【試合結果】7・17 全日本後楽園ホール大会 【三冠ヘビー級】石川修司vs諏訪魔 【世界タッグ】ゼウス&ボディガーvsジェイク・リー&野村直矢 【世界ジュニア】佐藤光留vs田中稔

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『2017 SUMMER ACTION SERIES【開幕戦】』
日程:2017年7月17日
会場:後楽園ホール
開始:12:00
観衆:1595人(超満員札止め)

▼8人タッグマッチ
●渕正信/中島洋平/梶トマト(K-DOJO)/岡田佑介
6分12秒 回転足折り固め
岩本煌史/○青柳優馬/風戸大智(BASARA)/阿部史典(スポルティーバ)

▼エクスプロイダーズ(仮) vs アックスボンバーズ 6人タッグマッチ
秋山準/木高イサミ(BASARA)/●丸山敦(フリー)
6分5秒 アックスボンバー→片エビ固め
○大森隆男/宮本裕向(666)/田村和宏(HEAT-UP)

▼6人タッグマッチ
●青木篤志/西村修(フリー)/崔領ニ(ランズエンド)
6分41秒 回転十字固め
○TAJIRI(フリー)/KAI(フリー)/マッシモ(フリー)

▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
【王者】○佐藤光留(パンクラスMISSION)
13分18秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め
【挑戦者】●田中稔(フリー)
※第43代王者が4度目の防衛に成功

▼世界タッグ選手権試合
【王者組】ゼウス/●ボディガー
11分26秒 マキシマム→エビ固め
【挑戦者組】ジェイク・リー/○野村直矢
※第75代王者組が2度めの防衛に成功

▼特別試合
○宮原健斗
8分28秒 シャットダウン・スープレックス・ホールド
●ジョー・ドーリング

▼三冠ヘビー級選手権試合
【王者】○石川修司(フリー)
19分37秒 ジャイアントスラム→片エビ固め
【挑戦者】●諏訪魔
※第56代王者が2度目の防衛に成功

石川が諏訪魔を倒し防衛に成功!光留が稔を倒し防衛もTAJIRIが急襲!小島聡、鈴木鼓太郎、ヨシタツ、佐藤恵一が全日本参戦!

第1試合

 梶トマトのトマトダンスを中島は一緒に踊るが、同じチームの岡田は冷たい目で見つめ、渕は踊り終わるまでリングに上がらない。
 対する青柳もタオルを振りながら入場するため、岡田は首を傾げゲンナリした様子で見つめる。

 先発は梶と風戸。梶はトーキックから二段蹴り、さらにスライディングキックを叩き込む。
 ロープに振るとラリアットも、避けた風戸がトラースキックからジャンピングゼロ戦キック。フォールも中島がカット。
 青柳が出てきて中島にダブル攻撃を仕掛けるが、中島はドロップキックで迎撃し場外の青柳へトペ・スイシーダ。このスキに梶は岡田にタッチ。

 岡田が出てきて風戸にストンピング連打からロープに振ってドロップキック。さらにブレーンバスターを狙うが、着地した風戸とエルボー合戦。風戸はトーキックから腕を振り回してのエルボースマッシュ。風戸は阿部にタッチ。

 岡田はエルボー連打からロープに走るも、阿部は追走エルボーから低空ドロップキックを顔面に叩き込む。フォールも2。
 岡田はエルボーも阿部は大旋回ソバットから岩本が出てきて串刺しエルボーからブレーンバスター。さらに阿部がサッカーボールキックを叩き込んでフォールも梶がカット。阿部は青柳にタッチ。

 バックの取り合いから岡田がバックエルボー連打。ロープに飛ぶが、青柳が追走ニーリフトからフォールも2。
 青柳はバックを取りエルボー。ロープに振って串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした岡田がミサイルキック。岡田は渕にタッチ。

 渕はヘッドロックからナックル。さらに出てきた岩本にもヘッドロックからナックル。渕は青柳をボディスラム。出てきた風戸にもサミングからボディスラム。渕は阿部もボディスラムで叩きつけ、何故かダブル攻撃をしようとした中島にもサミングからボディスラム。渕は岩本をロープに振ってドロップキックから首固め。だが岩本は試合権利がないためレフェリーはカウントを叩かない。レフェリーに抗議する渕を青柳がジャパニーズレッグロールで丸め込み3カウント。

<試合後コメント>
渕正信&中島洋平
渕「なんか……投げちゃったなあ?」
中島「投げちゃったじゃないですよ渕さん(笑)」
渕「ぜんぜんわかんなかった」
中島「おかしくないっすか、おかしくないっすか(笑)」
渕「もう60(歳)過ぎてるからなぁ」

