ゴージャス松野が50代最後のプレ還暦試合!「やっと中堅。還暦クリアしたら古希を目指し、そして傘寿・米寿へ」

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 11日、DDTプロレス後楽園ホール大会で『ゴージャス松野プレ還暦記念試合』が行われた。

 リングに登場したゴージャス松野は「今日は私のプレ還暦試合。来週には新潟で還暦試合ということで張り切って福島からやってまいりました。誕生日である4月18日に地元福島で還暦記念大会を予定していたんでございますけども、会場がコロナのワクチン接種会場になるということで泣く泣く延期となりました。今日は59歳、50代最後の試合ですので頑張ってまいります」と意気込みを語り、大鷲透&アントーニオ本多とタッグを組みヒールユニットDAMNATIONの遠藤哲哉&マッド・ポーリー&島谷常寛を相手に対戦することに。

 赤いちゃんちゃんこをガウンのように羽織って登場した松野が先発で遠藤と向かい合うが、わずか24秒で遠藤が丸め込み勝利してしまう。
 これを見ていた今林久弥ジェネラルマネージャーがリングに走り込むと「この試合が50代最後の試合!お前ら忖度しろ!遠藤!(松野は)お前と同じ東北の英雄!恥かかせんな!」と激怒し再試合へ。
 DAMNATIONメンバーがしぶしぶ手加減しながら試合をおこない、『ベストボディ・ジャパン日本大会ゴールドクラス』でトップ10入りを果たした肉体を持つ松野が140kg以上あるポーリーを持ち上げようとするが、腰を痛めて自爆。
 闘龍門出身である大鷲がルチャ殺法で助けに入り、本多が昔話シリーズ『ごんぎつね』を披露し仲間割れを誘うと、これで大ダメージを受けた島谷に松野がゴージャス・スーパースターエルボーを発射。本多がトドメのダイビングフィストドロップを投下し勝利した。


 松野は「改めましておかげさまでなんとか還暦までプロレスを続けることができました。私デビューが40歳過ぎてましたので、まだ20年しかプロレスやってません。やっと中堅に入ったと思ってます。還暦クリアしたら古希を目指してデビュー30年のベテランへ。そして傘寿、米寿と目指していきます。来週の新潟、還暦ファイト是非見てください」と今後への意欲を語った。

 18日の新潟・万代大会で行われる還暦試合で松野は、男色ディーノ&平田一喜とタッグを組み、上野勇希&勝俣瞬馬&MAOのDDT新世代タッグと対戦する予定だ。

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