉子&夏葵vs茉莉&石川はるか

『ACTwrestling STEP70~GARDEN OF ACTWRES SERIES SHINPI NO HANA~』
日程:2026年2月15日(日)
会場:新木場1stRing
開始:12:00
観衆:120人
▼Singles match
[Actwreskiller'Z]岩井杏加
7分41秒 鬼薊→片エビ固め
[Actwreskiller'Z]研菜々美
▼3×3 Tag team match
[アクトレス5]○才原茉莉乃/水嶋さくら/弥福かな
15分43秒 MRNスマッシュ!
MARU/●みあ朝子/永井絵梨沙
▼Singles match
[Actwreskiller'Z]○入江彩乃
6分58秒 Teardrop Angel→片エビ固め
[Actwreskiller'Z]●荒幡寧々
▼【NATSUKI COUNTDOWN】Tag team match
福永莉子/○夏葵
17分43秒 反則
[Actwreskiller'Z]茉莉/●石川はるか
▼KING of RING ENTERTAINMENT CHAMPIONSHIP
【KING】○汐月なぎさ
11分50秒 オフザリップスープレックス→片エビ固め
【CHALLENGER/超人朝子軍】●植原ゆきな
※第4代王者が2度目の防衛に成功
汐月なぎさが勢いに乗る植原ゆきなからKING王座防衛!MARU&みあ朝子がユニットの垣根を超えてタッグ王座挑戦決定!夏葵引退までのカウントダウンマッチはセコンド介入の反則決着!?
オープニング
赤と白を基調としたベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露し、全員でリングに上がると『Love Riddle』を踊る。間奏ではメインで闘う汐月なぎさと植原ゆきながセンターダンスを踊り、踊り終わりに刺殺戦を行った。
第1試合
正々堂々握手から試合開始。ロックアップから杏加がロープに押し込みクリーンブレイク。
再度ロックアップに行くと思いきや、杏加がガットショットからコーナーに押し込み顔面を踏みつけてシャッターチャンスを作る。
レフェリーに注意されるとこれを離してフェイスバスターで叩きつけ、ストンピングからアレンのカサを持ち出すと、背中にカサをフルスイング。再度カサで殴りつけ、踏みつけフォールも2。
杏加はロープに振ってボディにカサをフルスイング。だがこれを避けた菜々美がドロップキックでふっ飛ばし、転がった杏加に低空ドロップキック連発。コーナーで肩に乗って蹴りつけていき、さらに顔面にケンカキックを叩き込んでいく。
菜々美はボディスラムから変形サーフボードストレッチ。ロープを掴もうとした杏加を丸め込むが2。

菜々美はロープに飛ぶが、杏加はスタナーで迎撃するとロープに飛んで顔面への低空ドロップキック。フォールも2。
杏加は髪を掴んで引き起こし、コーナーに振って串刺しバックエルボーからエルボー連打。リングに転がし、ボディスラムからアレンのカサを使ってのスリーパー。レフェリーが注意するとこれを離すが、再度カサを使ったゴリースペシャルで絞っていく。レフェリーがこれをブレイクさせると杏加はボディにカサをフルスイングするが、キャッチした菜々美が逆に杏加のボディにカサをフルスイング。さらに後頭部をカサで殴りつけ、フロントネックで絞っていく。そのまま回転するとDDTで突き刺しフォールも2。
菜々美はスクールボーイも2。
菜々美は低空ドロップキックからフォールも2。
菜々美はロープに飛んで“THE DAY”。さらにボディプレスからフォールも2。
菜々美はフロントネックで絞るが、杏加は強引に担ぐ。菜々美は着地するが、杏加は河津落としで叩きつけ、ロープに飛んでギロチンドロップ2連発。フォールも2。
両者走り込むと杏加が顔面にヒザを叩き込み、鬼薊で叩きつけフォールし3カウント。
握手に来た杏加に菜々美はコールドスプレーを噴射してリングをあとにした。

第2試合
MARUが朝子軍に毒され、魔法のステッキとレイを首にかけて入場する。
MARUが「茉莉乃出てこい」と要求するが、朝子が「ここは私がと前に出て「弱いやつ出てこい!」と要求。茉莉乃が前に出るが、「違う」とかなを要求し、朝子とかなで試合開始。

