【試合詳細】11・8 ベストボディ・ジャパンプロレス新宿FACE大会 【BBW無差別級】ラグジュアリー吉田 with W YUKIvsベストボディ・ベイダー 【BBWタッグ】諸橋晴也&鈴木悟vs男色ディーノ&伊橋剛太 大鷲透&唐澤志陽&前口太尊vsゴージャス松野&バキュームけーすけ with マダムK・ビューティーゴリ子&八須拳太郎

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『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2022年 FINAL~』
日程:2022年11月8日(火)
開始:19:00
会場:東京都・新宿FACE
観衆:422人

▼シングルマッチ
[ダンカンプロレス軍団]○大和ヒロシ(フリー)
6分46秒 アンクルホールド
●榎本高志

▼SEXY BODY JAPAN 2022 FINAL 男女2部門開催

▼6人タッグマッチ
○政宗(フリー)/石井慧介(ガン☆プロ)/チェリー(フリー)
13分17秒 技切風車
●高尾蒼馬(DDT)/遠藤哲哉(DDT)/赤井沙希(DDT)

▼シングルマッチ
[ダンカンプロレス軍団]○大石真翔(DDT)
8分43秒 M.D.M.A→片エビ固め
●木村昌嗣

▼タッグマッチ
谷口智一/○アントニオ小猪木(西口)
10分23秒 小卍固め
ライジングHAYATO(愛媛)/●イマバリタオル・マスカラス(愛媛)

▼6人タッグマッチ
大鷲透(フリー)/唐澤志陽/○前口太尊(飯伏プロレス研究所)
14分19秒 タイソン・スプラッシュ→エビ固め
ゴージャス松野(DDT)/●バキュームけーすけ with マダムK・ビューティーゴリ子/八須拳太郎(P.P.P.TOKYO)

▼BBWタッグ選手権試合
【王者組/ダンカンプロレス軍団】諸橋晴也(フリー)/●鈴木悟(フリー)
13分0秒 スクールボーイ
【挑戦者組/ベストぽっちゃりジャパン】男色ディーノ(DDT)/○伊橋剛太(DDT)
※第7代王者が初防衛に失敗。ディーノ&伊橋が新王者となる。

▼BBW無差別級選手権試合
【王者】○ラグジュアリー吉田 with W YUKI
13分30秒 ラグジュアリー・ロック
【挑戦者/ダンカンプロレス軍団】●ベストボディ・ベイダー
※第4代王者が初防衛に成功。

ラグジュアリー吉田がBBW無差別級王座を防衛!ダンカンプロレス軍団を分断させ“CLUB LUXURY”結成!ディーノ&伊橋がBBWタッグ王座戴冠!初タッグの谷口&小猪木が好発進で王座獲りへ?!

第1試合


 榎本がタックルで飛び込むが、大和がこれをスカしてリングに転がすと、バックを取り腕を取って振り回していく。榎本は暴れるが、大和は首投げからスリーパー。榎本はロープに足を伸ばしブレイク。

 大和はガットショットからヘッドロックで絞り上げ、榎本はボディブロー連発で逃れるも大和はショルダータックルで倒す。
 大和が引き起こすが榎本が必死にヘッドロック。大和は足を取ってそのまま担ぎ上げるとニークラッシャー。
 大和は足へストンピング連打からアンクルホールドで捕らえリングに足を叩きつける。大和はのたうつ榎本の足へエルボードロップからヒールホールドも、榎本はロープを掴むが、大和は足を持ってリング中央に引きずると足へのドロップキックからアンクルホールド。榎本はロープを掴みブレイク。

 榎本はエルボー連発からボディスラムを狙うが、耐えた大和がエルボーも、避けた榎本がエルボーからロープに振ろうとするが、大和はガットショットからエルボーを打ち込みロープに振ろうとする。だが逆に振った榎本がドロップキックを叩き込む。
 榎本はエルボー連打も、大和がガットショットからコーナーに顔面を叩きつけ串刺し攻撃。避けた榎本がボディスラムから逆エビ固めを狙うが、大和が下から蹴り上げる。
 榎本は腕を掴んでロープに振ろうとするが、大和はガットショットからゼロ戦キック。さらにボディスラムから髪を掴んで引き起こし、ブレーンバスターからフォールも2。

 榎本はエルボー連打も大和が強烈なエルボーで返す。榎本はビンタからバックを取るが、大和がサムソンクラッチも2で返されるとヒールホールドで捕らえ、これで榎本はギブアップ。

