【試合詳細】7・7 スターダム富山大会 岩谷麻優&星輝ありさ&トニー・ストームvs花月&アンドラス宮城&刀羅ナツコ ビー・プレストリー&渡辺桃&AZMvs木村花&ボビー・タイラー&ゾーイ ・ルーカス 鹿島沙希&ザイヤ・ブルックサイドvs林下詩美&小野崎玲皇

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『高岡5周年記念大会』
日程:2019年7月7日(日)
開始:12:00
会場:富山県・高岡エクール
観衆:361名(札止め)

▼シングルマッチ 15分1本勝負
[TOKYO CYBER SQUAD]○小波
5分48秒 バズソーキック→片エビ固め
[STARS]●飯田沙耶

▼3WAYバトル 15分1本勝負
[TOKYO CYBER SQUAD]○ジャングル叫女
7分22秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め
[STARS]●スターライト・キッド
※もうひとりは[大江戸隊]葉月

▼STARS vs クイーンズ・クエスト タッグマッチ 20分1本勝負
[STARS]○鹿島沙希/ザイヤ・ブルックサイド
9分1秒 ダイビングダブルフットスタンプ→体固め
[Queens Quest]林下詩美/●小野崎玲皇

▼クイーンズ・クエスト vs TCS 6人タッグマッチ 20分1本勝負
[Queens Quest]ビー・プレストリー/渡辺桃/●AZM
13分49秒 グラウンド卍固め
[TOKYO CYBER SQUAD]○木村花/ボビー・タイラー/ゾーイ ・ルーカス

▼STARS vs 大江戸隊 6人タッグマッチ 30分1本勝負
[STARS]岩谷麻優/星輝ありさ/○トニー・ストーム
17分30秒 ストロングゼロ→片エビ固め
[大江戸隊]花月/アンドラス宮城/●刀羅ナツコ

富山県・高岡5周年大会でトニーが来日最後の試合を勝利で飾る!TCSvsQQの対抗戦ではリーダーの花が貫禄勝利しTCSが全戦全勝!

第1試合


 小波相手に飯田がシングルで挑むこの一戦、飯田が握手を求めるも小波はコーナーに寄りかかったままこれに応じず。
 ゴングが鳴ると同時に飯田がドロップキックを放ちロープに押し込んでエルボー連打。しかし小波がロープに振ってビッグブートでなぎ倒すとコーナーに押し付けて顔面をグリグリと踏みつけていく。さらに小波は首投げからサッカーボールキックを放ち、踏みつけフォール。飯田はカウント1で返して意地を見せる。
 小波は飯田をロープにくくりつけ、背中にドロップキック。さらに首投げからサーフボードストレッチで痛めつけていく。飯田がロープに足をかけてブレイクすると、小波は飯田を引き起こすが飯田はエルボーで対抗。
 小波はエルボー一発で飯田を吹き飛ばすとフィッシャーマンズスープレックスを狙うが、耐えた飯田が低空ドロップキックからのドロップキックで反撃しボディスラム2連発。さらに連続フォールで小波のスタミナを削っていき、コーナーに押し込んでエルボー連打。さらにコーナーに振って串刺しドロップキックを2連発。そしてふらつく小波に低空ドロップキックと畳み掛け飯田橋を狙うが、これをかわした小波がPK。さらにハイキックを放つが、飯田はこれを回避し、左右のエルボー連打で反撃。さらに振りかぶっていくが、小波が飯田の足を取ってタナカレッグバーに持ち込み、さらに飯田の回避行動に合わせて形を変えて腕固めへ。これをブレイクされると小波は飯田に腹部にスライディングキックを突き刺し、ジャーマンを狙っていくが、飯田はサムソンクラッチ、バックスライド、飯田橋とフォール技を連発。小波はすべて2で返していく。
 ならばと飯田はロープに走るが、小波はハイキックでカウンターし、たたらを踏む飯田にフィッシャーマンズスープレックスホールド。これを返されるとさらにジャーマンスープレックスからのバズソーキックと連撃して飯田を沈めた。

