【試合詳細】2・22 アクトレスリング新木場公演 【AWGタッグ】才原茉莉乃&植原ゆきなvsMARU&みあ朝子 夏葵&汐月なぎさvsアンリ&永井絵梨沙

『ACTwrestling STEP71~GARDEN OF ACTWRES SERIES MANKAI FUYU SOUBI~』
日程:2026年2月22日(日)
会場:新木場1stRing
開始:12:00
観衆:176人
▼Singles match
[アクトレス5]○なる
5分50秒 スピアーからのハイハイホールド
●西村摩利乃
▼Tag team match
[“新生アマテラス”りおまり]茉莉/○梨央
15分51秒 旋回式ダイビングボディプレス→体固め
[アクトレス5]水嶋さくら/●弥福かな
▼3way match
[アクトレス5]○福永莉子
8分15秒 STF
[Actwreskiller'Z]●千夜ヒナタ
※もう一人は[Actwreskiller'Z]入江彩乃
▼【NATSUKI COUNTDOWN】Tag team match アンリ復帰戦
[真夏の汐風]○夏葵/汐月なぎさ
19分13秒 midnight Sun
[Polaris☆]●アンリ/永井絵梨沙
▼AWG Tag Championship Point match
【王者/はらはらRED】○才原茉莉乃/植原ゆきな
21分45秒 MRNスマッシュ!
【挑戦者/超特急朝子丸】●MARU/みあ朝子
※暫定王者組が3度目の防衛に成功
才原茉莉乃&植原ゆきなが暫定タッグ王座防衛も「もう暫定いらない」「白黒はっきりつけたい!」と決定戦を要求!なるがアクトレス5電撃脱退!?アンリが復帰しPolaris再始動!
オープニング
赤と白を基調としたベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露し、全員でリングに上がると『Love Riddle』を踊る。間奏ではメインで闘う才原茉莉乃、植原ゆきな、MARU、みあ朝子でセンターダンスを踊るが、途中でゆきなが朝子をヒップアタックでふっ飛ばしてセンターに躍り出た。
そしてこの日が猫の日ということで、集合時にキラーズの5人があざと可愛いぶりっ子ポーズでネコかわいさをアピールした。

第1試合
試合が始まるなり西村がドロップキックもなるが避けて低空ドロップキック連発でコーナーへ。髪を掴んで引き起こすと、串刺しスピアーから逆コーナーに振って串刺しスピアー。リングに転がしフォールも2。
なるはロープに飛ぶが、西村がエルボーを避けてロープに飛ぶも、スカしたなるがロープに飛んでドロップキック。だがハンドスプリングで起き上がった西村がロープに飛んでドロップキック。なるは倒れずに両手を広げて「来い!」と挑発し、西村は二度三度とロープに飛んでドロップキック。なるは「みんなの応援足りないんじゃない!?」とまーちゃんコールを起こし、これを聞いた西村が頷いてロープに飛ぶと強烈なドロップキックでなるを倒す。だがなるはすぐに跳ね起き、エルボーの打ち合いへ。
西村がエルボー連打から、なるのエルボーを巻き込んでロールケーキも2。

西村はボディスラムからダブルブリッジホールド。そのまま逆エビ固めに移行するがなるはロープを掴みブレイク。
ロープにもたれかかるなるの背中に西村が低空ドロップキック。フォールも2。
西村は足への低空ドロップキックから顔面へのライダーキック。さらに不知火で叩きつけフォールも2。

西村は走り込むが、なるはスクールボーイからその場飛びドロップキック。フォールも2。
なるはコーナーに登るが、石村が走り込むもなるは飛び越え、再度走り込んだ西村にスピアーからハイハイホールドで3カウント。