青柳優馬
――中盤は渕さんに持っていかれていましたが、最後は青柳選手が丸め込んでの勝利でした。ただ勝ったにも関わらず青柳選手にはブーイングが飛んでいましたが?
「アハハ!勝ちは勝ちです!なんて言われよう勝った。結果を出しましたからね。渕さんを倒しましたよ。ずるいかもしれないけど、渕さんから(3カウントを)獲りました!」

――渕さんからは初めてですか?
「初めてです!」

――渕さんからジャパニーズ・レッグロール・クラッチで獲ったのはひとつの勲章かと思いますが?
「そうですね。僕はあの技が好きで使っているんで、好きな技で獲れたというのはうれしかったですね。いやまだまだ1対1になったらわからないですよ。今日みたいに8人が入り乱れていたから、僕がたまたま勝っただけかもしれないですけど、今日は僕の勝利なんで。・・・あと昔の話だし、今は時代も違いますけどタイチ選手が一度も勝てなかった渕正信に俺は勝ったということだけ言っておきます」

阿部史典
――会場からは今日も「阿部ちゃん!」という声が盛んに飛んでいましたが?
「ありがたいです、本当に。こんなどこの馬の骨ともわからないようなインディーレスラーを。本当にありがたいです」

――今は全日本プロレスにはどれくらいの頻度で出場しているのですか?
「今は出れるときはだいたい出させていただいていますね。地方でも、他の団体とかぶる時はあるんですけど、できるだだけ出していただいています。フリーみたいな感じなので本当にありがたいです」

――試合についてですが、今日もキックなどの前にちょっと余計な動きを見せるところが元バトラーツの澤宗紀選手を思い出しました
「僕が初めて澤さんを見たときに、これは澤さんだけじゃないですけど、技じゃなくて動きが頭に残ったりするんです。特に8人タッグとかあんまり出番をもらえることがないじゃないですか、4分の1ですから。だからもらった瞬間にただ攻撃するんじゃなく、お客さんの脳裏に残りたいというのはありますね。その時思い浮かんだ動きだったりします」

――お客さんの中には澤さんを知っている人もいれば知らない人もいるのですが、その中でも認知度が高まってきているのを感じます
「ありがたいですね。澤さんに影響を受けたんですけど、最近は自分を出しつつ、プラスのスパイスで澤さんという感じなんですけど。なんかイメージしちゃうと好きな動きとか浮かぶ動きが基本似ちゃうんですよね。ずっと好きというか、あこがれだったので。その中でも自分は同じ動きをしてもそれ以上にキレキレだったというのを意識していますね。もっと無駄に回ったりとか」

――その澤さんの技で引き継ぎたいものはありますか?
「それが澤さんと話をしていて、お卍固めを伝授するっていう話になって。澤さんが『鹿児島に知り合いの漁師がいるから、漁をしに行こう』って。関係あるのかなって思ったら『お卍固めを会得するんだったら鹿児島で漁に出なくてはいけない』って。8月あたりに行ってきます」

――それをクリアすると公認として・・・
「公認、公認というか僕に強烈な必殺技ができますね。卍固めではなくお卍固め。鹿児島の漁に行かなきゃダメみたいです、澤さん的に。それかチンドン屋って言ってました。チンドン屋か鹿児島の漁のどっちかで得られるって言っていました。チンドン屋をやるか鹿児島の漁に出るかのどっちかをしないと、お卍固めは得られないって言ってました。だから僕は鹿児島の漁を選びました。最近はTバックとかそれを脱ぐのが常套手段になってきたと。脱ぐのが普通になったので、もっと固い感じで行こうと。だから鹿児島に行くときはお医者さんの恰好をしていこうって話をして。もう買ってあるんで。スケジュールを調整して鹿児島の漁に出たいと思います。荒波に飲まれながら、ゲロを吐きながら男ふたりがTバックになって漁師さんに怒られながら、船の上でお卍固めを決めていたら面白いじゃないですか。むちゃむちゃ面白いじゃないですか?」

――面白いけど写真は誰が撮るんですか?
「誰か来てもらわないと困りますよねぇ。サムライさんとかには言ってるんですけど『鹿児島ですからねぇ』って。誰か撮ってほしいんですけど。それに漁師さん、許してくれるんですかねぇ。海とか苦手なんですけど、それで会得してきます」

――今日は出していませんでしたが伊良部パンチも使っているそうですが?
「伊良部パンチとお卍固めを僕は使いたいんですよ。伊良部パンチは今まで200回くらい打ってるんですけど、一回も当たったことがないですね。やっぱよけられるんですかね、あれだけわかりやすかったら。相手がふらついた時に『今だ!』と思ってやってもよけられるんですよね。こうやって(ふりかぶって)いる間によけられるんですね。この前TAJIRIさんとやった時に発想力にびっくりしたんですけど、伊良部パンチをしたんです。フォームが大きいんでよけられるんですけど、TAJIRIさんは伊良部パンチを打ち返したんですよ。衝撃的でした。よけるとかじゃなくて、(バットを握るグリップの要領で)打ち返したんですよ。それで負けちゃったんですよ」