第2試合


 三軍入り乱れる3WAYマッチは、ゴングが鳴ると3人それぞれコールを煽りながら睨み合い、3人向かい合って手4つで組み合っていくが、葉月とキッドが共闘し叫女をアームドラッグからの低空ドロップキックの連携攻撃。叫女は場外にエスケープ。葉月はすかさずキッドにも一撃入れてロープに振っていくが、葉月はコーナーに駆け上がって飛びつきアームドラッグ。キッドもアームドラッグでやり返しドロップキックの相打ち。
 ここで叫女がリングに戻ると葉月とキッドが叫女をコーナーに振っていき2人で串刺し攻撃も、葉月がキッドを、叫女が葉月を、叫女をキッドが順番にスクールボーイ。これをキックアウトした葉月が2人をロープ際に追いやり顔面ウォッシュ。叫女は場外にエスケープ。葉月がリングに残ったキッドにセントーンからキャメルクラッチ。さらにマスク剥ぎを狙っていく。
 これをレフリーに止められた葉月は解放してからキッドをロープに振っていくが、キッドはドロップキックで一矢報い、リングに入ってきた叫女がすかさず葉月にラリアットで追撃。キッドは叫女にもドロップキックを見舞ってロープ際に吹き飛ばすと、それぞれに619。そして「まとめて行くぞ!」と宣言して2人をまとめてその場飛びムーンサルトプレスで押しつぶす。
 さらにロープに走るキッドだったが、叫女はカウンターのショルダータックルでなぎ倒し、キッドをジャイアントスイングで振り回していくが、葉月がスワンダイブ式ミサイルキックで叫女の虚を突き、コードブレイカーで追撃。さらに叫女のキックアウトに合わせてクロスフェイスに持ち込むが、叫女はなんとかロープへ。
 葉月は叫女をみちのくドライバーで叩きつけるが、すかさずキッドが飛び込んできて2人まとめてジャックナイフ式エビ固めでフォール。これをキックアウトされるとキッドは葉月をデ・ジャヴで放り捨て、コーナーに上って叫女に旋回式ボディプレス。これをカウント2で返されるとキッドはヨシタニックを狙うが、キッドが叫女に飛び乗った瞬間に葉月がキッドの背中にドロップキック。葉月は叫女に葉・月ストラルもキッドがカット。
 キッドはロープに走ってクロスボディも叫女はキャッチ。ここに葉月も飛び込んでくるが、叫女は2人まとめてキャッチしてボディスラム。さらに2人まとめて逆エビ固めで絞り上げる驚異のパワーを見せる。2人は必死にロープに手を伸ばしてブレイク。
 叫女はロープ際に立つ葉月をラリアットで一回転させて場外に突き落とし、コーナーに上ってキッドにダイビングボディプレス。これでカウント3を奪った。

第3試合


 鹿島とザイヤが握手を求めるが、詩美と玲皇は警戒してこれに応じず。
 鹿島と詩美でゴングが鳴ると、ロックアップからリストの取り合い、さらにハンマーロックの攻防からヘッドロック、ショルダータックル合戦。これに詩美が打ち勝つと、玲皇とともにダブルのショルダータックルを見舞い、玲皇にタッチ。
 玲皇は鹿島にエルボー連打からロープに走るが、鹿島がドロップキックでカウンター。さらに「ナメんじゃねーぞ!」とストンピング連打からボディスラムで叩きつけ、キャメルクラッチで絞り上げていく。玲皇がブレイクすると玲皇を自軍コーナーに叩きつけザイヤにタッチ。
 ザイヤは玲皇をブレーンバスターで叩きつけ、サッカーボールキック。鹿島にタッチ。
 鹿島は玲皇の髪を掴んで「おら、どうした?」と挑発すると玲皇がエルボーで打ち返していくが。鹿島は玲皇を引き倒して脇固めへ。玲皇がロープに手を伸ばしてブレイクするとザイヤにタッチ。
 ザイヤは鹿島ととともに玲皇をロープに振ってダブルのドロップキック。玲皇はエルボー連打からランニングエルボーを3発放って一矢報いると詩美にタッチ。
 詩美は鹿島とザイヤをショルダータックルでなぎ倒し、2人をコーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。さらにザイヤに大外刈り。詩美がザイヤを引き起こすと、ザイヤはエルボー連打からチンクラッシャー、フェイスクラッシャー、コルバタと連撃してコーナーに吹き飛ばし、さらに詩美の後頭部に串刺しダブルニー。鹿島にタッチ。
 鹿島は詩美にコーナー上から飛びつきフェイスクラッシャーからダイビングフットスタンプを狙うが、これを回避した詩美がドロップキック。玲皇にタッチ。
 玲皇は鹿島をエルボー連打でコーナーに押し込むと、さらにランニングエルボー。さらに串刺しジャンピングエルボーからフェイスクラッシャー。これを返されると即座にエビ固めで切り返す。これも返されると詩美がトーチャーラックボムからレオがスライディングバックエルボーから十字架固めも、ザイヤがギリギリでカット。
 鹿島と玲皇はエルボーで正面から打ち合い、打ち勝った鹿島がダブルアームスープレックスからダブルアーム式フェイスバスター。カットに入ってきた詩美をザイヤがチンクラッシャーで撃退し、ザイヤが玲皇をコーナーに上げ、雪崩式でフリップしてから鹿島がすかさずダイビングダブルフットスタンプで追い討ち。これでカウント3を奪った。