SEXY BODY JAPAN 2022 FINAL 男女2部門開催



 男性部門の出場者は今井“銭湯”一博さん、今野元太朗さん、山本裕称さん、鈴木達也さん、高田政信さんの5名。

 女性部門の出場者は曽田優美さん、高川真由美さん、玉城菜緒さんの3名。

 第1次審査として規定ポーズ審査、第2次審査としてそれぞれの個性を表すフリーポーズ審査が行われ、最終審査はメインイベント前に行われることがアナウンスされた。

第2試合


 先発は赤井とチェリー。ロックアップからリストの取り合いとなり、チェリーがヘッドロックで捕らえると髪を掴んでいく。赤井が取り返すとチェリーが髪を引っ張って逃れ、赤井のビンタをチェリーが丸め込むも赤井はヘッドシザースで逃れて距離を取る。両者タッチ。

 政宗の足を遠藤が刈っていき、ロープに振ってリープフロッグ。政宗がバックをとるが、遠藤はロープを掴んで逃れると、アームホイップの応酬からドロップキックの相打ち。両者タッチ。

 石井が高尾に走り込むが、高尾はビッグブーツを避けてガットショット。ロープに振ろうとするが、石井がソバットからニードロップを投下し、ロープに飛ぶが高尾がバックエルボーで倒す。
 高尾はストンピング連打からコーナーに叩きつけ赤井にタッチ。

 赤井は顔面を踏みつけていき、これを離すとミドルキック連打。石井はキャッチし足へのエルボーも、赤井は水面蹴りからロープに飛んでPK。避けた石井がスクールボーイからソバットを叩き込んでロープに飛ぶが、赤井はビッグブーツで迎撃し背中へのサッカーボールキック。フォールも2。
 赤井はストンピングから高尾にタッチ。

 高尾はストンピングからチンロック。石井はロープに足を伸ばしブレイク。
 高尾はレッグドロップからフォールも2。高尾は遠藤にタッチ。

 遠藤は引き起こすが、石井がエルボー連打も遠藤がガットショットから背中にエルボー。
 遠藤はコーナーに叩きつけ、逆コーナーに振ると串刺し攻撃を狙う。石井が足を伸ばしてカットしロープに飛ぶが、遠藤がガットショットからロープに飛ぶも、石井はフランケンで迎撃しチェリーにタッチ。

 チェリーはコルバタで投げ捨てるが、高尾と赤井がチェリーを蹴りつけてロープに振るも、チェリーが高尾を突き飛ばして同士討ちさせ、赤井の上に乗せると二人まとめてフットスタンプ。遠藤が走り込むが、チェリーは足を刈って倒し足4の字。遠藤はロープを掴みブレイク。
 チェリーはスリーパーで捕らえるが、遠藤はKUBINAGEからローリングネックブリーカー。コーナーに振るとトレイン攻撃から遠藤がコーナーに登るが、突然会場が暗転しセクシーボディジャパンコンテストの男子パフォーマンス審査へ。

 遠藤が動揺しながら列に並ぶと、思い思いのパフォーマンスを行うエントリー者たちに遠藤が混ざりながらアピール。
 パフォーマンスが終わり、男性エントリー者は退場へ。

 遠藤が改めてコーナーに登るが、チェリーがビンタから正面に登り雪崩式フランケン。フォールも2。
 チェリーは政宗にタッチ。

 政宗はナックル連発からロープに振ろうとするが、遠藤が逆に振ってドロップキック。遠藤は高尾にタッチ。

 高尾はチョーク攻撃からロープに振ろうとするが、政宗はチンクラッシャーからココナッツクラッシュ。さらにネックブリーカードロップで叩きつけフォールも2。
 エルボーの打ち合いからコーナに振って走り込むが、高尾は足を伸ばしてカットしミサイルキック。高尾と遠藤で政宗をロープに振ってダブルのエルボー。赤井がPKから高尾がジャックナイフもチェリーと石井がカット。