ロックアップで始まるかと思いきや、かながねこだましからエルボー連打でロープに押し込み、ロープに振ってドロップキックで吹っ飛ばす。さらにねこだましからフォールも2。
朝子のエルボーを巻き込んだかながヘッドロック。突き飛ばして逃れた朝子がドロップキックからフォールも2。
朝子はボディスラムも、2発目はかなが逆にボディスラムを狙うが朝子は首固めも2。
朝子は「今日はこれぐらいにしてやろう」と絵梨沙にタッチ。
絵梨沙は走り込んでガットショットからボディスラム。さらにプリッキーヌ・レッグドロップからフォールも2。
エルボーの打ち合いからかながエルボー連打。さらにスクールボーイも2。
かなは低空ドロップキックでふっ飛ばしフォールも2。
かなは変形ゆりかもめで捕らえるが絵梨沙はロープに足を伸ばしブレイク。
かなはロープに飛んで背中にドロップキック。フォールも2。かなはさくらにタッチ。
さくらはクロスボディからコーナーに振って串刺しドロップキック。フォールも2。
さくらはキルスイッチを狙うが朝子がカット。絵梨沙がシーソーホイップから朝子がカニバサミで倒し、絵梨沙がロープに飛んで低空ドロップキックから、朝子がロープに飛んでスライディングクロスボディ。さらに2人でロープに振っていくが、さくらは側転して逃れると二人まとめてクロスボディで倒す。
さくらはキルスイッチで叩きつけフォールも2。
さくらはロープに飛ぶが、絵梨沙が追走エルボーからロープに飛んでドロップキック。さらにロープに飛ぶと、さくらはラリアットを避けてカンガルーキック。からジョロキア・スパイラル・ホールドも2。
絵梨沙はMARUにタッチ。
MARUはケンカキックから場外に投げ捨て、アクトレス5を次々エプロンに叩きつける。だが客席にアピールしている所をアクトレス5にボコボコにされ、朝子軍は助けずにMARUがリングに投げ入れられる、
さくらはエルボー連打からロープに飛んでスライディングクロスボディ。さらにロープに飛ぶが、MARUが朝子からチェーンを受け取り619をチェーンでガードすると、そのままチェーンで殴りつけ、さらにチェーンを使ったチョーク攻撃。そのままリングを連れ回すが、さくらが逃れてチェーンを投げ捨てると走り込むが、MARUは丸め込むとマフラーホールドで捕らえる。さくらはロープを掴みブレイク。
MARUはセカンドロープからうつぶせの背中にダイビングフットスタンプ。さらにマフラーホールドで捕らえるが茉莉乃がカット。
MARUが走り込むが、茉莉乃が一本背負いで迎撃するとさくらが低空ドロップキックを突き刺し、コーナーに振って走り込むが
、MARUはバックキックで迎撃するとブーメランフットスタンプ。フォールも2。
MARUはコーナーに振って走り込むが、さくらがブーメランクロスボディで迎撃しフォールも2。
さくらは逆さ押さえ込みから低空ドロップキック。さらにストンピングからロープに飛んで619。フォールも絵梨沙がカット。
さくらは茉莉乃にタッチ。
茉莉乃は低空ドロップキック。だがMARUはすぐにスピアーからフォールも2。
MARUはロープに飛ぶが、茉莉乃がラリアットを避けてロープに飛ぶとドロップキック。さらに一本背負いからロープに飛んでヒーローキックを狙うが、MARUが避けると絵梨沙と朝子がボディへのフットスタンプ連発。MARUも加わりフットスタンプ連発から朝子がフォールも、権利がないためカウントは叩かれない。朝子はマウントエルボー連発から、MARUがどかせて背中にセカンドロープからのダイビングフットスタンプを投下する。さらにバックドロップからフォールも2。
朝子が必死にタッチを要求し、MARUがしぶしぶタッチ。

