【試合詳細】2・21 スターダム後楽園ホール大会 【アーティスト】舞華&ひめか&なつぽいvsスターライト・キッド&琉悪夏&吏南 朱里&テクラvs世羅りさ&藤田あかね ジュリア&MIRAI&桜井まいvs中野たむ&ウナギ・サヤカ&月山和香

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『スターダム後楽園大会』
日程:2022年2月21日(月)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:714人(満員/コロナ対策限定人数)

▼タッグマッチ 15分1本勝負
[STARS]コグマ/●羽南
8分28秒 my emblem→片エビ固め
[大江戸隊]○鹿島沙希/フキゲンです★

▼シングルマッチ 15分1本勝負
[COSMIC ANGELS]●白川未奈(フリー)
10分11秒 スクールボーイ
[大江戸隊]○渡辺桃

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
[Queens Quest]○AZM/林下詩美/上谷沙弥
11分29秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め
[STARS]岩谷麻優/葉月/●向後桃

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
[Donna Del Mondo]ジュリア/MIRAI(フリー)/○桜井まい(フリー)
15分20秒 ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め
[COSMIC ANGELS]中野たむ/ウナギ・サヤカ/●月山和香

▼タッグマッチ DDMvsプロミネンス 20分1本勝負
[Donna Del Mondo]△朱里/テクラ
20分0秒 時間切れ引き分け
[プロミネンス]△世羅りさ(フリー)/藤田あかね(フリー)

▼アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
【王者組/Donna Del Mondo/舞ひめぽい】舞華/ひめか/○なつぽい
19分0秒 ラ・マヒストラル
【挑戦者組/大江戸隊/ヤングOED】スターライト・キッド/●琉悪夏/吏南
※舞ひめぽいが5度目の防衛に成功

凱旋帰国したKAIRIがロープ上でキッドと視殺戦!DDMvsプロミネンスは大荒れの末フルタイムドロー!舞ひめぽいがアーティスト王座防衛!

オープニング


 2月19日のプロテストに合格した練習生の松田みゆから挨拶。

松田「2月19日、プロテストに合格しました、松田みゆです。19歳です。よろしくお願いいたします。この場を通じて、一つ、お願いがあります。デビュー戦の相手に、林下詩美選手!よろしくお願いします!」
(詩美がリングへ)

詩美「松田みゆ、プロテスト合格おめでとう」
松田「ありがとうございます!」
詩美「私がデビュー戦の相手、ぶっ倒すよ。私は松田みゆ、あなたに、少し期待してるんで、全力でかかってきてください」
(松田と詩美は握手)
ロッシー小川「デビューをお祝いして、今のカードを3月11日のメインカードとして行います」

(松田と詩美はリングを去る。続いてKAIRIが登場し本部席へ)

第1試合


 フキゲンと鹿島が東スポと週プロを持って走り込むが、コグマと羽南はクマのポーズをして牽制。だが鹿島は構わず週プロで頭を叩くと、フキゲンの頭もはたいてそれぞれロープに振る。だが羽南とコグマはスカすとドロップキックでふっ飛ばし、コグマがフキゲンをキャメルクラッチからクマのポーズをさせて挑発。コグマは羽南にタッチ。

 羽南はドロップキックからロープに飛ぶが、鹿島がエプロンから週プロで殴りつけて動きを止めると、フキゲンとともにロープに振ってダブル攻撃。二人でヤンキー座りフォールもレフェリーが反則をとりブレイク。フキゲンは鹿島にタッチ。

 鹿島は顔面に靴の裏を押し付け、これを離すと髪を掴んで引きずり回す。そのままリングに顔面を叩きつけ、ボディスラムからケンカキック。ロープに押し込み顔面を踏みつけアピールするが、これはレフェリーが注意しブレイク。
 鹿島はフロントネックで捕らえ、フキゲンがエプロンから東スポ攻撃連打。鹿島はこれを離すとフキゲンがチョーク攻撃から鹿島がボディに膝を押し付け、レフェリーが気づくと顔面を蹴りつけフキゲンにタッチ。

 フキゲンは顔面に膝を押し付け、これを離すとチョップ連発からロープに飛ぶ。羽南は腰投げで迎撃しコグマにタッチ。

 コグマはドロップキックから投げようとするが、鹿島がカットしロープに振るも、コグマは二人まとめてクロスボディアタック。
 フキゲンはコグマのエルボーを避けてデスポーズで挑発。二度三度と避けて挑発し鬼のポーズをとると、混乱したコグマがクマのポーズを取りリングを回る。すきを突いてフキゲンが地獄突きからクロスチョップで倒しフォールも2。フキゲンは鹿島にタッチ。

 鹿島はエルボーを避けてコルバタで投げ捨てるとロープに飛んでケンカキック。避けたコグマが後ろから蹴りつけ、ロープ際で背中に乗って潰していくと、ロープの反動を使ったその場飛びフットスタンプを投下しフォールも2。
 コグマは串刺しボディスプラッシュからRKO。フォールも2。コグマは羽南にタッチ。