なる「本日はご来場ありがとうございます!まーちゃんが約一ヶ月ぶりの試合で、しかも初シングルでした。どうでした?すごくないですか?すごいよ!それでですね、まーちゃんの記念すべきシングル、初なんですけども、私はここで、皆にちょっとお知らせしたいことがありまして・・・本日、この試合で、アクトレス5のピンクを卒業させていただきます。ちょっとですねあの、私が社長をやってる衣装制作会社がですね、あの~3倍ぐらい忙しくなってしまいまして、ありがたいことに。しかも、そこに、まーちゃんが、アシスタントではいってくれてるんですよ。すごいですよね?しかもデビュー前から!デビュー前から来てくれてるんですよ私の家に。はい。で、デビューして、まーちゃんが、ちょっと私にスタイルが似てるんじゃないかと。闘うスタイルが。思いまして、ピンクを、私の権限でまーちゃんに譲りたいと思います!」
西村「え!?」
なる「私はファイブの監修になります。これから新人育成をします。今ベビーは新人ばかりです。夏葵も5月に引退しちゃうし、ベビーの中で私が一番上になっちゃうんだよ(苦笑)でもね、いつまでも私がいるかわからないので、新人の底上げをファイブから外れて、一人ひとりと向き合って、やっていきたいなと思います。なのでまーちゃん!アクトレス5のピンクをよろしくお願いします!」
西村「はい!やらせてください!よろしくお願いします!やりたいです!ピンク、やらせてください」
なる「リーダー」
茉莉乃「はい?」
なる「いいですか渡しちゃって」
茉莉乃「いいよいいよ」
西村「茉莉乃さん!ピンク、やらせてください!」
茉莉乃「大丈夫です」
なる「私、アクトレスガールズに茉莉乃を誘ったんですね。で、はいってくれて、今ファイブのリーダーとしてタッグのベルトも持ってて、身長155cm。今ファイブに誘ったのも、摩利乃なんですよ。で身長が155cmなんですよ。で私も155cmなんですよ。マリノと縁があるってことで、お願いします是非こちら、これから次の試合からよろしくお願いします。ガウンも全部渡します。ピンク担当頑張ってください摩利乃の応援をよろしくお願いします!」
第2試合
タッグ王者チームである[アマテラス]惡斗&茉莉だが、惡斗が怪我で欠場中。その間に茉莉の横に滑り込んだ梨央が[新生アマテラス・りおまり]を自称し始める。キラーズでもない梨央が黒のアクトレスガールズTシャツを着てシレッと横にいることに腹を立てた茉莉は、1月の新木場公演で梨央の黒Tシャツを試合中に奪い、リング上でハイターとバケツで漂白するという強硬手段にでる。
その結果黒TシャツはオレンジのファッショナブルなTシャツへと変貌を遂げ、この日も嬉しそうにそのTシャツを着て梨央は入場すると、そのまま脱がずに試合へ。
先発はかなと梨央。梨央は「茉莉さんの作ってくれたTシャツで倒してきます!任せてください!」とアピールし、茉莉は嫌そうにエプロンへ。
梨央は客席にTシャツをアピールしながらリングを周り、かなとロックアップからロープに押し込む。梨央は強烈なチョップ。さらにロープに飛んでショルダータックルで倒すと、逆エビ固めで捕らえる。客席にTシャツをアピールしながら絞っていき、これを離してさらにTシャツをアピール。
梨央がタッチしようとするが茉莉は花道に下がってしまい、かなが梨央の背後からドロップキックを突き刺すとTシャツを脱がして客席に投げ捨てる。
「ズボン履いてないより恥ずかしい」と恥じらう梨央をかなはドロップキックで倒しさくらにタッチ。
さくらはストンピング連打から、コーナーに振って串刺しドロップキック。フォールも2。
さくらはロープに振ろうとするが、梨央が逆に振ってチョップを狙うが、避けたさくらがカニバサミからロープに飛んで低空ドロップキック。ストンピング連打でロープに押し込み、スライディングクロスボディを叩き込む。フォールも2。
さくらはロープに飛んでクロスボディも、梨央はキャッチするがさくらが暴れてそのまま潰してフォールも2。
さくらはストンピング連打からロープに飛ぶが、梨央はチョップで迎撃しフルネルソンで捕らえると、そのまま変形どどんで叩きつけてフォールも2。
梨央は茉莉にタッチ。

さくらが走り込むが、場外から茉莉はTシャツで殴りつけていく。動揺しながら走り込んださくらだったが、茉莉は顔面をTシャツではたいてからレッグラリアート。さらに側転ボディプレスからフォールも2。
茉莉はソバットからコーナーに振るが、さくらはブーメランクロスボディで迎撃しドロップキック。さらに串刺し攻撃を狙うが茉莉は阿吽で迎撃し、レッグラリアートからフォールも2。
茉莉は髪を掴んで引き倒し、再度髪を掴んで引き起こすと熨斗紙を狙うが、さくらが切り返してキルスイッチ。
さくらは引き起こすが、茉莉は延髄切りで返すとフォールも2でさくらがブリッジして抜け、ロープに飛んでクロスボディからボディスラム。フォールも2。
さくらはストンピングから鎌固め。これを梨央がTシャツで叩いてカットし「茉莉頑張れ」とエールを送る。
茉莉はエルボーからロープに振ろうとするが、逆にさくらが振ろうとするもお互い切り返しあい、茉莉が振るとエプロンから梨央が羽交い締めに。だがそれに気づかず茉莉はカウンターのドロップキックを放ち、さくらが反動で返ってこないためリングに自爆。
梨央は「茉莉さんを助けようと思って・・・」と言い訳するが、茉莉はブチ切れて走り込みエルボーから髪を掴んでいくが、さくらがロープに飛んで茉莉の背中にドロップキック。
さらにストンピング連打からロープに飛んでクロスボディを放ちフォール。カットしようと梨央がボディプレスを放つが、さくらが避けて茉莉に誤爆する。
「負けると思って」と言い訳する梨央に、茉莉がブチギレて顔面を殴り髪を掴んで引き起こしてエルボーを打ち込んでいくが、さくらとかなが「喧嘩はだめ!」とそれぞれにドロップキックを突き刺し仲裁。さらにさくらが茉莉に619からフォールも2。
さくらはかなにタッチ。