朝子はフライングクロスチョップからフォールも2。
絵梨沙が茉莉乃に低空ドロップキックからMARUがドロップキック。さらに朝子がドロップキックも茉莉乃は避ける。
絵梨沙とMARUが次々ドロップキックから朝子がクロスボディも、茉莉乃はこれも避ける。
絵梨沙とMARUが茉莉乃に殴りかかるが、さくらとかながカットし、朝子軍をそれぞれコーナーに振ってアクトレス5が串刺しドロップキックをそれぞれに突き刺す。
茉莉乃は朝子を引き起こしてミドルキックも、キャッチした朝子がエルボーを返すが茉莉乃がキャッチして巻き込んで腕ひしぎ。これはMARUがカット。
朝子がロープに飛んでオーロラヒップドロップからフォールも2。
朝子は変形羽折り固めもさくらがカット。
朝子はダイビングクロスボディを発射するが、飛距離が足りずに茉莉乃の前に落下。
茉莉乃はストンピングから髪を掴んで引き起こすと、朝子は左右のエルボーからローリングエルボー。さらにスピンキックから卍固めで捕らえようとするが、力任せに巻き投げた茉莉乃が背中を蹴りつけてからロープに飛ぶ。だが絵梨沙が場外から足を掴んで引き倒し、MARUがエプロンからチェーンで首を絞めて動きを止める。絵梨沙がドロップキックから朝子がスピンキック。さらにエルボードロップを投下しフォールも2。
朝子はコーナーに登るが、茉莉乃が走り込んでエルボーから、MRNスマッシュを狙うが朝子が逃れるとMARUがスピアー。
かながMARUに開脚ココナッツクラッシュから、絵梨沙がかなにRKO。さくらが絵梨沙にドロップキック。朝子がさくらにチンクラッシャー。茉莉乃が朝子に低空ドロップキックから、茉莉乃が引き起こすも朝子は逆さ押さえ込みも2。
朝子はラ・マヒストラルも2.9。
朝子はロープに振ろうとするが、茉莉乃がエルボーから一本背負いで叩きつけ、ファイナルカットを叩き込んでフォールも2。
茉莉乃はMRNスマッシュ!で3カウント。

茉莉乃「なにこれ?まあとにかく、かな最初弱い奴出てこいと言われても果敢に挑んでよかった。さくらかな、ありがとう。(暴れる朝子を見て)なんか言ってますけどちょっとほっときましょう。MARUさん、MARUさんが呼んだ最強の、最強?の助っ人、余裕で倒しましたけど、どうですか?」
MARU「茉莉乃、余裕じゃなかったじゃーん。ねぇ?みんな~」
茉莉乃「1対3やったやん途中まで!」
MARU「全然、3人もう少しでなんか、勝てそうだったよ」
茉莉乃「いや違う、勝てそうなわけない」
MARU「ほんまに、朝子、なんかないのか?」
朝子「くそー、くそ~~~!あと一歩で、茉莉乃、マットに沈められるところだったのに~くそー、不甲斐ない絵梨沙のアシストで、今日も負けてしまいました。くそー!」
MARU「朝子、ちょっと口悪すぎじゃないか?しかもお前後輩のせいにすんなよ~。よし、ここで宣言する。この、ニューヒール朝子と組んで、お前のタッグベルトに、挑戦する。これはもう決定だ」
茉莉乃「決定!?(苦笑)ハラハラレッド、MARUさんと朝子に対して、余裕で勝ちますでしょう。だって、やってもいいですけど、ポイントとかね、あるんで」
朝子「AWGの、エグゼクティブ営業マンのみあ朝子です。えっとMARUさんと、50枚チケットを、22日に、あの~売りまして」
茉莉乃「22日に決定なの?」
朝子「はい」
茉莉乃「そうな、え!?」
朝子「22日に、あの~50枚MARUさんと、あの、売りまして、一緒に50枚売りまして、ご予約はDMまで。朝子のDMまでお願いいたします」
MARU「ちょっと急に素じゃない?(苦笑)とりあえず50枚売ったら、お前らと、あのゆきな?ゆきなお前らとポイントが多分同点ぐらいになるから、そっからの勝負になるから、どっちが勝つかわからない。絶対うちらが勝ったほうが面白いと思わないみんな~」
茉莉乃「まあ50枚売ると言ってるんで、50枚、まずは売ってから、2月22日に、どっちが最高のタッグか決めましょう。よろしくお願いします」
MARU「決まり。茉莉乃、お前何度も言わせんなよ。お前なんか、うーん・・・お前なんかな」
茉莉乃「なんですか?」
MARU「丸腰、裸んぼベイビーだ~」
茉莉乃「初めて聞きました」
MARU「さぁ朝子行くぞ」
茉莉乃「前赤ん坊ベイビーって言ってたじゃないですか。どこから帰るつもりですか?ちょっと、ヤバイヤバイヤバイ、まあいいや。とにかく、皆様、ありがとうございます。ゆきなと、MARUさん朝子に倒して、絶対防衛します。応援よろしくお願いします!」
第3試合
握手から試合開始。ロックアップからすぐに離れ、寧々のロックアップをスカした彩乃がビッグブーツ。避けた寧々がバックを取るが、お互いスカし合うと茉莉乃がビッグブーツ連発。寧々が受けきって走り込むが、彩乃は髪を掴んで引き倒し、コーナーに叩きつけようとするが寧々が逆に叩きつけてチョーク攻撃。
寧々はソバットから串刺しバックエルボーを叩き込み、リングに転がしロープに飛んでセントーン。フォールも2。
寧々はコブラツイストで捕らえ、彩乃がロープを掴みブレイク。
寧々はロープに押し込み、背中にチョップからロープに飛んでランニングバックエルボー。さらにロープに振ろうとするが、切り返した彩乃がビッグブーツからビンタ。さらにケンカキックでロープに押し込み、エプロンを走り込んでのビッグブーツからロープ越しのスタナー。
彩乃はロープに飛んでケンカキックからフォールも2。
彩乃はロープに飛ぶが、追走した寧々がランニングエルボー。さらに投げようよするが、耐えた彩乃がエルボーも、キャッチした寧々がアルゼンチンで担ぎ、これを投げ捨てると彩乃がすぐに走り込んで河津落としを狙う。だが寧々はボディブロー連発からボディにヒザを叩き込み、STOで叩きつけるとロープに飛んでセントーン。だが彩乃が避けるとロープに飛んでお主の耳にドロップキック。さらにニードロップを投下しフォールも2。

