高橋奈七永がリング上で黒潮TOKYOジャパンと突然の婚約発表!?「2人で素敵な家庭を築いていこうね」。仲人は刀羅ナツコ

2月1日、後楽園ホールにてウナギ・サヤカ自主興行7番勝負第7弾『殿はご乱心 宿命は、紫に燃える。』が開催。黒潮TOKYOジャパンが刀羅ナツコの紹介で高橋奈七永と婚約した。
昨年4月の『ウナギ絶好調』両国国技館大会にて黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾vs刀羅ナツコ&シン・広田さくらのタッグマッチが組まれていたが、刀羅ナツコが体調不良のため欠場に。これを受けて広田もやる気を失い欠場になる自体へ。
大混乱の結果、黒潮&立花vs[H.A.T.E]シン・刀羅ナツコwith渡辺桃&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★&琉悪夏の2vs6戦に。色々あって全員の尻に鉄パイプが刺さり悶絶する中で、シン・ナツコが毒霧を狙ったところを黒潮と立花がキスでふさぐと口移しで吸い取った毒霧をシン・ナツコの顔面に噴射。ピンチのシン・ナツコをH.A.T.Eメンバーが助けに入り、琉悪夏が冷凍庫爆弾、吏南がダイビングダブルニーを投下すると、シン・ナツコが2人まとめてボディプレスでフォールし3カウントを奪っていた。
その後時が経ち、本物の刀羅ナツコが昨年12月のウナギ自主興行新宿FACE大会に乱入し「あの日できなかったことをやろうぜ」と黒潮に要求。これを聞いた黒潮はキレながら「あの日お前がいなかったせいで2対6で試合したんだよ!俺たちが勝ったらスターダムに出せとか、H.A.T.Eに入れろとかそんなことは言わない。お前の知り合いの女を紹介しろ」と条件を出し、押しに負けたナツコが紹介することを約束したことで改めて黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾vs刀羅ナツコ&シン・広田・葛飾さくら(葛飾区議会議員に当選したため改名)のタッグマッチが決定した。

この日広田はシン・上谷沙弥として登場し、場外戦で悪いことをしながらウロウロ。H.A.T.Eで黒潮をロープに押し込んで痛めつけるが、ブーイングも起きずに真面目に見続ける観客たちに「これで盛り上がらないってなんだ!?」とナツコが独特な空気感に困惑する。
黒潮はナツコに正座しながら命乞いをし、ナツコがケンカキックで蹴り倒してもヘッドバッドを叩き込んでも起き上がりこぼしのように跳ね起きて命乞いを続け、ついにナツコは頭を抱えてしまう。だがシン・上谷がボ・ラギノール(カンチョー攻撃)で流れを掴み立花にリップロックを狙うが、立花は全力で拒否。観客を含めて「上谷沙弥だと思え!」と立花を洗脳すると、「可愛く見えてきた」と顎クイからシン・上谷にキスをしようとした立花だったが、すんでのところで正気に戻り強烈なエルボーを顔面に叩き込む。ナツコが鉄パイプで助けに入り、シン・上谷が関本大介&スーパー・ササダンゴ・マシンの補助付きでフェニックス・スプラッシュを解禁するが、これを剣山で迎撃した立花が首固めで3カウントを奪った。

意気揚々と黒潮は「どうせ何言ったって俺達のことスターダムには上げないんだろ?ということで、前回お願いした俺達が勝ったらナツコの知り合いの女を紹介してくれるっていう話、続けてもらおうか。今日は土曜日・・・」と意味深にグイグイと要求し、これを聞いたナツコは「今日はな、見に来てもらってんだよ。私は別に約束は破らない。お前たちが勝ったんだから紹介してやるよ。出てこいや!」と叫ぶ。
そこへ現れたのは、昨年マリーゴールドで引退した高橋奈七永さん(47歳・独身)。奈七永は「今もう第二の人生ということで、私、あの、2人で素敵な家庭を築いていこうね。いこうね!」と黒潮を引き寄せて手で一緒にハートを作る。
ビビリながら逃げようとする黒潮を捕まえた奈七永は「紹介してほしかったんでしょ?試合頑張ったんでしょ?頑張ったじゃん!ねぇ?」と笑顔。黒潮は「やっぱり強い人のパートナーは強い、怖い人のほうが・・・可愛いといえば可愛いんですが・・・」と言い訳するも、現在黒潮は"初代タイガーマスク”佐山サトルのストロングスタイルプロレスにおいて船木誠勝を倒したレジェンド王者であるため条件を満たしてしまう。
奈七永は「幸せな第二の人生を歩んで、ラブアンドパッション!ラブアンドパッショーン!」と叫び、黒潮も気圧されながらラブアンドパッションを叫んだ。
尻に敷かれる状態からスタートした2人の愛のストーリー。今後の展開に期待したい。
