―――発想力もすごいですけど、阿部選手に対してもちゃんと備えているのがすごいですね
「ビビりました。本当にびっくりしました。よけられるのは何度もあるんでだんだん(それについての)感情もなくなってきたんですけど。フォームを大きくするので相手もわかるけれど、それがプロレスの醍醐味だと思ってるんでそれはやるんですけど。200回くらいやってるんですけど1回も当たったことがないですね。本当に200回くらいやってるんですけど、1回も当たったことがないです。なんならグーパンチの殴り方がわからなくなっちゃうくらい。たぶんよけられなかったらビックリしちゃうでしょうね。当てる気なんですけどね」

――そこは公認と公認じゃない技の違いではないでしょうか?
「チンドン屋か鹿児島の漁ですね」

――鹿児島でお卍固め。チンドン屋で伊良部パンチじゃないですか?
「ハードル高いなぁ。練習とかじゃないですからね。リングで打ち込みとかじゃないですから。行けますかね。誰か付いてきてくれるかなぁ。澤さんも家庭があるから一泊二日ですかね。こっちで撮影してサムライに持ち込みしかないですかね。切ないなぁ」

第2試合

 木高イサミがアックスボンバーズを裏切り、秋山が立ち上げたエクスプロイダーズ(仮)へ。

 イサミが急襲し試合開始。宮本とショルダータックルのぶつかり合いから、イサミが宮本のドロップキックをスカしてヘッドシザースホイップで投げ捨てる。
 「何がアックスボンバーズだ」とイサミは走り込むが、宮本は豹馬殺しから田村にタッチ。

 田村と大森はダブルのショルダータックルから、大森が掴んだイサミに田村がミサイルキックを叩き込んでフォールも2。
 イサミはボディブローからエルボー。田村は「目を覚ませ」とチョップもチョップ合戦へ。田村はコンビネーションキックからのソバットを叩き込んでアックスボンバー。だがこれをキャッチしたイサミがエクスプロイダーを狙うが、耐えた田村がトーキックからストンピング。田村はブレーンバスターを狙うが逆にイサミがブレーンバスターで叩きつけて秋山にタッチ。

 田村はソバットから走り込むが、秋山はラリアットで迎撃しランニングニー。フォールも2。秋山はパイルドライバーからフォールも2。
 秋山はエクスプロイダーを狙うが、丸山がタッチを要求し丸山がリングへ。

 丸山は手をXにし「エクスプロイダー!」と叫ぶも、田村は頭頂部にエルボーからウルトラタイガーアタック。田村は大森にタッチ。

 大森はビッグブーツからニールキックを叩き込んでフォールも秋山がカット。
 大森はアックスボンバーも、避けた丸山がドロップキックから秋山に「おさえて!」と要求し、丸山が串刺し延髄斬りから秋山がエクスプロイダーを狙う。丸山が援護しようとトラースキックもこれが秋山に誤爆し、アックスボンバーズが丸山にアックスボンバーのトレイン攻撃。
 大森のバックドロップと田村のラリアットの合体技からフォールもイサミがカット。
 宮本がイサミをアックスボンバーで場外に叩き出し、大森が丸山にアックスギロチンからフォールも2。大森はアックスボンバーを叩き込んで3カウント。

 大森はイサミを殴り洗脳を解くと、アックスボンバーズは絆を取り戻した。

<試合後コメント>
秋山準&丸山敦
秋山「おい、ふざけすぎやろお前」
丸山「まさか……まさか、アックスボンバーズの罠でしたね」
秋山「いやいやお前遊びすぎやろ」
丸山「イサミさんを引き入れたばかりに!奴の裏切りによって!あれさえなければ秋山さん、ね?許されないっすよ!エクスプロイダーズはそういう……すぐ心変わりするやつを許さないから!でも一回負けただけですからね、これからですよね?!」
秋山「大きいやろ後楽園で負けたのは……」
丸山「今が一番ね、ピンチで、こっから立ち上がりましょ!二人で!」
秋山「二人でぇ?」
丸山「二人で二人で!イサミさんいらないですよ!!」
秋山「いや……イサミは、いるだろ……」
丸山「二人でやりましょうよ!僕がいるじゃないですか!!」
秋山「えぇ……お前が一番いらんやろ!」
(秋山は憤慨して退場)
丸山「……照れてはるんかなぁ?照れてはるんかなぁ?照れてはるんかなぁ……?」