 羽南は串刺しドロップキック。鹿島が逆コーナーに振るが、羽南はブーメランクロスボディアタックで迎撃しフォールも2。
 羽南はノーザンライトスープレックスを狙うが、耐えた鹿島とガットショットからストンピング。コグマが出てきて二人でロープに振ると、ダブルドロップキックから大外刈り。フォールも2。
 羽南はボディスラムを狙うが、耐えた鹿島にコグマがミサイルキックから羽南がロープに飛んでフェイマサー。フォールもフキゲンがカット。
 羽南はバックドロップを狙うが、耐えた鹿島がサミング。羽南がコーナーに振るが、フキゲンが東スポ攻撃から鹿島に走らせ、鹿島がコーナーから顔面を蹴りつけ前方回転エビ固めからフキゲンが東スポ攻撃。さらに鹿島がヴィーナスからフォールもコグマがカット。
 鹿島はダブルアームを狙うが、羽南が丸め込むが2。
 鹿島はバズソーキックからフォールも2。

 鹿島はダブルアームフェイスバスターからmy emblemで叩きつけ3カウント。

第2試合


 リストの取り合いからヘッドロックの応酬。渡辺が髪を掴むも、白川がエルボー連打でロープに押し込む。渡辺が受けきり髪を掴んでロープに押し込み、これを離すと白川がガットショットも渡辺がロープに振ってエルボー。避けた白川がロープを掴んでスカし、渡辺のビッグブーツも避けてグラビアポーズで挑発。渡辺がバズソーキックも、キャッチした白川が足へのエルボーからロープに飛ぶが渡辺がドロップキックで迎撃。
 渡辺は顔面を蹴りつけ膝で潰すと、髪を掴んで引き起こしヘアーホイップ連発。渡辺はコーナーで顔面を踏み潰し、レフェリーに注意されるとボディスラムからフォールも2。再度フォールも2。

 渡辺はロープに顔面を押し付け「クソババアどうした!?」と挑発し、白川が立ち上がると渡辺が強烈なエルボー連発から顔面を蹴り飛ばす。
 渡辺は強引に引き起こしエルボー連発も、白川がロープに振ってフライングクロスチョップ。
 白川は串刺しバックエルボーからロープに飛んで低空ドロップキックを側頭部に叩き込みフォールも2。

 白川は投げようとするが、耐えた渡辺にガットショットからロープに飛びドロップキック。避けた渡辺がPKから串刺しドロップキック。さらに串刺し攻撃に見せかけて直前で止まるとサッカーボールキック。フォールに行かずブレーンバスターからフォールも2。

 エルボーの打ち合いから渡辺がエルボー連打。さらに膝立ちの白川にミドルキック連打を叩き込み蹴倒すと走り込むが、白川がDDTで迎撃しコーナーに登るとダイビングフォアアーム。フォールも2。

 白川は水車落としからフォールも2。

 白川はDDTを狙うが、耐えた渡辺がハイキック。避けた白川が裏拳も、ガードした渡辺が裏投げ。フォールも2。

 渡辺は投げようとするが、白川が丸め込むも渡辺が切り返すが2。
 渡辺は後頭部に蒼魔刀から正面から蒼魔刀を叩き込みフォールも2。
 渡辺はコーナーに登りダイビング蒼魔刀からフォールも2。

 渡辺は胴締めチキンウィングフェイスロックで捕らえるが白川はロープに足を伸ばしブレイク。

 渡辺はテキーラサンライズを狙うが、耐えた白川の後頭部にエルボーからロープに飛ぶが、白川はローリングエルボーで迎撃し裏拳。だが渡辺はレフェリーを盾にすると、白川にハイキックからテキーラサンライズを狙う。白川はこれを脇固めで捕らえグラマラスコレクション・MINAでフォールも、レフェリーが失神しておりカウントが叩かれない。
 渡辺のハイキックをガードした白川が裏拳を叩き込み、ふらつく渡辺がコーナーに持たれかかると背後からナツコがコーナーマットを外す。
 そこへ白川が走りこむが、渡辺はカニバサミで金具がむき出しのコーナに白川の顔面を叩き込み、スクールボーイで3カウント。

<試合後コメント>

渡辺桃
「白川未奈?アイツもQueens Questと一緒でバカなんじゃねーの?あっはっは(笑)周りが何も見えてないんだね。こっちが悪に染まったっていうのを忘れちゃったんじゃない?そういうところで、ゴッデス挑戦するんだって?あんなバカじゃ獲れねーよ。バカなクソババアじゃ獲れねーから。私も狙ってないわけじゃないんで、楽しみにしといてよ」

第3試合


 先発は向後と詩美。手4つは詩美が振りほどき、向後がロープに飛んでショルダータックル連発も詩美は余裕で受けきっていく。
 ならばと向後は「お前が行け!」と要求するが、詩美はロープに飛んでショルダータックルでなぎ倒し、QQでトリプル串刺しドロップキック。
 詩美はボディスラムからフォールも2。
 詩美は上谷にタッチ。

