【試合詳細】6・14 アクトレスリング新木場公演 MARU&惡斗&茉莉&グレート朝子vs才原茉莉乃&水嶋さくら&なる&かなみっく 未依&入江彩乃vsキラ☆アン&荒幡寧々 夏葵&汐月なぎさvs岩井杏加&石川はるか 青葉ちいvs研菜々美

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『ACTwrestling Step44』
日程:2024年6月14日(金)
開始:18:45
会場:東京都・新木場1stRING
観衆:未発表

▼Single match
○青葉ちい
6分8秒 ディッシャースクリュー→片エビ固め
●研菜々美

▼Tag match
[真夏の汐風]○夏葵/汐月なぎさ
11分31秒 ジャックナイフ式エビ固め
岩井杏加/●石川はるか

▼Tag match
[ツインスターズ]未依/○入江彩乃
9分13秒 Teardrop Angel→片エビ固め
[進撃の怪人]キラ☆アン/●荒幡寧々

▼4x4 Tag match
[アクトレスキラーズ]○MARU/惡斗/茉莉/グレート朝子
21分2秒 MARUロックマフラー
●才原茉莉乃/水嶋さくら/なる/かなみっく

引き抜き爆弾で崩壊寸前のアクトレスガールズが“ストロング暴力スタイル”へ覚醒!ヒーローvsヴィランのストーリーで新体制の新体制がスタート!

オープニング


 事前にSNSではGLEATなどを主催するLIDETの鈴木裕之社長がナレーションを務める映像が『#ストロング暴力スタイル』などのハッシュタグとともに流されており、「2024年4月、アクトレスワールドは宇宙人による引き抜き爆弾で崩壊されたかにみえる。しかし、アクトレスワールドの国民は死に絶えてはいなかった。残されたアクトレスワールドは暴力が支配する世界へと変化しつつある。アクトレス、ショック!」というナレーションとともに、マリーゴールドに移籍した選手たちがUFOで拐われ、まるで核の炎に包まれたような世界でヒャッハーしそうなバイクに乗った惡斗、MARU、茉莉、入江彩乃、新井みずか&ゆふぁが登場し走り去っていた。

 公演がスタートすると、いつものように和風の衣装に身を包んだアクトレスガールズが『宵々古今』『Love Riddle』に乗ってダンスパフォーマンスを披露。センターダンスはなく全員で踊りきった。

 するとMARUがおもむろに花道からリングへ。
MARU「おいおいおいおい、崩壊寸前のアクトレスガールズ、お前らな、哀れみの目向けられてんのわかんねぇのか?エース、ホープ、元チャンピオンが宇宙人に囚われて、ここ、立て直せんのか?またここ、狙われるんじゃねーのか?今までと同じじゃダメなんだよ!蛇道衆、いや、ここに残った、ヒールたちで、ストロング暴力で仕切る集団にする。強さでもぎとったほうがわかりやすいだろ!その方が社長も喜ぶよ!それともここ、潰すか?惡斗、茉莉、一緒に、ここを変えようぜ」
 その言葉に茉莉と惡斗は応じる。

惡斗「悪の軍団、悪!いいんじゃねーの?なかなかね。この、アクトレスは、今もう終わりかけてる。後輩ども、お前らもよくそれはわかってんじゃねーのか?ここは、ついていくに限ると思う。なぁ、そう思わねーか?」
MARU「もう一つでいい、理想は、思想は!一つで良い。ここは、ここは、悪に満ちた、集団にするんだよ。地獄の集団!アクトレスキラーズだ。わかったか?アクトレスの、タイムのオーバーだ」

茉莉乃「ちょっと待ってください。なにすきに、変なルール決めてるんですか?オーバー?なんですかそれ?そんなの、アクトレスガールズが、終わりだなんて許しません。第一どこにも負けてないし、私が辞めさせません。私はずっとアクトレスガールズが大好きで、だから今までも」
 喋っている最中に茉莉乃が茉莉と惡斗にボコボコにされ、茉莉がボディスラムで叩きつけMARUと惡斗が再度ボコボコに。