アックスボンバーズ
大森「俺たちまたひとつになったな。ここで俺たちアックスボンバーズがひとつになったことで、俺からみんなに発表がある!秋山準の持つ、GAORAのベルトに挑戦したい!」
イサミ「ちょっと待ってください、まだ続くんですか?」
大森「当たり前だ。永遠に終わらないだろう!」
イサミ「じゃあ俺はやめさせてもらう!(と言って控室に戻ろうとする)」
(他のメンバーは口々に「目をさませ!」と言ってイサミを引き留めようと、そのまま控室に入っていく)

第3試合

 先発はマッシモと崔。バックの取り合いから崔がヘッドロックで捕らえグラウンドへ。これはロープへ。
 チョップ合戦から崔がミドルキック。フォールも2。
 マッシモがロープに振ると追走エルボーからフライングショルダータックル。マッシモはビッグブーツでラリアットを迎撃すると、ラリアットでなぎ倒しファンへアピール。そのすきに崔は西村にタッチ。マッシモもKAIにタッチ。

 西村はロープに押し込むもクリーンブレイク。KAIはヘッドロックも西村はヘッドシザース。KAIは倒立してこれを抜けようとするが、そのまま西村の方に倒れてあわてて西村も抜ける。
 KAIが西村をヘッドシザースで捕らえると、西村は綺麗に倒立しこれを抜ける。
 エルボースマッシュの打ち合いから、KAIがヘッドロックで捕らえロープに飛ぶが、西村は別のロープに飛びコブラツイストを狙うが逆にKAIがコブラツイストも、西村が切り返しそのまま丸め込むが2。KAIはTAJIRIにタッチ。

 腕の取り合いから西村が自軍コーナーに押し込み青木にタッチ。TAJIRIはナックル連打からロープに飛ぶも、青木はドロップキックを顔面に叩き込むとコーナーに叩きつけて串刺し攻撃を狙う。だが避けたTAJIRIが丸め込むが青木は切り替えして腕ひしぎ。これはKAIがカット。

 西村と崔がマッシモをコーナーに振って蹴散らそうとするが、マッシモは二人にトーキックからフライングクロスボディアタックで蹴散らす。
 青木は走り込むも、TAJIRIはアームホイップから丸めこんで3カウント。

<試合後コメント>
全選手コメントなし

噂のカーベル社長が登場!王道トーナメント組み合わせ決定!

 試合後、何かの映像がVTRで流れるということだが、同じCMなどが流れなかなか流れない。リングアナが場を繋ぐが、なかなか流れない会場がざわつき始めるとカーベルの伊藤一正社長がリングへ登場。

カーベル伊藤「皆さん、こんにちわ!時間繋ぎをさせていただきます!先程は、何度もカーベルのCMを見ていただきましてありがとうございました。それでは皆さん、リング上からではございますが、お声かけをさせていただきますので大きな声でオー!と返してください。よろしいですか?それではいきます!みなさーん!全日本プロレスをこれから応援してくれますかー!(おー!)皆さん!全日本プロレス最高とSNSで拡散してくれますか!(おー!)皆さん!たまには、カーベルのHPもみてくれますか!(おー!)皆さん!この後のチャンピオンシップ盛り上がりましょう!(おー!)」

 その後映像が流され、王道トーナメント衆生選手を発表。TAJIRI、KAI、崔領二など現在レギュラー参戦している選手に加え、新日本プロレスのヨシタツが参戦。トーナメント一回戦でTAJIRIとの元WWE対決が決定。

 さらに8月3日の新木場大会では青木篤志&岡田裕介vs鈴木鼓太郎&佐藤恵一の現全日本vs元全日本対決が決定。
 両国大会では諏訪魔vs小島聡のシングルマッチも決定した。

<王道トーナメント出場選手決定>
【参戦選手】
諏訪魔/宮原健斗/ゼウス/青木篤志/野村直矢/青柳優馬/ジェイク・リー/岩本煌史/ジョー・ドーリング/石川修司(フリー)/ボディガー(フリー)/崔領二(ランズエンド)/佐藤光留(パンクラスMISSION)/TAJIRI(フリー)/KAI(フリー)/ヨシタツ(新日本)

『第5回王道トーナメント』
日程:9月12日
会場:後楽園ホール
開始:18:30
▼王道トーナメント一回戦
ヨシタツ(新日本)
vs
TAJIRI(フリー)

▼王道トーナメント一回戦
宮原健斗
vs
KAI(フリー)

▼王道トーナメント一回戦
ゼウス
vs
崔領二

▼王道トーナメント一回戦
石川修司
vs
ボディガー

日程:9月16日
会場:埼玉・北本市体育センター
開始:17:00

▼王道トーナメント一回戦
諏訪魔
vs
野村直矢

▼王道トーナメント一回戦
青木篤志
vs
ジェイク・リー

▼王道トーナメント一回戦
岩本煌史
vs
青柳優馬

▼王道トーナメント一回戦
ジョー・ドーリング
vs
佐藤光留(パンクラスMISSION)