 石井とチェリーを場外に投げ捨てると赤井がコーナーからのプランチャを投下。

 高尾が政宗にジントニックを狙うが、耐えた政宗にボディブローから担ぐも政宗が丸め込み、技切風車(※変形エンドレスワルツ)で3カウント。

第3試合


 ロックアップから大石がヘッドロック。木村がヘッドロックで切り返すが、大石は腕を取って逃れリストの取り合いへ。
 大石はカニバサミで倒しヘッドロックで絞り上げ、木村は必死にボディブローで逃れるも大石はショルダータックルで倒しロープに飛ぶ。木村はラリアットも大石は避けてバックの取り合いへ。大石がバックエルボーで逃れると顔面を蹴り上げ、コーナーに振ると串刺し攻撃を狙う。だが木村が足を伸ばしてカットしショルダータックルで倒すとトーホールド。大石はボディへのヘッドバッドから髪を掴んで引き起こし、エルボースマッシュ連発からボディスラム。
 大石は木村の側頭部に低空ドロップキック。髪を掴んで引き起こすも、木村はチョップ連発。大石はエルボースマッシュでふっ飛ばし、ロープに振ろうとするが木村は耐えると河津落とし。

 木村は膝攻めからスピニングレッグブリーカー連発。インディアンデスロックで捕らえるが、大石は下からナックル連打で逃れる。

 木村はコーナーに振ろうとするが大石が逆に振って走り込むも、避けた木村がブルドッキングヘッドロック。フォールも2。


 木村はストンピングからコーナーに登るが、ダイビングニードロップは大石が避けて自爆。
 大石は走り込むが、木村はバックエルボーで迎撃し、髪を掴んで引き起こすが大石は顔面にツバを吐くとミラクルエクスタシーを狙う。耐えた木村にスタナーからミラクルエクスタシーで叩きつけフォールも2。

 大石は髪を掴んで引き起こし、現在欠場中のDPGの女王様こと山中絵里奈の必殺技であるM.D.M.Aで叩きつけフォール。これで3カウント。

第4試合


 先発はイマバリタオルと小猪木。手4つをフェイントに小猪木が足を刈って倒しトーホールドからストンピング連打。イマバリタオルが下から蹴り上げるとリープフロッグからバックエルボーで倒す。
 イマバリタオルはロープに飛ぶが、小猪木が足を刈って倒すとリバースインディアンデスロックで絞り上げてから弓矢固め。これを離すとストンピング連打からロープに飛ぶが、場外からHAYATOが足を掴んで動きを止め、イマバリタオルがエルボーから谷口を場外に落とし、HAYATOが走り込むがロープの反動をつけてリング中央に戻りポーズをキメる。小猪木がストンピングでカットすると、HAYATOとイマバリタオルが二人でロープに振り、ダブルのバックエルボーからフォールも2。
 イマバリタオルはフロントネックで捕らえHAYATOにタッチ。

 HAYATOはストンピング連打から顔面を踏みつけ、これを離すと足をとって小猪木のタッチを防ぐ。そのまま自軍コーナーに引きずりイマバリタオルにタッチ。

 イマバリタオルは首投げからチンロック。フロントネックで捕らえHAYATOにタッチ。

 HAYATOはガットショット。小猪木は必死にエルボー連打も、HAYATOは強烈なチョップ。小猪木がエルボー連打もHAYATOはチョップで倒し、小猪木が猪木アリ状態で蹴りを連打し、イマバリタオルにも連打するが、HAYATOとイマバリタオルは二人でストンピング連打。
 小猪木が立ち上がると次々ドロップキックを叩き込み谷口にタッチ。

 谷口はHAYATOとイマバリタオルに次々ボディスラムを連発し、HAYATOにブレーンバスターからフォールも2。
 谷口はロープに飛ぶが、避けたHAYATOがトラースキック。HAYATOはイマバリタオルにタッチ。

 イマバリタオルがストンピングからハヤトとともにロープに振るが、谷口はダブルラリアットで迎撃し小猪木にタッチ。

 小猪木がイマバリタオルにダイビングニードロップからフォールも2。
 小猪木はストンピングからロープに振ってコブラツイストもHAYATOがカット。


 HAYATOとイマバリタオルが小猪木をコーナーに振り、トレイン攻撃からダブルのフェイスバスター。HAYATOがヘッドロックで捕らえ、イマバリタオルがダイビングタオルアタック。フォールも2。

 HAYATOが小猪木を羽交い締めにしてイマバリタオルがトラースキックも小猪木が避けてHAYATOに誤爆。谷口がイマバリタオルに走り込みラリアットで倒し、小猪木が延髄斬りからフォールもHAYATOがカット。