ゆふぁ「おいおいおい、何逆らってんだよ?ここのボスもルールも決まった!あとはやるだけ!」
MARU「どうした?」
茉莉乃「汚いぞ?」
MARU「はぁ?汚い?もっと汚れるんだよ。とことんな。わかったか?」
茉莉「どいつもこいつも好き勝手いいやがって!」
MARU「宇宙人が爆弾落とした結果の、これが事実だよ!なんか文句あるやつは、力でねじ伏せてやる。何かはむかってきたら、お前ら全員ぶっ殺してやる!」
茉莉「危機感がねーよな!これからのアクトレスガールズはな、力だ!力が全てだ!」
MARU「なぁ、ベビちゃん(さくら)よ、笑ってる場合じゃねーんだよ歯を食いしばれ!お前ら(未依&かなみっく)もな、感情なんてちくんじゃねー。無知をしれ、そして怒りを教えてやるよ。帰るぞ」
ゆふぁ「おい!もう後戻りなんて無いぜ。こっちは一方通行だかんな!」

 アクトレスキラーズは会場を去る。

茉莉乃「そっちが悪なら、私達は今まで以上の、アクトレスガールズで勝負する!未依さん、かなみっく、菜々美、ちい、なる、夏葵、なぎさ、一緒に、頑張っていきましょう!」

第1試合


 ロックアップからリストの取り合い。グラウンドの攻防から両者距離を取る。ちいが菜々美をコーナーに叩きつけ、逆コーナーに振ろうとするが逆に振った菜々美が串刺し攻撃。避けたちいがスクールボーイから低空ドロップキック。フォールも2。

 ちいは変形腕ひしぎで捕らえるも、菜々美はロープに足を伸ばしブレイク。

 ちいはストンピングからロープに振っていくが、菜々美がドロップキックを突き刺しフォールも2。

 エルボーの打ち合いから菜々美がエルボー連打。ちいがエルボーでふっ飛ばし、引き起こすとボディスラムを狙う。だが菜々美が首固めも2。

 菜々美はロープに飛んでドロップキック。さらに逆エビ固めで捕らえるが、ちいはロープを掴みブレイク。

 菜々美はストンピングから髪を掴んで引き起こし、投げようとするがちいが逆にボディスラム。
 ちいはフィッシャーマンの体勢も、菜々美がエルボーからボディスラム。
 菜々美はロープに飛ぶが、ちいはパワースラムで迎撃しフォールも2。

 ちいはディッシャースクリューで3カウントを奪った。

 試合後にMARUがリング上がり、ちいを背後から襲いエルボー連打。止めに入った菜々美もエルボーでふっ飛ばし、ストンピング連打。レフェリーが止めに入るとMARUはリングから降り去っていった。

第2試合


 はるかと杏加は握手に応じずに試合開始。
 先発はなぎさとはるか。ロックアップからバックの取り合い。リストの取り合いからはるかがヘッドロックで捕らえ、ロープに走るがなぎさがダブルチョップで迎撃。
 なぎさは担ぐとコーナーのセカンドロープに寝かせ、真夏の汐風で踏みつけポーズを決める。
 これを離すとロープに振って、なぎさがガットショットから夏葵が水面蹴りで倒し、ロープに飛んでダブルのエルボードロップ。
 なぎさが引き起こしてボディスラムを狙うが、はるかがぶっこ抜いてボディスラム。ロープに飛んでヒッププレスからフォールも2。
 はるかはセントーンからフォールも2。
 はるかは杏加にタッチ。

 杏加は顔面に低空ドロップキック。さらにアレンのカサで殴りつけていき、ロープに振ってボディにカサをフルスイング。
 さらに座り込むなぎさの顔面にかさを叩き込み、ロープに飛ぶが、夏葵がエプロンから蹴りつけるとなぎさがコードブレイカー。
 なぎさは腕を掴んでのチョップ連発からダブルチョップでなぎ倒しフォールも2。
 なぎさはロープに飛ぶが、杏加が追走してスタナー。杏加ははるかにタッチ。なぎさの背中に夏葵がタッチ。

 夏葵はドロップキックから串刺しジャンピングニー。コーナーに振ろうとするがはるかが逆に振ると串刺し攻撃を狙うが、夏葵が足を伸ばすもはるかはその足をキャッチしてセカンドロープに寝かせるとエルボー。さらに串刺しボディスプラッシュからフォールも2。
 はるかが担ぐが夏葵が丸め込むも2。

 夏葵のローキックとはるかのエルボーの打ち合い。夏葵がエルボーを打ち込むとエルボー合戦となり、はるかがエルボー連打から夏葵がエルボーをガードして顔面に膝。夏葵は引き起こすとブロックバスターホールドも1。
 はるかがガットショットからバックドロップで叩きつけフォールも1。
 夏葵はハイキックも、避けたはるかがローリングバッククラッチも2。

