17歳の女子高生がシューティングスタープレス!母の前で男に顔面を踏まれる衝撃デビュー戦!

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 23日、TOKYO SQUARE in Itabashiにて『アップタウン レベルアップ2』が開催。“パルクールアイドル”サイラ(亀井彩桜)がプロレスラーとして正式デビューした。

 サイラはN高に通う17歳の現役女子高生でありながら、パルクールのプロチームに所属し全日本選手権U-16で年間ポイントランキング1位に。さらに女子フリースタイル2位、女子スピード3位という実力と人気を兼ね備えた次世代スターだ。
 パルクールは2024年パリオリンピックでお披露目され、アーバンスポーツとして正式競技化に向けた動きが世界で行われている。将来の日本代表として期待されるサイラだが、小学生の頃にセンダイガールズのプロレスサークルに通っており、子供の頃の夢はプロレスラーになることだった。

 そんな中、2月3日のアップタウン新宿FACE大会で黒潮TOKYOジャパンが「新しい事をしてみたい」と、一回だけ練習に来ていたサイラを客席からリングに呼び込み、「顔がいい!」と連呼して突然試合をすることに。サイラは黒潮とシングルマッチを急遽行い、黒潮のジャケットパンチ、パイルドライバー、スワントーンボムを受け切るとフランケンから人工衛星DDTで突き刺し、ムーンサルトを投下してわずか5分で勝利した。
 デビュー戦から元WWE選手に勝利したサイラだったが、「緊張はしたんですけど飛ぶたびに楽しさの方が勝ちました」と笑顔を見せるもイケメンは自分に勝ったサイラを不合格に。
 この試合はエキシビション扱いとなり、この日アップタウン所属&プロレスラーとしての正式デビュー戦が行われることとなった。


 相手はTAJIRIの弟子である児玉裕輔。男子選手相手となったが、そもそもエキシビションで黒潮に勝利しているためサイラは気負った雰囲気なくピンクのジャージ姿でリングにあがる。
 児玉がヘッドロックで捕らえるも、抜けたサイラがコルバタで場外に投げ捨てエプロンを走り込んでの場外クロスボディ。だがこれを児玉がキャッチするとそのままエプロンへフェイスバスターで叩きつける。
 ブーイングを浴びる児玉は、母親が来ていることを知るとサイラの顔面を踏みつけながら母親にアピール。サイラは必死にエルボーを打ち込んでいき、ドロップキックで場外に落とすとケブラーダを発射する。
 リングに戻ると児玉のブレーンバスターを切り返して丸め込み、さらにコルバタからスイングDDTで突き刺し、シューティングスタープレスを投下。だが児玉は2で返し、ならばとサイラはウラカン・ラナを狙うも、児玉がこれを切り返し3カウント。

 正式デビュー戦では負けてしまったサイラだが、「緊張したけど楽しかった」と笑顔を見せる。
 今後はパルクールとプロレスを並行して行っていき、基本的にはアップタウンのみの出場を予定。
 6月12日アップタウン新宿FACE大会はすでにチケットは完売しているが、立見席の追加販売が決定したとのこと。アップタウンは基本的に対戦カードが当日会場で発表されるためサイラが出場するかは未定だが、数に限りがあるため早めの購入をおすすめしたい。

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