 谷口が小猪木を担ぎ上げ、イマバリタオルとHAYATOに叩きつけるとそのまま小猪木はフォールも2。
 小猪木はイマバリタオルをコーナーに押し込みエルボー連打。さらにナックルパートから延髄斬りを叩き込み小卍固め。これでイマバリタオルがギブアップした。

小猪木「えー、皆さん、元気ですかー!?小元気ですかー!?現金があれば何でもできるということで、今日はご来場ありがとうございます!えーとですね、皆さんご存知の通り、先月10月1日、約1ヶ月前ですけども、アントニオ猪木さんが亡くなるというニュースが衝撃的でした。私も覚悟をしていながらもやっぱりショックは大きいです。こうしてリングで戦わせてもらって、やっぱりアントニオ猪木さんの姿、生き様というのはすごかったなと私思っております。みなさんどうですかー!?えー、プロレス界格闘技界のみならず、本当に社会貢献、それこそプロレスのない国に行ってソ連、イラク、それから北朝鮮などでね、色んな地でプロレスを開催し、北朝鮮では38万人動員したと、素晴らしい記録だと思ってます。しかし日朝交流もそうでした、亡くなられた今、私達がですね、猪木さんの遺志をついで何事にも立ち向かっていく思いというものは私皆さんに伝えていきたと思いますので、皆さん忘れないでください。この中に北朝鮮で試合をしたという方がおります。ブル中野さんです!」
ブル中野「はい」
小猪木「それはそれは、ブル中野さんもいろんなところでこのことを語っているでしょうけど、北朝鮮どうだったんですか?」
ブル中野「猪木さんとニューヨークで会って、『北朝鮮行くか』と。行きますと女子3人連れてこいということで全女の選手を連れていきました」
小猪木「女子プロレスが一番盛り上げたと」
ブル中野「猪木さんの試合が一番ですけども、二番目ぐらいかな」
小猪木「もうちょっと早く知り合っておけば、我々もそのチャンスがあったかもしれません。その時を信じて、ほんとにブル中野さんありがとうございます。わたくし個人の事なんですけど、猪木さんと最後に撮った写真がブル中野さんと撮った写真。ブル中野さんから猪木さんとこ行こうよって言われたんですけど、色んな方が居る中で僕はお邪魔なんじゃないかと思って遠慮してたところに声かけていただき、猪木さんと最後の写真になりました」
ブル中野「私と小猪木さんと北斗と健介で撮ったんですよね」
小猪木「良い思い出になりました。ブログなどで載せてますんで見ていただければと思います。猪木さんのご冥福を祈るとともに、皆さんと1,2,3ダーをやりたいと思いますのでご唱和お願いします。闘魂の力で盛り上げていくぞというところで、谷口代表も一緒にお願いします、いくぞー!(オー!)1,2,3,ダー!」

第5試合


 先発は松野と大鷲。じっくりとリングを周り、松野が前口を要求。松野は大鷲にローキックの牽制。大鷲がビンタから挑発していき、松野はエルボーを打ち込んでいくが大鷲は逆水平チョップからロープを背負わせ逆水平チョップ。再度ロープを背負わせチョップから、ロープに飛んで走り込むも、松野がフライングクロスチョップで迎撃し619。大鷲が必要以上に吹っ飛んで前口にタッチ。松野も八須にタッチ。

 ローでお互い牽制し、八須のタックルを前口がかわしてローで牽制。八須はかまわずタックルも、避けた前口が足を取って倒し、ロープに飛ぶと八須がリープフロッグからドロップキック。すぐに前口も立ち上がりドロップキック。両者タッチ。

 けーすけが不思議な動きで挑発していくが、唐沢がタックルでテイクダウンを奪うとバックをとって転がしフルネルソン。さらにスリーパーで捕らえ直し絞り上げるが、けーすけはなんとか逃れると雄叫びを上げる。その衝撃でロープに飛んだ唐沢がなぜかコケる。
 けーすけがネタを披露し会場を凍らせると、立ち上がった唐沢がそれに乗ってネタをかぶせて会場を極寒へ。
 心が強いけーすけはネタを続けるが、唐沢は容赦なくショルダータックルで倒し、首投げから背中にサッカーボールキック。唐沢は前口にタッチ。