 夏葵がタッチしようとするが、ゆふぁが乱入しなぎさを襲撃してタッチをカット。はるかが杏加にタッチ。

 杏加は夏葵に走り込み、エルボーから顔面を踏みつける。さらにフェイスバスターからロープに飛んでギロチンドロップ。フォールも2。
 杏加は担ぐが、着地した夏葵にガットショットから串刺し攻撃を狙うが、夏葵がエプロンに降りるとハイキックで迎撃。
 夏葵はコーナーに登るも、杏加がエルボー連打から担いでデスバレーボム。フォールも2。


 杏加は顔面に膝蹴り連発からロープに飛ぶが、夏葵はジャンピングニーで迎撃し、セカンドロープに足をかけるとなぎさがダイビングダブルチョップを杏加の腹に叩き込む。
 夏葵はコーナーに上り、ダイビングフットスタンプからフォールもはるかがぶっこ抜きバックドロップでカット。
 はるかはなぎさにガットショットからエルボーを叩き込み、はるかのバックドロップと杏加のRKOの合体攻撃。

 夏葵が走り込むが杏加がカサで迎撃し、杏加が髪を掴んで引き起こすと肩車し、そこへ杏加がダブルインパクト。ぐったりとする夏葵に杏加がダイビングフットスタンプも、避けた夏葵が走り込んできた杏加にコンプリートショットからジャックナイフで捕らえて3カウント。

夏葵「まだまだまだまだまだ!これから真夏の汐風がアクトレスガールズの先頭に立ってガンガン引っ張っていくので応援よろしくお願いしまーす!」

第3試合


 先発はアンと未依。アンがローキックも未依がロックアップを仕掛ける。
 アンがロープに押しこみ寧々がエプロンから髪を掴み、チョーク攻撃。これを離すと首投げから背中にサッカーボールキック連発。さらにロープに飛んでスライディングラリアットから寧々にタッチ。

 寧々はセントーン連発から正面ロープにくくり、アンとともに進撃の怪人でポーズを決める。
 寧々はロープに振ろうとするが、切り返した未依がコーナーに振ってシーソーホイップからフットスタンプ。未依は彩乃にタッチ。

 彩乃はビッグブーツでふっ飛ばし、アンが寧々にタッチ。
 彩乃はロープに飛んでドロップキックも、受けきったアンがミドルキックで倒しボディスラム。
 アンはSTFで捕らえるが彩乃はロープを掴みブレイク。
 アンは担ぐが彩乃は着地しバックをとると突き飛ばし、未依がエプロンからハイキックを叩きこむと彩乃がすぐさま河津落とし。フォールも2。
 彩乃は未依にタッチ。

 未依はクマちゃん往復ビンタも、アンが避けるとクマちゃんを持たせてクマちゃんごとドロップキック。
 未依はロープに飛んで走り込むが、アンが足をかけて倒すとかかと落としから腕を掴んでショートレンジラリアット。フォールも2。
 アンは腕ひしぎで捕らえるが彩乃がストンピングでカット。

 アンはボディスラムから寧々がコーナーに上りセカンドロープからのダイビングセントーン。さらにアンが仏陀シュートからフォールも2。
 アンは引き起こすが、未依が切り返すとかかと落とし。だがすぐに立ち上がったアンが走り込みラリアットも、避けた未依がスピンキックを叩き込む。両者タッチ。

 彩乃がビッグブーツも避けた寧々がロープに飛ぶが、追走した彩乃を寧々がカウンターのブレーンバスターからセントーン。避けた彩乃がケンカキックから引き起こすが、エルボー合戦となり寧々がSTO。さらにセントーンからフォールも2。
 寧々はコーナーに叩きつけ、そのまま逆さ吊りにすると串刺しバックエルボーからコーナーに登る。だが彩乃もエルボー連打から断崖式スタナーを叩き込み、ロープに飛んでビッグブーツ。フォールも2。
 彩乃はロープに飛ぶが、アンが走り込みハイキックで倒すと、寧々がスリーアミーゴス。フォールも未依がカット。


 アンが未依にハイキックも、避けた未依がくまちゃんボムからストンピング連打。さらに寧々を引き起こすと、未依がかかと落としから彩乃がケンカキック。未依がスリングブレイドから彩乃がお主の耳にドロップキックと連携を叩き込みフォールも2。
 彩乃は担ぐとTear Drop Angelからフォールし3カウント。