かなはドロップキックでコーナーにふっ飛ばし、さくらとかなで交互に串刺しドロップキック連発。かながごちそうさまフォールも2。
かなが引き起こすが茉莉がローキック連発からサッカーボールキック。さらに巻き投げ連発からボディスラムで叩きつけ、タッチを要求する梨央を無視してフォールも2。
茉莉はかなを担ぐが、梨央が「チェンジしてくれたらこのカッコいいTシャツをあげます!」とアピールするも、茉莉は担ぎながら近づいていくが梨央を睨みつけてからかなをバックフリップで叩きつけ、「死ね」と梨央に暴言を吐いてからフォール。だが梨央は「終わっちゃう」と茉莉をバックドロップのように担ぎ、そのままコーナーに押し込んで胸に強烈なチョップを叩き込んで強制的にタッチ。
梨央はショルダータックルで倒し、ボディスラムからボディプレス。フォールも2。
梨央は担ぐが、暴れて着地したかなにチョップを狙うも、かなは腕を巻き込んでヘッドロックから開脚ココナッツクラッシュ。さらに投げようとするが、耐えた梨央が逆に担ごうとするもさくらがカット。
さくらとかなで左右から腕を絞っていき、ダブルのSTOからロープに飛んでサンドイッチドロップキック。
かなはボディスラムからフォールも2。
かなはエルボー連打でロープに押し込み、ロープに振ってドロップキック。さらにマウントフォールも2。
かなは変形ゆりかもめも梨央はロープに足を伸ばしブレイク。
かなはストンピングからロープにもたれかからせ、ロープに飛ぶが、茉莉がエプロンからTシャツでかなの背中を叩く。バランスを崩したかなに梨央はチョップから串刺しボディスプラッシュ。さらにロープに飛んでショルダータックルで倒しフォールも2。
梨央はチョークスラムで叩きつけフォールもさくらがカット。
茉莉がTシャツでさくらを連打し、さらに梨央にも連打。さくらと茉莉でTシャツで綱引き状態になるが、茉莉が手を離すとさくらの持ったTシャツがかなの顔面に直撃する。茉莉はTシャツを拾うとさくらとかなに連打するが、梨央が茉莉を担ぐとかなに向かって飛行機投げで叩きつける。
梨央はコーナーに登り、セカンドロープからの旋回式ボディプレスをかなに投下し3カウントを奪った。
ハイタッチしようとする梨央を茉莉がTシャツで叩いてリングをあとにした。
第3試合
3人で手4つから、ヒナタと彩乃で莉子を左右からリストロック。さらに髪を掴んで正面ロープにくくると彩乃が顔面を踏みつけ、ヒナタが背中にドロップキック。さらに彩乃が顔面にケンカキックからヒナタが首4の字で捕らえる。そのままリングに顔面を叩きつけていき、さらに絞り上げると彩乃がヒナタごと逆エビ固め。
これを離すと彩乃は莉子の顔面にケンカキックからヒナタに振り、ヒナタはスーフィーキックから彩乃が莉子の顔面にケンカキック。ヒナタはコーナーに登りカーフブランディングからフォールも1。
ヒナタはコーナーに振ろうとするが、莉子が逆に振って串刺しバイシクルキックから背中にサッカーボールキック。フォールも2。
莉子はボディスラムから背中にサッカーボールキック連打。フォールも2で彩乃がカットし、莉子に河津落としからお主の耳にドロップキック。フォールも2。
彩乃は顔面にケンカキック連発も、キャッチした莉子がドラゴンスクリューで反撃。
莉子は足へのストンピング連打からアキレス腱固めで捕らえるが、彩乃はロープを掴みブレイク。
ロープにもたれかかる彩乃の背中に莉子はミドルキック連打。さらに走り込むが、彩乃はカニバサミで倒すと顔面にケンカキック。さらにエプロンを走り込んで顔面にケンカキックから、ロープ越しのスタナー。
彩乃はロープに飛んで顔面にケンカキックからフォールもヒナタがストンピングでカット。

ヒナタは彩乃にエルボー連打から莉子とともに彩乃をロープに振るが、彩乃はまとめてネックブリーカードロップからヒナタを担ぐも、ヒナタは暴れて着地するとサムソンクラッチからヒラールロック。これを離すとコーナーに振って串刺しドロップキックから串刺しダブルニー。さらに首投げから蒼魔刀を突き刺しフォールも莉子がカット。
ヒナタは莉子を場外に投げ捨て、彩乃をコーナー下にセットするとコーナーに登ろうとするが、莉子がエプロンからエルボー。彩乃がヒナタの背後から蹴りつけ、スタナーからブレイクダウン。さらに極楽固めで捕らえるが莉子がカット。
莉子は彩乃に起き上がりこぼし式のハイキックから、バズソーキックを叩き込みドラゴンスープレックスを狙うもヒナタがカット。
莉子がヒナタを場外に蹴り出し、彩乃にソバットからハイキック。改めてドラゴンスープレックスを狙うがヒナタがドロップキックでカット。
ヒナタが莉子にビッグブーツからロープに飛ぶが、莉子が追走ハイキックから首を掴んでボディに膝蹴り連発。さらにハイキックからシーソーホイップで投げ捨て、STFで捕らえると莉子がギブアップした。
確変むぎ挨拶
休憩前、練習生の確変むぎがリングに上がる。
むぎ「皆さんはじめまして、アクトレスガールズ練習生の確変むぎと申します。私確変むぎ、4月5日にリングデビューさせていただきます!普段は7テンフィーバーズというアイドルグループで活動しております。アイドルは何度倒れても必ず起き上がるので、その意思で絶対負けないように強いプロレスラーになりますので、皆さん応援のほどよろしくお願いします!」
第4試合
練習中の怪我で左腕を骨折し、4ヶ月欠場していたアンリが復帰戦へ。
先発は夏葵とアンリ。ロックアップをスカしたアンリとバックの取り合い。夏葵がリングに叩きつけてストンピングからロープに飛ぶが、アンリがスカしてロープに飛ぶも、夏葵がアームドラッグで投げ捨てるがすぐにアンリがエルボーからブーメランアームホイップ。さらにドロップキックを放つが、避けた夏葵がブーメランアームホイップ。さらに低空ドロップキックを突き刺す。
アンリを正面ロープにくくり、真夏の汐風で「アンリ復帰おめでとう!」と腕を絞っていき、これを離すと夏葵のローキックとなぎさのチョップの同時攻撃。夏葵がロープに振るが、アンリはドロップキックで迎撃し絵梨沙にタッチ。
絵梨沙はドロップキックからロープに飛んでのドロップキック。さらにスクールボーイから低空ドロップキック。ロープに飛ぶが、夏葵はドロップキックで迎撃し、首投げからサッカーボールキック連発。絵梨沙は「来い」と挑発するが、サッカーボールキックを避けてスクールボーイも2。
絵梨沙はガットショットからボディスラムで叩きつけ、ストンピングからアンリとともにロープに飛んでサンドイッチドロップキック。さらに絵梨沙はロープに飛ぶが、夏葵はフラップジャックで迎撃しなぎさにタッチ。
なぎさはスライディングチョップ。引き起こすと絵梨沙のチョップを避けて逆水平チョップから、コーナーに振って串刺しドロップキック。ロープに飛んでスライディングダブルチョップからフォールも2。
なぎさはチョップも、避けた絵梨沙が首固めから変形V1アームロック。なぎさはロープに足を伸ばしブレイク。
絵梨沙はロープに押し込み、腕へのドロップキックから髪を掴んで引き起こし、ロープに振るがなぎさはドロップキックで迎撃。なぎさはストンピングから引き起こし、バッククラッカーからサソリ固めで捕らえる。これはアンリがカット。
夏葵がアンリを、なぎさが絵梨沙をロープに振り、夏葵がハイキック、なぎさがダブルチョップを叩き込む。さらに「真夏の汐風」コールを起こし、ロープに飛んでダブルのエルボードロップ。さらになぎさがドルフィンスイングを狙うが、絵梨沙は首固めも2。
絵梨沙はなぎさのチョップを避けてカンガルーキックからジョロキア・スパイラルホールドも2。
アンリと絵梨沙がコーナーに登り、なぎさにダブルのダイビングダブルチョップ。フォールも2。
絵梨沙はアンリにタッチ。