 けーすけをコーナーに振り、トレイン攻撃からけーすけを再度コーナーに振ると、ディーバの二人が立ちはだかりけーすけを守る。
 けーすけは「どうや!お前ら俺に手出されへんやろ!」とディーバの肩を抱いてドヤるが、ディーバが裏切りけーすけのボディに攻撃を連打。前のめりに倒れたけーすけを大鷲が引き起こし、羽交い締めにするとそこへ前口がミドルキックもけーすけが避けて大鷲に誤爆。唐沢がけーすけを羽交い締めにして前口がミドルキックもけーすけが避けてこれも誤爆。
 前口が「タイマンだからな」とけーすけと向かい合い、強烈なローキックで倒すとけーすけは八須にタッチ。

 八須は次々ショルダータックルで倒していき、胸毛に水をかけると次々顔面に胸ウォッシュ。
 八須がコーナーに登るが、ここで会場が暗転しセクシーボディコンテスト女性部門パフォーマンス審査がスタート。

 プロ歌手であるゴージャス松野とのデュエットで歌唱力を競う事に。
松野「コンテストなんだからしょうがないじゃない。コンテスト優先なんだよ馬鹿野郎。歌は世に連れ世は歌に連れ、時代は過ぎても決して忘れたくない歌がある。それでは皆さん、昭和の名曲、銀座の恋の物語。ミュージックスタート」
 歌い上げたところで女性たちが帰り試合再開。

 けーすけが全員にリンチにあうが「お前らは!味方やろ!」とけーすけがリングに地団駄。全員が少しだけ飛び上がり、ネタを披露したけーすけに大鷲がブレーンバスターから前口と唐沢がサンドイッチサッカーボールキック。さらに前口がPKからフォールも2。
 エルボーの打ち合いを前口が打ち勝ち、コーナーに登るとタイソンスプラッシュを投下し3カウント。

第6試合


 先発はディーノと鈴木。ロックアップからリストの取り合いになるとディーノは股間を狙う。
 鈴木が腰を引きながらリストを捻るが、ディーノが取り返すと鈴木の手を自らの股間に押し当てていく。
 これを離すと両者タッチ。

 諸橋がガットショットから背中にハンマーブロー。さらにストンピングも、伊橋が立ち上がるとエルボー連打。諸橋もエルボーで返していき、ふらつく伊橋が耐えるとエルボーの打ち合い。伊橋がヘッドロックで捕らえるが、諸橋がハンマースローも伊橋がショルダータックル。
 諸橋はガットショットから組み付くが、伊橋が巻き投げると諸橋がヘッドシザースで抜ける。
 諸橋はガットショットから場外に投げ捨て、大石が顔面にスライディングキックを叩き込み痛めつけていく。
 リングに投げ入れると、諸橋が鈴木の膝に伊橋の顔面を叩き込み鈴木にタッチ。

 鈴木は顔面を踏みつけ、ロープに振ってバックエルボーで倒す。さらにエルボードロップからフォールも2。
 鈴木は諸橋にタッチ。

 諸橋はストンピング連打からコーナーに叩きつけ、膝蹴り連発からロープに振ろうとするが、伊橋が逆に振るとボディスプラッシュからレッグラリアート。伊橋はディーノにタッチ。

 ディーノは男色アタックからナイトメア。フォールも2。
 ディーノはファイト一発から男色ドライバーを狙うが、諸橋はサミングからラリアット。避けたディーノが男色クロー。耐えた諸橋が股間ホイップで投げ捨て鈴木にタッチしようとするが、先にディーノが伊橋にタッチし伊橋がカット。

 伊橋がストンピング連打。

伊橋「ここは新宿歌舞伎町じゃーい!この欲望の渦巻く街に、なにかが足りないと思わないかい!?」
ディーノ「お前の滑舌だろうな」
伊橋「しかし欲望のママに、あんちゃんの、アナルが必要だと思う」
ディーノ「あーなるほど、まとめましょう。私は今から、アナルを出す。コーナーに上がって、アナルを出す。こいつの顔面をぶち込んじまえ。そうすれば戦意はなくなるはずだ」

 ディーノがコーナーに登りアナルを出し、伊橋が諸橋をそこへふろうとするが、鈴木がカットし、鈴木がディーノのアナルに強烈なエルボー。諸橋は鈴木にタッチ。

 鈴木は伊橋にミドルキック連打。フォールも2。
 鈴木はナックル連発からロープに振ってジャンピングニーも、避けた伊橋がボディブローからボディスラムで叩きつけボディプレス。フォールも諸橋がカット。