彩乃「未依さん、今日、ありがとうございました。旧体制から、生え抜きで育ったのは、もう私と未依さんだけしか残ってません。6年間、同期として、いろんなことを一緒に乗り越えてきました。今、アクトレスガールズが、こんな状態になってしまって、タッグのトーナメントも延期にされました。でも、私の目標、モチベーションは、未依さんと、タッグのベルトを、巻くことです。そこだけは、絶対に、何があっても、諦めません。だから未依さん、こっちで、一緒にやりませんか?」
未依「ちょっとアンちゃんは一回黙っといて。彩乃、今日は隣に立ててすごい嬉しかった。私だって、こうなった今、彩乃と、この、アクトレスガールズの、新生アクトレスガールズの初代チャンピオンになるのが夢だったし、それだけを見て真っすぐ進んできました。彩乃が隣りにいてくれたからです。でもこうして初めて彩乃が自分からマイクをとって、提案してくれて自分の感情ぶつけてくれたことがすごい嬉しい。タッグのベルトね、私達ならとれると信じてた。でも延期になっちゃった。でも、やっぱり私は、ヒールにはなりたくない。それだけは絶対に譲れない。どんだけ彩乃が大好きで大切でも、私は、アイドルNO.1なので、はい、なので、ヒールの皆さんと、私たちは戦っていきます」
彩乃「そうですよね、未依さんには、キラキラハッピーが一番似合ってます。だから、お互い、別の場所で成長して、またタッグトーナメントやる時に、その時に、また再開させてください。その時は、タッグのコスチュームを作れるぐらい、大きくなっておきます。その時はよろしくお願いします」
未依「よろしくお願いします」

 彩乃と未依は握手してお互いの手を上げて2人で花道を帰っていった。

第4試合


 先発は茉莉乃とMARU。惡斗と茉莉が茉莉乃の背後から殴りかかり、髪を掴んで動きを止めると惡斗がサーフボードストレッチ。さらに茉莉のフェイスバスターとMARUのサッカーボールキックの連撃から惡斗がフェイスバスター。朝子が不思議な動きで挑発し、MARUが茉莉乃の顔面をロープにこすって痛めつける。
 MARUは顔面を踏みつけていき、髪を掴んで引きずると惡斗にタッチ。
 惡斗は髪を掴んで首投げからコーナーに叩きつけ、茉莉の足に顔面を叩きこむと茉莉にタッチ。

 茉莉はコーナーに叩き込むと足を刈って倒し顔面に膝を押し付ける。レフェリーが注意しブレイク。
 茉莉は首投げからサッカーボールキック。フォールも2。
 茉莉はコーナーに叩き込み朝子にタッチ。

 朝子はバンテージでのチョーク攻撃。これが注意されると反対の腕のバンテージでチョーク攻撃。これはなるがカット。
 茉莉乃が強烈なチョップを叩き込みさくらにタッチ。

 さくらは腕を掴んだまま大回転し、ロープに振ってドロップキック。朝子の背中に茉莉がタッチ。

 茉莉のレッグラリアートを避けたさくらが低空ドロップキック。避けた茉莉がトラースキックも避けたさくらがロープに飛んでクロスボディ。キャッチした茉莉が正面に投げ捨てレッグラリアートからトラースキック。
 さらに首へのニードロップを投下しそのままチョーク攻撃もなるがカット。
 惡斗がなるを、MARUがかなみっくを、茉莉がさくらをリング中央に振るが、3人は腕を組んで回転するとそれぞれに串刺しドロップキックの反撃。

 さくらは茉莉を鎌固めで捕らえるが、朝子が怖い顔で覗き込むとさくらがビックリして技を解除。
 さくらはロープに飛ぶが、茉莉はカウンターのバックフリップからフォールも、ブリッジして抜けたさくらがロープに飛んでクロスボディアタックからフォールも2。
 さくらはなるにタッチ。

 なるはガットショットからコーナーに振って串刺しスピアーからコーナーに振って再度串刺しスピアー。
 なるはアンクルホールドで絞り上げるが茉莉はロープを掴みブレイク。
 なるはロープを使ったアキレス腱固めからストンピングを落とし、ロープに飛んで足への低空ドロップキック。避けた茉莉が顔面を蹴り上げ、エプロンに転がったなるへ低空レッグラリアート。