アンリはドロップキックからローキック連打。アンリのローとなぎさのチョップの打ち合いとなり、アンリのローをなぎさがガードしチョップも、アンリもチョップをガードしてドロップキック。さらにカサドーラ・フェイスバスターで叩きつけクリストで捕らえるが夏葵がカット。
なぎさはコードブレイカーからロープに飛んでフライングダブルチョップ。なぎさは夏葵にタッチ。
夏葵は串刺しジャンピングニーからロープに飛ぶが、アンリは前蹴りでカットしボディスラムを狙う。だが切り返した夏葵がミドルキックから水面蹴りで倒し、サッカーボールキックを叩き込む。さらにロープに押し込んで背中にミドルキック連打。アンリが切り返してエルボー連打も、夏葵も切り返してエルボー連打からジャンピングニー。フォールも2。
夏葵はロープに飛ぶが、アンリがミドルキックで迎撃。夏葵は「来いよ!」「そんなもんか!」「まだまだ!」と自ら前に出てミドルキックを受けていき、アンリはミドルを連打して蹴倒すとフォールするが、夏葵が切り返してフォールも2。
夏葵はロープに振るが、アンリがエルボーを避けるとトラースキック。さらにサムソンクラッチも2。
アンリはフシギダネで捕らえるが夏葵がロープを掴みブレイク。
アンリはロープに飛ぶが、夏葵はジャンピングニーで迎撃し投げようとするが、アンリは首固めも2。
アンリはスクールボーイも2。
アンリはローキック連打で膝をつかせ、膝立ちの夏葵にミドルキック連打から低空ドロップキック。さらにロープに飛んででんきショックも2。

アンリは10万ボルトを狙いコーナーに登るが、夏葵がエルボーから一本背負いでリングに叩きつける。さらにダイビングフットスタンプを投下しフォールも2。
夏葵はハイキックも、アンリは倒れずステップ延髄切り。さらにトラースキックを叩き込みフォールもなぎさがカット。
絵梨沙がなぎさをドロップキックで倒し、絵梨沙とアンリはコーナーに登ると絵梨沙がなぎさにダイビング・プリッキーヌ・レッグドロップ、アンリが夏葵に10万ボルト。フォールも2。
ポラリスで夏葵をサボテンの花で叩きつけフォールもなぎさがカット。
絵梨沙がなぎさにRKO、アンリが夏葵に10万ボルト、さらにオリンピックスラムからフォールもなぎさがカット。
アンリはエルボー連打も耐えた夏葵はハイキックを叩き込み、キューティースペシャルも絵梨沙がカット。
アンリはエルボー連打から人工衛星スクールボーイもなぎさがカット。
なぎさは絵梨沙にガットショットからオフザリップスープレックス。さらにアンリの足をトップロープにかけて夏葵が上半身を持つと、アンリのボディに向けてなぎさがダイビングダブルチョップを叩き込む。
さらになぎさが絵梨沙にオフザリップスープレックス、夏葵がアンリをMidnight Sunで叩きつけて3カウント。