『BS11 presents 全日本プロレス新木場大会~GROWIN’UP vol.5~』
日程:8月3日
開始:19:00

▼タッグマッチ
青木篤志/岡田裕介
vs
鈴木鼓太郎(フリー)/佐藤恵一(フリー)

▼タッグマッチ
夏すみれ(WAVE)/安納サオリ(Beginning)
vs
沙紀(フリー)/高瀬みゆき(Beginning)

▼シングルマッチ
諏訪魔
vs
佐藤光留(パンクラスMISSION)

『2017 SUMMER EXPLOSION【最終戦】全日本プロレス45周年記念両国大会~新たなる決意~』
日程:8月27日
会場:両国国技館
開始:15:00

▼シングルマッチ
青柳優馬
vs
タイチ(新日本)

▼大隈興行presents 全日本プロレス45周年記念タッグマッチ
ドリー・ファンク・ジュニア/ヒロ斎藤
vs
ザ・グレート・カブキ/渕正信

▼シングルマッチ
カリスティコ
vs
エル・ディアマンテ

▼シングルマッチ
諏訪魔
vs
小島聡

第4試合

 じっくりとした攻防から光留が猪木アリ状態でジリジリと間を詰めるが、稔はコーナーからフットスタンプを投下。光留はこれを避ける。

 稔がプレッシャーを掛けてコーナーに押し込むと、光留の前蹴りをガードし足への串刺しドロップキック。さらにニークラッシャーから足への低空ドロップキック。続けて足4の字と徹底した足攻め。
 これを離すと稔は走り込むが、光留はオーバーヘッドキックを稔の腕へ叩き込み、腕へのミドルキック連発から腕へエルボーを叩き込み水車落とし。フォールから腕ひしぎへ移行。

 稔はこれを逃れると、光留へドロップキックからフットスタンプ。さらにロープに振ってニーリフトからフットスタンプ。光留はエプロンに転がり出ると、走り込んできた稔のボディへミドルキック。だが稔は低空ドロップキックで光留を場外へ落とすとトペ・アトミコ。

 リングに戻り、稔はブレーンバスターを狙うが耐えた光留へローキック。稔は改めてブレーンバスターを狙うが、光留は脇固めで切り返そうとするも耐えた稔の腕へエルボーから左右のミドルキック。さらに腕を掴んで引き込み腕ひしぎ。稔はなんとか腕を抜くも、光留はソバットからバックをとるが、足を踏んでバックを取り返した稔が投げ捨てジャーマン。だが光留も直ぐ様ジャーマンで叩きつけるも、起き上がった稔へ光留はハイキック。しかし稔は耐えてブレーンバスターで投げ捨てる。

 稔はダイビングフットスタンプも、避けた光留へ稔はドラゴンスープレックス。稔は光留をコーナーに座らせると、雪崩式ダブルアームスープレックス。フォールも2。
 稔はダイビングフットスタンプからフォールも返されるとアンクルホールド。光留はロープを掴むかに見せて切り替えして腕ひしぎ。だが稔もアンクルホールドで切り返すが、光留も負けじと切り返す。さらに切り返そうとした稔を光留が丸め込むが2。

 稔はローキックも光留は延髄斬り。光留は担ぐとデスバレーボムからフォールも返されると腕ひしぎ。これで稔はギブアップ。

 試合後、TAJIRIがリング上に現れ光留に毒霧を噴射。ベルトを奪い記念撮影をすると、ベルトを返し中指を立ててリングをあとにした。

<試合後コメント>
佐藤光留
(毒霧を噴射した犯人探しをしながらインタビュー会場に登場)
「オイ!何だよ最後の……お前か?!田中稔か?!分かった!!諏訪魔だな!!?俺の王道トーナメントが始まったな、決まったんじゃない?俺のダブルヘッダー。……分かった、青木篤志だな。足痛いけど俺は自分で立つよ。全日本プロレスがやっと自分の足で立って走り始めてるからね。俺はその片足どころじゃない。俺が両足だ!団体の看板、背負って、俺が全日本プロレスの両足だよ」

――挑戦表明がありましたが
「おう、受けて立つよ青木篤志!ああ、さっきあの、眼鏡かけてもじゃもじゃでヒゲ生えてた……思い出した。青木篤志だ。毒霧使ったやつは青木篤志だな。受けて立ちますよダブルヘッダー。ダメだって言われても決まったから。直談判。チャンピオンはオッケーだから。お願いします!……分かった!グレート・カブキだなこれ?!何人いるんだ!!陰謀だ!!陰謀ですよこれは!!このベルトを欲しい人はみんな陰謀を持ってるんです。このベルトは陰謀の象徴だということですよ。違う!これは全日本ジュニアの、一番正直なジュニアのプロレスの象徴ですよこれは。……チクショー、青木篤志のヤロー」