 上谷とAZMは向後にダブルガットショットから足を刈り、ロープに飛んでダブル低空ドロップキック。上谷はフォールも2。
 上谷はボディスラムからフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
 向後はエルボーを連打していくが、上谷は両手を広げてこれを受けきり強烈なエルボーを返す。
 上谷はロープに飛ぶが、向後はドロップキックで迎撃し岩谷にタッチ。

 岩谷はドロップキックからスピンキック。上谷はコーナーに振るが、岩谷はスクールボーイからバカタレスライディングキック。詩美が岩谷を蹴りつけ上谷とともにロープに振ろうとするが、岩谷はロープを駆け上がり二人まとめてアームホイップから二人まとめて低空ドロップキック。フォールも2。
 岩谷はロープに振っていくが、上谷はニールキックを叩き込み詩美にタッチ。

 詩美はショルダータックルからロープに振ろうとするが、耐えた岩谷にショートレンジのショルダータックルから串刺しバックエルボー。さらにミサイルキックを叩き込みフォールも2。
 詩美はアルゼンチンも、着地した岩谷がソバットからロープに飛ぶ。詩美は追走エルボーからロープに飛ぶが、岩谷はトラースキックを叩き込み葉月にタッチ。

 葉月は串刺しバックエルボーからロープに飛んでコードブレイカー。ロープにもたれかかる詩美に顔面ウォッシュからドラゴンスープレックスを狙うが、耐えた詩美がバックを取るも、葉月はバックエルボーからロープに飛ぶが詩美が避けると投げ捨てジャーマン。詩美はAZMにタッチ。

 AZMは串刺しドロップキックからフォールも2。
 AZMは投げようとするが、耐えた葉月にガットショットからハイキック。避けた葉月がバイシクルキックも、AZMも避けてブレーンバスターからフォールも2。
 AZMはロープに飛ぶが、葉月がバイシクルキックで迎撃し向後にタッチ。

 向後はドロップキックからコーナーに振ろうとするが、逆に振ったAZMが走り込むも、エプロンに逃れた向後がエルボーからコーナーに飛び乗りクロスボディアタック。さらに619も、避けたAZMへガットショットからロープに振るが、AZMはスライディングで足を刈って倒し、スワンダイブミサイルキックからフォールも葉月がカット。上谷が葉月にスワンダイブクロスボディアタックから詩美とともにロープに振るが、葉月が避けると向後がスワンダイブクロスボディ。だが詩美と上谷がキャッチするも、そこへ岩谷がミサイルキックを叩き込み向後ごと撃破。

 岩谷はAZMにトラースキックから向後がAZMにコルバタ。さらに619からフォールも2。
 向後はフィッシャーマンを狙うが、AZMは脇固めで捕らえ、そのまま回転して羽折り固め。これは葉月がカット。
 AZMはボディスラムからコーナーに登りダイビングフットスタンプを投下。向後が避けるとスクールボーイも2。
 向後はロープに飛ぶが、AZMが追走ドロップキックからロープに飛んでPK。フォールしようとするも向後がスクールボーイからラ・マヒストラルも詩美がカット。
 葉月が詩美を、岩谷が上谷をロープに振ろうとするが、逆に振った詩美がラリアット、上谷がバイシクルキックを叩き込み迎撃。
 AZMが投げようとするが、耐えた向後がエルボー連打かロープに飛ぶも、詩美が出てきてアルゼンチン。AZMが向後の顔面にハイキックを叩き込み詩美がそのままバックフリップで叩きつけ、AZMがそこへダイビングフットスタンプを投下しフォール。これで3カウント。

<試合後コメント>

Queens Quest
AZM「本日Queens Quest、勝利しました。久しぶりの勝ちかな?私は長岡でスターライト・キッドとハイスピードが待ち構えているので。まあ、キッドもね、大江戸隊だけど、大江戸隊を倒すという意味で私達Queens Questがお前らを倒して逆襲してやるから楽しみにしとけよ」
上谷「私は苦い思い出のあるアオーレ長岡でメインイベント、決定しました!そこでなつぽい、全力の勝負をしよう。そのうえで私が防衛してみせる!」
詩美「大江戸隊、SNSもリング上もふざけたことばっかり言ってるからよ、さっさとカード組めよ。望み通り潰してやる」

第4試合


 先発は月山と桜井。ロックアップから桜井がヘッドロック。そのままグラウンドも月山がヘッドシザースで抜けてヘッドロック。桜井もヘッドシザースで捕らえるが、月山は回転して逃れるとSTFからフロントネックロック。桜井はボディブローからロープに振って逃れるが、月山がクロスボディで倒すとたむとウナギが出てきてロープに振る。ウナギがチンクラッシャーから月山がドロップキック。たむがフェイスバスターからウナギが剣山で捕らえ、月山とたむがサンドイッチ低空ドロップキック。
 月山がエルボー連打も、桜井はロープに突き飛ばし、スタナーからロープに飛び低空ドロップキック。フォールも2。桜井はジュリアにタッチ。