エルボーの打ち合いから寧々がエルボー連打で倒す。フォールも2。
寧々はチョークのまま引き起こし、ネックハンギングボムからフォールも2。
寧々はスリーアミーゴスを狙うが、3発目を彩乃が着地してブレイクダウンからロープに飛んで前から後ろからケンカキック。さらに極楽固めで捕らえ、これを離すとTeardropAngel。これで3カウント。
お互い健闘を称え合い、手を繋いでリングを後にした。
第4試合
入場時に莉子がコーナーからベルトを落としてしまうハプニング。
握手に茉莉とはるかが応じず、先発は夏葵とはるかで試合開始。
リストの取り合いからバックの取り合い。グラウンドの攻防から一度距離を取り、夏葵が走り込んで巻き投げるが、はるかはヘッドシザースから抜けてコーナーに夏葵の顔面を連続で叩きつけていく。さらにボディスラムからストンピングを落とし茉莉にタッチ。
茉莉はボディスラムからはるかをお姫様抱っこして夏葵にセントーンのように叩き込む。さらに側転ボディプレスからフォールも2。
茉莉はリングに顔面を叩き込んでいき、髪を引き抜いて散らしていく。さらに尻尾を掴んでロープに引きずり、ストンピングからロープ越しのチョーク攻撃。レフェリーが注意するとこれを離し、髪を掴んで引き起こすが、レフェリーが注意するとそのままリングに叩きつけ、髪を掴んで潰していく。再度レフェリーに注意されるとコーナーに叩きつけ、エルボーからコーナーに振ろうとするが、夏葵が逆に振って串刺しジャンピングニーからロープに飛んでフットスタンプ。フォールも2。
夏葵は莉子にタッチ。
莉子はサッカーボールキックから低空ドロップキック。さらに巻き投げてからハイキックを叩き込み、ボディスラムからサッカーボールキック。フォールも2。
莉子は腕ひしぎで捕らえるが、茉莉はロープに足を伸ばしブレイク。
莉子は胴締めスリーパー。これははるかがカット。
莉子はハイキックも、茉莉はキャッチしてエルボー。キャッチした莉子が引き込み腕ひしぎも、茉莉はそのまま持ち上げてバスター。茉莉はトラースキックを叩き込み、串刺し攻撃を狙うが莉子が避けると走り込む。だが茉莉は阿吽で迎撃し、レッグラリアートからフォールも2。
茉莉は腕を掴んでのサッカーボールキック連発から、バズソーキックを狙うが莉子がキャッチしてドラゴンスクリュー。莉子は足へのストンピング連打からアキレス腱固めで捕らえるがはるかがカット。
茉莉は担ぐとバックフリップで叩きつけはるかにタッチ。