夏葵「アンリ、まずは、復帰おめでとう。そして、この、大事な復帰戦に、私たち真夏の汐風を選んでくれて本当にありがとう。多分だけど、この4人で試合できるのは、これが最後だと思います。だから、今の、私たちが、私たち真夏の汐風が、今ここで!あなた達に何を伝えられるかなって、どうやったら伝わるかなと思って今日やってきました。言いたいことももちろんたくさんあるんだけど、やっぱり、リングで直接ぶつかって闘っていかないと、伝わらないものもあるかなって思って・・・伝わったかな?きっとポラリスはこれからアクトレスガールズの未来を背負っている2人だと、私は思ってます。アクトレスガールズを代表するタッグになれるんじゃないかって、私は心の底から思ってます。だから、今日闘って、痛い思いをいっぱいしたと思う。苦しい思いがたくさんしたと思うけど、私は今日全部をあなたたちに渡してあげられたかなって思ってます。お互いに、支え合えるのは2人しかいないから。お互い一番分かってあげれるのは、隣にいるパートナーしかいないから。たまにはムカつくこともあると思うし、ちゃんとやれよって思うこともあると思う。だけど、それが、最高のパートナーにタッグになっていく道だと私は思ってます。だから、これから先、アクトレスガールズのキラキラ輝いた一番星になってください。今日はありがとうございました」
ポラリスと真夏の汐風は抱き合い健闘を称え合った。
<試合後コメント>
Polaris☆&真夏の汐風
夏葵「はい、今日は夏葵カウントダウン7、7ということで、お相手はポラリス、そしてアンリが復帰戦おめでとうございます!」
なぎさ「ありがとう!」
アンリ「ありがとうございます」
夏葵「おめでとうございます」
アンリ「ありがとうございます」
夏葵「もう私が言いたいことはもうリングの上で伝えて言えたと思うので、ぜひ私はポラリスには、タッグベルトに挑戦してもらいたいなという思いをずっと持ってはいるんですけど、そこんとこどうですか?」
アンリ「どうですか?」
夏葵「回したね(苦笑)」
アンリ&絵梨沙「したいです!したいです」
夏葵「ちょっとまだ復帰してまだ一戦目だから、これから調子戻していきながら、怪我ももうしないで。ちょっともっとパワーアップしてもらえたらなと私は思ってます」
なぎさ「やっぱりポラリス2人、やっと揃ったなって感じはしましたね」
夏葵「そうだね。やっぱりね」
なぎさ「絵梨沙とはね、年始にKING戦もしたけど、防衛戦もしたけど、なんかこう2人揃ってポラリスが並んでたらちょっと嬉しくなるし、2人でこうガツガツ向かってきてくれるのもめちゃくちゃ嬉しかったし楽しかったですね」
夏葵「どうでした?ポラリスお二人」
絵梨沙「私はまずアンリが戻ってきてくれてめちゃくちゃ嬉しくて(笑)なんか久しぶりにそのなんだろう、なんかガチになる試合を」
アンリ「久しぶりにガチ!?」
夏葵「余裕じゃん」
なぎさ「おいおい!?この前、この前(王座戦)やったろうよ!」
夏葵「ナメられてる」
なぎさ「おかしいでしょうよ!」
絵梨沙「前回朝子軍とかあったんで(苦笑)でもね、やっぱりなんか隣にアンリがいるとたくましい。強い。なんか復帰したばっかりだけど、心強いなって思っていて。まあベルト戦、是非ベルト挑戦したらって話もあったんですけど、まずは復帰したアンリと一緒にもう一度しっかり2人で強くなって、その姿をみんなに認めてもらうところから始めたいなと思いますので、これからもよろしくお願いします」
アンリ「よろしくお願いします」
夏葵「久しぶりどうですか?リング立って」
アンリ「はい、えっと、すごく楽しかったです。私の復帰戦、最初のお相手に真夏の汐風のお2人を選ばせていただきまして、あのわがままを言って闘わせていただきまして、本当にありがとうございました」
夏葵「こちらこそ、ありがとうございました」
アンリ「夏葵さんが引退されるということで、これはもう早くしないと(苦笑)回数制限があるなと思って、ちょっとワガママを言わせていただきました。そして、私が10月に欠場してからずっと待っていてくださった絵梨沙さん、ずっと待ってくださってありがとうございました。ポラリスは試合がなかったけど、私たちはそれぞれ輝いていたと思うので、それぞれの道で。だから、ポラリスは必ず真夏の汐風のお二人よりも強く輝くタッグチームになってみせます。なので、これからもどうぞ応援よろしくお願いします。本当に楽しかったです。今日はありがとうございました」
夏葵&なぎさ「ありがとうございました」
夏葵「実は、この4人で対戦したのが、いつぶりだ?すごく」
なぎさ「去年の10月?あれ?もっと前だよね」
夏葵「去年の末だっけ?」
アンリ「去年の10月です」
なぎさ「欠場ちょい前ぐらい?」
夏葵「ちょっと前ぐらいに闘う機会があって、きっと!この2人がアクトレスガールズを引っ張っていく存在に、タッグになるんじゃないかなって私個人としては思ってるので、私はその日を、いつかのその日を楽しみにしてます」
アンリ「はい、わかります」
夏葵「はい、怪我しないように。今日はありがとうございました」
アンリ&絵梨沙「ありがとうございました!」
なぎさ「ありがとうございました」
――アンリさんは怪我の調子は、今のところコンディションはどうなんですか?
アンリ「最高です」
絵梨沙&夏葵「おっ?」
なぎさ「リハビリ頑張ってたもんね」
―― 一切問題なく
アンリ「一切問題ありません」
――今日試合してみても、もう自分のコンディションはほぼ100%にまで戻ってる
アンリ「はい、大丈夫です。ちょっとなんか痛々しい、ごめんなさい。切っちゃって縫ってるので、隠せないので、ちょっと痛々しいかなと思うんですけど、でも中身は大丈夫です。ご心配なさらず皆さん見ていただければと思います」
――夏葵さんからは試合で伝えるという言葉もさっきリング上でありましたけど、伝わったものっていうのはありましたか?
アンリ「もうバッチバチ、あの、闘ってる最中にたくさんいただいたので、なんか終わってからうわーってなっちゃって(苦笑)そうですね。たくさん、あの、今日試合中とかももちろんいただくんですけど、夏葵さんの試合は見ててもたくさんいただくものがあるので、いつもいつもたくさんいただいてます」
夏葵「マイクの時の絵梨沙の顔がちょっと面白いな、可愛いなって」
絵梨沙「ずっと目合ってるなと思ったら」
なぎさ「頑張ってるのは伝わったよ」
夏葵「まだ早いですよ」
アンリ「はい、これからもポラリスは爆進していきますので、よろしくお願いします」
夏葵「ありがとうございました」
アンリ&絵梨沙&なぎさ「ありがとうございました」
第5試合
先発は朝子とゆきな。エルボーの打ち合いからゆきながエルボー連打。朝子がドロップキックで反撃するが、ゆきながヒップアタックで吹っ飛ばす。
その背中にMARUがタッチしてチェーンでゆきなを連打し、チェーンを使ったチョーク攻撃。レフェリーが注意すると足へのチェーン攻撃から、足にチェーンを巻き付けてのフットスタンプ。さらにそのままマフラーホールドで捕らえるが、レフェリーが注意しブレイク。
MARUはコーナーに登ろうとするが、ゆきなが走り込んでハイキック。さらにショートレンジのヒップアタック連発からフォールも2。
ゆきなは引き起こしてスピンキック。避けたMARUに再度バックキックも、MARUはキャッチしてマフラーホールドも茉莉乃がカット。
MARUはロープに飛んで人工衛星フェイスバスター。踏みつけフォールも2。MARUは朝子にタッチ。
朝子はセカンドロープからクロスボディも、足を滑らせて失敗。再度セカンドロープに登り直しダイビングクロスボディからフォールも2。
朝子はラ・マヒストラルも2。
朝子はスクールボーイも2。
朝子は再度スクールボーイも2。
朝子はロープに飛ぶが、ゆきながハイキックで迎撃するも、朝子はすぐに立ち上がると「来い!」と胸を出してミドルキックを受けていく。全力の蹴りを叩き込み続けて疲れたゆきながフラフラとフォールも2。
ゆきなはアトミックドロップから走り込むが、朝子がドロップキックで迎撃し、ロープに飛ぶがゆきなはヒップアタックで迎撃。ゆきなは引き起こそうとするが、ふらついたところを朝子がカニバサミからフォールも2。
朝子は低空ドロップキックを連発するが、ゆきなが避けるとカカト落とし。フォールも2。
ゆきなはローキックから髪を掴んで引き起こしてハイキック。だが避けた朝子が卍固めで捕らえるが、ゆきなはロープを掴みブレイク。
朝子はロープを足にかけてのストンピング連打から、ロープを使ったアキレス腱固め。さらにMARUとともにエプロンからゆきなの足をトップロープにかけてのレッグブリーカー。フォールしようとするがゆきながスクールボーイも2。
ゆきなはバズソーキックから逆エビ固めで捕らえ、朝子は耐え続ける。ゆきなはこれを離してジャックハマーを狙うが、MARUがチェーン攻撃でカットする。
茉莉乃にもチェーンナックルから場外に投げ捨て、そのまま朝子とゆきなも場外に出て場外乱闘へ。