 ジュリアはケンカキックでふっ飛ばし、ボディスラムからフォールも2。
 ジュリアは逆エビ固めも、たむが場外から手を伸ばし腕を引っ張るが、ジュリアがこれを反してたむとエルボー合戦。その背後から月山がスクールボーイも2。
 ジュリアは月山をフロントネックで捕らえ、そのままMIRAIにタッチ。

 MIRAIは背中にダブルチョップからコーナーに叩きつけ、エルボーからボディスラム。フォールも2。
 MIRAIはストンピング。立ち上がった月山がエルボー連打も、MIRAIは強烈なエルボーでふっ飛ばしロープに飛ぶも、月山はクロスボディで迎撃しウナギにタッチ。

 ウナギは串刺しバックエルボーからロープに飛んで開脚フェイスバスター。フォールも2。
 ウナギは大ふへん固めを狙うが桜井がカット。
 桜井とMIRAIをウナギが同士討ちさせ、それぞれにカカト落としからダブルギロチンドロップ。フォールも2。
 ウナギはロープに飛ぶが、MIRAIはカウンターのボディスラムからジュリアにタッチ。

 ジュリアはドロップキックでふっ飛ばし、たむがウナギの背中にタッチ。

 お互い額をこすりつけて睨み合い、お互い攻撃を避け合うとたむがスタナーから後頭部への側転ダブルニー。フォールも2。
 たむがバックをとるも、耐えたジュリアがバックドロップを狙うが、切り返したたむがコーナーに座るも、ジュリアはその足をキャッチしロープにかけるとネックブリーカードロップ。
 ジュリアはコーナーに登りミサイルキックから桜井にタッチ。

 桜井とジュリアはたむをロープに振ってダブルのビッグブーツ。さらにMIRAIがキャトルミューティレーションで捕らえ、桜井とジュリアがたむの背中にダブル低空ドロップキック。
 ジュリアがたむを羽交い締めにし、桜井がビッグブーツもたむが避けて誤爆。たむが桜井にトラースキックを叩き込み、膝立ちの桜井に握手を要求するが桜井はビンタ。
 たむは髪を掴んで引き起こし、強烈なビンタを叩き込む。
 桜井が走りこむが、たむはバックドロップで迎撃し顔面へのスピンキック。フォールも2。
 たむは月山にタッチ。

 月山は低空ドロップキック連発からエルボー連打。桜井もエルボー連打で返し、エルボー合戦から月山がエルボー連打。崩れ落ちた桜井の背中にハンマーブロー連発からロープに飛ぶが、桜井は足を刈って倒しSTF。カットに来たたむをジュリアがSTFで捕らえる。月山はロープを掴みブレイク。
 桜井はストンピングからロープに飛んで顔面にケンカキック。フォールも2。
 桜井はエルボー連打からロープに飛ぶが、ウナギがそんなことより一献くれまいかで迎撃し、たむがバイオレットシューティング。さらに月山が低空ドロップキックを叩き込みフォールも2。
 月山はコーナーに登り、ミサイルキックからフォールも2。
 月山は開脚ボムからフォールも2。
 月山は髪を掴んでコーナーに登るが、ジュリアが動きを止めてMIRAIが走り込みラリアット。ジュリアはリストクラッチ式フロントスープレックスから桜井がダイビングエルボードロップ。フォールも2。
 桜井は投げようとするが月山が首固めも2。再度首固めも2。再々度首固めも2。
 月山は走り込むが、桜井はビッグブーツで迎撃しロープに飛ぶも、月山は腕を巻き込んでタイガースープレックスホールドもたむがカット。

 リング上では両軍が次々スイッチし、桜井がビッグブーツを月山に叩き込むが月山はおたけびをを上げて走り込むが、ラリアットを巻き込んだ桜井が開脚フェイスバスターからフォールも2。
 桜井はボディスラムからコーナーに登りダイビングエルボードロップを投下し3カウントを奪った。

桜井「私が、ドンナ・デル・モンドの桜井まいだ。全然、勝ち星がないコズエンを辞めて清々してるよ!私は、この、DDMで!人気先行じゃなく、実力をつけてみせる。またな」

<試合後コメント>

Donna Del Mondo
ジュリア「よく取った。ありがとう」
桜井「1つ、月山に言いたいことがある。お前さ、試合のことよりダンスのことで泣いてたの知ってるよ。一番近くにいたから。だから、もっと人のことじゃなくて自分の気持ちに正直になれよ。あと、もっともっと強い奴を倒していきたい。だから今日の試合は満足してない。もっと!上を目指す。ありがとうございます」
ジュリア「そういうこと。桜井はまだまだまだこれから。このDDMに入ったあの日から1週間。1週間で大分私は変わったと思ってるし、まだまだ伸びしろあることも分かってる。こんなもんじゃないよね?」
桜井「はい!」
ジュリア「1ヶ月後、2ヶ月後、半年後。桜井がどんな姿に化けているのか、諸君、楽しみにしておけ。以上!」
MIRAI「桜井まい、ジュリアの言ったとおり1週間ですごい変わったって思いました。同じDDM1年生同士、切磋琢磨していきましょう!(※桜井と握手)」
ジュリア「いいね。というわけで、次、プロミネンス来るから準備してセコンド行ってくるわ。アリベデルチ!またなっ!」