はるかはロープに飛んでのセントーン連発から、ヒップドロップ。フォールも2。
はるかはセントーンを投下しフォールも2。
はるかはコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、避けた莉子がミドルキックから串刺しバイシクルキック。さらにサッカーボールキックからフォールも2。
莉子はロープに飛ぶが、はるかが追走ボディスプラッシュからロープに飛ぶ。だが莉子も追走ミドルキックからスピンキックを打ち込み、バックを取るがはるかが切り返してショートレンジラリアットでなぎ倒す。
はるかが引き起こすが莉子はミドルキックからハイキック。さらにコーナーに振って串刺しドロップキックから夏葵も串刺しダブルニー。莉子と夏葵でサンドイッチサッカーボールキックから、引き起こしてガットショットからのローリングソバット。フォールも2。
莉子は夏葵にタッチ。

夏葵はジャンピングニーからロープに飛んで低空ドロップキックでロープに吹っ飛ばす。さらにロープに飛んでボディへのジャンピングニーからフォールも2。
夏葵はV1アームロック式の肩固めも茉莉がカット。
はるかがコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、夏葵が足を伸ばすもはるかはキャッチしてエルボー。さらにセカンドロープに寝かせると、串刺しボディスプラッシュからバックドロップを狙うが、夏葵は切り返して丸め込むも2。
夏葵はガットショットからキューティースペシャルを狙うが、耐えたはるかがショートレンジラリアット。避けた夏葵がハイキックからロープに飛んでスライディングニー。フォールも2。
夏葵はロープに飛ぶが、はるかはスピアーで迎撃しセントーンを投下。さらにブロックバスターホールドも莉子がカット。
はるかはリバーススプラッシュも、夏葵は剣山で迎撃しソバットからミドルキック。さらにハイキックを叩きこみ、髪を掴んで引き起こすとキューティースペシャルも2。
夏葵はスタンディング・シャイニングウィザードからフォールも茉莉がレフェリーを襲撃しカット。
茉莉は夏葵を担ぎ、MARUが夏葵の首にチェ-ンを巻き付けて合体奈落落とし。さらにコーナーに叩きつけ、キラーズでトレイン攻撃を行う。
倒れた夏葵にはるかがリバーススプラッシュを投下しフォールも莉子がカット。
茉莉とはるかで莉子をロープに振ろうとするが、同士討ちさせた莉子がまとめてドロップキック。さらに2人にバズソーキックからロープに飛ぶが、場外から寧々が足を掴んで引きずり落とし、杏加がイスを夏葵に持たせてイスごとドロップキック。
杏加は夏葵の首にイスをかけてのキャメルクラッチから、キラーズ総出で痛めつけていき、収拾がつかずレフェリーが試合を止めた。
最後まではるかが夏葵を痛めつけるが、莉子がはるかを引き剥がしてマウントエルボー連打。茉莉とMARUで莉子をボコボコにして引き剥がし、満足そうにキラーズはリングを後に。

