PANCRASE 290出場のセルゲイ&ヴィヴィアニが公開練習!セルゲイは手塚戦、ヴィヴィアニは三浦戦についての意気込みを語る!

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 10月6日夕、都内新宿区のHIDE’S KICKにて、「PANCRASE 290」に出場する外国人2選手が公開練習をおこなった。
 セルゲイ・クリック(Swarm Street Fighters/ウクライナ)は手塚裕之(ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC)と、ヴィヴィアニ・ゴメス(CERRARD MMA/ブラジル)は三浦彩佳(TRIBE TOKYO M.M.A)と対戦する。

 クリックは柔道、サンボをバックボーンとし、2011年よりMMAを始めた。戦績は4勝1敗で、4勝は全てフィニッシュしているという。
 また、クリックは「体に悪い」という理由で減量をしないナチュラル主義。現時点で減量が必要ない状態だという。

 ゴメスもMMA戦績4勝1敗。関節技を得意とし、4勝は全て関節技で1本を取っている。
 ゴメスは日本に着いたばかりだったが、疲れた顔も見せず、キレのいいパンチやキック、跳び膝蹴りなどを披露。速いタックルとテイクダウン力も印象に残った。


セルゲイ・クリック
「日本に来るのはこれが初めてで、感動しています。私にとって大切な経験です。
 パンクラスは長い歴史を持つ団体ですし、雰囲気も良いと思います。この歴史あるイベントに参加できて、とても嬉しいです。
 相手に関しては、それほど研究していません。秘密の技があるので、それを披露して勝ちに行きます。
 最も自信のあるテクニックですか? それは秘密です(笑)。
(セコンドが代わりに答えて)強いて言えばグラウンドが得意ですね。彼自身が秘密のベールに包まれているので、試合を楽しみにしてください。
 試合では1ラウンドで決着をつけたいです。例えばアームロックなど関節技で決着をつけたいと思います。
 これまで格闘技は、8歳の時に柔道の試合に初めて出て、それからサンボ、コンバットサンボなどをやってきました。
サンボでは、数々の大会でメダルを獲得してきました。2013年には、ウクライナのコンバットサンボで優勝して、国の中でも最上級の技術を取得している選手として、マスターグレードの称号を得ています。
 MMAを始めたのは、柔道やサンボより奥が深く、より多彩であると思ったあらです。そういう競技にチャレンジしたくて始めました。初めてMMAの試合に出たのは2011年です。
 今日お見せした打撃ですが、ボクシングやK-1のトレーナーから学んだものです。
 今回は相手がランカーなので、勝ってランキング入りしたいです。そして、パンクラスに継続参戦して、王座を目指したいと考えています」


ヴィヴィアニ・ゴメス
「日本に来たのは初めてで、全てが新しい気分です。この試合を組んでいただき、とても嬉しいです。
 しっかり練習して来たので、試合の日が待ちきれないほどワクワクしています。
 相手が柔道の黒帯だということを知っていますし、グラウンドでの勝負を好むことも知っています。でも、私も柔術で黒帯を持っていますので、グラウンドで闘う事は大好きです。いい試合になると思います。
 ビデオを見て来ましたので、相手の、投げて抑え込むという闘い方も分かっていますし、その対策もして来ています。作戦としては、序盤は落ち着いてジャブなどを使い、距離をとって様子を探ろうと思っています。得意な技はアームロックです。MMAの試合では、アームロックで3勝を挙げているんですよ。
相手が前回、体重をオーバーしてしまったことは知っています。でも、それに関して特にいうことはありません。私自身は今4kgオーバーしていますが、栄養士にも3年間ついていますので、減量は問題ありません。今回の試合は、今後のキャリアにつながる大きな経験となると思います。パンクラスのベルトを目指して闘います」

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