田中稔
「全日本に戻ってきて半年経ったんでそろそろ行こうと思ったんですけど。余裕で獲れると思っていたんですけど、獲れなかったですね。強かった。強かったです。ただここでの負けというのは認めないと前には進めないから。俺は今日の負けたという結果をしっかり受け止めて、今日のチャンピオンよりも先に先に行きますから。これ、声を大にして言っておきますけど、今日の結果で負けたことがめちゃくちゃちっぽけに思えるくらいの大逆転をしますから。こういうシチュエーション、めちゃくちゃ燃えるんでね。いい刺激もらった。・・・強かった。スゲー強かった。ありがとうございました!」

第5試合

 先発はゼウスと野村。野村がコーナーに押し込みチョップ。ゼウスもチョップを返し、野村のエルボーとゼウスのチョップの打ち合い。ゼウスがチョップ連打からラリアットも、野村はゼウスを避けてボディガーにエルボーを叩き込むと、野村が出てきてダブルチョップからジェイクがセントーン、野村がボディプレスからフォールも2。
 野村はスリーパー。これを離すとエルボースマッシュから首投げで倒しニードロップを投下。フォールも2。野村はジェイクにタッチ。

 ジェイクは頭頂部にエルボーからエルボー連打。ゼウスは強烈なチョップで返し、エルボーとチョップの打ち合い。
 ジェイクのミドルキックをゼウスがキャッチし、ジェイクはエルボー連打で逃れようとするもゼウスは足へのエルボー。ゼウスはジェイクの足を掴むと、ボディガーがその足へハンマーブロー。ゼウスはボディガーにタッチ。

 ボディガーはジェイクの足をつかむと、ゼウスはその足へコーナーからのダイビングハンマーブロー。ボディガーはフォールも2。
 ジェイクはエルボー連打も、ボディガーはローキック連打で倒しフォールも2。ボディガーはゼウスにタッチ。

 ゼウスはコーナーにジェイクを逆さ吊りにすると、そのまま足を捻っていく。
 這って逃れようとするジェイクを起こしたゼウスがコーナーに振って串刺しラリアット。さらに逆コーナーに振ろうとするがジェイクは倒れてしまう。なんとかコーナーにまで這ったジェイクだったが、ゼウスは串刺しボディスプラッシュからベアハッグスープレックス。フォールも2。

 ゼウスはブレーンバスターを狙うが、逆にジェイクがブレーンバスターで叩きつけて野村にタッチ。
 野村はドロップキックを叩き込んで、コーナーに振ると串刺しエルボー。野村はノーザンライトスープレックスホールドも2。
 野村は投げようとするが、耐えたゼウスがスパインバスター。ゼウスはボディガーにタッチ。

 ビッグガンズはダブルのラリアットでなぎ倒すとフォールも2。さらにダブルのチョークスラムで叩きつけてフォールもジェイクがカット。
 ボディガーが肩に担ぎダブルインパクトを狙うが、野村が暴れて着地しジャーマン。ジェイクがコーナーのゼウスを雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ、ボディガーと野村はエルボー合戦。
 野村が左右のエルボーも、ボディガーはチョップ連発からラリアット。ガードした野村だったが、ボディガーはベイダーハンマー。これを受けきった野村がローリングエルボーで倒す。
 野村は走り込むも、ボディガーはハイキックで倒し担ぎ上げるが、これはジェイクがカット。ジェイクはゼウスのラリアットを避けてバックドロップから、ボディガーにもニーリフト。野村がボディガーにスピアーを突き刺しフォールも2。
 野村は担ぐとマキシマムで叩きつけ、これで3カウント。

<試合後コメント>
ゼウス
「……クソッ!まさかアイツらに負けるとは思ってなかった。あんなんマグレや!!アイツら絶対叩きのめしたる!!もう一回やらせろオラ!!」

ジェイク・リー&野村直也
野村「・・・これを僕が取って今、頭が真っ白になりました。でも今僕たちの手にはこのベルトがあります。それは僕らの方が(王者チームより)上回っていた証だと思います。今はうれしすぎて何を言ったらいいのかわからないけれど、僕らでこの世界タッグをさらに盛り上げて地位を高めていきます」
ジェイク「この世界タッグのベルトを獲れたのは支えてくれたファンの人たち、こんな状態でも隣で戦ってくれるパートナーのおかげ。感謝しています。俺らはまだまだ超えなきゃいけない存在がある。その存在を超えながら、超えなきゃいけない存在に俺らがなる。以上です」