MARUが客席に茉莉乃を寝かせて、壁に登ってダイビングフットスタンプ。だが茉莉乃はMARUを蹴落とし、MARUは階段を転がり落ちる。朝子とゆきなは客席に叩き込みあい、ステージで寝たゆきなと床に寝た茉莉乃を見て、ステージ上のイスに登った朝子は茉莉乃に飛ぶかに見せかけてすぐ下のゆきなにダイビングフットスタンプ。茉莉乃が復活して殴りかかり、リングに戻ると朝子を痛めつけていく。ゆきなは茉莉乃にタッチ。
茉莉乃は朝子をコーナーに振って串刺しドロップキック。フォールも2。
茉莉乃は腕ひしぎで捕らえるが朝子はロープに足を伸ばしブレイク。
茉莉乃はロープに飛ぶと、朝子の水面蹴りを飛び越えてサッカーボールキック。さらにロープに飛ぶが、朝子はフライングクロスチョップで迎撃しエルボードロップ連発。フォールも2。
朝子は引き起こすが、茉莉乃は左右のローからソバットを叩き込み、ドロップキックでコーナーに吹っ飛ばす。さらに串刺し攻撃を狙うが朝子はMARUから受け取ったチェーン攻撃で迎撃。朝子はMARUにタッチ。
MARUはダイビングフットスタンプも、茉莉乃が避けるとMARUはすぐに走り込みスピアー。ロープに振って再度スピアーからフォールも2。
茉莉乃のハイキックを避けたMARUが投げようとするが、茉莉乃はスタンディングドラゴンスリーパーで切り返し絞り上げる。MARUがロープを掴みブレイク。
茉莉乃はMRNスマッシュを狙うがMARUが切り返しバックを取る。耐える茉莉乃に朝子がスピンキックを放つが、茉莉乃が避けてMARUに誤爆。茉莉乃はロープに飛んでMARUにヒーローキック。フォールも2。
茉莉乃は背負い投げから背中にサッカーボールキック。フォールも2。
茉莉乃が投げようとするがMARUが切り返しバックドロップ。ロープに飛んでMARUスピンクラッシュからフォールも2。

MARUはバックドロップからロープに飛ぶが、茉莉乃が飛びつき腕ひしぎ。だがMARUが切り返してマフラーホールドで捕らえるがゆきながカット。
朝子がゆきなをドロップキックで排除するが、茉莉乃が朝子にドロップキック。MARUが茉莉乃にスタナーから、髪を掴んでエルボー連打。再度スタナーからロープに飛ぶが、茉莉乃がカウンターのトリプルMRNスマッシュ!も朝子がカット。
茉莉乃は再度MRNスマッシュを狙うがMARUが丸め込むも2。
MARUはバックドロップからコーナーに登るが、ゆきながエプロンからハイキックを叩き込み茉莉乃もハイキック。
だが朝子が茉莉乃とゆきなにエルボーを叩き込み救出すると、茉莉乃の後頭部にスピンキック。MARUは茉莉乃にブリザードスープレックスホールドも2。
MARUはマフラーホールドで捕らえるが、ゆきながカット。
MARUは引き起こすが、茉莉乃はローキックからMRNスマッシュも2。
MARUと茉莉乃は膝立ちでエルボーの打ち合いからMARUがサミング。MARUはコーナーに登り、走り込んできた茉莉乃をバックキックで迎撃するとブーメランダイビングフットスタンプ。フォールも2。
MARUはブリザードスープレックスホールドもゆきながカット。
MARUはコーナーに登りダイビングフットスタンプからフォールも2。
MARUはMARUロックマフラーを狙うが、切り返した茉莉乃が顔面にヒザ。さらにファイナルカットを叩き込んでフォールも2。
茉莉乃はMRNスマッシュで3カウント。