第5試合


 先発は朱里と世羅。朱里がミドルキックで距離を測り、ロックアップからロープに押し込むとクリーンブレイク。
 朱里はハイキックも、避けた世羅のラリアットにビッグブーツを合わせてタックルからマウント。フォールも1で返した世羅に腕ひしぎを仕掛けるが世羅はロープに足を伸ばしブレイク。
 手4つからバックの取り合い。ヘッドロックの応酬からシュリアが突き飛ばして振るが世羅がショルダータックルで倒す。
 朱里はすぐに立ち上がり顔面にビッグブーツからバズソーキックも、避けた世羅がスクールボーイも2。
 世羅はハイキックを避けると睨み合い、そのまま下がり藤田にタッチ。朱里もテクラにタッチ。

 テクラは「久しぶりだな!」とエルボー。藤田も「なめんじゃねー」とエルボー。エルボー合戦から藤田が髪を掴んでいくが、テクラがタックルから肩固め。これを離すと腕ひしぎを仕掛けるが、藤田はヘッドシザースで抜けようとするも、テクラは足を掴んで切り返しフォール。1で返した藤田が足を取ろうとするが、耐えたテクラが背中にチョップからフロントネック。藤田も取り返すがテクラは脇固め。これを離すと強烈なエルボーでふっ飛ばし、ロープに振ろうとするが逆にあかねが振る。テクラはそのままエプロンに降りると、走り込んできた藤田の顔面にケンカキックからリングに戻りDDT。そのままチキンウィングで捕らえ、髪を引っ張るがレフェリーが注意するとブレイク。テクラは顔面を蹴りつけてから朱里にタッチ。

 朱里は背中にサッカーボールキック。再度背中にサッカーボールキックを叩き込みフォールも2。
 朱里はコーナーに叩き込み、足を刈って倒すと串刺しランニングニーからフォールも2。
 シュリアはストンピングからテクラにタッチ。

 テクラは串刺しバックエルボーからコーナーに振っていくも、藤田はカウンターのショルダータックルから世羅にタッチ。

 世羅はコーナーに叩きつけ串刺しバックエルボー。フォールも2。
 世羅は逆エビ固めもジュリアがカット。
 世羅は背中にストンピングから藤田にタッチ。

 藤田はチョップを叩き込んで倒し、ボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。
 藤田は世羅にタッチ。

 世羅は逆エビ固めをフェイントにジャイアントスイング。ジュリアが走り込み世羅にドロップキックからエルボー連打も、藤田が朱里を場外に投げ捨てる。
 世羅はテクラの背中を踏み潰し、ダブルニードロップからフォールも2。
 世羅はエルボーからロープに飛ぶが、テクラがコルバタで投げ捨てケンカキック。テクラは朱里にタッチ。

 朱里はドロップキック。走り込んできた藤田もバックエルボーで迎撃し世羅に走りこむが、世羅は避けるとバックエルボーからロープに振ろうとするも、逆に振った朱里が串刺しニーからネックチャンスリー。
 朱里は背中にサッカーボールキックからPK。フォールも2。
 朱里は腕ひしぎで捕らえるが、回転して逃れた世羅がケンカキックからセラリズムバスター。フォールも2。
 世羅は藤田にタッチ。

 藤田はダブルチョップでロープに押し込み、ショルダータックルから水車落とし。フォールも2。
 藤田のラリアットを朱里が巻き込みDDTからフォールも2。
 ジュリアはテクラにタッチ。

 テクラは背中にランニングエルボーからストンピング。さらにウィーバックネヒト捕らえるが藤田はロープを掴みブレイク。
 テクラはダブルアームの体勢も、切り返した藤田がハイキックを避けてバックドロップ。そこへ世羅がスワンダイブダブルニードロップから藤田がアバランシュホールド。さらに藤田がPOMジュースで捕らえるが、これは朱里がカット。

 藤田が担ぐが、着地したテクラがハイキック、ガードした藤田がエルボーからローリングハンマーブロー。ロープに飛ぶがテクラがスピアーで迎撃しバズソーキックからトラースキック。さらにバズソーキックも、キャッチした藤田がビンタもキャッチしヘッドバッド。
 藤田は世羅にタッチ。テクラも朱里にタッチ

