“親の七光り王者”なべやかんが田中稔とともにダンカンプロレス軍団殲滅を宣言!「稔さんと一緒にGLEATするぞ!」

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 29日、都内・ベストボディジャパンスタジオにて、今月31日に新宿FACEで開催される『ベストボディ・ジャパンプロレスリング ~BBJ SAKURA 2021~』についての記者会見が行われ、なべやかんが田中稔とともにダンカンプロレス軍団の殲滅を宣言した。

 ベストボディ・ジャパンプロレスリングとは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47都道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月に旗揚げしたプロレス団体。
 昨年上半期はコロナ禍によって大会を自粛してきたが、昨年8月から再始動し今年は1月から継続して大会を開催。緊急事態宣言は解除されたものの、今大会もマスクの着用の義務化や手指・リングの消毒など感染症予防対策は継続して徹底しつつ大会に臨む。

 この日のセミファイナルでは、“BBJ正規軍vsダンカンプロレス軍団”の対抗戦として、なべやかん&田中稔&島谷常寛vs大石真翔&鈴木悟&山中絵里奈の6人タッグマッチが決定。

 やかんは元たけし軍団の芸人としても知られているが、パワーリフティングやベンチプレスの大会で数々の優勝経験があり、その経歴を引っさげてBBJプロレス旗揚げとともにプロレスラーデビュー。現在は同団体のエースとして活躍し、昨年8月には宿敵である元TPGのダンカン総帥率いるダンカンプロレス軍団(DPG)から団体の至宝であるBBW無差別級王座を奪還。
 さらに今月28日のDDT後楽園ホール大会にて、“親の七光り軍団”高木三四郎&納谷幸男&力&なべやかんのチームでKO-D8人タッグ王座を戴冠し、二冠王となるなど他団体での実績も残している。

 二冠王となってホームリングに凱旋するやかんだが、前回大会のメインで行われた自身のタイトルマッチをDPGの乱入でぶち壊されたことで怒りを沸騰させており、この試合でのDPGの殲滅を宣言。
 今回、正パートナーである島谷に加え、今月からGLEATに入団してさらにその技に磨きをかけた田中稔とのタッグに臨むやかんは、「稔さんに頼るんじゃなくて、稔さんから『やかんがいたから勝てたよ』って言ってもらえるように頑張りたいと思います。僕も稔さんと一緒にGLEATするぞ!」と決戦に向けて気炎を上げた。

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