茉莉乃「才原茉莉乃と植原ゆきな、はらはらREDですよろしくお願いします。あー!超特急朝子軍でしたっけ?めちゃめちゃ強いじゃないですか、やっぱ。ほんまに何しでかすかわからんから、ほんまに怖かったです。でも、我々はらはらREDが防衛しました!」
MARU「茉莉乃、お前とは、まだ始まったばかりだ」
茉莉乃「嘘でしょう?2月3連戦でしたよ」
MARU「お前とは、これからが勝負だからな。分かってるか?」
茉莉乃「喜んで、受けますよ、MARUさん」
MARU「今日は、私が、ポッカした。私が、負けた。朝子は負けてない」
ゆきな「朝子さん!その前に今回の挑戦、なんでキラーズのボスと組んで、挑戦してきたんですか?私は、大好きな朝子軍のために、ベルトを集めようと思ってやってきて、AWGのタッグベルトも取って、AWGシングル狙って!朝子軍にベルトいっぱいにしようとしたのに、朝子軍を裏切ったんですか?それとも私を裏切ったんですか?どうなんですか?」
朝子「AWGエグゼクティブプロデューサーの」
ゆきな「もうそれいらないから!!」
朝子「ゆきな!ゆきなは、超人朝子軍の、私の!自慢のエースだ!でも、ゆきな、ここは、弱肉強食の世界だ。ここは・・・アリゾナ砂漠、だ」
茉莉乃「どこですか?」
朝子「ここは!ここは!弱肉強食の世界だ!私は、闘う以前に!その、キラキラしたベルトが欲しい。でも会社が、AWGシングルも、KINGも挑戦させてくれない。そんなところで、キラーズのボス、MARUが一緒に組もうと言ってくれた。だから組んだ」
MARU「私のせい?私のせいなの?」
朝子「そうだ。ゆきな、私は、ポイントめっちゃ高かった。元々のポイントは確かに低かったかもしれない。でも、私のすごい気迫の!サイコロポイントがめちゃくちゃ高かった」
茉莉乃「確かにね」
朝子「でも!MARUがとても不甲斐なかった。それは事実」
ゆきな「そういうこと言いたいんじゃないもん!」
朝子「ゆきな、マイク持って言いなさい」
ゆきな「朝子軍が大好きだから」
朝子「うん」
ゆきな「悲しかっただけです」
朝子「ありがとう。でも私は、ここは四角い。四角い弱肉強食の、リングだから、だから勝ち残った者が、蹴落として、蹴落として、勝ち残った者が!ここで勝ち残れる!」
茉莉乃「それはそうや」
朝子「でも!ここを去っていくものもいる!それは、私の同期だ!勝ち逃げなんて許さない!私は、次に行く。行くぞ、MARU」
茉莉乃「(帰ろうとする朝子とMARUに)いやいやいや!帰ったらあかん帰ったらあかん帰ったらあかん。エンディングあるから。とりあえず朝子のことは置いときましょう。あの、あのうちら暫定ベルト取ってから3回目の防衛です。10月に取って今あの4ヶ月経ちます。そろそろアマテラスさん、これ白黒はっきりつけたいんですけど、どうなんすかね?いつやってくれるんかな!って思ってます。ね」
ゆきな「私も思ってます。もう暫定いらないです。だって、アマテラスより活躍してるし、防衛もしてるし、おかしいでしょまだ暫定って。今すぐやりましょうよ。3月11でも14でも。よろしくお願いします」
茉莉乃「茉莉さん・・・?まあ、とりあえずその辺はあの、決まってると思うかもしれないですけど、会社に任せてね。それは会社に任せますけど、早く!暫定とりたいと思います!でも今日は応援ありがとうございました!それじゃ、上がってきてください皆さん!ちょっと後ろ下がってください。後ろ下がってくださいね。はい。はい皆さん、皆さん、上がりました?いいですか?はい、本日は皆さんご来場ありがとうございました!それじゃいくよー!せーの!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~ガールズ~~~」
<試合後コメント>
超特急朝子丸
朝子&MARU「超特急朝子丸」
MARU「負けちゃったね」
朝子「すいません」
MARU「でも、いやいや朝子が悪いんじゃない。私が悪い」
朝子「なんでですか?」
MARU「そ、それ聞いちゃうの?あのちょっと、あのカード、サイコロで、1を連続で出してしまって(苦笑)」
朝子「はい。いつも強い、いつも強いんですけど」
MARU「6出してんのに、いや私のせいです。でも朝子は今日良かった!本当に」
朝子「ほんとですか?」
MARU「いつもより、コーナーから落ちてたけど。落ちてたけど」
朝子「もー悔しい!」
MARU「強かった」
朝子「もっと、もっと強くなって、MARUさん、MARUさんをもうちょっと楽にさせてあげたい」
MARU「ま、まだ組む?(笑)」
朝子「組めない?いつか組みましょう」
MARU「もちろんもちろん」
朝子「私強くなって帰ってきますので」
MARU「超特急を作ったしね」
朝子「はい」
MARU「私の場合は(茉莉乃が)AWG3回防衛してるって言ってるんですけど、そのうち2回、もう1回は彩乃と組んでやったんですけど、やっぱさすがに2回負けて、ちょっと泣けてきた!私なんかもう、また負けたわって思って。いや朝子のせいじゃない」
朝子「いやでも私も元の得点もそんなに高くなかったから、そこが悔しいですやっぱり。練習します」
MARU「負けの悔しさをすごい今日感じちゃった。やっぱり一生懸命うちら練習してたじゃん。だからこそなんか余計いつもより悔しかった。だから、もっと練習してポイント貯めて、頑張ろう」
朝子「はい!頑張ります!私は次、えっと、同期の去っていくものと闘いたいなって個人的には思っているので。MARUさんは、次どうするんですか?」
MARU「私はまだ秘密です。そんな作戦をまだ言えるか!ふん!」
朝子「あぁそうだ!キラーズだった!ふん!でもみんな朝子軍だからな」
MARU「はい。頑張ろう」
朝子「はい」
――前回50枚チケット売ると言っていましたが結果はどうだったんでしょうか?
朝子「うぅぅぅ」
MARU「いやちょっとね~」
朝子「ちょっと期間が」
MARU「2週間?1週間だっけ?2週間で50枚届かなかったんだよね、実を言うと(苦笑)」
朝子「次、1ヶ月ください」
MARU「次、1ヶ月ください。そしたらポイントの練習しとくかな。最悪、50枚届かず!」
朝子「すいません、それはその辺私ちょっと不甲斐なかったんで、頑張ります」
――MARUさんがもしサイコロで6出してたら今回勝ってた可能性があった
MARU「可能性ありました」
朝子「ありましたありました」
MARU「そうなんです。私が悪い!もうね。みんな6、6、6、1」
朝子「そんな奇跡なサイコロでしたね」
MARU「だから本当に、あと一歩。これがポイントマッチの面白さ。本当にガチだなって」
朝子「本当に、勝負運ってあるんだなってやってきて思いましたね。いやー、悔しいな」
MARU「今度、とろうね」
朝子「はい!」
MARU&朝子「よろしくお願いします!」