 エルボー合戦から朱里がエルボー連打。ロープに飛ぶが世羅が追走ニーからロープに飛ぶも、朱里も追走ニーからスリーパー。これは藤田がカット。
 朱里のミドルキックをキャッチした世羅がコンバインで捕らえ、そのまま強引に担ぐとコーナーに叩きつける。
 世羅は串刺しダブルニーからフォールも2。
 世羅と藤田は交互にエルボーを打ち込み、ダブルエルボーからロープに飛ぼうとするが朱里が髪を掴んで動きを止めるとテクラが二人まとめてスピアー。朱里が世羅にギロチンドロップからフォールも2。
 朱里のローキックと世羅のエルボーの打ち合いから世羅がエルボー連打。世羅がアティテュードアジャストメントからフォールも2。
 藤田がバックフリップから世羅がリバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下しフォールも2。
 世羅が羅紗鋏を狙うが、テクラがトラースキックでカットし朱里がカッキーカッター。テクラがそこへダイビングボディプレスを投下し、朱里がダイビングギロチンドロップを後頭部に投下しフォールも藤田がカット。
 朱里が山折りからフォールも2。
 朱里はストンピングからロープに飛ぶが、場外から柊くるみが足を掴んで場外に引きずり出し、宮城もちが場外でブレーンバスター。さらにエプロンに寝かせた朱里へ鈴季すずが場外を走り込み顔面にドロップキックから、リングに投げ入れ藤田がダイビングショルダータックル。世羅がエアーズロックIIからフォールも2。
 世羅はダイビングダブルニードロップも、避けた朱里がランニングニー。さらに走りこむが、世羅はカウンターの羅紗鋏からフォールも2。

 世羅はロープに飛ぶが、朱里はハイキックで迎撃しフォールも2。
 朱里と世羅は髪を掴んで睨み合い、朱里がミドルキック連打からフロントネックで捕らえながら世羅の足をロープにかけてのDDT。フォールも2。
 ここで時間切れ引き分けに。

 朱里と世羅が「やりたりねーよ!」とお互いの髪を掴んで挑発しエルボー合戦。

世羅「おい!朱里、テクラ、20分じゃたりねーな!今日は、決着つかなかったけど、両国?もっとやりあおうじゃねーか。お前らにプロミネンスを見せてやるよ」
すず「おいジュリア!」
ジュリア「なんだよ!」
すず「お前いつになったら私と試合すんだ?ビビってんのか!?」
ジュリア「なめてる?お前らさ、両国両国言ってるけど、私は両国、朱里と大切な試合があんだよ」
すず「はぁ?大切な日ですか、ジュリア、お前の気持ちはよーくわかったよ。そんなことより、お前今日誕生日なんだろ?ジュリアに、とっておきの誕生日プレゼント用意してあるから受け取れ」

 すずは蛍光灯を持ち出すが、朱里が立ちはだかりレフェリーがこれを奪い取り、すずはジュリアに投げ捨てジャーマン。

世羅「おい、テメー(朱里)とテメー(テクラ)だ。両国は勇気あるやつ出てこいよ。待ってるぞ!」

(プロミネンスはリングから去る)

朱里「改めて、両国、誰がプロミネンスとやるか、決めよう。皆さん、発表まで、ちょっと待ってください」

<試合後コメント>

プロミネンス
世羅「20分ドローだって」
藤田「ねー、(勝敗が)付かなかったっすねー」
世羅「足りてないじゃん。全ッ然時間足りんかった。時間全然聞こえなかったわ。なんか朱里と髪の毛つかみ合ってたら『残り10秒だよ』みたいなのが聞こえて。足りるわけねーだろ20分で。スターダム、ナメんなよプロミネンスのこと。20分じゃ足りねーよ。時間無制限でやっとけよ。仕方ない。決着つけることが出来なかったからね。我々の負けでもないし。次、両国?もちろんカード組まれますよね?これで無いなんて言わせねーよ?」
藤田「これで終わりなんて消化不良なことあるわけないよね」
世羅「ただ、朱里とジュリアがタイトルマッチ?で、勝ったほうが次の日も(タイトルマッチをする)らしいじゃん?ってことはどっちか1人は確実にいねーわけよ」
藤田「両方とも」
世羅「両方ともいねー可能性もあるのか。2DAYS出るよ?2日目、朱里もジュリアもいねーなら勇気あるやつ出てこいって言ってんの。誰が出てくるんだろうね?」
藤田「いなそうっていうか、そう勇気あるやつ」
世羅「全然来なかったし?」
藤田「突っかかってこいよ」
世羅「欠場中の柊くるみだけで十分だよ、残りの奴ら」
もち「ビビっちゃってるね、完全に」
世羅「もうウチもプロミネンス総出で迎え撃ちますんで、Donna Del Mondo、全面対抗戦やろうじゃん。欠場中の選手はさせないけど。このメンバー4人いるんでね、そっちも用意できるでしょ、4人。用意しとけよ。勇気あるやつ待ってま~す。以上!」


朱里&テクラ
朱里「今日、プロミネンスと試合をして、仕留めることが出来なかった。テクラ、ゴメン。ソーリー」
テクラ「ダイッキライ!ホントに!」
朱里「まだまだやり足りないし、私自身が潰したい!テクラも!テクラ自身も潰したい!」
テクラ「Yeah、Yeah、Yeah」
朱里「私は両国、赤いベルトのタイトルマッチが決まってます。両国、Donna Del Mondoで選抜して誰が行くのか決めたいと思います。私はDonna Del Mondo、信じてる。両国で誰が出てもプロミネンスを潰してくれる、そう思ってます」
テクラ「オイ、プロミネンス!今日は幸運だったな。次は確実に潰してやる。次が終わりのときだ。DDMにかかってこい!」