 伊橋が諸橋の顔面をディーノのアナルに叩き込み、続けて鈴木を担ぐとコーナー下に叩きつけ、コーナーに登るとムーンサルトプレス。だが鈴木が避けて自爆させるとフォールも2。
 鈴木は伊橋をコーナーに振ろうとするが、耐えた伊橋をディーノに振るが、これはレフェリーに誤爆。

 鈴木が伊橋をスリーパーで捕らえ、大和がチョップ連発から大石がリングに上がりイス攻撃。さらに伊橋の顔面をイスに叩き込むと、3人でトリプルサンドイッチドロップキック。

 鈴木が伊橋をチョークで捕らえ、大石がイスをフルスイングするが、伊橋が避けて鈴木に誤爆させるとそこを伊橋がスクールボーイで丸め込み3カウント。

 平謝りの大石に対し、鈴木&諸橋は怒り心頭で謝罪を受け入れず無視。DPGの中で不穏な空気が漂った。

セクシーボディコンテスト表彰式



 セミファイナル終了後、セクシーボディコンテストの表彰式が実施。結果は以下の通り。

<男性部門>
第1位 今野元太朗
第2位 今井“銭湯”一博
第3位 山本裕称
第4位 鈴木達也
第5位 高田政信

<女性部門>
第1位 曽田優美
第2位 玉城菜緒
第3位 高川真由美
(※敬称略)

第7試合


 吉田はディーバのW YUKIの2人からバナナを食べさせてもらいながらラグジュアリーに入場。

 ロックアップからベイダーがロープに押し込みチョップ。再度ロックアップから吉田がロープに押し込みクリーンブレイクに見せかけてチョップも、ベイダーがこれを避ける。
 バックの取り合いからリストの取り合い。ベイダーが足を刈って倒し、STFからヘッドロックで絞り上げ、これを抜けると吉田はリストを取っていく。ベイダーはヘッドロックで取り返し、ショルダータックルで倒すとロープに飛び、吉田のラリアットを避けてバックを取るが、吉田がバックを取り返すとベイダーがヘッドロックからグラウンドへ。吉田はヘッドシザースで抜けて距離を取る。

 吉田が飛び込んでヘッドロックからショルダータックルで倒し、ロープに飛ぶがベイダーは場外へ転がって避ける。
 近づいていった吉田の足を掴んで場外に引きずり込むと、ダンカンプロレス軍団で痛めつけていく。
 リングに戻し、ベイダーが蹴りつけてから首投げ。さらに背中にサッカーボールキックからフォールも2。

 ベイダーはチンロックで絞りあげ、これを離すとストンピングから髪を掴んでからストンピング連打。吉田はラグジュアリーポーズで挑発するが、ベイダーは容赦なくストンピングからコーナーに振って串刺しジャンピングエルボー。さらに顔面にニードロップを投下しフォールも2。

 ベイダーはキャメルクラッチで捕らえるが、吉田はロープを掴みブレイク。

 エルボーの打ち合いからベイダーがサミング。ベイダーはロープに飛ぶが、吉田はルーテーズプレスも1。

 吉田はバックエルボーからボディスラムで叩きつけ、ロープに飛ぶとフロントポーズを決めたままヘッドドロップ。再度ロープに飛ぶと、サイドポーズからフロントポーズをきめたままヘッドドロップ。
 足首を極めてのサイドポーズも、ベイダーはこれを抜けるとマンハッタンドロップからDDT。フォールも2。

 ベイダーはクロスフェイスで捕らえるが、吉田はロープを掴みブレイク。

 ベイダーはコーナーに登るが、吉田はエルボー連打、ベイダーもチョップを打ち込むが、吉田は負けじとエルボー連打からデッドリードライブで叩きつけ、コーナに振ろうとするが逆に振ったベイダーが走り込むも吉田は足を伸ばしてカット。吉田はセカンドコーナーからクロスボディアタックを投下しフォールも、2で大石がレフェリーの足を掴んで場外に引きずり落とし、リングに上った大和がストンピング連打。
 大和とベイダーが吉田をコーナーに振り、大和が串刺しスピアーからベイダーがレッグラリアート。さらに大和が吉田の動きを止めると、ベイダーがスワンダイブラリアットを叩き込みフォールも2。

 ベイダーはコーナーに振ろうとするが、吉田が逆に振って串刺し攻撃を狙うが、ベイダーはレフェリーを盾にして吉田のエルボーが誤爆。
 大和と大石が吉田にストンピング連打から、リングのイスに吉田の顔面を乗せると、3人でトリプルサンドイッチドロップキック。
 大和と大石が吉田をリングに寝かせて動きを止め、そこへベイダーがスワンダイブボディプレスを投下するが、大和と大石が吉田を転がしてベイダーを自爆させる。