第4試合


 両軍握手は無し。AZMとゾーイでゴングが鳴ると、AZMが「高岡行くぞーッ!」と掛け声を煽り、AZMが「来いよ!」と手4つを仕掛ける。長身のゾーイがAZMの頭上の手の届かないところに手を挙げて挑発すると、AZMは足を踏みつけ「バーカ!」とコルバタを狙うが、ゾーイはこれをキャッチして耐え、桃、ビーとともに流れるような連携攻撃でフットスタンプ。さらにAZMはロープに走るが、ボビーがエプロンからゾーイを捕まえてアシストし花がタッチを受ける。AZMも桃にタッチ。
 花は桃をロメロ・スペシャルで吊り上げ、さらにコーナーに叩きつけて踏みつけてからボビーにタッチ。
 ボビーも桃をコーナーに押し付けて顔面をグリグリと踏みつけていき、代わるゾーイが桃の腕にフロントキックを放ってコーナーに叩きつける。さらに串刺しスピンキックからの串刺しドロップキックと連撃し、ボビーにタッチ。
 ボビーは桃の顔面を蹴飛ばして挑発していくと、桃はエルボーで反撃し、ドロップキックで一矢報いてビーにタッチ。
 ビーはボビーをコーナーに振っていくが、ボビーが振り返しからのエルボー。これをキャッチしたビーが変形腕固めに持ち込むが、これはゾーイと花がカット。ゾーイと花はビーを2人でロープに振っていくが、ここに桃が入ってきて2人同時のドロップキックで撃退。AZMにタッチ。
 AZMはボビーにエルボー連打でロープに追い込むが、ボビーはロープを踏み台にフェイスクラッシャーを放ち、ゾーイにタッチ。
 ゾーイはハイキックを放っていくが、AZMがこれをかわすとすかさずビーが飛び込んできてゾーイへハイキックでアシスト。さらにAZMはコーナーに上ってゾーイへ攻撃を狙うが、ゾーイがデッドリードライブからランニングPK。これをAZMがキックアウトすると、ファイヤーマンで担ぎ上げていくが、AZMが回転エビ固めで切り返し、そのまま首固め、横入りエビ固めと丸め込みを連発もすべて2。さらに突撃するAZMにゾーイがスピアーを突き刺し、さらに髪を掴んで引き起こすが、AZMが振り払ってハイキック。ダブルダウンから両者タッチへ。
 桃と花となると、花が突撃してランニングビッグブート。桃もミドルキック連打で応戦し、 ビッグブートとミドルキックの応酬に。桃がミドルキック連打で打ち勝ってロープに飛ぶが、花が追走ジャンピングブートからドロップキック。花がロープに走るが、AZMが飛び出してきてドロップキック、ビーがノーザンライトスープレックスと連撃してアシストし、 桃が蒼魔刀から桃はチキンウイングフェイスロックに入るが、ゾーイがカット。桃はBドライバーを狙うが、これを回転エビ固めで返した花がランニングビッグブート2連発。続けて花はブレーンバスターを狙うが、桃が胴絞めで組み付き、そのままグラウンドで胴絞めフロントネックロック。花はしばらく苦戦したが、雄叫びとともにそのまま持ち上げ、ぶっこ抜きブレーンバスター。これを返されると花は卍固めを狙うが、これが決まり切る前に切り返した桃がBドライバー。これをゾーイらにカットされると、桃は花の起き上がり際にハイキックを放ってAZMにタッチ。
 AZMはコーナーに上ってダイビングフットスタンプ。これを返されるとロープに走ってコルバタを狙うが、花がキャッチしてそのままサイドバスター。花は卍固めからそのままグラウンドに引き倒していくが、これをカットされるとリング上に全員が入り乱れる展開となり、ボビーがビーをハイキックで蹴散らして花を助け起こすと、ボビーと花がダブルの超滞空ブレーンバスター。ボビーがAZMを捕縛する中、花がランニングビッグブートを決めてフォールもビーがカット。ゾーイとボビーが桃とビーを抑えている間に花がAZMをグラウンド卍固めでガッチリ捕らえ、そのままギブアップを奪った。