第6試合


 先発はひめかと吏南。グラウンドの攻防から舞華が腕ひしぎで捕らえるが吏南はロープに足を伸ばしブレイク。
 吏南はガットショットからロープに飛んでいくが、舞華はショルダータックルで迎撃しストンピング。舞華はなつぽいにタッチ。

 なつぽいはストンピングから首投げで倒し、ロープに飛んで後頭部に低空ドロップキック。フォールも2。
 なつぽいはストンピングからロープに飛ぶが、キッドがエプロンから髪を掴んで動きを止め、吏南がドロップキックからキッドと吏南が担ぎ、琉悪夏がボディプレスからキッドが吏南をアームホイップで叩きつけ、吏南がロープに飛んで低空ドロップキック。踏みつけフォールも2。
 吏南はボディスラムからストンピング。吏南はキッドにタッチ。

 キッドはヘッドロックからナックル。さらにストンピングからフロントネックロック。そのまま首投げで倒し、髪を掴んでリングに叩きつけるとフォールも2。
 キッドは背中と顔面を蹴りつけ、なつぽいは立ち上がるとエルボー。エルボーの打ち合いからお互い髪を掴んで挑発するが、なつぽいがロープに飛ぶとドロップキック。だが大江戸隊がなつぽいのタッチを阻止し、キッドが琉悪夏にタッチ。

 琉悪夏は顔面を蹴りつけ挑発。なつぽいはエルボーを避けて側転からのアームドラッグ。さらに低空ドロップキックを叩き込みひめかにタッチ。

 ひめかは串刺しニーからロープに飛んでショルダータックル。受けきった琉悪夏がロープに押し込むが舞華がカット。
 舞華とひめかは琉悪夏をブレーンバスターで投げ捨て、舞華がキッドを、ひめかが吏南をコーナーに押し込み、対角線を交互に走り込んで串刺し攻撃連発。さらにロープに飛んでショルダータックルで倒すと、ひめかが琉悪夏を逆エビ固め。琉悪夏はロープを掴みブレイク。
 ひめかが担ごうとするが、耐えた琉悪夏がボディブローからロープに飛んでショルダータックル。琉悪夏はキッドにタッチ。

 ひめかはロープに振っていくが、キッドはコルバタで投げ捨て619、避けたひめかが担ぎ上げてバックフリップから舞華にタッチ。

 舞華はショルダータックルで倒し、コーナーに振ろうとするが、耐えたキッドがスクールボーイも2。
 キッドは走り込むが、ショルダースルーでエプロンに落とした舞華がエルボーも、避けたキッドがボディにショルダーアタックからコーナーに登りダイビングクロスボディ。これをキャッチした舞華が背後に投げ捨てる。

 舞華はロックボトムからフォールも2。

 舞華は担ぐが、キッドが着地すると突き飛ばし、吏南が腰投げからキッドがキッチャーマンも2。

 キッドはコーナーに登るが、なつぽいはチョップを叩き込み動きを止めると、舞華がエルボーから正面に登り雪崩式ブレーンバスターを狙う。だが琉悪夏が舞華の背中にラリアットを叩き込み、体勢が崩れた舞華にキッドが雪崩式カサドーラ。キッドは改めてコーナーに登り、旋回式フロッグスプラッシュからフォールもひめかがカット。
 キッドはロープに飛ぶが、舞華がラリアットで迎撃。だがすぐにキッドはロープに飛んでウラカンラナを狙うが、力づくで動きを止めた舞華がブレーンバスター。舞華はなつぽいにタッチ。キッドも吏南にタッチ。

 吏南のエルボーを避けたなつぽいが低空ドロップキックからロープに飛んでドロップキック。再度ロープに飛んでドロップキックも、避けた吏南が顔面を蹴りつける。
 立ち上がったなつぽいのソバットを避けた吏南がビンタ。なつぽいのビンタを避けて再度ビンタから左右のビンタ連発。
 吏南はロープに飛ぶが、追走したなつぽいが走りこむも吏南はビンタで迎撃し、ノーザンライトスープレックスホールドも2。
 吏南はゴリースペシャルを狙うが、耐えたなつぽいのボディに膝蹴りからゴリースペシャル。回転して逃れたなつぽいがビンタ連発からスマッシュ・マウスを狙うが、吏南が逆さ押さえ込みからジャックナイフもひめかがカット。
 吏南はロープに飛ぶが、ひめかが追走ニーからなつぽいがバックラッシュ。フォールも2。
 なつぽいはエルボーも、ガードした吏南が大外刈りで叩きつけ琉悪夏にタッチ。

 琉悪夏はコンプリートショットからフィッシャマンスープレックスホールドも2。
 琉悪夏はロープに振ってエルボーも、避けたなつぽいがクリスト。そのままコーナーに叩きつけ逃れた琉悪夏がロープに飛ぶが、避けたなつぽいがバックを取るも、琉悪夏はレフェリーを掴んで耐える。
 琉悪夏はバックエルボーからコーナーに振り、キッドと吏南が串刺しエルボーから琉悪夏が串刺しバックエルボー。吏南の大外刈りとキッドのネックブリーカードロップの合体攻撃から、琉悪夏が冷凍庫爆弾を狙うが舞華がカットし雪崩式ブレーンバスター。
 ひめかがギロチンドロップからなつぽいがジャックナイフもキッドがカット。
 なつぽいはコーナーに登ると、場外の大江戸隊にプランチャを投下。