 動揺しながら立ち上がったベイダーに大石がイス攻撃から大和がベイダーにスピアーを叩き込み、さらに大石がミラクルエクスタシーで叩きつけ、吉田がベイダーをサイドポース式パラダイスロックで捕らえギブアップを奪った。

 リングに諸橋と鈴木が走り込むが、大和が諸橋をゼロ戦キックで迎撃し、大石が鈴木にイス攻撃。

大石「おい!ダンカンプロレス軍団、もうな、そんなもの、古くせーんだよ。おい、おめーらみてーなな、筋肉バカと長身バカ?お前らの面倒なんかな、みきれねーんだよ。おいこれからは!おいいいか?よく聞けこれからはな、この、ラグジュアリー吉田様が、このベストボディ・ジャパンを、最高にラグジュアリーな団体にしていく、お手伝いを、俺と大和はさせていただくことにさーしました!そういうことです。いいか?お前ら、よく聞けよ。2022年、ベストボディジャパンは今日で終わりだけどな、2023年は、このラグジュアリーな、世界一ラグジュアリーな、ラグジュアリー吉田様のこの俺たちのチーム、チーム名はそうだな、どうしようかな?シャンパン持ってきたな?そうだな、CLUB LUXURY(クラブ・ラグジュアリー)はどうだ?俺たち、CLUB LUXURYがな、このベストボディジャパンを、最高にラグジュアリーにしていくぜ。おいお前ら、2023年のベストボディ・ジャパンを楽しみにしとけよ。そして!来年1月も、ここに来るんだ。ウェルカムトゥ~~~!クラブ!ラ・ラ・ラ・ラ~~~!ラグジュアリー!」

 再度リングに上がった鈴木と諸橋を迎撃し、大和が諸橋を羽交い締めにすると吉田がチョップを叩き込んで排除。
 W YUKIの2人に注いでもらったシャンパンを嗜み、初防衛の祝杯を上げた。

吉田「ラグジュアリー吉田です。今日は、ありがとうございました。最後は、クラブ・ラグジュアリーの新しいメンバー、今日はありがとうございます。今日はあの、選手の、ベストボディの選手の方たちも沢山応援来ていただいてありがとうございます。まあ日本大会がもう少しなんですけど、皆さん会場で。あの私、来年でレジェンドクラスになるんで、60以上の。また選手に復活しようかなと思ってます。最後に、最後に、いつもの、ビービーラグジュアリーでいきます。皆さん、ちょっと違うのが、BBJじゃなくてBBLです。ラグジュアリーのLです。いきます!せーの!BBラグジュアリー!」

<試合後コメント>

ラグジュアリー吉田
――初防衛おめでとうございます!
「僕の勝利によって、ラグジュアリーな夜をお届け出来たんじゃないかと思います」

――試合中にまさかの展開があり、CLUB LUXURYの結成に至りました
「僕もわからなかったんですけど、彼らが来なくても勝てたんですよ。こっちは女性ファンが多いので、それ目当てでこっちに来たんじゃないかという気もしてきました」

――裏で大石選手と大和選手を掌握していたわけではなく、あくまで彼らが自主的に寝返った?
「そうですね。どう見ても僕のほうが女性ファンが多いので、恐らくそうではないかと。2人も僕の試合を見て、よりラグジュアリーを求めたのではないかと思いますね」

――チャンピオンとして年を越す事になり、来年はよりBBJをラグジュアリーにしていくと思いますが、来年のビジョンは
「プロレスは激しいぶつかり合いの世界なんですけど、その中にもラグジュアリーな華があるんですよね。夜やってる試合なのでね、ラグジュアリーな夜をお届けしたいと思います」

――ちなみに、これからW YUKIの2人とはどこか行かれるのでしょうか
「今日はね、お寿司がいいって言ってたんで、軽く祝杯を上げに行きたいと思います。今はW YUKIちゃんですけど、トリプルYUKIちゃんでも、W YUKAちゃんでもいいんでね。僕と絡みたい女性はどんどん来てください。大募集中です」

――さらに子猫ちゃんを増やしていきたいと
「子猫ちゃんだらけにしていきたいですね。フフ……」

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