夏葵「ちょちょちょちょちょまてーーーい!いやちょっと、え?いやちょっとまってくれ、今日ね、私、あの、(5月に)引退させていただくんですけども、あの、カウントダウン、今日、8回目なんですよ。残り8、だから今日、記念すべき8回目、8回目?残り8回目ということで、前回タイトルマッチ一緒に闘ってもらった莉子、そして、私の恩師茉莉さん、そしてず~っと毎日一緒に練習してるはるかちゃん、みんなで、素晴らしい試合を今日しましょうねって言ってたはずなのに!これはなんだ!キラーズ
!オイ!(キラーズから「いい試合だったよ」と声があがり、会場から拍手が起きる)おかしいだろうよ!こんなん勝ったって言わんて!いや、ね?ちょっと予想外過ぎて言葉出てきません。いやね、ちょっと、なんかちょっと喋ってもらっていいですか?」
莉子「大丈夫?」
夏葵「なんかもうすごい言葉出てこない」
莉子「これ勝ち?なんですか?」
夏葵「全然勝った気しないんですけど!キラーズも、久しぶりに闘ったと思ったらこんななって、よっぽど、私に辞めてほしくないんですね。愛がよく伝わりましたよ!まあ確かに私、できるだけ皆と闘いたいって言ったけど、こんな形じゃない!」
莉子「まとめて、今日まとめて」
夏葵「まとめて!?一人ひとり、是非声をあげていただいて、引退までに闘いましょうね、絶対ですよお願いします。ちょっとこんなんですいません」
莉子「まあ勝ちは勝ちだから」
夏葵「残り、試合は残す所私7回となりますので、最後まで応援よろしくお願いします。ありがとうございます!次はKING戦最後まで楽しんでいってくださいありがとうございました!」
莉子「ありがとうございました!」
第5試合
ゆきなのハイキックをなぎさがガード。再度ハイキックもなぎさはガードし、3発目は避けてロープに飛んでドロップキック。すぐにゆきなもヒップアタックを叩き込むが、なぎさはダブルチョップで倒しサソリ固めを狙うが、ゆきなが逃れるとなぎさはストンピングからロープに飛ぶ。だがゆきなはヒップアタックで迎撃し、サッカーボールキックからフォールも1。
ゆきなはスリーパーで捕らえ、そのまま逆落としからグラウンドで絞る。これを離してフォールも2。
ゆきなはコーナーに振ろうとするが、なぎさは逆に振って串刺し攻撃を狙うが、ゆきなが足を伸ばすもキャッチしたなぎさがロープに足をかけてバッククラッカー。ゆきなは場外に転がり、なぎさはエプロンからダイビングダブルチョップ。さらにダブルチョップを狙うが、ガードしたゆきながハイキックを叩き込んでから客席に叩き込む。そのまま場外乱闘へ。
リングに戻るとなぎさが足への低空ドロップキックからサソリ固め。ゆきなはロープを掴みブレイク。
なぎさはロープに飛ぶが、ゆきなはミドルキックで迎撃し、さらにミドルキック連発で蹴倒す。フォールも2。
ゆきなは投げようとするが、耐えたなぎさがダブルチョップで倒す。さらにコードブレイカーからロープに飛んでフライングダブルチョップからフォールも2。
なぎさはロープに飛ぶが、ゆきなはハイキックで迎撃。ゆきなは引き起こすとアトミックドロップから、ロープにもたれかかるなぎさの背中にミドルキック連発。さらにカカト落としからフォールも2。
ゆきなは後頭部にカカト落としからフォールも2。

ゆきなはロープに飛ぼうとするが、なぎさが足にしがみついて動きを止めると膝立ちでエルボーの打ち合いへ。ゆきながエルボー連打からミドルキックも、キャッチしたなぎさが足へのコードブレイカーからメイルストロムボムも2。
なぎさはオフザリップスープレックスからフォールも2。
なぎさは再度オブザリップを狙うが、切り返したゆきなが腕を掴んでのミドルキック連発からニールキックを叩き込む。フォールも2。
ゆきなはジャックハマーからフォールも2。
ゆきなは投げようとするが、着地したなぎさがバッククラッカーからコーナーに登り、ダイビングコードブレイカーからフォールも2。
なぎさはオフザリップ・スープレックスからフォールし3カウント。