 なるの髪を掴んで正面ロープにくくるとアクトレスキラーズでポーズを決める。
 これを離すとリングに投げ捨て、ストンピングからフォールも2。
 茉莉は腕を掴んでのサッカーボールキック連発。フォールも2。
 茉莉はロープに飛ぶが、なるはドロップキックで迎撃すると逆打ちを狙うが茉莉が力任せに捕らえてシュバイン。フォールも2。
 茉莉は惡斗にタッチ。

 惡斗はロープに飛んでドロップキック。さらにロープに逆さ吊りにすると、ロープに飛んで低空ドロップキックとエプロンの茉莉のサッカーボールキックのサンドイッチ。
 なるは膝立ちで必死にエルボーも、惡斗は蹴りつけて吹っ飛ばす。
 エルボーの打ち合いからなるがエルボー連打。惡斗のエルボーを避けたなるがDDTからかなみっくにタッチ。

 かなみっくはドロップキック連発からSTOを狙うが、惡斗はスクールボーイも2。
 惡斗はマフラーホールドで捕らえるがさくらがカット。
 さくらとかなみっくでダブルの大外刈りから、さくらがかなみっくを踏み台にしてのダイビングフットスタンプ。さらにかなみっくがロープに飛んでさくらを踏み台にしての倒立プレスからフォールも2。
 かなみっくは腕ひしぎで捕らえるが惡斗はロープに足を伸ばしブレイク。
 かなみっくはロープに飛ぶが、惡斗がコンプリートショットで迎撃し、アバランシュ・ホールドからフォールも2。
 惡斗は朝子にタッチ。

 朝子はシャイニング・ウィザードを連続で叩き込むがかなみっくは動じずに蹴りつけてロープに飛ぶが、MARUがエプロンからチェーン攻撃。朝子はチンクラッシャーからヒッププレスを投下しフォールも2。
 朝子はコーナーに振って走り込むも、かなみっくが丸め込むも2。
 かなみっくはmic mic knifeも2。
 かなみっくは茉莉乃にタッチ。

 茉莉乃はエルボー連打から払い腰連発。朝子がコーナーに振って走り込むが、エプロンに降りた茉莉乃が走り込んできた朝子に股抜きを狙うが、朝子がヒッププレスで潰して首を絞めながら「ママー!」と絶叫。

 さらに場外に落とすと、キラーズで場外乱闘で暴行を続ける。


 リングに茉莉乃を戻すと、MARUがチェーン攻撃から惡斗と茉莉でダブルのボディスラム。朝子は安全式ムーンサルトからフォールも2。
 朝子はMARUにタッチ。

 MARUはスピアーからコーナーに振ろうとするが、茉莉乃が逆に振って走り込むもMARUが丸め込むも2。
 MARUはマフラーホールドも茉莉乃はロープを掴みブレイク。
 MARUはロープに飛ぶが、茉莉乃は払い腰で迎撃しフォールも2。
 茉莉乃のエルボーを避けたMARUがロープに飛んでMARUスピンクラッシュ。
 MARUはコーナーに上るがなるがエプロンからエルボーを連打し、さくらとかなみっくでコーナーに振ろうとするが、MARUがさくらをコーナーに振り、そこへかなみっくも振ると串刺しドロップキック。なるにはスピアーを突き刺し、チェーンを手に取ると茉莉乃の顔面に裏拳を叩き込む。
 MARUはケンカキック連発から顔面にチェーンナックル。
 茉莉が出てきて茉莉乃を担ぐと、MARUのチェーン攻撃から茉莉がスプラッシュマウンテン。
 MARUがダイビングフットスタンプからフォールも2。
 かなみっくとさくらが走り込んでドロップキックも、スカした惡斗と茉莉が迎撃し、さくらをコーナーに振ろうとするがさくらは2人まとめてクロスボディアタックで迎撃。


 MARUがさくらの髪を掴んで動きを止めると朝子が毒霧攻撃もさくらが避けてMARUに誤爆。なるがMARUにミサイルキックからかなみっくがスワントーンボムを投下し、茉莉乃がコーナーにMARUを乗せるとリングに投げ捨てフォールも2。再度丸め込むも惡斗がカット。
 茉莉乃が走り込むが足を刈って倒したMARUがマフラーホールドもなるがカット。
 茉莉が熨斗紙の体勢で捕らえ、惡斗のコンプリートショットとの合体攻撃。