第5試合


 STARSと大江戸隊の対抗戦となるメインイベントの試合前には両軍にそれぞれ激励の花束が贈呈。
 アンドラスが村山レフリーの頭をぐしゃぐしゃに撫で回す中、大江戸隊の奇襲から全員入り乱れた場外乱闘で試合開始。全員戦場を観客席に移しイスをなぎ倒しながら暴れまわる。
 最初にリングに戻ったのは花月と岩谷。花月は岩谷をロープにくくりつけ、ナツコとともに顔面をグリグリと踏みつけて屈辱を与えていく。花月は「応援してやれよみんな。岩谷麻優のことをよ~?かわいそうだろぉ~?」と挑発しながらナツコにタッチ。
 ナツコは岩谷の顔面をロープにこすりつけ、後頭部にドロップキック。さらにボディスラムで叩きつけ、キャメルクラッチを仕掛けながら顔面かきむしり攻撃。アンドラスにタッチ。
 アンドラスはヘッドバンギングから突撃して串刺しニーからフェイスクラッシャー、低空ドロップキックと軽やかにコンボを続け、チョーク攻撃。これをレフリーに咎められると花月にタッチ。
 花月は岩谷をロープに振って顔面に毒霧。激怒する村山レフリーの顔面にも毒霧を噴射。村山レフリーが「行け行け!」と岩谷を応援する中、岩谷が花月にエルボーを連打していくが、岩谷がロープに走ったところをナツコが下から岩に他の足を引いて妨害し、ナツコが岩谷にリバースネックロックをかけた状態で足をセカンドロープに引っ掛け、そこへ花月がダイビングフットスタンプ。アンドラスにタッチ。
 アンドラスは岩谷の髪を掴みながら2人並んで強制的にヘッドバンギングをさせるが、これを振り払った岩谷がコーナーに駆け上がってミサイルキック。星輝にタッチを求めるが、花月がスライディングキックで星輝を蹴散らして妨害し、アンドラスがギロチンドロップ。アンドラスはフィニッシュ宣言からロープに振ろうとするが、岩谷はコルバタから低空ドロップキックを連打。トニーがタッチを妨害しようとする大江戸隊を蹴散らしてしている間に星輝にタッチ。
 星輝とトニーは2人でアンドラスをロープに振ってタックルからダブルのエルボードロップ。星輝はアンドラスをコーナーに追いやって串刺しダブルニーからダイビングダブルニードロップ。カットに来た花月とナツコをボディスラムでアンドラスの上に3人重ね、3人へ同時にダイビングダブルニードロップ。星輝はアンドラスに左右のミドルキックを連打していき、トドメのハイキックを放つが、これをキャッチしたアンドラスがそのまま担ぎ上げて旋回式パワーボム。両者タッチへ。
 花月と岩谷のマッチアップとなると、岩谷が花月の突撃をかわして丸め込み、起き上がりに低空ドロップキック。さらにノーザンライトスープレックスを狙うが、花月が耐えてエルボー。これに目の色を変えた岩谷は足を止めてのエルボー合戦を挑んでいき、両者はリング中央でゴツゴツと打ち合っていく。岩谷が怒涛の連打からハイキックを放つが、花月もハイキックで反撃。互いにハイキックを回避・防御していくスピーディな攻防となるが、花月がハイキックをクリーンヒットからブレーンバスターでこれを制する。これを返されると大江戸隊の面々がSTARSの面々を蹴散らし、花月が岩谷をロープに振るが、岩谷がスリングブレイドでカウンター。ダブルダウンとなるも、岩谷が先にトニーにタッチ。
 トニーは花月に串刺しラリアットを狙うが、これを花月がかわすとナツコとアンドラスが飛び出してきて大江戸隊の3人がトレイン攻撃。花月とアンドラスが同時にトラースキックを放ち、ナツコがスピアーで突っ込んで追撃。さらに花月がえびす落としも星輝がカット。
 ナツコとアンドラスが相手を抑えている間に花月は再びえびす落としから「OK!フィニッシュ!」と大江戸コースターを狙っていくが、アンドラスを振り払った星輝が地対空ハイキックで花月をひるませると、岩谷が花月に雪崩式フランケンシュタイナー。さらにトニーが走り込んでラリアット。さらにトニーが花月にストロングゼロを狙っていくが、そこへアンドラスがミサイルキックで飛んできて豪快なカットに成功するが、星輝がアンドラスにハイキック、ナツコが星輝にショルダータックル、岩谷がナツコにハイキックと全員入り乱れての乱戦となり全員ダウン。
 ナツコが花月に檄を飛ばし、タッチを受けるとトニーにショルダータックルを3連打からギロチンドロップ。さらに裏拳から昇天を狙っていくが、着地したトニーが組み付いてジャーマン・スープレックスからスライディングラリアット。これを返されるとトニーは足をリバースインディアンズデスロックに固めての変形STFでギブアップを迫るも、アンドラスがカット。ナツコはトニーにスピアーからコーナーに上がってフロッグスプラッシュ。そのまま体固めに入るが、これは岩谷と星輝が同時にカット。岩谷と星輝を花月とアンドラスが排除し場外に追っていく。
 ナツコがトニーにエルボー連打からロープに走るが、大江戸隊を振り払ってリングに飛び込んできた星輝がハイキック。さらに岩谷も入ってきてソバットで追撃すると、トニーがバックを取り、岩谷と星輝がダブルのミドルキックをナツコに打ち込んだタイミングに合わせてジャーマン・スープレックス。これはギリギリで大江戸隊がカット。
 トニーが走り込んでラリアットもカウントは2.9。ならばとトニーはナツコにストロングゼロを狙うが、ナツコがこれを振り払うとアンドラスがコーナーからボードをトニーの脳天に振り下ろす凶器攻撃。アシストを受けたナツコが昇天で叩きつけてフォールも岩谷と星輝がカット。花月とアンドラスが岩谷をロープに振ろうとするが、岩谷はロープに飛び乗り2人まとめてアームホイップして場外へ放り出す。そこへ星輝がコーナー上から場外プランチャで追撃。
 ナツコがエルボーを連打していくが、トニーがノーモーションヘッドバット。ナツコがダウンしている間に岩谷と星輝がリングに戻り、3人同時にハイキック&トラースキックの共演。最後はトニーがストロングゼロで突き刺し、カウント3を奪った。

