残り1ヶ月の防衛期限があるHANAKOが権利がある相手との試合を全て王座戦へ!?

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 28日、後楽園ホールにて『STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.』が開催。セミファイナルではHANAKOの持つフューチャー・オブ・スターダム王座に鉄アキラが挑戦した。

 フューチャー・オブ・スターダム王座は20歳以下もしくはデビュー3年未満の選手が戴冠できる王座であり、HANAKOは3月25日でデビュー3年となるため返上が目前に迫っている。
 そのHANAKOへ2月13日の後楽園ホール大会でアキラが挑戦表明。髪を掴み合っての乱闘となる中で、2025年デビューのアキラが2度目のフューチャー王座挑戦が決まった。


 髪を掴んでの取っ組み合いから試合が始まり、場外戦で水をかけあいアキラは水浸しに。HANAKOが打撃で圧倒し、アキラがクロスフェイスで捕らえるも逃れたHANAKOがショルダータックルでなぎ倒す。
 アキラはキック連打で攻め立てるが、受けきったHANAKOはブレーンバスター、ラリアット、JPコースターと連撃し3カウントを奪った。

 勝利したHANAKOは「同い年のお前と闘えてめちゃくちゃ楽しかったわ。最高だよ」と健闘を称え、アキラも「誰よりも大きいのに誰よりも優しいです。今日はHANAKOさんにこのキッラキラの天井を見せられたけど、俺はすごく嬉しかった。本気で覚悟を持って俺に向かい合ってくれたこと本当に嬉しかったです。でも俺はまだまだ闘えるよ!また闘ってください!」と再戦をアピール。
 そしてHANAKOは残り1ヶ月の防衛ロードで、フューチャーへの権利がある選手とのシンデレラトーナメントの試合を全て王座戦にすることを提案した。

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