はらはらRED
茉莉乃「3回目の防衛戦でした。まあね、あの、ナメてたわけじゃないけども(苦笑)」
ゆきな「はい」
茉莉乃「まあ、あの、無事勝ててよかったなと思います。あの、ちゃんと凶器使ってきたし、まあまあまあ、それでもなんとか2人ともね、それに耐えて、あの、なんていうかな?変なことを、してたけどいっぱい(笑)変なことされましたけど、それにも負けない、そういう気持ちで勝てたんで良かったなと私は思ってます」
ゆきな「いやなんかあの、茉莉乃さんとMARUさんの前に私が朝子さんを仕留めて、なんでキラーズのボスと組んで闘ったんだって詰めてボコボコにしたかったんですけど、仕留められなくてめっちゃ悔しかったし、場外あんなガッツリされたの初めてで、すごい痛かったんですけど、痛かったし、なんか勝てるかな?みたいな、ちょっとマイナスになりかけたんですけど、でも茉莉乃さんがそこでチェンジしてくれて、やっぱ最後かっこよく決めてくれたんで、これからもなんか茉莉乃さんに頼ってばっかじゃなくて、やっぱ自分で勝ちを取れるように、勝ったけどもっと強くなっていきたいなって思いました。はい」
茉莉乃「なんかあります?」
ゆきな「アマテラスのことは」
茉莉乃「あぁ、そうね。なんかその辺のやっぱ闘いのあれとかはうちらが決めれることじゃないけど、まあね、そろそろちょっと3回防衛したしなっていうところがあって」
ゆきな「すごいアマテラスのこと考えてたんですけど、試合が思った以上に激しくて全部飛びました」
茉莉乃「あはは(苦笑)」
ゆきな「また改めて、なんか気持ちはXとかに書きたいと思います」
茉莉乃「まあどう転ぶにしてもやっぱりうちらがまだ暫定っていうのがちょっと悔しいなって思うので、結構な人たちと闘ってきたから、もうさすがにって思うんですけども、まあその辺は会社にね、直談判させていただいて、どういう風になるのか、まあ私たちのちゃんと2代目のAWGタッグチャンピオンとしてなれるように、これからも頑張っていきますので、皆様是非とも応援、今後ともよろしくお願いします」
ゆきな「お願いします」
――相手のMARUさんからはこれがスタートだという言葉もありましたけれども
茉莉乃「ほんまですかと思う(苦笑)まあまあ定期的にあるんです。あのMARUさん対才原茉莉乃みたいなそのやつが。でもまた始まったばかりなんだと思うので(苦笑)今月ね、2月ね、全部あのMARUさんと闘ってて私。だから始まってなかったんやと思って。今後MARUさんは私に何を仕掛けてくるのかってちょっと楽しみもあるけど 今日の試合感じて、もう怖いのもあるんですけど、まあぶつかってくるからには私はもう全力で闘って、でも勝ちたいと思ってます。何の始まりかわかんないんですけど(笑)なんなんやろね?何の始まりなんやろう?どうですかMARUさん?何の始まりなんでしょう?教えてください」
――ゆきなさんはこの闘いを通じて朝子さんは許せましたか?
ゆきな「はぁ・・・なんか何考えてるかわかんないなぁっていう。なんか、エンターテインメントでやってる部分はあると思うんですけど、いや、本当に普通に私は素直な気持ちで、朝子さんが好きで、朝子軍が好きだからっていう気持ちでやってきたから、これから朝子さんがどう動くかっていうのもちょっと気になりますけど、様子見って感じですかね」
――タッグチームとしてポラリスが今日復活しましたけれど、そこに対してタッグ王者組として思うところは
茉莉乃「全然、是非闘いたいなと思いますね」
ゆきな「早くライバルが欲しいです」
茉莉乃「結構な強敵を倒してしまったので、別に何回でもいいと思うんですけど、結構な強敵を倒しちゃったから、あの、募集というわけではないんですけど(苦笑)まあ是非ともね、タッグとしてポラリスが帰ってきたからには、うちらも絶対闘いたいなと思うので、是非」
ゆきな「逆にポラリスが闘いたいって思ってもらえるような強いはらはらREDでいられるように努力したいと思います」
















