50周年を迎える“初代タイガーマスク”佐山サトルが「アントニオ猪木さんのトレーニングを復活させたい」
- 2026-5-27
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- リアルジャパンプロレス

27日、後楽園ホールにて初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39『THE FIRST TIGER MASK 45th&SATORU SAYAMA 50th DEBUT ANNIVERSARYーHISASHI SHINMA MEMORIAL in KORAKUEN HALL ー』が開催された。
先月初代タイガーマスクとしてデビューして45周年を迎え、今月佐山サトルとしてデビューして50周年を迎える佐山聡。
リングに登場した“初代タイガーマスク”佐山サトルは「新間会長の一周忌を記念して、このリングに立っております。新間さんも絶対ここにいます。私も新間さんの影響から、トレーニングを毎日するようになって、いま車椅子を使ってません。新間さんがやっていたように、足の運動を200回、ローラーを100回、腕立てを100回、毎日できるようになりました。いま現役時代よりも筋骨隆々です。8月には1000回を越えるトレーニングができると思います。その時はタイガーマスクの復活として、このリングで誰とやろうかな?今日藤波さんの試合を見て考えたいと思います。新間さんの亡くなる時、『タイガー、頑張れ!』というビデオメッセージを、ベッドの上からいただきました。その事を忘れずに、新間さんの意向を含めて、日本のプロレスを、復活させたいと思います。私が入門した当時の新日本プロレス、アントニオ猪木さんのトレーニング、そのトレーニングを復活させたいと思います。1トレーニングどころか、レスリングの基本、格闘技の基本ではなくてプロレスの基本、ブリッジ、投げ、押さえ込み、それらの技術をしっかりさせて、このリングの上でできる、そういう学校を作りたいと思います。是非皆さん、その素晴らしい未来を、イメージして、私は絶対やります。このトレーニングを尽かさず頑張って、復活しますので温かい目で見ていてください。これからの選手も皆さんとともに夢を乗せて、このリング上を思いっきり暴れますので、応援の程よろしくお願いします」と挨拶した。
バックステージでは、この日発表された新日本プロレスの株主変更について聞かれ「僕の描いていた新日本プロレス、それを守ってくれる株主になってほしいです。そういう会社にしてもらいたいです。いい選手ばかりがいるので、今の状態のままでも良いですけど、もう一つ頑張ってほしいです」とエール。
次回大会は8月27日後楽園ホール。佐山サトルが元気になってまたリングにあがる姿を期待したい。
