岩谷「高岡の皆さんこんばんは~!こんばんは~!ありがとうございます!今回は年5回、連続で開催されてるんですけど……(観衆がざわつく)……あっ、年5回じゃない!(笑)5年連続来させていただいて、今回も満員御礼!ありがとうございます!トニーは日本滞在中、今回のツアーは最後なんですけど、一言!」
トニー「ありささん、まゆさん、だいすき!スターダム、いちばんだいすき!トニー・ストームは必ず戻ってくるわ!」
星輝「トニーが今回の来日では最後らしいので、麻優ちゃんとトニーと一緒に組んで無事勝利を収められて良かったと思いますよ!ねえ高岡の皆さん!……ってことでね、まあ、おわりということで……。私マイク下手過ぎてごめんなさい(笑)麻優ちゃんに代わる(笑)」
岩谷「えーっ!(笑)……というわけで、今回STARSが勝ったのでSTARSが締めさせていただきますという感じなんですけど、今回はね、年に1度しか来れてないんで、せっかくなのでスターダム全員で締めたいと思います!大江戸隊、TCS、QQ、STARS、オールメンバーだね!」
星輝「ザイヤも今日でラストだそうなので、ザイヤにも拍手をお願いします!じゃあみんなね、集まってきたところでね、みんなで締めていきたいと思いますよ!みなさんスタンドアップしてください!みんなで『今を信じて、明日に輝け』って言ったら、『We are スターダム~!』って返して下さい!OKですか?!行きますよ!今を信じて、明日に輝け!We ateスターダム!ありがとうございました~!」

<試合後コメント>

岩谷麻優&星輝ありさ&トニー・ストーム
岩谷「勝ちました!」
トニー「ユー・アー・ベスト!イチバンタッグチーム!アリガトー!イチバントモダチ~!今日がツアー最後の参戦だけど、もちろんまた帰ってくるわ。ここには大切な仲間がいるからね」
岩谷「ありがと~!」
星輝「ありがと~!オールウェイズラブ!(笑)よし!無事勝ったしね!このままみんなで頑張っていきましょ~!」
三人「イエーイ!」

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