 MARUがMARUロックマフラーで捕らえ茉莉乃がギブアップした。


茉莉「おい茉莉乃、茉莉乃どうした!お前はこんなもんなんだよ!ヒーローは必ず勝つ。今勝たなきゃ、今力がなきゃなんの意味もねーんだ!なぁ、何に期待した?何を期待してる?期待するだけバカを見る。でも、力は裏切らない!結果が全てだ!わかったか?」
惡斗「私等は、世界一の悪を目指す!焼け野原にしてやるよ!ザッツ・オール!以上!」

 キラーズは会場を去る。

茉莉乃「今回は、負けてしまったけど、私の!アクトレスガールズへの気持ちは変わりません!力の差は、この元気があれば!絶対絶対絶対、越えて見せる!絶対に、ヒーローは、悪に屈しない!だから、これからも、ヒーローを、アクトレスガールズを、応援よろしくお願いします。ということで、皆様、本日はご来場いただきまことにありがとうございました。今日出てた皆様も、少ないけど登っていただいて、アクトレスガールズ、応援していただきありがとうございます。皆さんの応援がほんとに励みになります。今アクトレスガールズには練習生、新しい風が、どんどん扉を叩いて入ってきております。なのでどうぞこれからもアクトレスガールズの応援、そして一緒にアクトレスガールズの行く末を見守ってください。本日はどうもありがとうございました!それでは最後、いきます。元気に、元気にいきます!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレスーガールズ!」

<大会後コメント>

MARU
「アクトレスキラーズのMARUだ。なんですか?今日、今日がスタート。新体制の新体制の新体制のスタートみたいな感じで、まあ今日は大きくオープニングダンスを邪魔して、一番最初に言いたいことを全部出し尽くして、一本目も普通の試合してたんで、ぬるい、生ぬるい試合してたんでちょっとぶっ壊して、最後まで見てたけどまあちょっとぬるいなぁと、新人だからと思って、なんか良いのか表かわかんないけどぬるかったんでちょっとボコボコにしてやりました。まああとはベビーと、正直ヒールの試合だったんで、乱入乱闘等はしなかったんですけど、まあ最後、最後の試合で、オープニングで茉莉乃が私がマイクを言ってたら茉莉乃にマイクを奪われ、ヒーローは?必ず勝つって言われたので?お前ほんと生意気だなと思って、まあちょっとボコボコに、場外でもボコボコにしてやりました。ヒーローは勝ちません。悪が勝ちます」

――アクトレスガールズの危機感を強く感じていると
「そうですね。やっぱりなんでしょう?思った以上にですね、言葉に出して良いのかわかりませんが、思った以上にあの事件がですね、アクトレスガールズに響いてまして、もちろん経営の問題でもありますし、それ以上に各選手のモチベーションが下がっている人もいるので、ここは大きくちょっと切り出して、生ぬるいことでおどおど引きずってんじゃねーよっていう思いで色々変えてみました」

――ストロング暴力スタイルとはどのようなものなのでしょうか?
「もうとにかく、とにかく強さですよね。手段を選ばない、手段を選ばない強さ。まあ今までですね、アクトレスガールズなんでちょっと相手、正直私は元レスラーなんで、相手を見て試合をしてました。例えば蹴り一発の力量とかも正直、手加減をしたりしてましたが、今後は一切、一切誰であっても手を抜かず、思いっきり技、蹴りをやってやろうと思っています。ストロング暴力スタイル、強さですね。とにかく」

才原茉莉乃
「先ほども言わせてもらったんですけど、あんだけ大きく口叩きましたけど、まあ、まだ、力が足りないなと。でも、アクトレスガールズの良いところは、元気があるところと、一生懸命なところだと思ってます。悪に染めるのは私は絶対に、もうデビュー当時からヒーローになりたいとか、現在もヒーローとしてやっている身からするとやっぱり許せないので、ヒーローとして、どうなっていくかはわかりませんけども、絶対に悪に屈さず、アクトレスガールズをもっともっと急成長させて頑張っていきたいと思ってますので、是非とも、悪に屈さないヒーローの応援をよろしくお願いします」

――新体制になって自分がヒーロー側のリーダーになって引っ張っていくという思いですか?
「その意見を、賛同してくれる方がいれば。1人だとさすがにあっちの、悪の軍団たちは多いし、難しいと思います。ほんとに私もまだまだだし、向こうは強い人ばっかし。今はもう特に力の差は歴然だなって思ったので、私がリーダーかどうかはまだわかりません。どうなっていくかはわかんないんですけど、こっちも皆と手を取り合っていければなと思ってます」

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