第6試合

 ジョーがロープに押し込み背中にハンマーブロー連発。宮原は抜けてロープに飛ぶも、ジョーはラリアットでなぎ倒し宮原は場外へ逃げる。だがジョーはこれを追って鉄柵に叩きつけるが、宮原はヘッドバッドからエプロンに飛び乗り走り込むとダイビングボディアタックを狙うが、ジョーはキャッチし投げ捨てるとラリアットでなぎ倒す。再度鉄柵に叩きつけると、客席に落下した宮原を担いで背中を鉄柱に叩きつける。ジョーはリングへ。宮原がなかなか上がらず、ジョーがリングに投げ入れる。

 ジョーは宮原をコーナーに叩きつけると、再度叩きつけて逆エビ固め。宮原はロープを掴む。
 宮原はリバースすると、ジョーはビッグブーツを叩き込んでハンマーブロー。さらにラリアットも、避けた宮原が低空ドロップキックから顔面へのドロップキック。
 宮原は串刺しエルボーからブレーンバスターを狙うが、耐えたジョーが逆にブレーンバスター。フォールも2。
 ジョーはコーナーに振って追走串刺しラリアットからエルボードロップ。ジョーはエボリューションボムを狙うが、宮原はフランケンで返しビッグブーツ。さらに串刺しジャンピングニーからブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
 宮原はシャットダウンスープレックスを狙うが、弾き返したジョーがフライングクロスボディアタック。ジョーはエボリューションボムを狙うも、宮原は丸め込むも2。
 宮原はブラックアウトを叩き込むがフォールに行けず、シャットダウンスープレックスを狙うがはじき返したジョーにジャーマンスープレックス。改めてシャットダウン・スープレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>
宮原健斗
「ベルトォ……!ベルトが見えてきたねぇ……!ベルトが見えてきた。詳しくは、メインイベント終わってからだ!」

ジョー・ドーリング
「今日の敗因は自分の中にある。だがまだ俺は終わったわけじゃない。三冠もあきらめていない。俺のやるべきことは終わっていないぞ!諏訪魔、今日お前が勝ったら俺はそのベルトに挑戦するぞ。石川が勝ったなら次は俺が挑戦する。だがまずは自分自身で実力を証明しないとな・・・」

第7試合

 ロックアップから諏訪魔がヘッドロックで捕らえショルダータックル。石川は受け切りショルダータックルで返すと、お互いタックルのぶつかり合い。諏訪魔がビッグブーツから走り込むが石川はショルダータックルで迎撃し、諏訪魔はたまらず場外へ。石川はこれを追うが、諏訪魔が鉄柵に叩きつけてラリアットで客席に叩き込む。

 リングに戻り、エプロンに上がった石川とエルボー合戦。諏訪魔はエルボー連打からスリーパー。京平レフェリーが注意すると一度離すが再度スリーパー。これは京平レフェリーが髪を掴んで引き剥がす。
 
 諏訪魔はリバーススプラッシュ式のフットスタンプからニーリフトを叩き込んでフロントネックロック。石川はロープへ足をかけブレイク。
 諏訪魔はエルボーから串刺しラリアット。DDTで突き刺しフォールも2。
 諏訪魔は投げようとするも、石川が逆にブレーンバスターで叩きつける。石川は串刺しラリアットからミサイルキック。石川はさらに串刺しラリアットからロープに振るが、諏訪魔はジャンピングショルダータックルで倒す。
 諏訪魔はお返しとばかりに串刺しラリアットからフロントスープレックス。フォールも2。
 諏訪魔はバックを取るが、バックエルボーで逃れた石川に諏訪魔は前蹴りから走り込むが、石川はショルダータックルで受けきり、エルボー合戦から石川がエルボー連打。だが諏訪魔は延髄斬りからラストライドを狙うも、石川はリバースしランニングニー。諏訪魔はキャッチしローリングラリアット。さらに走り込むが、石川はニーリフトから走り込むもバックを取った諏訪魔が投げ捨てジャーマンからラリアット。だが石川はこれを巻き込みドラゴンスープレックスからランニングニー。両者ダウン。

 石川はスプラッシュマウンテンを狙うが諏訪魔はスリーパー。石川はロープを掴むと、諏訪魔はハンマーブローからロープに振ろうとするが、石川はニーリフトから側頭部へスライディングD。さらにファイヤーサンダーで突き刺しフォールも2。
 石川は投げようとするが、耐えた諏訪魔にショートレンジラリアット。さらにラリアットも諏訪魔もラリアットで相打ち。再度相打ちから走り込んできた石川を諏訪魔がラリアットでなぎ倒し両者ダウン。