 なつぽいがリングに琉悪夏を投げ入れ、コーナーに登るとフェアリアルギフトを投下。だが避けた琉悪夏がセントーンを投下し両者ダウン。
 琉悪夏が担ごうとするが、耐えたなつぽいがスマッシュマウス。フォールも2。
 なつぽいがソバットから走り込むも、琉悪夏がクロスボディからフォールも2。
 なつぽいがロープに飛ぶが、場外から大江戸隊がボックス攻撃から琉悪夏がフォールもひめかがカット。吏南がひめかをハイドレンジアで捕らえ、琉悪夏が舞華をラリアットで場外に叩き出すとキッドがケブラーダ。
 琉悪夏はなつぽいにネックハンギングボムを狙うが、なつぽいは耐えると投げ捨てジャーマン。だが吏南が大外刈りから琉悪夏がショルダータックルで倒し、ネックハンギングボムからフォールも2。
 吏南がコーナーからダイビングダブルニードロップを投下し、琉悪夏が冷凍庫爆弾。フォールも舞華とひめかがカット。
 琉悪夏は髪を掴んで引き起こそうとするがなつぽいが丸め込むも2。
 キッドが後頭部に蒼魔刀から吏南と琉悪夏がダブルの攻撃を狙うが、ひめかがダブルラリアットでなぎ倒し、キッドがひめかにドロップキックも受けきったひめかがショルダータックルでなぎ倒す。
 ひめかがロープに飛ぶが、吏南が場外から足を掴んで引きずり落とし、舞華が琉悪夏に走り込むとドロップキックからなつぽいがラ・マヒストラルで3カウント。

 試合後も納得行かない大江戸隊がリングで暴れ、琉悪夏がなつぽいにショルダータックルからキッドがストンピング連打。ナツコが鉄パイプで殴りつけ、キッドがマウントをとりビンタを連打。
 リングにKAIRIが現れ睨みつけると、キッドがエルボーも避けたKAIRIが裏拳。お互い避けあうと、キッドがリングを降りてマイクを掴む。

キッド「(コーナー上に座り)おい、おい、おいKAIRI、テメー、関係もねー癖に何出てきてんだよ。え?岩谷麻優は、ここにはいねーぞ。それとも、私が気になりすぎて、リング上がっちゃった?そんなにあたしとやりたいんだったら、両国の二日目、私がシングルやってやるよ。そこで!今のスターダムを存分に味あわせてやるから答えはイエスしかねーよな!」
KAIRI「(キッドと平行のコーナーに登り)ヘイガイズ!レディースエンドジェントルマン。ウェルカムトゥースターダム!キッド、ちょっと見ないうちに、成長したね。嫌いじゃない。いいよ、両国、シングルマッチ?いいよ。どうですか?うちらちっちゃいどうしだからさ、一番でっかい試合しよう。どっちかがぶっ倒れるまでやりあおう」

 キッドはロープを伝って中央へ行き挑発。KAIRIもよろよろと近づいていき、キッドはビンタを叩き込むとリングから降りる。
 KAIRIはゆっくりとエプロンに降りてからリングを去ろうとする。

なつぽい「KAIRIさん、ありがとうございました。KAIRIさん、おかえりなさい(KAIRIに抱きつく)自分、次、白挑戦します。絶対とります。上谷沙弥から自分が取ります。自分が取ります。見ていてください。また一緒に、リングで向き合えるの、嬉しいです。(KAIRIと指切り)改めまして、まいひめぽい5度目の防衛しました!DDM上がってください。明後日には長岡で、自分は白のベルト挑戦します。そして両国大会があったりとかまだまだいろんな事が起きそうな予感しています。でもDDMの勢いは止まらない!皆応援よろしくおねがいします!それでは、MIRAI、まいちゃん、テクラ、朱里ねえちゃん、舞華ちん、ジュリアちゃん、ひめか、そして、なつぽいこと、なつぽい。世界に弾ける女達、ドンナデルモンド、みんな、またな!ぽいぽーい」

<試合後コメント>

舞ひめぽい
なつぽい「DDM!5度目か?」
ひめか「5度目」
舞華「5度目」
なつぽい「5度目の防衛しました~!(トロフィーの模様をいじって)女神様も笑ってる~(笑)あと何回防衛したら最多防衛記録超えるか?」
ひめか「3回かな?」
なつぽい「3回!誰だろうね、次」
ひめか「次決まってないから。舞ひめぽいは絶対に拒まないからドンドン来てください」
なつぽい「カイリさん……嬉しいね。絶対白も取りたいと思います。舞ひめ~……ぽいっ♪最高ぉ~♪……今日何食べよ~♪」
ひめか「えっ、まだ(コメントが)続いてるの……?」

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