なぎさ「2度目の防衛できたぞ!ゆきな!ゆきなのそのすごい勢い、ここで、とめてやったよ。とめてやったつもりだけど、こんな短期間で、こんな成長、見たことない。ほんとにこのアクトレスガールズの一員として、めちゃくちゃ頼もしい。またやろうよ(握手)」
ゆきな「今日は、勝ちに来たんだよ。二冠になりに来たの!負けてめっちゃ悔しいよ!でも、なぎささんは強かったし、久しぶりに、心が、心の底から燃えて、楽しい試合ができた。闘ってくれて、ありがとうございます。だけど!私は、絶対に!二冠になって、やるべきことがある。KINGがダメなら、AWGだ!皆と一緒に、AWG、闘いたいです。みんなと一緒に闘って、勝ちたい。それで、やるべきこと、やんなきゃいけない事は、勝った時に、言います。なので、これからも、もっと強くなるから、応援よろしくお願いします」
なぎさ「負けても、そんなにポジティブでエネルギッシュなの、ほんとにゆきなの良い所だと思うから。そして今日私ゆきなとのシングルめっちゃくちゃ楽しかった。やる前からワクワクしてたんだけど、闘ってみて、最高に楽しかったですこちらこそありがとう。それでね、今このKINGベルト、挑戦者いないわけですけど、みんなビビってんすかね?私は個人的には、夏葵さんが、引退するまでに一回、もう一度だけ対角で闘えたら嬉しいな~って、思ってます。個人的な夢というかね。どうなるかわからないですけど、個人的にはねちょっと、もう一度だけ一回だけやった事あるんですけど、もう一回だけ闘わせていただけたら嬉しいなって勝手に思ってます!はい!ということで、次22日新木場公演ございますが、またね、タッグベルトも動くか動かないか、また新たなストーリーが始まるかもしれないんで、皆さん、是非楽しみにしててください。皆さん一緒に見届けてください!今日はありがとうございました。ということで、今日出た皆さん、リングに上ってきてください。本日もありがとうございました。せーの!強く、優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~!ガールズー!!」
<試合後コメント>
汐月なぎさ
「V2達成しました。なんか、始まる前からワクワクしてて、前回ね、試合終わった後、ゆきなになんか笑ってたって言われたんですけど、そりゃまあ、口角も上がりますよね。 正直ゆきなとのシングルすごい楽しみにしてたんで、やってみてもめちゃくちゃ楽しかったですね。こう、思いっきりぶつかってきてくれるからこそ、こっちも思いっきりぶつかれるし、個人的にはすごく、今後としてもなんかこう、記憶に残る、個人的に記憶に残る試合になったかなって思ってます。で、マイクでも言ったんですけど、 もうKINGベルト今挑戦者いないんですよ。えっ?そんなにみんな私とやりたくないんですかね?個人的には、本当にもう超個人的な希望を言うと、真夏の汐風として、夏葵さんにね、こう安心して引退してもらうためにも、1回ぐらいね、対角でバチバチできたら嬉しいなって勝手に思ってます。会社がどうかは知りません。今後誰が挑戦しに来てくれるかわからないんですけど、誰が来ても必ずこのKINGベルトを守って、私自身がこのベルトの価値を上げて、私自身の価値も上げていけたらいいなと思っているので、皆さんこれからも応援よろしくお願いします」
――夏葵さんの名をあげたってことは、今の自分なら夏葵さんに勝てる自信がある
「正直、勝てる自信があるかって言われたら、わかんないです。でも、なんだろうな?やるからには負ける気ではいかないので、もうガッツリ勝ちに行くつもりで向かいたいなっていうふうには思ってます」
――王座戦、すぐにやりたいですか?
「やりたいですよね。なんか、わかんない、すぐにかわかんないですけど、夏葵さんもね、残りもうカウントダウンあともう7回しかないので、悠長には言ってられないんで、やらせてもらえるんだったらいつでもすぐにでもやりたいですね」
――ターニングポイントになるんじゃないかって今日言ってましたが、それぐらい手応えがあった試合になりましたか
「そうですね、やっぱりゆきなは若手ながらめちゃくちゃ勢いがあるし、パワーもエネルギーもあるので、まあそうやってもうガツガツぶつかってきてくれた人に対して私もしっかり返せたかなって思うし、その上でしっかり防衛できたので。そうですね。やっぱり私自身やっぱりこう団体背負っていきたいっていう気持ちが防衛するたびにより芽生える感じはしますね」

植原ゆきな
「今日はKING戦勝ちに来たし、二冠を本気で取りに来たから負けてめっちゃ悔しかったですし、なぎささん強かったです。でもすごい試合前から、久しぶりに、なんだろう?感覚なんですけどすごい心が燃えてて、と同時にワクワクしてて、今日はすごい楽しみで負けたけど、悔しさの方が全然大きいけど、すごい楽しかったです。でもKINGが取れなかった。そしたら次AWGがあるんで、次狙いに行こうと思います。切り替えて、もっと練習して、AWG戦いつ来るかわかんないけど、いつ来てもいいように備えてガンガン発信して闘いたいってこと。で、その先に私がさっきも言ったんですけど、すぐにやるべきことが、すぐにやんなきゃいけないことがあるんで、次はそこに向かってまた明日から進んでいきたいと思います。ありがとうございました」
――勢いは誰もが認めるところですけど、実際闘ってみて戦前思っていたよりなぎささん強かったですか?それとも思ってい
た通りでしたか?
「あんまり私闘う前に、闘っている時も強いなとか弱いなとかは思わないんですけど、結果的に負けたので、自分より力が上だった、自分より強かったっていうことなんだと思います」
――AWG戦を目指すということですけれど、次後楽園4月にありますけどそれまでには挑みたい
「そうですね。やるべきことっていうのをまだ今は言いたくないんですけど、莉子さんをできるだけ早く倒して、違う、まあ莉子さんを倒すっていうこともやるべきことの一つなんですけど、私はその先を見ているので、まあそこまで私を信じて応援してくれたらすごい幸せです。負けてしまったけど、全然ネガティブ何一つないので、これも糧にして、私を信じてまたついてきてほしいです」
