 諏訪魔はロープにもたれかかる石川にラリアットからジャーマン。諏訪魔はすぐに立ち上がりラリアットも、石川は避けるが諏訪魔はドロップキック。諏訪魔はバックドロップで叩きつけてフォールも2。諏訪魔はスリーパーで落としにかかるが、耐えた石川を強引に引き起こしバックドロップ。フォールも2。諏訪魔はラストライドを狙うが、石川はリバースしシュバインで叩きつける。両者ダウン。

 お互い膝立ちでエルボー合戦から、石川が腕を掴んでエルボー。そのままエルボー合戦となり、諏訪魔が膝を着くと石川が腕を掴んでゼロ距離の膝蹴り。改めて石川がランニングニーからフォールも2。
 石川はスプラッシュマウンテンで叩きつけてフォールも2。
 石川はジャイアントスラムを狙うが、耐えた諏訪魔がラリアット。さらに逆の腕でラリアットからローリングラリアット。さらにロープに飛ぶが、石川は担いでファイヤーサンダー。石川はジャイアントスラムで叩きつけてフォール。これで3カウント。

石川「諏訪魔選手がこのベルトに挑戦してくれて、前哨戦からずっと闘い続けて、諏訪魔選手の強さを改めて知りました。諏訪魔選手が、このベルトを賭けて闘ってくれたことで、また自分がもう一段階強くなれたと思います(宮原がリングへ)」
宮原「俺が、この全日本プロレスをもっともっと高みに持っていきたいんだよ!そのためには、その三冠のベルトが必要なんだよ。最強のチャンピオン、石川修司さん、そしてプロレス界で最も最高のチャレンジャー宮原健斗、それに似つかわしい舞台、8月27日!両国国技館のメインイベント、俺の挑戦受けてくれませんか?もう一度言う!8月27日、両国国技館の舞台で!三冠ベルトに挑戦させてくれませんか?」
石川「両国で、石川対、宮原、見たい人いますか?じゃあ、両国で、最強対最高、第二ラウンドやりますか(宮原は石川を睨み合いリングをあとにする)だいぶ、ダメージもありまして、ご起立お願いします!8月、27日、両国国技館は、でかい箱です!この、皆さんと一緒に、両国国技館行きましょう。よろしくお願いします!いつもの3,2,1、俺達はでかいでしめたいと思います。いくぞー!いくぞー!行くぞー!行くぞー!3,2,1俺達は、でかい!」

<試合後コメント>
石川修司
「一言で言うと、もう、強いですよ。前哨戦で当たるたびに当たりが激しくなってるのが分かって、これはもう正直言えば、前哨戦でもう身体はボロボロになってきました。でもね、そのボロボロもまた気持ちよくて。身体張ってるのがレスラーとしての生き甲斐なんで。身体張ってんなって。諏訪魔選手がこのベルトを本気で獲りに来てくれたんで、ほんとうに正面衝突で行きました。ただもう、きっついっすね。すごかったですね。次が宮原選手。ベルト失っても地方大会で締める回数はチャンピオンの俺より全然多かったんで。もう一回、もう一回ね、やって、どっちが上かって分からせてやらないと。両国国技館の、45周年という大会でフリーの自分がチャンピオンとして呼ばれるっていうのはレスラー冥利に尽きると思うんで、両国国技館まで楽しみにしてもらいたいと思います」

――次回は、前回宮原選手と戦ったときよりも激しい試合になる?
「もちろんです!向こうがね、最高の……昨日の宮原より上って言ってるみたいに、僕の座右の銘も、明日が全盛期なんで、今日の自分より明日の自分のほうが強くなってるんで。8月27日は、過去史上最高の石川修司としてリングに立ちたいなと思っています」」

――右目が腫れていますが
「痛みはそんなに無いんで、大丈夫だと思います。打たれ強さは取り柄なので。人を破壊してばかりいるんで、たまにはね、ダメージを負ってもいいんじゃないですか」

――諏訪魔選手とはチャンピオン・カーニバルから二度目ですが、前回と比べて如何ですか
「やっぱり僕がね、遠慮せずにガンガン行くんで。諏訪魔選手の中でもリミッター外してくれたんじゃないかっていうのは戦いの中で感じましたけど、それは見てるファンの方も感じてくれたと思うんで。僕の中でもそう思いました。リミッター外してきてくれたなと。身体はしんどいですけど、それは僕にとって嬉しいことなので。やりがいあったなと思いますよ」

諏訪魔
「クソ!負けたよ。三冠の重さに跳ね返された。悔しいよ。途中、どうしても三冠を巻きたかった。クソ!今日、俺も負けてジョーも負けた。Evolutionもなんとかしないとダメだな。・・・このままやっていたらダメだと思うし、今は考えられないけれど三冠ベルトはみんなが目指しているものだから、それに向かって俺ももう一回考え直します。石川、三冠チャンピオンに負けました!」

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